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2010年9月

2010年9月27日 (月)

性格なんでしょうねぇ。結局出かけてきました。

落ち込んでるからとか疲れ気味だからとか言っても、ただただ家に閉じこもっていたら逆にどうかなりそうで、母と一緒にかねてから行きたいと二人で話していた所に出かけてきました。あれだけ鬱鬱としていたんだからゆっくり休んだらいいんでしょうけど、動かないと本当にダメになりそうな気がして。

出かけた目的地では色々な事を考えさせられました。頭の中がまだ整理できていない自分に感想が書けるほどの余裕はありませんが、自分のヘタレっぷりが恥ずかしくなったり、それでいて妙に冷静でいたりする自分を見つけたりも出来ました。
気持ちを整理できるようになったら感想を書きたいと思いますが、書けるのかな。自分の今の気持ち、見てきた作品、それを描いた人の状況や時代、それらが感情を揺さぶったことは確かです。

行った先は「無言館」。

無言館を知ってますか?
私は最近まで知りませんでした。
都心からはとても遠いです。長閑ですばらしい土地にあります。
そしてそこは美術館というよりも教会や祈りの場所に近いように思いました。
無言館は公式HPもありません。
訪ねて行った私たちには入場チケットのもぎった後の部分しかありません。チラシなどは無いのです。
無言館を紹介したページはこちら。あくまで簡単な紹介ページです。どのような場所なのか興味のある方は、色々な方々がブログやHPで紹介されていますので検索してみてください。

そして、せっかく出かけてここまで来たのだからと入った温泉にはこんなポスターが。
ああ、こういう入浴着があるんだなあと知りました。私も足を手術した後に初めて温泉に出かけた時は、周りの人にどう見えているのかと考えてばかりいました。今はほとんど気にしませんけど。この入浴着は乳がんの方向けですが、体の一部に傷を持つことになってしまった人が、少しでも気楽に温泉に出かけられるようなグッズが増えてくれるといいですね。そしてそれらが周りの人に充分に認知される事を願うばかりです。
入浴着についての詳細はこちらです。

出かけている間中、喉がおかしかったのですが、これでも気づいた事があります。
アレルギーみたいなのです。時々クシャミ100連発で鼻水が滝のように流れてました。アレルギーの症状の中には不定愁訴があります。このところの気持ちの落ち込みようの一端はアレルギーにも関わりがあるようです。もちろんこれだけじゃないだろうけど。思い切って方向性を変えて出かけてみたのも悪くなかったようです。
一度で色々なことは見えて来ないけど、自分なりに手探りでも前に進めるように頑張ろうと思います……なんにもしない、何も考えないこともしつつ。

2010年9月26日 (日)

素直な声の愛は勝つ

モデルの杏ちゃんが「愛は勝つ」を歌ってる。
ちょうどラジオで流れててフルで聞く事ができた。
素直にスルリと歌ってるけど、なかなか耳に優しい中音域の声質がいい感じです。「愛は勝つ」はいろんな人がカバーしてるけど、一番いいかもしれない。
他の曲も聞いてみたくなりました。

ニュース記事:女優・杏、歌手デビュー作でKAN「愛は勝つ」カバー

2010年9月25日 (土)

ちょっと上向き

午後から晴れた空を見上げて、行くべきだったかと思う自分に元気を感じました。
今日はMacで友達とビデオチャットして、お喋りしてもらって、元気をもらいました。そのおかげかな? Aさん、長時間付き合ってくれてありがとう。

夕方には携帯電話に緑の写真が送られてきました。
眺めてたら行きたいな〜っていう気持ちになってきました。Oさん、ありがとうございました!

