パソコン・インターネット

2013年4月 8日 (月)

FaceBookのネットワークエラーについて

備忘録のために記載。

パソコンの閲覧は問題無いけどiOS6にしてそれ以降、自分のタイムラインをiPod touchのiOS6からみると画面上部に赤い帯で「ネットワークエラー」と表示されて今年2月22日以降の自分の投稿が閲覧できない状態になっていました。ログアウトしてログインし直すとか、Facebookのアプリ入れ直すと直るとかの情報を試したけど直らん。しかもタイムラインの状態がある時から、一日ひとつづつ見られるようになるというおかしな状況に。つまり、ある日は22日以降が見られず、次の日は23日以降が見られず、その次の日は24日以降が見られず……と。ほんっとイライラする! と思っていたら、昨日あっさり直ってしまいました。
それはMac上から自分のタイムライン上部のカバー写真(横長の大きめ写真)、これを飽きたから変更し、その後でiOSからアクセスしたら読み込みにちょっと戸惑うようなチカチカとした表示があってカバー写真が更新。そのあとタイムラインのアップ済みエントリが全て表示されエラーを吐かなくなりました。
あ〜、よかった。
他の人も同じエラーになっている方、多いみたいだけど、これで直ってくれたらいいのにね。

2012年4月 8日 (日)

対決! Siri vs おしゃべりコンツェルン(正しくはしゃべってコンシェル)

※この動画にはお下劣な言葉が入ってますので、そういうのが駄目な人は観ないほうがいいかもしれません。
※さらにApple製品大嫌いな人、ドコモが大好きな人も、個人的嗜好が大いに反映された内容ですので不愉快に思うかもしれません、すみません・・・。

先に言ってしまうと、そもそもiPhoneのSiri(以下、尻子さん)とドコモの「しゃべってコンシェル」(以下、しゃべコン)は仕組みというかコンセプトが違うのでこの結果になるのだろう。しゃべコンは電話、メール、カメラ、アラーム、音楽再生などのアプリと、ドコモのスマホ向けポータルサイト「dメニュー」の天気、ニュース、乗換案内、地図、ウィキペディアの情報案内などに誘導する機能(つまり身内のサービスへの誘導)だから。だがしかし使う側としては単純に楽しい方がいいに決まってる。それにしてもお下劣な言葉を投げかけられた尻子さんの気の利いた切り返しはお見事。全く聞かなかった事にしてしまうしゃべコンは職務放棄じゃないか? せめて見当違いな結果でも出しなさい。マイクに近づいてあんな言葉を言わせ続けるというのは問題だろう。この辺りの反応が実に日本人的に感じる。私はサポート業務はしているが本来しょーもなくアナログ人間であり、そして間違ったことやバカなことをし続ける人間が好きで、言葉やコミュニケーションが好きなので、この尻子さんの反応には驚きとともに愛情すら感じてしまった。しゃべコンもかなり気の利いた返答もあるのだが、お下劣な言葉や汚い言葉にこそ機知に富んだ返答をするのが賢い『人』な訳で、職務放棄=無視というのはやはり頂けず、コンシェルジュという職業の名前で呼ばれる「機能」であり続けるだろうことを暗示している(「生麦 生米……」の言葉に対し、しゃべコンが「クックパッド」を検索結果として出したのが象徴的!)。そしてSiriがネット上で尻子さんいう愛称を獲得した現実は、ユーザーが機能以上の何かを感じている証明のようにも思う。

