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2010年11月

2010年11月28日 (日)

いつも見ちゃうんだよね……

私が使用している駐車場の全ての区画にあるプレートには、こんな絵が書いてあります。

1_22


これはふたつの画像に分けていますが、4つのイラストがひとつのプレート内に横一列並んで書いてあります。要は危ない事するなって書いてあるんですけど、気になりませんか? 私は凄く気になって、いつもいつもジッと見てしまいます。

………特にこのイラスト。

3

あの……少々、おマヌケ過ぎやしませんか?
(良い子のみんな。クリックすると拡大するよ!)

ゲートに挟まれて「ウェッ」とベロだしてる子も気になるけど、この間抜けな兄弟(?)の様子は哀愁すら漂うほどです。鼻水たらして口半開きで「へのへのもへじ」を書いてます。

駐車場に行くたび、毎回毎回毎回、同じ事を考えるのです。

地下駐車場にこれほど間抜けているおバカさんな子はいませんから!
いたらむしろ怖いわ!!

明日もコアラ号に乗りますが、また同じ事考えるんだろうなあ。

2010年11月27日 (土)

(元?)ガールズによるトーク

(日付変わったので昨日)かるぽんさんと緊急ミーティングを開きました〜。
単なるおしゃべりですけど!
歩いて行ける距離ではありませんが、お互い同じ地域に住む者同士なので、急に「逢いませんか」「そうしましょう」と声がかけられるのは嬉しいです。逆に「急に予定が入りました」「そうですか、ではまた改めて」と言える気軽さもまた嬉し。
今夜は行きつけの店のひとつ、美味しいコーヒーを出すとある喫茶店に入って長時間色々な話をして帰ってきました。私たちはとても回転率の悪い客として、あの店のブラックリストに載っているかもしれません。
ホッカイダー2号にも声をかけたのですが、最近彼氏と同居し始めた彼女は欠席となってしまいました……つれないねえ。
建築関連のお仕事をこなすかるぽんさんは、同じ年齢であり、悩みどころも似ているのでお互いのモヤモヤッとしたことをぶちまけたり、共感し合ったり、新しい考え方を交換し合っております。時にはキワドい話なんかもしちゃったりして(笑)。
気づけばもう12月。
こじんまりと二人で忘年会という名前の美味しいもの食べよう会を開こうということになりました。ちょっとチャラチャラしたお洋服でも来てお食事に出かけようということで。女二人はちょっと淋しい感じもする反面、正直、この気楽さがたまらなく心地良かったりするのである。



お化粧もしないで一生懸命
なりふり構わずに一生懸命
やることをやる
することをする



この歌詞、素敵。私の周りにいるいい女友達の全てに贈りたい!!!

2010年11月26日 (金)

業務連絡

当ブログのメールフォームからメールをお送り頂いた方のメールが正しく読めない状況になっているようです。
すみません……。
緊急のご連絡はブログのコメント欄までお願いします。
※しばらくの間、メールフォームは外す事にいたしました。

2010年11月23日 (火)

ゴッホ展

全く興味の無かったゴッホの展覧会に行ってきました。
いつものように母が新聞屋さんから招待券を頂いたのですが、最初は本当に行く気も起きませんでした。ところが「ゴッホ展の券をもらったよ」と母から聞いた後に何故かゴッホ画伯の情報が勝手に転がり込んでくるようになったのです。雑誌を読めばゴッホの絵についてのエッセイが掲載されていたり、ラジオを点ければゴッホの生涯について話していたりする。ここまではゴッホ展が開かれるから宣伝のひとつかなとも思っていたのですが、全然関係ない星占いの本にまでゴッホについての文章があって、自分と同じ星座だったとか知ってしまうと、行ってみましょうか?という気分になってきたのでありました。

