スポーツ

2013年7月 6日 (土)

何とも言えぬ気持ち悪さ

安藤美姫さんがお嬢さんを出産したとか。
その件についてスケート連盟が「特別扱いしない」とか。
Yahoo! ニュースのコメントには出産についてはお祝いムードで、連盟の姿勢については「当たり前だ、特別扱いの必要なし」が多い。出来ちゃった婚には手厳しい意見がドバドバとなるのに、隠し通して生んじゃったら一斉にお祝いムードのこのあたりがしっくりこない。特別扱いしないという事も、もし彼女が正式に結婚してからの出産、スケーターとしての復帰挑戦だったらどうだったのだろうか。もしかしたら連盟の姿勢も変わったかもしれない。同じ「特別扱いしない」という事だったとしてもコメント欄の内容は違った物になったのではないかと意地悪な自分は考えてしまう。
願わくば、安藤さんには、今後出るかもしれない「お母さんスケーター」が選手生活を少しでも送りやすくなるような道を切り開いて欲しかったのだが、それは今回の連盟の姿勢からすると少し難しいようだ。そういう点から見た場合、彼女の取った行動(経緯や原因などは全く考慮に入れず)を考えると、スケートに人生をかけている同じ仲間には実質的には何の影響も与えなかったことになる。

アスリートとしては脆さが先に目立つ彼女だが、女は母親になると根性が何万倍もなる(らしい)ので、新しい自分を発見しながらお嬢さんと幸せを掴んで欲しいと心から願うのであった。

(決して安藤さんが嫌いではないのだが……独女なので、人間の結婚、出産などが絡んだエントリは冷ややかな文体になってしまうようだな。)

2010年11月 5日 (金)

時々観る動画

無言館に行ったときに、少しだけ立ち寄った別所温泉。
その道路にあったマンホールの蓋はこんなデザインでした。

Photo


長野はお洒落なマンホールが多い。
この図柄、すぐにわからなかったのですが……


私が時々眺める長野オリンピック閉会式の動画に映っていたのぼりだった。
東信濃に伝わる無形文化財「岳の幟(たけののぼり)」。別所温泉に500年続く雨乞いのお祭りだそうです。色とりどりののぼりと、少女が舞うささら踊りが印象的なんですね。いつか見てみたいなあ。

長野オリンピックはいろんな思い出とワンセットになって、なんだか強い印象があります。角松ファンでもあるので、この閉会式は何度となく見てます。各国の選手はじめみんな楽しそうに笑っているこの閉会式は、近年のオリンピック閉会式の中でピカイチだと思います。それからAGHARTAの歌う「WAになって踊ろう」は曲も詞も元気が出るので大好きなのです。

2010年2月27日 (土)

朝から その2 浅田真央ちゃんに感激させられた

真央ちゃん、すごいよ。
テレビニュースで真央ちゃんのインタビューやお姉さんの舞さんと試合後に会った瞬間を観てもらい泣きしました。

本当に「凄い」ということばは、今、あなたの為にあります。
そして「頑張った」ということばは、このオリンピック選手の誰よりもあなたに贈りたいです。

長くなるので箇条書き……

・やっぱり、審判の採点は真央ちゃんには厳しかった感は否めない。

・全体をみるとキム選手の方が見栄えがする。つまり音楽、構成、衣装など全てを通して総合的なバランスは良く、観ている者へ伝わりやすかった。同時に粗が見えにくかった。

・「鐘」ははっきり言わせてもらうが選曲ミス。言いたい事が山ほどあるがやめておく。

・衣装はもっとスッキリとした感じの方がよかったのではないか。むねのところのフリフリとかはなくして、手袋のようなデザインもモッサリ感があった。(練習のレオタード姿の方がずっと大人びて綺麗に見えたのは私だけ?)