話が前後するが、この動画を探したきっかけは『もうドコモのスマートフォンを買うかなあ』と半ば諦めモードになっていたから。携帯電話は電波が命、繋がらなかったらただの荷物をポリシーにしているので、ずっとドコモのガラケーを使い、iPhoneを買わないで我慢してきた。iPod touchとモバイルWi-Fiの「なんちゃってiPhone」でドコモからのiPhone発売を待ち続けてきましたが、手持ちのガラケーの調子がいまいちになってきたので、今年いっぱいでガラケーからドコモのスマホにしようかと検討していたのだ。尻子さんは試してみたかったけど実使用者に聞くと、やはりauもソフトバンクも繋がりにくい事が多いという。そこにきてしゃべコンの発表だ。もうドコモからのiPhone発売は無いのだと悟るに至った私(遅いか?)、仕方なくiPhoneも尻子さんも諦め、コンシェルジュとおつきあいしようと思っていた。しゃべコン使っている人にも何人かに「しゃべコンの受け答え」を聞いてみたところ、当初のイメージよりかなり賢い反応をしていたので「結構いいかも!」と評価し始めていたのに……この動画!この動画を見てしまったら尻子さんと話してみたいと思ってしまったのです。
学習機能があるから双方共今後どんどん賢くなるでしょう。でもたぶんしゃべコンと尻子さんの元々のコンセプトの違いから、会話の巧みさは尻子さんの方が多くを学習し変化していくだろうと思います(あくまで推測であり、自分の希望が多く反映されているのでApple嫌いな人は気にしないでね)。あくまでも自社の機能に橋渡しするための機能と、それ以上を想定している機能。この決定的な違いが「人間的」に変化するかどうかの分かれ道だと思う。アナログ人間な自分がAppleの製品は凄いなあ、好きだなあと思わせる所はこのあたりの違いなんだよなあ。このAppleの「いいなあ」感が無かったら今の仕事なんてとっくに辞めていただろう。
初めてMacを使ったときの感覚がこの動画を見て蘇りました。
ま、もしiPhone買うとしても今年の年末ですけどね、Wi-Fi契約の縛りが有るから。冬のボーナス無ければ更に伸びるだろうし……。

2012年3月11日 (日)

1年を迎えて思うままに綴る

ネットで震災についていろんなコメントを読むと、なんというか、いわゆる言葉遣いがひどくて辟易するものがある(特にTwitter)。内容そのもの読みにくいんだけど、それより気になるのが言い回しというか言葉の使い方。わざと砕けた言い方するのもいいけど、最初から最後まで「クズ」「糞ワロw」「まじうぜー」「テメー」「チャラい」「アホ」……こんな単語が散りばめられている。その間に「偽善」「募金」「金」「同情」「お涙頂戴」などの単語が挟まっている。これが私より少々若い女性だったりすることも多く、30過ぎたら顔と暮らし方は、心して責任もたないとこっぱずかしいことになるなぁと思う。
ネット上じゃなくて現実に喋っているときにも、ご飯を食べるというときに「食う」「食った」と言う女子(女性)が結構多い事が最近気になっていたんですが、中年女子の乱れた言葉遣いは若い子よりも汚く思えます……っていうのは所謂「今の若いモンは」と同じなのかなあ。

もとい、震災です。今日で丸一年。
節目とも思っていたので、今日の14時46分はテレビで追悼式を見て黙祷しました。今までも子供の時には終戦記念日や原爆記念日などに黙祷してきましたけど、今日の黙祷は自分も多少なりともあの地震を経験したこともあり、今までとは違った気持ちで目を閉じました。1分間、私の住んでいる辺りも信じられないほど静まり返っていたので、私と同じように、目を閉じて心をあの日に向けた人がこの地域もたくさんいたのでしょう。

あの日を境に人生そのものが大きく変わった人もいれば、物質的には大して影響がなくとも精神的に大きく変わった人、変わったようでいて何も変わらなかった人など色々だと思います。私は子供の頃から書く事も読む事も話す事も好きで、言葉そのものが好きでした。大人になるにつれ、どのような心の動きがどんな言葉を選び出すのかと考えるようにもなりました。でもこの震災ではどんな言葉も無力なんだと思う場面が幾つもありました。あの揺れ、信じられないような津波の映像、愛する者を失った人の悲しみ、映画の中でしか見なかったような爆発を見た時の衝撃、放射能への不安、大切な人と再会できた喜び、他人から手を差し伸べられた時の感謝の気持ち……そういう心の動きを表せる言葉なんか存在しないのだと思い知らされました。心が粉々に壊れるほどの悲しみ、ショック、高揚、興奮……極限の状態やそれにさらされた人々を目の当たりにし、度々やってくる余震に自分も同じようになるのかもしれないという不安に苛まれた1年でもありました。人間の弱さと強さ、狡猾さ残酷さと情の深さ、二面性を見る事も多かったです。
オカルトやスピリチュアルな人々の間では、アセンションやら高次元にあがるやら言われています。それらが本当かどうかなんてわかりませんけど、この震災と二次災害の原発事故で、いままで考えたり感じなかったりしたポイントに人々が目や心を向けるようになったことは確かなようです。
この先、震災をきっかけに起きたことの処理に、一体どれ位の時間がかかるのかわかりませんが、些細な事でもいい、自分ができることを少しでもしていこうと気持ちを新たにした一日でした。