ゴッホについてのそれまでの私の印象は、黄色っぽい絵が多くて、自分の耳を切り落とした「狂人の画家」でしかありませんでした。展覧会に足を運ぶ前に、いくつかのゴッホについての情報を見聞きしましたが、27歳で画家になる事を決意し37歳で自殺するまでに売れた絵は、たったの1枚。不遇の生活を金銭的にも精神面でも弟が支え続けたと初めて知りました。展覧会で数多くの作品を観ると、その絵のスタイルは大きく変わり続けていて、師を持たず独学で絵を習得して行った彼の作品は、様々な絵画の要素を持つにも関わらず独自のスタイルを貫いていました。先に書いた耳切り事件を起こすほど精神を病んでいた彼ですが、植物や自然を描いた作品はそれはそれはダイナミックであり、優しく明るい色彩に包まれているのです。労働者もたくさん描いており、市井の人々を描きたいという彼の眼差しには、慎ましやかで不器用で真面目に生きる事を大切にした人なのだということが伝わってきます。10年間に驚くほど多くの作品を残しているのも興味深いです。同じオランダの画家と言えばフェルメールがいますが、彼は長い画歴に対して少数の作品しか残していないということを考えました。もちろん生きた時代も作風も全く異なっていますけど。ゴッホは浮世絵にも影響を受けており、実際たくさんの浮世絵をコレクションしていたそうです。浮世絵を通して日本にも強い憧れを抱き、その抱いていた日本のイメージと南フランスのイメージが共通していたらしく(この辺の感性はちょっと理解できない)、南仏 アルルに移り住んだといいます。会場にはゴッホの作品はもちろん、彼が影響を受けた画家の作品(浮世絵もありました)、独学の際に使ったとされる本などの資料、彼を支えた弟 テオとの手紙の抜粋なども展示されていました。

展覧会は大変な混雑で、入場が制限されていて20分以上は待たされました。阿修羅展に比べれば大した事ありませんでしたが。入場して音声ガイドを借りるのにまた行列。中に入っても人・人・人の状態。可能であれば平日にご覧になる事をおすすめします。

会場を出てかなり疲れてお腹が空いた母と私は、六本木のミッドタウンに移動し腹ごしらえ。オーダーしてお食事が運ばれるまでの間、母と感想を述べ合う。「そんなに日本に憧れてたんなら南フランスじゃなくて日本に来ちゃえば良かったのにね。そうしたら日本人のお嫁さんなんかもらっちゃって、自殺なんかしなかったかもよ。慎ましやかに好きな絵をたくさん書いて暮らせたのかもしれない」という母の大胆な意見に妙に納得してしまったのでした。

今回ゴッホ展に行くにあたり、公式HPを何度も覗いていたのですが、あの勝ち組所属 勝間和代女史も来場されていた模様。勝間姐さんと言えば、「成功しなければ意味が無い。そのために効果的な努力をすること」とか説いている人のように思っていたので、負け組横綱のようなゴッホの作品や生涯を観てどう思うのかと少々期待し、その感想を読んだのです………が、なんか月並みなコメントでガッカリ。やっぱり勝間姐さんなら、クールにバッサリと負け組代表 ゴッホ画伯の人生を斬って欲しかった。「ただ努力しても報われないなら、正しい努力ではなかった」とか「弟は画商として兄 ゴッホの作品を売り込むべき所を売り込んでいなかった」とか。月並みなコメントを残したのは勝間姐さんの勝ち残るための戦略だったのでしょうかね?

2010年11月22日 (月)

ソイヤ!ソイヤ!

祭りじゃなくて昨日の夕飯のおかずのことです。

Kurosoi

↑黒ソイや!

おっきくてお皿から完全にはみ出してくれました。
スーパーに遅く行ったら巨大な魚が半額で並んでいたので買ってみたのです。高級魚だそうです。塩焼きにしてますが焦げてません。黒ソイなんで色黒なお魚なんです。中華では丸々油で揚げて食べたりするそうです。味は白身で淡白でしたが、この黒い皮が硬く、少々難儀いたしました。ホッケみたいな感じですかね。皮も難儀だけど骨が凄くてこれまたよけるのが面倒になった。数も多いし、鯛の骨並にしっかりして喉に引っ掛けたら大変なことになりそう。ニシンみたいに細かい骨が無数にあるのも発狂しそうになるけど。ゴッツイのも考えものです。
……つべこべ言っても、大切な命を頂いて私の体の糧になってくれたのです。感謝感謝、合掌。

最近はスーパーに買い物に行くと、当初は「お肉が食べたいなあ」と思っているくせに、何故か魚を買ってしまうことが続いてます。これってトシのせいですか?自然と体がローカロリーに傾いているっていうことかしら。なんだか嬉しいような悲しいような。
ちなみに今夜のメインのおかずもお魚。まぐろのお刺身をアボカドとトマト、ワサビ醤油で合え、ご飯に乗っけた「アボカドまぐろ丼」でした。森のバターと言われるアボカドは、あっさりしたまぐろのお刺身をまったりとした味に変えてくれる不思議な実です。あの味はいつ食べても動物性としか思えない。

2010年11月21日 (日)

縁って不思議だよね

本日年末進行 掃除編 第二弾で、窓ふき及びカーテン洗濯など行っています。窓ガラスに結露防止剤を塗らないと。そこまで行くかなあ。もう、何となくお疲れ気味なのです、グデングデン。