・トリプルアクセルをあれだけ成功させたのは偉業と言う他無い。

・真央ちゃんを観ていて「やるだけやった」といって失敗ばかりの自分の人生が恥ずかしくなった。……これはあくまで個人的感想。

・真央ちゃんや高橋選手によりフィギュアに技の部分がますます注目されるようになるでしょう。そういうきっかけになったことも彼女の演技が大変意味のあるものだったという事だ。

じつは鈴木明子さんも注目していました。
素敵な演技で感動しました。

私は村主選手も荒川選手も好きだけど、やっぱり伊藤みどり選手がフィギュアのヒロインなのです。


以前にもリンクした事がある動画ですが、何度観ても良いなあと思います。
凄いジャンプの高さだよ。
そして活き活きした滑りが観ていて元気になるのです。

真央ちゃんはまだ若い。まだまだやって欲しい。
だけど滑る事を楽しみながらやって欲しいなあと思います。

追加:こんなのも発見しちゃいました。

続きを読む "朝から その2 浅田真央ちゃんに感激させられた" »

2006年5月 7日 (日)

今夜なぜか伊藤みどり

自分でもよくわからないのですが「伊藤みどり」さんについてさっきから検索検索…。
そして行き着いたのは「1988年のカルガリーオリンピックの時の映像」。すごいジャンプ力だったのですね。この高さ! 2回連続で跳ぶ時なんて、たいていは2回目の方が高さがでないのに、全然遜色ない高さが出ている。
荒川静香選手の優美な舞も、伊藤みどりさんのような選手がいたからこそなんですなぁ。

2006年4月15日 (土)

明日は雨らしい

これから猛烈に洗濯せねば。
そろそろお布団の上に敷いている起毛シーツも洗濯してしまおうか? でも時々夜冷えるし……うーん。
それから郵便局に行って、お友達にお子様が生まれたのでその記念の贈り物を発送して、ルクサの石けん取って来ないと行けない……クンクン、匂いは絶対嗅ぐだろう。

やってみたいスポーツは? と聞かれると、結構インドア派なので、実は強く要望するものってない。野球はニュースで放送するくらいは見ていて、まあ、『あのセールをもう一度』って感じで横浜ベイスターズにはがんばってほしい、そのくらい。サッカーに関してはほぼ無知に近い。格闘技っていうのも全く興味なし。強いていうと、自転車が好きなのでサイクリングはしたい。折りたたみ自転車を車に積んでキャンプはしてみたい。実際、結構高価なマウンテンバイクも持っている。でもメンテナンスしないととても乗れる状態ではないけど。
あ、そうそうキャンプね、スポーツじゃないけど、キャンプしたいね。前は相当出かけてた。雪中キャンプもしたことある。その名残で、今使っている寝具セットよりも高い寝袋持ってます。
それとカヌー。キャンプの延長線でこれもやっていた。専用のジャケットとか靴とかも持っている。同じ延長線上にハイキングもやっていた。これも高価なオールレザーの登山靴とか、大きなリュックとか持っている。尾瀬くらいは行ったことがあったなあ。
あと、弓道。これはやりたい。でも作法に乗っ取って立ったり座ったりしないと行けないからなあ。
どれも足の手術してからは自信がない。構造上、骨とかスジとかいじってないから問題ないのはわかっているけど、やっぱりだるくなって痛んだりするし、常にしびれているから思い切ったことはできなくなった。
根性なし。
やっぱりできるんならキャンプくらいか。装備が無ければ基本的にはカヌーも足は使わないからできそう。
今回使用しているテンプレート。下の風景がリロードするごとにかわりますが、おそらく羽田空港近くの運河とおもわれる景色があります。以前この付近をカヌーでこいだことがあるんです。町中を船でスーッと進むのって不思議な感じです。岸辺から離れると、周りがとても静かになります。でもやっぱり都会なんですよね。完全な静寂が自分を包むことは無く、適度に何かの気配を感じる。この距離感が不思議な安心感と連動しているのです。換算な自然の中で、静寂に包まれて、森や動物や川からの音だけを体に取り込むのもいいけど、適度に放り出されている(またははみ出している)みたいな感覚は、都会の中の自然で体験できる独特のリセット方法みたいな気がしました。モノレールが走っていくのを見たり、上空に飛行機が飛んでいったり、視覚的にもいつも見ている風景を違う角度から見られて発見があります。
また都内でカヌー乗りたいなあ。調べてみようかね。

ああ、ちょっと肌寒くなってきた。今、家の窓を開けて換気をしているところなんです。そろそろ家事を始めましょうか?その前に、やっぱり腹ごしらえね。


2006年2月11日 (土)