2011年12月 4日 (日)

ネットとの付き合い方を考えている今日このごろ

去年の年末にiPod touchとモバイルWifiを手に入れて、チマチマ遊んでいるうちに震災があって、それまで殆ど放置していたTwitterやらFacebookを使うようになったのですが、原発事故などの情報を見るのに随分時間を割くようになってしまって、そのうちに家族の体調不良やら試験準備が入ってなにやらそれまでの生活ペースがすっかりおかしくなってしまいました。一方でTwitterでの閲覧について縛られつつも疑問を持つようになり、いまはどちらかというとFacebookをメインにしている状況です。
ブログの更新に手が回らないのが反省なんですけど、何度かココログのiOSアプリから更新途中に強制終了したりして、すっかり使うのが嫌になってしまいました。グダグダ書いてきましたが、つまり少し自分のネットとの付き合い方に変化があって模索している最中です。今年も残りわずかですが、仕事の面では試験が終わったら遅番対応が開始(試験運用なので止めるか続くかも未定)されたりでしばらく落ち着かなそうです。
体調も安定しつつあるものの、年齢からすると絶好調という日はきっと徐々に減ってくるんだろうなと思ってます。悲観しているわけではなくて冷静に。年齢的に考えたって、女性で不惑の年を越えればあんなことやこんなことがあるんでしょうし。自分をなだめすかしつつ過ごそうと思っています。
試験疲れが残ったまま北八ケ岳に登って体調を本格的に崩して以来、ハイキングにすら行っていないのですが、恒例の元旦登山には行きたいので、ボチボチ歩いて体力を調整したいと思っています。
手始めに今日はお掃除という運動です。
風邪引かないように着込んで、マスクして、スカーフ巻いて喉を冷やさぬように頑張りまする。

2011年10月 8日 (土)

虹色のリンゴ

 超アナログ人間な私が今の会社にいられるのはMacを使うようになったからです。でも本当のところはコンピュータはそれほど好きじゃないし、ひとつの道具としか考えていません。今の世の中、メールやWeb閲覧が出来ないと生活に支障がでるし、好きな写真加工やら絵を描くにもコンピュータを使えばいままで出来なかった凄い技を簡単に使える……その為の道具がコンピュータであると基本的には位置づけているのです。でも道具を愛したいというのも信条のひとつ。前置き長くなりましたが、従って私はApple製品が好きです。美しい外観とインターフェイス、体の一部のように出来る操作性。起動すると誕生日やお正月をお祝いしてくれるいたずらっぽさ……これはOS9までですが。そうそう、OS9。しょっちゅう止ったり起動できなくなったOS9時代。富士山とおひさまマークの漢字Talkの頃、懐かしい。
Windowsマシンは愛せないのだ。融通の利かない堅物は自分の相棒には適さない。なによりあの毒々しい画面のカラーリングが受け入れられない(最近はかなりマシになったけど)。Windowsを熱狂的に愛す方々ごめんなさい。
初めてSE30を触った時の気持ちを私は今も大切にしている。あまりにも簡単に操作が出来るのに感激したのだった。これなら私のようなアナログ人間にもコンピュータの最低限の操作は可能だと思った。この気持ちは今の自分を支える大きな柱になっている。操作が難しいと相談してくるお客様には「少しだけ大変だと思うけどすぐに慣れて簡単に操作できますよ」と自信を持って言えるのはこのときの感覚を今も大切にしているから。
私にとってのSteve Jobsはそういう素敵なマシンを作った人、という印象が最も強いのです。それ以降の素晴らしい業績や、感動的なプレゼンテーションも印象的ですが、なによりも万人が気軽に触れて親しみやすいコンピュータを創った人という偉人でした。それから膵臓がんという大病を患い、復活してなお精力的に仕事をし続けているという人生も、ナーバスな時の自分にとっては希望であり、尊敬であり、彼の体調が今後もずっと安定していますようにという願いでもありました。特に最近の体調不良の様子や痩せた姿には一人の人間として、どうか体調が上向きになりますようにと願わずにはいられませんでした。がんという病を近しい人や本人が患った事があるならば、彼の状態がどれほどだったのか、あの痩せた姿を見て、肝臓移植をしたということで容易に想像できるでしょう。
Steve Jobsの凄さは製品や数字、数々の逸話でこれからも紹介され評価される事でしょう。ただ、そんな数字や評価に現れない、ちっちゃなことですが、ここに彼の生み出した製品に触れて、考え方に変化をもたらされて、生業に影響を与えられた人間がいるということです。そして同じように暮らしに変化をもたらされた人が世界中に数えきれないほどいる。真のJobsの凄さはこれなのです。きっとまだまだ彼の頭のなかには、私たちの生活に凄い変化をあたえるアイデアがいっぱい詰まっていたのでしょう。それを実現できず残念に思っているのでしょうか? でも肉体が動く限界まで生き抜いたのですから、天国で我々凡人の凡庸な暮らしぶりを「高みの見物」していてください。