昨日、こちらにもよくコメントをいただくぽんすけちゃんと品川でランチデートをしちゃいました。
品川で降りて食事というのも久しぶりで、どこのお店がいいのかわからず。結局アトレにある「Grand Central Oyster Bar & Restaurant」に入り、Aランチコースに決定。立派なデザートまで付いて2100円はお得な設定だと思いました。画像を何枚か撮ったんですが、店内が暗くてアップ不可能。携帯電話のカメラですから仕方ありませんな。この暗さがいい雰囲気を出していて落ち着いておしゃべりできました。まあ、ほとんどがおバカな話で爆笑していたので、居酒屋ノリのお店でも良かったんでしょうけど(冷汗)。

ちなみにこのお店はニューヨークの“グランド・セントラル・ステーション”駅構内本店の世界第2号店として開店したそうで、内装も本店と同じようにしつらえられてるようです。お近くの皆様、チャンスがあったら是非どうぞ。
ランチのお味の方ですがオイスターバーですからさすがに牡蠣の美味しさは絶品です。カキフライはプリップリで、噛むと濃厚な牡蠣の旨味がジュワワ〜と出てくるし、牡蠣の旨味が溶け込んだクラムチャウダーは忘れられない美味しさでした……思い出すとヨダレが、ジュルルル。

2年振りとなる再会でもぽんすけちゃんは相変わらずのクールビューティ。お子さん二人もいるなんて思えない。一緒の職場にいたのはほんの短い間でしたが、こうして何年経っても会っておしゃべりできて良かったなあと、縁の不思議さを感じながら帰りの電車に揺られました。
夜には、これまたこちらに時々コメントしてくれるkanaちゃんからのメールが。kanaちゃんもまたほとんど会うチャンスがないのに、もう10年来のお友達になります。私が以前かかった病気の事がきっかけでインターネットで知り合った彼女。いつも優しいメールをくれる彼女の言葉をゆっくりと読みました。

些細なきっかけで結ぶ縁。ずっと細く長く続くものもあれば、途切れてしまっても忘れられない縁もあり、またもう2度と結べないと思っていた途切れた縁が突然復活することもある。心をあたたかくしたり、時には傷つけたれたり、しがみつきたくなったりと人の心を揺り動かす「縁」について何となく考えてしまった夜でした。

寒くなってくると、思考がゆっくりで深くなります。

2010年11月20日 (土)

東京タワー 2曲

スカイツリーに押され気味の御大・東京タワー。
でも私は好きよ。この赤い鉄骨も芝にドーンと立つ姿も。札の辻から1号線沿いに走って行く時に見える姿も大好きだ。


へ〜、こんな曲あるんだ。いい歌だわ。

クルマ運転していて東京タワーが見えるとこの曲を口ずさむ。池田聡さん、最近出ないなあ。中音域の鳴りが凄く綺麗なボーカリストなんだけどなあ。

後はユーミンの「手のひらの東京タワー」とか、角松敏生の「Tokyo Tower」とか……。
やっぱり東京のシンボルです。


そういえば時々ネオさんはユーミンの「タワーサイドメモリー」を口ずさむけど、あれはやっぱり故郷にそびえる神戸ポートタワーに思いを馳せているのか?




という事で、番外編でした。

2010年11月19日 (金)

「唐松岳登山」→「崖」→「大ツノの旦那」→「アルプスの少女ハイジ」へ

唐松岳のことを時々ぼんやりと思い出すのです。
特に崖っぷちギリギリなフォトジェニックな場所に立った時の景色や、ヒンヤリした空気とポッカポカの日差しなぞ、鮮明に蘇ってくる。


Gakeppuchi_2



こんな場所に立ったときの感じです。

この山に住む動物に同化するような気になります。私は「大ツノの旦那」を思い出してました。アルプスの少女ハイジに登場する立派なヤギです。崖っぷちで立ち止まって下を見下ろすたびに「私は今、大ツノの旦那……」とつぶやいてました。

大ツノの旦那について検索した所、「ハイジ大百科」なる素晴らしいページに行き当たりました。小さい頃『アルプスの少女ハイジ』が大好きだった私には懐かしく楽しい情報が満載。確かに大人になってあの物語を考えると、ハイジをおじいさんの所において行ったデーテおばさんや、ハイジには優しいけど偏屈なおじいさんについて、もっと違った角度から人柄を想像できます。キャラクタ紹介を読むと、そういった観点からも人物が考察されていて興味深いです。

ハイジを見ていた小さい頃、本当に自然のお花畑なんてあるのだろうか?と超都会っ子(というより工業地帯っ子)の私は思っていました。大人になってもその疑問は続き、山に登るようになってハイジの見た世界に近い光景(日本国内だけど)を実際にこの目で見る事になって、可憐な高山植物の咲く光景に魅了されました。そりゃあクララも元気になるわ〜!
原作に忠実な訳書を読みたくなった。探してみよう。

2010年11月16日 (火)

どっちだ?