明日は朝早くに出かけることにしました。
母に付き合ってもらう事に。お母さん、ありがとう。

周りの人に迷惑かけながらも徐々に気持ちが上向きです。

中止

白馬岳登山に向けて、全ての準備を整えていたのですが、金曜の午後からなんだか体調が思わしくなくて登山は延期することにしました。
せっかく休みも取ったのですけどね。
夕方会社のトイレで自分の顔を見たら、なんだか表情がおかしくて無理かなあって。体調が悪いというより、やっぱり精神的な問題なんです。鬱っぽくって。自分で自覚してるから大丈夫なんだろうけど。登山を機会に打破するつもりだったのですが、肉体を乗りこなす自信も無くなってきちゃってるようで。山に行ったら全部独りで判断して行動しなくてはいけないから、今の自分でそういうことが出来るのか不安になってしまい、こんな精神状態じゃ楽しめないな、と考えて中止することにしました。会社から戻る電車はずっと悩んで。この山行の為にずっとどのコースにするか考えて準備もしてきたし、そのために休みを取っていたし無駄にしたくなかった。葛藤。
人間だからハイになったり落ち込んだりするのは当たり前と気持ちの何処かでいつも思っているから、自分が壊れてしまうってことは決してないけど、このエントリを読んでもし心配してくれる人がいたら、きっと大丈夫です、心配かけてすみません。そしてありがとう。
生きてればいろんなこともあるし、他人からみたらクソみたいな些細な事でも大きく傷つくこともあるし、傷つけることもあるんだし……ってなんかホント暗いわ〜、自分。
どん底に居るように思われるわ〜。
去年の暮れに仕事で大きな失敗をしたときも、凄く落ち込んだけど、今回はその後にコマゴマと舞い降りてきたいろんなトラブルや出来事に、自分の個人的な内面を深く考えさせられたり反省したりして、それが積もり積もってなんだかもう自己否定になってきてるんだよね。わかっているんだけど、ちょっと自分が許せないと言うか、改善したいけどできないっていうか、もうそうなると自己嫌悪になっちゃって自分を大切に出来なくなってしまうっていうか……ああ、自傷行為とかする人ってこういう感情のずっと先までいった人なんだなあって思う。
あ、自分はそんなことしませんよ、絶対。
まあ、若い時ならそうなるかもしれないし、私もこんな風に悩めるなんて、まだピュアな所があるんだわ!ってそんな風に考える部分もある所が「余裕あり」なんでしょう。
悩んで勝手に落ち込んでられるだけ余裕があるし、努力してないんだとも思って、またそういう感情で自分を追いつめてしまったりとなんだかうまくいきません。
でも、まあ少ししたら何かをきっかけにしてハイな自分に逢えると思ってちょっと何も考えないように、なにもしないで休んだ方がいいのかも。
両親でも連れて近場をドライブしようかなあ。
誰かと一緒にいた方が気がまぎれるし、親孝行してる振りして本当はやっぱり親に甘えてるんだよね、そんな自立できない自分がまた嫌になったりって、あ〜堂々巡りだわ。

くら〜いエントリですみません。

あ、あと実は夏休みの「上高地脱出事件」で徒歩で釜トンネルを早足で下った時に、左膝が痛くなって、それ以来下りを歩いたあとにちょっとおかしい感じが……さらに昨日から気温が下がったら膝がなんとなく病んでいるのです。これも中止のひとつの理由。
コンドロイチン飲むかなあ。

「秋の紅葉が本格的です」なんてニュース聞いたら、自分のことだからきっと気持ちの導火線に火がつくと思います。

2010年9月23日 (木)

これからどうなるのか

このニュースって、なんだか……

『日本向けレアアースを全面禁輸=中国、尖閣沖衝突問題で—米紙』

シャレになんなくなってきましたね。
でも向こうからぶつかってきたってはずですよね。証拠のVTRもあるって。もし本当にぶつかってきたのならどんな圧力にも屈してはならないはず。
あちらは経済力の強さを背景に日本を試し、見せしめにして、世界にその力を見せつけようとしている。日本が屈したら他のアジア諸国も同じようにあちらの国の顔色を伺うようになるのかもしれない。

アメリカとの関係も沖縄の基地問題などで微妙な日本にとっては、この問題は結構な難問になるかもしれませんよ。
真実を明らかにして、その真実に即した対応をし、先方にも同じように行動してもらいたいものですが、どうなるのでしょうか。
今の生活が安穏としていても、案外その生活が成り立っている地盤のすぐ下はモロモロだったりするのです。

またかよ……

先週末イベントに行く少し前からまた喉の調子が悪くなり、愛用のアズレン配合の喉スプレーを空になるまで使いながら様子を見ていた今日このごろ。だいぶ良くなりましたがイマイチ詰めが甘い感じが。
……大丈夫なのか? 今週末は毎年恒例の山行なのに。
体調がもや〜んとしているせいか、当初予定していたコースにするかどうか迷いが出てしまい、昨日ようやく往きの切符を取りました。このモヤモヤ感と8月終わりに唐松岳途中撤退が精神的に響いているらしく、予定のコースを歩ききれるか不安になってしまったのでした。大幅にコースを変更し、ロングコースながらかなり軽いものへ変更。本当は登りと下りと違うコースとして縦走するつもりでしたが、今年は見送ってピストンとしました。天気はまあまあ。新幹線を使うので財布の負担は大きいけど体の負担はかなり小さいです。もし下山時間が思ったより早ければ特急あずさで帰ろうとも思ってます。財布への負担もそれなら軽くなるし。
天気もまずまずなようですが、気温が急激に下がっているようなので少々心配。この異常気象続きの今年ですから、突然に信じられないくらい寒くなる事だってありうるので。そうなったらそうなったで山小屋に飛び込むしかないけど。雨降らなきゃ大丈夫だろう。山岳保険にも入ったし……遭難捜索費用保証だけだから死んだら出ないけど。とりあえず予定としてはそんなに危険なコースは選ばないし(とは言えなにが起きるかはわからんが、街中だってクルマ突っ込んでくるかもしれんし)。

