ミネラルファンデーションにしてみた
今日は女子向けの話。
かなり前からミネラルファンデーションに興味があったのですが、手元のファンデーションはまだあるし、母が「なんか色が合わないから使って!」とくれたものがあったりでチャレンジを先延ばしにしていました。そしてとうとうひと月くらい前から使いはじめてみました。
そもそもミネラルファンデーションに興味が出たのは深夜のTVショッピング番組を観ての事です。私は決まった番組か決まった時間にしかTVを点けませんが、夜布団を敷いてから少しの間にTVを付ける事が多いのです。その時に良く放送していたのが「ベアミネラル」というミネラルファンデーション。リキッド
ファンデーションでも、コンパクトに入っているパウダーファンデーションでもなく、細かい粒子の粉状のファンデをブラシで塗るというのが、まず、ちょっと
不思議な感じでした。更に、100%ミネラルで出来ているから肌に優しいとかで「夜付けたまま寝ても大丈夫!」とか常識で考えられない事を言っているので
す。
かつカバー力が凄いとか言うし……
胡散臭いなぁと思い続け、早数年経過。
これまた少し前にコストコに行ったらベアミネラルではないけど、100%ミネラルで出来たファンデーションのトライアルセットが売っていたので買ってみた
のです。手持ちのファンデを使い切り、母から譲ってもらったファンデも使い終えたので、このコストコ購入のミネラルファンデーションにトライしてみる事に
しました。
使用感などをまとめてみますと……
1.肌にはかなり負担が少なく、カバー力も想像以上!ヨレも少ない。
2.メイククレンジングを使用しなくても、洗顔料だけで充分落ちる。
3.メイクをするのには少々慣れが必要。
この3つにでしょうか?
私の肌は乾燥しやすく、毛穴も目立っていたのですが、ミネラルファンデーションを使い出してから肌の調子がすこぶる良く、また毛穴も小さくなってきまし
た。これにはかなり驚いています。これまでいろいろなお手入れやパックを試してきましたが、期待以下の効果しか得られなかったのです。おそらくですが、そもそも肌の負担が少ない上、クレンジングが不要で簡単に洗浄できるのが、肌のターンオーバーを防いでくれているのだと思います。今までのファンデーションはカバー力は凄いけど、ヨレや崩れも多く、またしっかりクレンジングする時に肌の水分や油分まで奪ってしまい、健康な肌を育てるのが難しかったと思うのです。ミネラルファンデーションにしてからは、汗には強いけど石けんでの洗顔で充分に落ちるし、もともと毛穴をガッチリ塞ぐ事も無いので、メイクをしても、またメイクを落とした後も肌が元気な感じがします。
ただ、やっぱり落とし切れていない汚れも出てきそうで怖いので、1週間から10日に1度くらい
パックやマッサージをして老廃物を一掃する事にしています。
肌の状況が変わるというのは、すぐに実感できたので本当に驚きました。
ただし3.に書いたように、メイクには少し慣れが必要ですね。
どれくらい粉をブラシに取ったら良いかとか、ブラシで塗る感じとか、初めての事ばかりなので戸惑いました。ちょうどそれまで使ってたファンデーションが金曜の朝に使い切ったので、土日に自分で練習して、月曜の出勤前のメイクが手際良くできるようにしました。
朝は戦争です。メイクの仕方が定着するまで、自分でお試しになられるのをおすすめします。
一度に使うファンデーションの量はほんの少しなので、コストパフォーマンスもとても良いです。
私は愛用の消耗品が切れるのを相当に嫌う人で、常に予備をストックしているのですが、ミネラルファンデーションに関してもストックを一揃え常備しています。次のセットはQVCで買った「ベアミネラル」。ミネラルファンデーションブームの火付け役となったものでもあるので、今から使用感が楽しみ……ですが、今使っている分が相当持ちそうだから、ベアミネラルを使うのはいつになるやらという感じです。
これまでミネラルファンデーションってどうよ?と思っている方がいらっしゃれば、お試しになる事をおすすめします。メイクの出来具合もさることながら、肌質に合えさえすれば、肌が元気になる実感があると思われます。
ベアミネラルのほかにも、現在は数種類のミネラルファンデーションが発売されているようですので、少しずつ試したりもしてみたいなあと思います。
« にこたま | トップページ | ミネラルファンデーションにしてみた(BlogPet) »
「美容・コスメ」カテゴリの記事
- ミネラルファンデーションにしてみた(2009.06.29)
- 肌荒れが……(2008.04.17)
- 買ってみようかなあ(2007.11.19)
- コールドクリーム再び(2007.11.11)
- フレグランス(2007.10.15)
この記事へのコメントは終了しました。



コメント