レギンス? スパッツ?……まあ、呼び名なんてどっちだっていいのだが、はかないくせに買ったらしく、すっかりタンスの肥やしになっていたのが出て来た。
今夜は寒いから部屋着としてはいてみたよ。

黒いスパッツ(? いや、レギンス??)はくと、まるで……エガちゃん!?




独特のものまね。似てるとか似てないとか超越している。
江頭2:50、ダメな人は絶対に受け付けないかもしれないけど、私はいつ見ても爆笑。特に「フランスのテレビ」と「ダルビッシュ」。笑いすぎて涙が出た。年とってからのエガちゃんは最高だわ。

2010年11月15日 (月)

寒いの……頭が

このところやってみたかった事をしたら頭が寒いのよ。
ショートカットにしたから。
と言っても短めボブ(前下がり)で、本人はそれほど切ったように思っていない。当初はベリーショートにするつもりだったのだ。それに比べたらまだ長さがあるので先ほどの発言になるのだが、やっぱり頭が寒い。
今回髪の毛を切るのにあたり、初めて有名人の画像をプリントして持って行った。これまでそんな事した事が無かった。せいぜいサロンにある雑誌をめくって「これ」と言うくらい。ところが学生時代はショートカットで過ごしたものの、以来ずっとそれなりの長さを保っていたもんだから、切る前の「スタイル発注」時、自分のイメージを巧く伝えられなくなっていた。
実は前段階がある。
遡ること6月、ショートカットにしたいといそいそと美容院に行き、短く切って欲しいとオーダー。すると美容師に色々問いつめられ、挙げ句切ったら逆に暑いから束ねられる長さを維持した方がいいと提案された。自分が巧くスタイルを伝えられなかったのが災いしたのだとすぐに分った。もちろんこの美容師との相性も悪かったのだと思うが(初めて行った所だったし)。結局美容師の提案に沿って、適当な長さで妥協。その後、この夏の猛暑が襲い、美容院に出かける気力も無くなる。9月の終わりに同じ美容室に行って別の美容師に当たる。この時は前回の否定的な美容師の態度がトラウマとなっており、毛先を少し切るだけでいいとオーダー。しかしこの美容師がなかなか好印象であり、ショートカットについての意見を求めた所「ショートカットだと、切った後にイメージが違うと後悔させたくないから出来るだけキチンと希望のスタイルをつかみたいのだ」という趣旨のコメントをもらった。このとき「雑誌の切り抜きを持って来てもらうのが一番いい」とも言われた。それで今回自分の希望するスタイルを数種類ネットで画像検索。
恥を忍んで短い順で希望のスタイルをあげると……

1.ジーン・セバーグのセシルカット
2.最近のブレンディのCMに出てる原田知世嬢のスタイル
3.ペプシのCMに出てる宇多田ヒカル嬢のスタイル

いきなりセシルカットでも自分は良かったが、これからお正月になって、もし着物を着る事がある場合にあまりにも短いとバランス取れないか?とも思い、切るのはいつでも切れるからという事で、3.に決定。更にネットを検索してCMで歌う宇多田嬢の様々な方向の画像を寄せ集めてプリントして行った。
それにしてもイイ年して有名人の画像もって美容院に行くのは勇気要ったね。ま、それでもイメージは伝わって、ちゃんと切ってくれましたけど。でも髪の毛の主はこの私ですから、完成しても決して宇多田ヒカルのスタイルには見えません。
これでいいのです。頭が軽くなって本人はスッキリ。
伸びてきて、このスタイルにも飽きたら、原田知世嬢、ジーン・セバーグとだんだん短く切ってしまおうかと思ってますが、気分屋なんでどうなることやら……。

2010年11月14日 (日)

ヒュッテ(Hütte)