マダム数子が言う大殺界なる期間(「アンタ死ぬわよ」ってあの期間)の最低な時期にあるためか、本当に自分が嫌いになる位のコマゴマした嫌らしい出来事が起きて冴えない日々が続いています。気の持ちようと言えばそうだけど、なかなか気分的に浮上できず。体も連動していまひとつ……それとも、あれか? 更年期が近いのか??

リフレッシュさせて欲しいとまでも望まないから、なにか自分の中に自分を信じられる部分を見つけてこられたらいい。良い山行になりますように。
……さあ、用意用意。

2010年9月20日 (月)

これはなんでしょう?

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答えは…………………………

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2010年9月18日 (土)

ある宿屋にて

ある宿屋にて
日帰り入浴は大入り満員であまり寛げず。
しかし利用客の人数は多いのに館内は静かでした。

その昔帳場として使われた場所の頭上には『吹き抜け』『天窓』がありました。

2010年9月15日 (水)

交代

昨日会社から帰ろうと表に出たら秋が来てました。
虫が鳴いていて、空気がヒンヤリとしていて、朝いた夏がいなくなりました。それでもまだ夏が戻るのではないかと今朝も恐々窓を開けたけど、やはり外は秋でした。
週末は気温が高くなるようですが、秋の暑さでしょうか。夏が忘れ物をしたりしていて、また戻るのでしょうか?

2010年9月13日 (月)

911

BSフジの「BSフジ LIVE PRIME NEWS」でひと月位前に「宗教・スピリチュアル」をテーマに取り上げていたのをたまたま興味深く観た。
(……今検索したら、非常に簡単だが内容が公式サイトにまとめてありました。ご興味のある方はこちらをどうぞ。)
その時にコメンテーターの一人である島田裕巳さんがなかなか面白い意見を幾つも繰り出していた。そのうちのひとつに「日本人はこれからの時代こそ無宗教である事を誇りにした方がよい」という内容のものがあった。日本人ほど宗教や信心について大らかで寛容な国民はあまりいない。神道も仏教もキリスト教も人生の節目で同じように祭壇の前で祈るような国民性を恥ずかしいと思う事があるかもしれないが、これこそこれからの時代に必要な寛容さではないか。それは日本人が宗教というような単位で物事を見ずに心を主体に考えていたからだ」という意見だった。(……ここだけ切り取るとなにがなんだかわからないかもしれない。)ひとつの神のみを信じ、他の神や宗教を否定することはこの先は不要であり、あらゆる神や宗教、信心に共通する真理について共有し合う事が重要というようなことを語っていた。
さらに、ダライ・ラマがこれほど人気があるのは彼が亡命し追われたからこそだ、というような事も言っていた。チベットから離れることで信心も冷静になり、それによりさらに他の宗教と対話している今のダライ・ラマの姿勢につながっているのでは……と。

2001年にWTCに旅客機が2機突っ込んだあの映像はあまりにも衝撃的でした。
もう9年。早いものだ。
あの飛行機にもたくさんの人が乗っていて、ビルにもたくさんの人が働いていて、事件が起きてそれを助けるために出かけて行った人がいて……その多くが一瞬にして亡くなった。日航機の事故も衝撃的だが、WTCはテロという人間が意志をもって起こした事件。コーランにだって人の命を奪って良いとは書いていないと聞いた事がある。イスラム原理主義の「原理」はなにに根ざして解釈しているのか? 人間が祖先から連綿と受け継ぐ中に「憎悪」というものがあるのだという事を、この事件を考えると突きつけられる。日本に生まれ、おそらく祖先にも他の国籍を持つ人はいないだろう私にはちょっと理解が出来ない。
憎悪という炎を燃やし続けて、何かを成し遂げる労力を考えると通常ならばもっと違う未来のある事に繋げられないのかと思ってしまう。根源的なものが違う気がします。同じ人間なのに、どうしてそのような思考回路になれるのか。