大好き!原田雅彦さん

朝起きてYahoo!のニュースを見たら、スキージャンプの原田雅彦さんが、トリノオリンピック ノーマルヒルの最後の出場枠を射止めたと出ていました!
実はワタクシ、原田さんのファンなんです。
北海道の大倉山ジャンプ台に行った時(夏です)、なぜかジャンプ台に向かって「原田〜ッ!」と叫んでしまったりするくらい好きなんですよ。(ジャンプに興味のない方、一度ジャンプ台に行ってみてください。すごい高さですから。あんなところから飛ぶ競技なんて…ちょっと理解不能ですが、飛べない人間が飛んで飛距離を競うなんて、ロマンの固まりみたいな競技じゃないですか!?)
もう長野オリンピックの大ジャンプとあの涙涙のインタビュー、一緒にテレビの画面で泣いてしまいました。彼のリレハンメルオリンピックでのエピソードを考えれば、あんなに泣けちゃうのは当然なんですよね。
そのあと所属している雪印乳業の不祥事でも、ジャンプの原田であるとともに、一会社員として、会社の信用回復の為に奔走したりと、苦労人だなあと思うんです。そしてさらに今回のトリノでも天候不順での練習のジャンプが中止になり、あわや補欠に?という事だったので、このニュースは嬉しいです。
彼のあの笑顔……悲しい時も嬉しい時も、悔しい時に出さえ笑ってしまう、というか、もともとが泣き笑いみたいな優しいお顔なんですよね。リレハンメルの失敗の後は、大バッシングの嵐にあって、失敗したくせにヘラヘラしていると言われたり、ススキノへ飲みに行っても「お前のせいだ」と中傷されたりしたそうです。そんなどん底の4年間の後、長野の大ジャンプ! あの優しい笑顔はそういう辛い時期や絶頂の経験を全て経た結晶なんだなあとおもうと、ますます原田選手を応援してしまいます。日本代表としてトリノの空を舞う原田さん、結果がどんなものでも、感動を与えてくれることでしょう。ジャンプ職人、原田雅彦さん、頑張れ!!

原田選手についての紹介(Wikipedia)↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%94%B0%E9%9B%85%E5%BD%A6

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

私の好きな場所

  • 大坪家の書庫
    大坪五郎さんのインテリジェンス溢れる面白い感覚が素敵です。全国の珍スポットをルポする「巡り巡って」は大好き! 「映画評」「私のMacintosh」もいつも読んで参考にしています。
  • ハッピーマニア
    翻訳家を目指すbolero74さんのブログ。英語の勉強についての内容はもちろん、日々の出来事を綴っていらっしゃいます。同居している彼氏とのやり取りがほのぼのしていて、私は大好きです。
  • 三浦半島ティールームガイド
    三浦半島を愛すが故に、クールに論じるまみさん運営のサイト。「ティールーム」ガイド、マニアックな公園案内、そして三浦半島にまつわる歴史や問題などを取り上げた「週刊!三浦半島」。ストレートなコメントを読んだら、真意を確かめに海と山の三浦へ出かけよう。
  • 日々是好日−つれづれよっぽブログ
    様々な話題を丁寧に綴る「よっぽ」さんのブログ。真摯に、誠実に、毎日を過ごしているよっぽさんの人柄が滲み出ているような文章に、気づかされたり勇気づけられたり…。肉体にとって「マイナス」と言われることも、心を磨くことについては「プラス」になるのではないか、と感じさせてくれるのです。

Message

  • 当サイトの内容にそぐわないコメントなどは予告無く削除いたします。文章・画像・動画の転載・複写は認めていません。必要な方はコメント欄にてご連絡ください。 また気に入ったアイテムをご紹介した際、アフィリエイトリンクを利用している事があります。ご了承ください。気になる方は別のリンクからアクセスしてくださいね。

婦人画報のおかいもの

  • 奇跡のリンゴ入りカレーが気になるんですが
    婦人画報のおかいもの

MomaStore

  • 生活にアートを
    MoMAstore

ブクログの本棚

  • 読んだら登録。時々レビュー。

ドライブのページ

  • ドライブの記憶
    クルマのSNS「みんカラ」にコソッと作っているドライブページです。昔の名前(HN)で出ています。

最近のトラックバック

無料ブログはココログ