山ガールと呼ばれるのは辞退しております、私。
この年齢で「ガール」はいけません。「ガール」な人に失礼だし、年齢以外のいろいろな参加基準を満たせていませんから。
山レディ? 山おんな? 山女子? あたりか。
でもなあ山レディって、おかしいよなあ。
「金時むすめ」がありなら「山むすめ」はありかもしれない。金時むすめ、知ってますか? 金時山の山小屋を切り盛りするおかみさんですが、こちらも一般的「むすめ」基準からは(おそらくかなり)外れていると思います。いやきっと「金時むすめ」さんはその功績から『永久むすめ資格』を例外的に保持できることになっているのかもしれない。

前置き長くなりましたが、とにかく呼び名がなんであろうが生物学的に「♀」な私なので、アウトドアスタイルで多少は女子的なもの選びをするわけなんですが、最近はデザインが少々華やか過ぎておりまして、逆に選び方がわからなくなってきました。なんというか、可愛いすぎる、派手過ぎる……。それはこのところ数誌創刊された女子向けのアウトドア雑誌にも言えるわけでして、「山行のもの選びの参考」にとパラパラとめくってみると、ガール資格剥奪女子には少々どぎついと思える紙面に疲れてしまう事しばしば………。そんな中で7月に創刊された山と渓谷社の「ヒュッテ」はなかなかイイ線行っていて、創刊号も10月に発売された2号も購入しました。

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ファッションやグッズの紹介も女性的でありながら奇抜過ぎる色目よりもやや抑えめで可愛らしく、それでいて機能は充分考慮されたものが取り上げられています。山行に必要な知識についてもツボは押さえられていて、専門的過ぎる所は省かれています。初心者やちょっと登山に興味あるけどそんなにハードなのはちょっと……という人にはちょうど良い「情報誌」で、それなりに山を歩いて来た強者女子には文字や情報量が押さえられているので「絵本」感覚でページをめくることができる。
山行コースを検討する時には物足りないけど、夜寝る前やひなたぼっこしながら腹這いでめくるには楽しい雑誌。これ読んでると八ケ岳方面の山小屋にコーヒー飲む為だけに行きたくなります。
今年はできたらスノーシューにも挑戦したいなあ。

山と渓谷社さんのHPでは見本ページが閲覧できます。

Hütteと打つのに、初めてプライベートで「ウムラウト」(uの上にある点2つ)を使った。仕事で年に1度か2度だけど入力方法を聞かれるんだよね。Macだったら欧文入力モードで、この文字を打つ前に、1度 optionキーを押しながら「u」を押します。この時はなにも文字入力がされません。その後今度は optionキーを押さずにもう一度「「u」だけを押すと「ü」が入力されます。最初のoptionキー+「u」を押す事で「Uのウムラウト付きだよ」とオーダー、次の「u」で実際の「ü」が入力されるのでした。キーボードビューアを表示させてるともっとわかりやすいかも。(最後はMacネタになった……。)

2010年11月13日 (土)

腫れまくり

インフルエンザの予防接種受けました。
今回は3種類のインフルエンザが予防できる混合ワクチンになったそうです。新型と2種類の季節性(A香港型とB型)の3つに対応。ラーメンで言えば「全部入り」かと思ったら、Aソ連型には対応できないそうです。
それにしても打った所が前代未聞に腫れまくってます。もう何となく肩や首の方まで鈍痛がある感じ。なにこれ? 3種混合だから腫れ方も3倍かい。加えて何となく患部がモゾ痒い。でも触ると痛い。鬱陶しいなあ。
そうそう心臓ブリブリ対策として「コーヒーは1日2杯までキャンペーン」中の私ですが、原因は本当にコーヒーだったのかもしれません。決して完全に治ったわけではありませんが、症状の回数がコーヒー減らしてから激減しているのです。考えてみれば、先月唐松岳にいった時もほとんど症状が消失していて、登山中はコーヒーを全く飲まなかった事とも一致しているのです。いつもなら山小屋でコーヒーを注文するのを、今山行では財政難のためコーヒーも我慢するストイック振り。2日目の八方池でご飯を食べた時にお湯を沸かしていれたコーヒーしか飲んでない。1日目は出発前に自宅で飲んだきりで、新幹線でも我慢して飲まなかったから。しかしこれが体調維持の元だったのかもしれない。多い時は1日20杯近く飲んでたもんなあ……明らかに過剰摂取でした。反省。
このまま症状消失を祈るばかりです。

2010年11月12日 (金)