人間にはきっとドロドロとして真っ黒な、とてつもなく強大な悲しい力が眠っている。自分の中にもあるのだろうけど、自分はそんな力に気づかないまま最期を迎えたい。そしてその力を源に動き、渦中にいる人々はどんなにつらいだろうと悲しくもなります。そうして生きている人は自分の定義する戦いに勝利した時だけ心から笑えるのでしょうか。そうだとすればなんだか本当に悲しい。

2010年9月12日 (日)

体力低下を懸念

今年も紅葉を観る山行を計画しているのだが、それより問題なのが体力がめっきり落ちた事。気持ち的にもなんだか追いついていない感じがして自信が出て来ない。
とは言え会社にも既に休みを1日申請しているので、どこかのんびり歩けるお山をと検討している。当初予定していたコースはちょっと無理かなあなんていろいろ考えを巡らしています。
その前に1度群馬方面へ出かける予定。
これは山には登りませんけど、と〜っても楽しみにしているイベントなのです。
また行ってきたらこちらで簡単にご報告でも……っていうか上高地旅行記も途中だったわな。

ところで今年の紅葉はどうなんでしょうね。
夏が厳しく長いと紅葉はいまいちでどんどんと葉が落ちてしまう事が多いのですが。

上村松園展

9月ってたしか秋だわよね………
秋って言えば、芸術の秋! でも、でも、暑いんじゃーッ!
と、ブヒブヒ言いつつ竹橋 東京国立近代美術館『上村松園展』に母と出かけて参りました、ブヒブヒ。(あ、ブログ更新時に日付が変わってましたので、行ったのは11日の土曜です。)
湿度は低かったけど日差しジリジリで暑かった。日傘が作る小さな日陰に体を入れて竹橋駅からすぐとはいえ、アスファルトの照り返しのなか坂を上れば美術館。7日にスタートしたばかりの展覧会なので、混雑を予想していましたが案外空いてました。

上村松園作品は、96年に生誕120周年を記念した渋谷 Bunkamuraでの展覧会で初めて観たのですが、その美しさと気品、描かれた女性の内面までが画面に描き出されていて感動してしまったのでした。それまで日本画にほとんど興味がなかった私と母ですが、以来、上村松園の作品のみならず日本画自体が好きになり、出かけた展覧会も半分以上は日本画をメインとするものが多くなってしまいました……とは言え、新聞屋さんから届く美術館の招待券も日本画が多いのですけど。
またまた上村松園展が催されると知って、今回は招待券など当てにしないで始めから自腹で行く事を決めた私たち母娘。朝も早くから美術展に向かいました。
「阿修羅展」で入場制限をしていた事がトラウマとなってしまっている私たちでしたので炎天下の中の行列も覚悟していましたが、美術館前に列が無いのを見て一安心。Macからプリントアウトした一人100円引きの券を出してチケットを購入。そして毎度の事ながら音声ガイド機器を借りて中に入りました。

中は展示作品前のガラスにビッチリ沿って列が出来ている状態でしたが、幾重にもその列が層になっているという事はありませんでしたし、所々まばらなところもあるほどでした。実は今回は今まで観ていない「序の舞」を見たかったのですが、なんと後期に作品「焔」と入れ替えて展示されるそうで、またもや見る事ができなかったのでした。あ〜あ。「序の舞」は東京藝術大学大学美術館に所蔵されているそうですので、今度「序の舞」だけ観に行こうかな。
でももう少し涼しくならないとねえ。
朝10時半頃入館し上村松園展を観終えたのが12時頃。そのあと常設展も眺めて帰ってきました。常設展も大変興味深い作品が多数あり、学生の頃美術の教科書に掲載されていた本物の作品があったりもしました。

東京国立近代美術館の施設自体も新しくてお洒落で良かったです。
たまにはこんなアートな休日も悪くないです。
ゲージツはバクハツだ!