リンゴを片手にジーンズに黒いシャツで虹の橋を渡ったのでしょうか。
どうか安らかに。






スタンフォード大学の伝説のスピーチは以前リンクしましたし、いまさら紹介するほどと言うくらい有名なので、ジョブズの心意気が詰まっていると思われるこのCMをご覧下さい。今ならこのCMの映像にJobs自身も入ることでしょう。

2011年5月31日 (火)

無能独女のつぶやき

朝っぱらから(私から周囲への)笑撃体験。やっちまった!あまりにフレッシュすぎて恥ずかしいから、すこし熟成してからお話します。
今日は早く帰ってとっておきのお菓子を食べるんだ。楽しみ。見た目が可愛い過ぎて食べられずにいたの。本日賞味期限なので、おいしいコーヒー淹れていただく予定。可愛いから画像をあとでアップしましょ。

さて、このところ胸にのこったある就活生のツイート。

『そうかも。@watakenn3 日本人30〜40代ってドラクエ3で例えると盗賊じゃないかな。能力微妙、戦闘より補助得意、扱い辛い。戦闘重視なら能力高い戦士(外国人)入れるし、将来活躍が期待される僧侶、魔法使い(若者)は絶対必要だし盗賊は薬草(お薬)で騙し騙し戦ってねって現実じゃん』

そうか。若い子からみると私の年代は憎むべきお荷物らしい。
それとなんだかこういう論調って、勝間和代姐さんっぽいな。
近い将来、私達の年代は早く死ねって言われるんだろう。少なくとも私個人はたいした能力もないから反論もできない。なんか年代ひとくくりのピンポイント批判されるのって、結構ドーンとくるもんですね。
あ、私はゲームしないのでドラクエについては一切理解不能です。強盗なんてキャラもあるんですな。

2011年5月16日 (月)

iPod touch カーナビ化計画

こんばんは。
体調は7割5分くらい回復してきました。
調子いい!と思っていても急に頭痛が来たりするのでまだ安心できないけど、天気が良いと家事をこなさなければならない脅迫観念に苛まれたり、色々な事がこなせない自分が惨めになってきて「出来るなら深い穴の中でずっと横になっていたい」とコワイ願望を抱くほどになっていたので、精神的にも回復して来たんだと思います。昨日今日は天気が良くて気分も良かったので元気になってきた証拠です。

さて、今日は久々(でもないけど)少し遠くまでクルマを出しました。
それは『Dual Universal Bluetooth GPS Receiver XGPS150』を車で試すという目的からです。最終的にはiPod touchで現在位置を追表示しながら音声案内、オートリルート(予定ルートから外れた時点で新しいルートを検索してくれる機能)までさせるのが希望。でも今私がダウンロードしている「Map Fan」では音声案内、オートリルートともに非対応となっている。オートリルートはメニューがグレーアウトしているから設定できないのはわかったけど、音声案内はもしかしたらGPSレシーバーが正常動作した暁には動くんじゃないか、だってアナウンスの音量調整が設定画面で出来るようになっているし……と一縷の望みを持っていたのです。