なんだか深く感動………

こんな記事を読んだ。

脳を共有した姉妹。
実際にはひとりしか見てないものが、見えてない方もその物体を認識する事ができている。しかし人格や性格は全く別々に持っている。ひとつの脳にふたつの人格が存在している。
心は脳が作り出すとも言われているが、必ずしもひとつの脳にひとつの人格・自我・意識ではないという事か。命(こころ・意識)が何処から来るのかと考える事があるが、この地球上の人間の心はある大きな何かから別れて届いているのかも知れない。私の脳=心も誰かと繋がっているのか?誰かの一部(だったの)か? フロイトが深いところで自我は共有されていると言ったのを思い出した。あなたと私も、悪も善も、喜びも悲しみも深い深い場所では同じところにあって、その小さなかけらが私たちの肉体それぞれに与えられて、人としてここにやって来たのかもしれません。
ああ、人間は凄い。そして不思議。

リンク先にも動画が埋め込まれていますが、下に動画を埋めておきます。

私には、頭が繋がっているという結合双生児とはいえ普通の女の子と何ら変わらないように見えますが、ショッキングと取る方も居るかもしれませんので、ご覧になる前に、このエントリにあるリンク先 をお読みになってから動画を再生する事をおすすめします。

お母様のコメントの力強さにも感動させられます。お腹の中の命が困難を持っていることを知っても、その事実をそのまま受け入れて愛してくれる、母親の愛情とはこうも強いものなのかと感激です。

2010年11月 9日 (火)

心臓がブリブリ言う

適当な表現がないからブリブリ。
ブルブルとも違うんだな。痛くはない。苦しくもないけど気持ちが良いわけはない。
実は中学生くらいから時々あったこの症状。数回医師に相談したこともあったの。そのたびに『若いから大丈夫だよ』とか言われた。だから気にしないようにしてたのにさ。
この夏から頻繁で、しょっちゅうブリブリ、ブリブリ言うもんだから、少々心配になってきたの。
コーヒーの飲み過ぎで心臓辺りがバクバクいうことがあるみたい。コーヒーはもともとがぶ飲みだし、この夏辺りから消費がいままで以上に増加してるから、昨日から減らして様子をみることにした。
これでだめなら医者に相談するしかなかろう。あぁ、もう病院は嫌なのにぃ……。

2010年11月 7日 (日)

厳戒態勢

土曜日、買い物で横浜みなとみらい地区に行ったら、APEC開催のための警備でそこらじゅうにお巡りさんがいっぱい。私の住むエリアの主要駅にもお巡りさんがかなり前から立っていたけど、横浜は大変なことになっていました。
行きつけ(笑)のアウトドアショップに行くまでにも検問が張られていて、止められるかな?と思ったら私のクルマはスルー。アウトドアショップの後、一旦コットンハーバーエリアにあるスーパー寄って、そこから山下公園にある「カタログハウスの店」に行こうとみなとみらい地区を突っ切ろうとしたら、今度の検問ではガッツリ止められました。新道で一本道なので通過する全てのクルマは検問される状況。クルマを止めてシートベルトを緩め、後部座席のバッグを取って免許証を出して準備。窓の横に立ったお巡りさんに差し出そうとしたら、前にクルマを出せと指示されたのでそのままソロリソロリとクリープさせたら
「あああ!(シートベルトを)ばらすの早い早い早い!!!」
と言われてしまい、動揺を誘発される。免許証を出しながら
「あ、すす、すいません……ベルト緩めちゃって、私、違反?ダメですか?」
と言うと、笑われながら
「大丈夫ですよ。どこまで行くんですか?」
と訊かれる。動揺から未だ解放されない私は
「え?え?あ、ああ、え〜と、あのすみません、なんか私、どこ行くんだ? あ、山下公園! 山下公園です!」
「山下公園ね。気をつけてね」
と、数人いたお巡りさん全員に笑われて見送られました。
助手席のネオさんが………
「あわてんぼうさんに見せかけて、本当は凄いテロリストなのに……でかしたぞレディコアラ。コードネームは黒鼻!」
「フフフ……場を和ませて検問を突破よ!」
とバカな冗談を言いつつ、会場となるパシフィコ横浜前の国際大通りを通ったのでした。
クルマを駐車場に入れて、カタログハウスの店周辺を少し散策しましたが、この厳戒態勢っぷりに人出も少なかったように思えました。横浜グランドホテルの周りなんぞ、扉毎、曲がり角毎に警官が一人以上立っているし、公道の十字路という十字路にもお巡りさんが! もちろん中華街にも。そうそう中華街は尖閣諸島問題で雰囲気違うかなあと思ったけど、全くいつも通りの雰囲気でした。とは言え、やはりメインストリートも人出が少ない気がしたなあ。だって超がつく程の人気店の行列がどこもみんな短かったもの。ある意味出かけるには狙い目だったのかも。

APEC。有意義な意見が交換されることを期待します。
これが終われば、横浜は本格的なクリスマス色に染まる事でしょう。

2010年11月 6日 (土)

船まっしぐら!

