バイオリン協奏曲
何をたべてもおいしくなくて本当に困ってます。
それでも食べている間はまだ良いのですが、食後に胃がもたれるというか固まるというか、とにかく気分が悪くて。体重も落ちるばかりで不安。さらに右の骨盤の部分がなぜか痛くて歩くのも難儀しています。階段を下りるときや椅子から立ったり座ったりが特に痛い。自然に治ると思うけど原因が分からないから気分が悪い。整形外科にかかろうと思いましたが、昨日かかりつけの病院でCT検査だったので(遠かった……)、体幹部から大腿部辺りまで撮影範囲に入っていることから、外来まで痛みが引かなければ先生に相談して診てもらうつもり。年明けだが。
これも大殺界への入り口に立った今の運気下降余波なのか?
数子ぉーッ!!
今日は早く洗濯と掃除を済ませ眼科に行かないと……12月に来るように言われていたが気づけば今日を逃すと行かれないじゃないか!
早く終わらせて家で寝たい。
昨日は夜布団に入ってから「NHK音楽祭2008ハイライト-魅惑のバイオリン 魂のコンチェルト-」を観た。大好きなチャイコフスキーの「バイオリン協奏曲 ニ長調 作品35」。庄司紗矢香さんの演奏は初めて聞きました。華奢な身体から、緩やかに激しく奏でる音色は1つ1つがとても明瞭で、でも技巧に走りすぎた感じではなく、大仰になりすぎるわけではなく(次に登場したサラ・チャンさんの演奏はもの凄い情熱的でした!)、堂々とダイナミックに奏で上げ、最後の弓を引き終えた瞬間に画面に向かって拍手しました。まだまだ若い庄司さん。この先更に演奏が成熟するんだろうと思うと、5年後、10年後を聞いてみたいと思いました。クラシックコンサートをテレビで観るときはいつも「ながら聞き」が多いのですが、今回は画面もかなりじっくり観たせいか、弓を引く手首や、弦を押さえる指の動きなども良くみられて、奏者の躍動感が伝わってなかなか楽しめました。それと、庄司さんが指揮者を観る時に時々とっても生意気そうな(良い意味で)眼差しをするときがあって、こういう表情をとらえるのもTVならではと面白かったです。
地元川崎にもミューザという立派なコンサートホールがあるのに、まだ行ったことがありません。なんだか生演奏がすごく聞きたくなりました。
ニュースでは暗い話題ばかりで、この先時代が変な方向に向かないかと少し不安になります。音楽や映画など芸術や文化がいつまでも楽しめる、穏やかな世界が続きますように。
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