が、やっぱり喋りませんでした。ガックリ。

でも現在位置の追尾表示もヘディングアップ機能(進行方向を上に表示する機能)も動作したし、概ね快適に利用できました。おまけに帰り道には予定のルートが大渋滞だったので脇道に入って、経由地を設定してリルートさせ渋滞回避して帰る事も出来たし合格でしょうか。
もうしばらくドライブで使ってみて、やっぱり音声ナビゲーションが必要ならこれらに対応しているソフトを購入するしかないかなと思ってます。
今のところ私のような使い方をしている場合は「navico」というカーナビアプリが音声ナビゲーションにもオートリルートにも対応しているみたい。

『Dual Universal Bluetooth GPS Receiver XGPS150』をiPod touchで使う場合に感じた事をいくつか……

  • 電源のON/OFFがちょっとしにくい。
  • 電源を入れ測位してiPod touchに認識されるまでに時間がかかる。iPod touchのWi-Fi機能を停止すると早く認識される。
  • ルート検索をする時にはWi-FiをONにしないと検索できないから、測位が正常に出来たらWi-Fiを有効にして(ネット環境ある場所で)ルート検索する。
  • 地図アプリがオフラインに対応していれば、ルート検索後にネット環境が無くても現在位置を常に表示して走行可能。
  • 屋根がかかっている場所(駐車場など)では測位が正しくない場合がある。
  • 高速道路の下などの走行中、屋根の下を走っているのと同じであるために地図から位地がどんどん外れるような表示になる事がある。高速道路の下から外れれば正しい位地が表示されるが、少し不安になる事も。

まあ、私のようにわざわざ別売りのGPSを購入してiPod touchに同期させようとする人もあまりいないでしょうけど、もしかして同じような人がいるかもしれないので情報でした。
(「大人しくiPhone買えッ!」などと言いっこなしですよ。)


2012/1/28 追記
きゃー! アマゾンでも買えるようになったんですね。知らなかった。

2011年1月 1日 (土)

ボヘーッとしてたら明けていました。

あけましておめでとうございます。
バタバタとしているうちにあけてしまいました。実感ゼロ。
あいかわらずこんな調子ですが、今年もよろしくお願いします。
年末にネットブックを入手しその設定をちまちまとしていますが、Windows7に振り回されています。ちょっとしたことがわからないために、その先にある本来設定したいことができないということがチョコチョコ起きました。ようやく使用に耐えられる状態になってきました。
この設定のおかげでハードのメーカーと、プロバイダの2社の電話サポートを利用しましたが、日ごろ自分が案内する側であるのに、正反対の立場になることでいくつか気づいたこともあり、たまにはこういうのもいいかもしれないと思っています。パソコンについて初心者モードになるのは久々なので初心者ゆえに気づいたことをアップする予定です。

一年の計は元旦にありといいますので、心新たにささやかな誓いを立てて今年を泳いでいくつもりです。がんばろう。
重ね重ね、皆様本年もよろしくお願いいたします。

2010年11月14日 (日)

ヒュッテ(Hütte)

山ガールと呼ばれるのは辞退しております、私。
この年齢で「ガール」はいけません。「ガール」な人に失礼だし、年齢以外のいろいろな参加基準を満たせていませんから。
山レディ? 山おんな? 山女子? あたりか。
でもなあ山レディって、おかしいよなあ。
「金時むすめ」がありなら「山むすめ」はありかもしれない。金時むすめ、知ってますか? 金時山の山小屋を切り盛りするおかみさんですが、こちらも一般的「むすめ」基準からは(おそらくかなり)外れていると思います。いやきっと「金時むすめ」さんはその功績から『永久むすめ資格』を例外的に保持できることになっているのかもしれない。