上村松園展」公式HPはこちら
ちょっと観てみたいわ〜などと思ったら是非に訪ねてみてください。オススメ展覧会です。

2010年9月10日 (金)

久々に

ゆうべはとっとと帰りました。
なんか頭痛が続いていて体調があまり良くなかったし。
おかげで『空から日本を見てみよう』が半分くらい観られた! ちょうど東京、横浜の夜景だったので、馴染みの街を空中散歩で眺めて楽しかったです。くもみちゃんとくもじいとの掛け合いも相変わらず楽しかったし。羽田辺りが映った時は自分の住むエリアだわ〜とまじまじと眺めてしまいました。

あまりテレビを観ない私ですが、なんだか珍しくダラダラ眺めてました。

夜も更けてからはNHKの「アルクメデス」を初めて視聴。
友人のmarcoさんおすすめの番組で、観よう観ようと思いつつもなかなか観られなかったのです。
好きだわ〜、この番組。
サラリーマンネオより今の私には合っているかも。
『連想ゲーム』を元にパロディにした『ほうれんそうゲーム』には、静止画像のような野菜の映像もなんだかおかしかったよ。
「アルクメデス」自体がバラエティ&クイズ番組となっているようだが、クイズ番組には思えない……「ほうれんそうゲーム」も。
説明するのが難しいおかしな番組です。

2010年9月 9日 (木)

雨LOVEだけど

東京はひと月振りの雨だったそうです。
今日は気温も下がって心からホッとしましたが、台風は大変な雨の被害をもたらしたようです。
神奈川県山北町の酒匂川の氾濫のニュース映像には驚きました。あのエリアは以前は良くキャンプに出かけていました。近くの世附川も大変な水量になって付近の住民の方々は避難された模様……大した事ないといいのですけど。

極端から極端へ変わる天気。土曜にはまた35度の予報になっていました。
だんだんと秋めいてくるんでしょうけど、なんだか不安になるような今年の夏。

2010年9月 8日 (水)

こ、これは!

ネコ界のイジリー岡田だな………笑わせてもらいました。

2010年9月 7日 (火)

あぁ、いつまで続くんだか

この暑さ。
9月だよ。
冷めてきた風に行く夏を惜しんで、あんなことやこんなことも惜しんで、ちょっぴりおセンチになる季節なはずだよ。
いい加減に冷えて来たらよさそうなもんを。
ゥグゥ……心底夏が嫌いになりそう。


とは言え、日が短くなってきたし、虫の主役は蝉からコオロギに変更されつつあるようだ。だけど気温がアホみたいに高い。日差しも容赦なしだ。今年の秋は短いかも。木々も色づく前に葉が落ちてしまうかもしれない。

2010年9月 5日 (日)

ちょびっと仕事ネタ?

iTunes10」に新しく追加されたソーシャルネットワーク機能「Ping」。
先ほどiTunesをアップデートして、早速使ってみようと思ったのですが……これって実名登録で、フォロー機能の一部を停止しても名前や居住地が表示されちゃうみたいです。
え〜ッ!それってちょっと……嫌だわ。
ってことで登録はしばらく見合わせ。表示はニックネームにできるまではこの機能は使わないことにしました。
あ〜、私のようなマイナーJ-Pop好きな人と情報交換できるかと期待していたんですけどぉ。ちょっと残念です。

あれは夢だったのか?2010年の夏休み……その2

あれは夢だったのか?2010年の夏休み……その1こちら

2010年7月10日、快晴。
上高地 小梨平食堂にてお腹を満たした私たちは、このお天気を無駄にしないために今日中に明神へのお散歩も決行したのでした…………………

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2010年9月 2日 (木)

美味しかったのだが………

もうやめようと思います。
お弁当に「いかめし」を丸々詰めるのは。
作った本人が見ても、蓋を開けた時のビジュアルがインパクトあり過ぎでした。
せめて輪切りにして行けば良かったのですが。(やわらかいので箸でスルスルと割れるから良いと思ってしまった。)
味は文句無く美味しかったので大満足。しかし他の人に見られるのがちょっと恥ずかしくて、蓋で隠しながらこそこそと……中学生の早弁かいッ?!

「いかめし」についての話、別バージョン。
この「いかめし」は朝作って出かけたのですが、帰ってきたら、作った時に出たゴミが、厳重にビニールで口を縛って廃棄したにも関わらず、強烈にパンチのある香りを発してくれてました。
まあ、当たり前ですよね……魚介類のはらわた関連ですから。
ゴミ出しして出かければ良かったと激しく反省。
帰って疲れているのにくさいものの始末に追われました。疲れと悪臭で倒れそうだったよ。鼻もげるかとおもった。

最近は血縁者の亡骸を放置するという悲しいやら憤るやらのニュースが後を絶ちませんが、まったくどういう感覚でいっしょにいられるんでしょうかね。単に「もの」と冷たく割り切っていたとしても、人間の肉体が自然分解される匂いにひとつ屋根の下で耐えられるんでしょうか。加えて罪悪感は出ないんでしょうかね。
つくづく「ひと」の心というのはわからないものです。

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