白熱するんで政治の話はあまりしたくないので短めに。
あの〜、先の国ではこっちが進行妨害してるって言ってますけど、明らかにこっちに向けて突進してますよね。これでもしどちらかの船がまかり間違って沈没したらどうするつもりなんでしょうか?
あ、向こうが沈没したら「やられた〜」とか言って、こっちが痛手をうけたら自作自演だとも言うんでしょうか。こちらももっと最初から毅然とした態度で全てに臨むべきだったとそもそも思うけど、後悔したって後の祭りってことで。
だから、最初から公表すれば良かったのよ。流出しちゃったらこっちの管理体制が非難されるに決まってるんだから。

それにしても流出はマズい。
この部分については徹底的に調べるべきなのでは?
意見はどうあれ国レベルでしっかり管理すべき内容がダダ漏れってことなんだからさ〜。ウチの会社なんて機密の資格認定取るのに時間やお金使って、厳し〜くされて、監査の時なんかも社内はピリピリムードなのに。
無修正版全編ノーカットで流出は国家管理体制を指摘されても反論の余地なしですよ。警視庁が調べてるらしいけど……この件に従事されている方々、頑張ってください。内部のゴタゴタが追跡できないんじゃ、これからサイバーテロ対策なんて無理なんじゃない? 「VTR公開がされなかったから流出させた」なんて、流出行為は正当化出来るものではないのだから。

しっかし、昔っから日本の外交はヘタクソだったけど……まあ、次回の選挙は荒れますなあ。

2010年11月 5日 (金)

時々観る動画

無言館に行ったときに、少しだけ立ち寄った別所温泉。
その道路にあったマンホールの蓋はこんなデザインでした。

Photo


長野はお洒落なマンホールが多い。
この図柄、すぐにわからなかったのですが……


私が時々眺める長野オリンピック閉会式の動画に映っていたのぼりだった。
東信濃に伝わる無形文化財「岳の幟(たけののぼり)」。別所温泉に500年続く雨乞いのお祭りだそうです。色とりどりののぼりと、少女が舞うささら踊りが印象的なんですね。いつか見てみたいなあ。

長野オリンピックはいろんな思い出とワンセットになって、なんだか強い印象があります。角松ファンでもあるので、この閉会式は何度となく見てます。各国の選手はじめみんな楽しそうに笑っているこの閉会式は、近年のオリンピック閉会式の中でピカイチだと思います。それからAGHARTAの歌う「WAになって踊ろう」は曲も詞も元気が出るので大好きなのです。

2010年11月 4日 (木)

コアラ伝説・会社編

私は社員の顔をほとんど知らない。幹部の方々の顔も知らない。これは私が今の会社に来た経緯にも関連している。ライターから転職した会社が今の会社の関連だったのだが、元々総務の募集だったのにMacが使えるという理由から、突如、これから扱う大型プリンタのメンテナンス要員として採用されたのだった。その研修と称して入社2日目から2ヶ月間の約束で今の会社に通う。それから紆余曲折あり2ヶ月の研修は2年となる。そして大型プリンタの販売そのものが無くなることになり在籍していた部も解体。採用された会社に戻っても仕事が無いということから、一緒に研修で来ていた男性社員とともに今の会社に転籍となった………流れ者社員が行き着いた先が今の場所だったのでござりまする。
転籍する際には人事のエライ人との面接があっただけ。実質的には2年間本社に通っていたわけですから、怪しい人間だったらもう既に問題を起こしているだろうということで、大きなツッコミもなく本社社員として勤務となったのでした。入社からもうかれこれ14年。転籍からも12年も経つんだわなあ。そういった流れで会社の幹部の人との正式な顔合わせも無いままに今に至っているのです。