前置き長くなりましたが、とにかく呼び名がなんであろうが生物学的に「♀」な私なので、アウトドアスタイルで多少は女子的なもの選びをするわけなんですが、最近はデザインが少々華やか過ぎておりまして、逆に選び方がわからなくなってきました。なんというか、可愛いすぎる、派手過ぎる……。それはこのところ数誌創刊された女子向けのアウトドア雑誌にも言えるわけでして、「山行のもの選びの参考」にとパラパラとめくってみると、ガール資格剥奪女子には少々どぎついと思える紙面に疲れてしまう事しばしば………。そんな中で7月に創刊された山と渓谷社の「ヒュッテ」はなかなかイイ線行っていて、創刊号も10月に発売された2号も購入しました。

ヒュッテ 1 (別冊山と溪谷) ヒュッテ 1 (別冊山と溪谷)

山と渓谷社  2010-07-14
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ファッションやグッズの紹介も女性的でありながら奇抜過ぎる色目よりもやや抑えめで可愛らしく、それでいて機能は充分考慮されたものが取り上げられています。山行に必要な知識についてもツボは押さえられていて、専門的過ぎる所は省かれています。初心者やちょっと登山に興味あるけどそんなにハードなのはちょっと……という人にはちょうど良い「情報誌」で、それなりに山を歩いて来た強者女子には文字や情報量が押さえられているので「絵本」感覚でページをめくることができる。
山行コースを検討する時には物足りないけど、夜寝る前やひなたぼっこしながら腹這いでめくるには楽しい雑誌。これ読んでると八ケ岳方面の山小屋にコーヒー飲む為だけに行きたくなります。
今年はできたらスノーシューにも挑戦したいなあ。

山と渓谷社さんのHPでは見本ページが閲覧できます。

Hütteと打つのに、初めてプライベートで「ウムラウト」(uの上にある点2つ)を使った。仕事で年に1度か2度だけど入力方法を聞かれるんだよね。Macだったら欧文入力モードで、この文字を打つ前に、1度 optionキーを押しながら「u」を押します。この時はなにも文字入力がされません。その後今度は optionキーを押さずにもう一度「「u」だけを押すと「ü」が入力されます。最初のoptionキー+「u」を押す事で「Uのウムラウト付きだよ」とオーダー、次の「u」で実際の「ü」が入力されるのでした。キーボードビューアを表示させてるともっとわかりやすいかも。(最後はMacネタになった……。)

2010年10月24日 (日)

時々のMacネタ

自宅ではAirMacの無線LANでネットワーク組んでますが、今朝からなんだか接続が切れるんです。すぐに繋がるんだけど。
Mac画面の右上の扇のようなAirMacの「無線キャッチしてますよ」マーク。これはしっかりと表示されているんですが、その右に出る接続時間を示す数字が、時々消えたり出たりするようになった。
この症状、半年くらい前にも発生。そのときちょっとした設定を変えてグッと良くなったんだけど……どこを変えたかが思い出せない。ああ〜、モヤモヤする〜、ブチブチ切れてる〜(私じゃなくてネットワークが)。
ギリギリ歯ぎしりしつつ調べた所、AirMacのチャンネルの数字を変更した事を思い出した。

「アプリケーションフォルダ」の中にある「ユーティリティ」の「AirMacユーティリティ」を起動。開いたウインドの左下にある「手動設定」ボタンをクリック。上部の「AirMac」のアイコンがクリックされた状態で、その下の「ワイヤレス」タブをクリックすると、ウインドの中に「チャンネル」と言うのがある。デフォルトはおそらく自動。その他に1から13まで任意で設定する事が出来る。


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半年くらい前、自動(おそらくは1が割り当てられていたと思われる)にしていたら、今回と同じように電波はキャッチして扇のマークは出ているが、ブチブチとネットワークが途切れて動作が遅くなった事があった。そこでこのチャンネルを「13」に設定変更。今回更に「13」から「9」に変更しました。
今のところ症状は収まっている模様。
マンションに住んでいると、各部屋の無線LANをかなりキャッチしているらしく、それぞれに設定しているチャンネルが同じだとこのような状況になってしまうようです。13もあるんだから少しバラけた方が良いに決まってるさ。たぶんこれで落ち着くと思うけど……どうかな。

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