転籍してから随分経った後の事ですが、遅く入ったお昼休みに外に出ようとエレベータに乗ったら、先に乗って降りて来ていた男性が一人。育ちの良さそうな人だなぁ、スーツがなんだか高そうという印象。会社ではあまり見かけないお顔だったので、お客様か?と思っていたら「今からお昼なんですか?遅いですね」と声をかけられました。良くある世間話をしながら駅まで一緒に歩いていると「会社にこれから必要な物ってなんでしょうか?」と聞かれたのです。世間話の延長ととらえ、なんの作為もなく素直に私は答えましたよ。
「そうですねえ、お昼寝ルームですかね……」
すると先方は
「少し眠った方が仕事の効率も上がると言いますしね。これからの時代、働く側のことも考えた施設も必要です」
といったような趣旨の事を口にしながらウンウンと頷いているのでした。あ〜、やっぱり真面目な人だわぁと思いつつ、ふと前を見ると私の直属の上司が歩いて来てこちらに一礼してすれ違って行きました……ん?なに今の一礼。そして駅に着くと、その男性は「じゃ、私はこれから展示会に行ってきます!」とハキハキと言って去って行きました。

その後、すれ違った上司から「社長の息子さんとなに話したの?」と問われ……

シェーッ!!

し、社長の息子さんだったのですね、育ち良さそうに決まってるじゃん……っていうか良いんだよ!そんなお方に「お昼寝ルーム」直訴するなんて……トホホの極みです。(もちろん直属の上司に「お昼寝ルーム直訴の話」をしたなんてことも言えませんよッ!)釣りバカの浜ちゃんか、私は!?

昨日ウチの会社の社長が変わったという社内連絡がありました。件の息子さんが就任された模様。
あの、覚えてますか?新社長。あのときの直訴。忘れてもらって構いませんけど、出来ましたら前向きに検討していただけると………。


当社内には数々の武勇伝や伝説が伝わっているのですが、この話もまたコアラ伝説(レジェンド)として今に伝えられている話のひとつなのでござりまする。

2010年11月 3日 (水)

格好良くて小説もかけて奥さんは美人

「デキレース」と言われてもしょうがないだろう、水島ヒロ。
カッコいいけど、好きな顔じゃないなあ。
作品が発売されて内容の評価がこの受賞の真意を決定するだろうし、また今後の作品がさらに評価の厚みを決定するでしょう。そもそも受賞が決まったらこれくらいの混乱は織り込み済みだろうしね。
受賞決定の経緯は別として、受賞してからの流れはイケメン俳優(いや元俳優か?)の経歴から一般人の受賞とは別のものになるでしょうな。宣伝とかね。今頃ビジネスに利用しようとする輩が大忙しだろう。

それにしても最初の作品で賞金2000万円の文学賞に応募するとは、水島ヒロも思い切りいいなあとは思います。ま、これもイケメン(元)俳優だから結果の予想は織り込み済みだったのかもしれない。この受賞に嫌悪感を抱く人々の真意は、受賞の理由が元俳優だからとかそういうことより、この部分の感覚、つまり「水島ヒロは応募するとき『この作品、実はオレが書いたってことがわかれば受賞できるかも!』って思ったかもしれない」という憶測なんじゃないかなってことです。そう思ったかどうかなんてわからないけど、そんな気持ちは誰にでもあるんだろう。こんな憶測から嫌悪の感覚が生まれるんでしょうな。私だってそう考えてるんじゃないかって思ったもん。でもこの憶測が発生する機動力はジェラシーだよな。だって水島ヒロだよ〜、奥さんは絢香だよ。奥さん病気で「力になって傍にいたい」って早々に結婚して、俳優より作家になりたいと引退して、「命という誰にでも当てはまり、なおかつもっとも大切なテーマを軸に、ものづくり活動をしていきます」とか言いながら文学大賞受賞して、賞金2000万円は辞退だよ。やっかまれたいとしか思えないじゃないのよ。発売したら読むけどさ。いろんな意見あるでしょうけど、頑張ってください冷ややかではあるものの(羨ましいから)実は応援してます。

2010年11月 2日 (火)

Life is Dace


僕たち二人に
愛なんて言葉は要らない
大きな世界の片隅で相手は君だけ
ステップ次第で幸せつかめる人生
64歳過ぎても
君と踊るつもりだよ
Life is Dance……

素晴らしい! ずっと探していた曲が見つかりました。
CDも廃盤になっていて入手できなくて……う、嬉しい。
ある人からこのシンガーを教えてもらって数枚のアルバムを購入。ライブも一度行った事がある。不思議で魅力のある声質です。ラテン調のバラードなんか歌うとしびれます。
この曲はライブに行った時のアンコールで歌われて、1回しか聞いた事がないのに心から離れなくなってしまいました。曲の中に歌われている「あのビートルズが歌ったように64歳すぎても君といられるだろうか?」というくだりはビートルズの「When I'm 64」のことを指しているんですね。




張り付いている画像は声の主とは別人です。
トークと歌は山梨鐐平さんです。知らないよねえ。
いままで知ってる人に会った事無い。

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