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2009年12月

2009年12月31日 (木)

お世話になりました 2009

今年も今日までです。

苦しくても、つらくても、泣いても、笑っても、傲慢でも、美人でも、不細工でも、病気でも………つまりどんな状況でもお日様は昨日と同じように沈んで登ります。
所詮節目なんぞ人間がこさえたものです。それでも節目は必要です。
暦上の節目がなかったら、たぶん生まれる事と死ぬ事しか存在しないでしょうから。節目はそんなもんだというレベルでありながら、崇高で欠かすことが出来ないものなんだなあと思います。

その節目に振り回されるように、未だにチマチマ整理や片付けしてる自分が物悲しいです。なんとなく来年は日本人がもっと日本の歴史や文化や思想、ルーツなんかを掘り下げるような風潮になる気がします。なんの根拠も無いんですけど。

おろしたてのシャツのような気持ちにはなれないと分りつつも、なったような気分で、目標を定めて新年 2010年を迎えたいと思います。
……酔っぱらってなければね。

というわけでグダグダ書きましたが、今年も本当にお世話になりました。
皆さんの貴重なお時間をこの「だだ無駄ブログ」を読む事で割いていただいて感謝しております。「生活になんら役立たないけど何となく読んでしまうような文を書く」というスタンスを来年も貫いて書き連ねて行かれれば、それだけで嬉しいです。

お正月もダラダラと更新するかもしれませんが、本エントリを今年の最後といたします。

オンライン、オフラインを問わず、私という存在に少しでも関わることのあった方々、その全ての皆様、本当にありがとうございました。そして皆様に穏やかで意義のある新年が訪れますように、こころよりお祈りしております。




Photo






リアルな自分はコアラ似ですが、「寝ぼけたコアラ」に似ております。目はトロンとして口元はだらしなく笑っていると近くなります。

夜の郵便局にて

冬休みに突入した夜。郵便局の時間外窓口に野暮用があって出かけました。

先客が1名、局員の方に何か言ってる模様。
「インクジェット用ハガキと普通のハガキって印刷するとそんなに違うの?!」
多少いらついたような声色。困ったような局員が綺麗なはずですがとしどろもどろ。
「刷っても汚いんだよ。ほら、こんなだよ」
しばらく待っていたのですが、言われている局員がだんだん気の毒になってきたので、しゃしゃり出るようで嫌だなと思いつつ
「印刷する時にインクジェット用のモードを選んでます? 明らかにインクジェット用のハガキの方が仕上りが綺麗ですよ、私、仕事がパソコン関連なんで……すみません」
と口を挟んでしまいました。
振り返った男性は「そんなモードがパソコン側にあるんですか? それにしたって、ほら、こんなになって刷れるんです」と私にハガキを見せたのですが、そこにはほとんど真っ黄色に近い印字が。
「あ、これはプリンタの問題ですよ。インクが全色出てないから黄色味ばかりになってるんです」
「私、機械のことは全然分らないんで、妻がやってるんです。でもインクも変えたんですよぉ」
「ノズルが詰まってるんだと思います。マニュアルの中に必ず『困った時には』という項目がありますから、そこを読んで『仕上りが綺麗じゃない場合』的な内容のところにある対処を手順を追って試してみてください。少なくともハガキのせいじゃないので」
その方は書き損じた(刷り損じた?)ハガキを新しいインクジェット用ハガキに交換して帰って行きました。
私も局員の方に用事をお願いした後に「良いお年をお迎えください」と言葉を交わして帰ってきました。

人の表現方法は様々なんだなと思いました。印刷が汚いと後ろで聞いた時、印字がかすれるような感じか荒い感じを想像していたのですが、そこには「色味が違う」印刷物がありました。誰かの感情、表現力のフィルターを通すと、言葉は変化し、受け手は全然違う事を想像することがあると改めて思いました。また、知らない事は思わぬところに余波が出るものだとも思いました。まさかプリンタのノズル詰まりで夜間待機している郵便局員の方にとばっちりが行くなんて、不思議であり、物事の関係する複雑さのひとつを見たような気がしました。
何かに遭遇した時、どのように想像し調べて確定し実行するか、自分の知識をどう生かすか。想像がなければ何も生まれないと思うし、想像だけでは確かさに欠け、途端に妄想になってしまう。確かな知識を持っていても勇気がなければそれを発揮する事はできないんだなぁとボンヤリ思いました。
今年最後の気づきかな?

2009年12月28日 (月)

鳥の歌

「鳥の歌」といっても杉田かおるじゃないよ。

カザルスのチェロの演奏をYouTubeで聞きまくっていたらLLUIS LLACHというスペインのシンガーの動画に行き当たった。
スペイン語全然分りませんが、久しぶりに自然に胸を揺さぶられました。「鳥の歌」はスペインカタルーニャ地方の民謡です。





スペインでは有名な方のようです。
日本で言うとサブちゃん?

こちらはカザルスの演奏の「鳥の歌」です。




チェロの音が最近聞きたくてたまらないのです。
バイオリンも好きだけど、低音の響きに癒されます。

他人に住むところをとやかく言われたくないでしょ、誰だって。

亀井さんがおかしな事言ったみたいですね。

いやぁ、ほんと、最近の内閣と皇室関連のニュースはヘンテコリンな内容が多かったけど、ここまでくると本当に大丈夫か?と思うのです。

亀井氏は24日の宮中午さん会で陛下と会った際、「恐れ多くも陛下に、『こういう権力の象徴であった江戸城(跡)にお住まいになられるのでなく、京都か広島に(お住まいになれば)』と一方的に申し上げた。陛下は黙っていた」と述べた。

一方的に」……ってアンタねぇ。
陛下は黙っていた」……何も言えないだろうさ。

「(陛下は)『京都好きです』とは言っておられた。広島が好きですとまでは言われなかったけど」

言うかぁーッ!!
広島に天皇陛下ってどんな繋がりを想像しての事なんでしょう。もう何がなんだか……。

普通に考えて、皇室関係なく平民だって自分の住むところをとやかく言われたくない。

不遜通り越して、呆れて笑っちゃいました。身の程知らずというか、普通の人間の感覚すらこの人は持っていないように思えます。
こんな人が日本を動かす一員なんて、この国の行く末が本当に心配。


2009年12月26日 (土)

東京ミッドタウン

東京ミッドタウン
かるぽんさんのお誘いで『鏑木清方展』に来ました。

最近は日本画の繊細さや迫力、ユーモアに魅了されているので、お誘いうれしく、連れて行って頂きました。


しかしなんだか凄い建物です。

前職の頃は六本木に仕事で良く来ましたが、もう10年近く歩いていないエリアだったから、変貌振りに驚きました。

「クリスマスの約束」を観た

あ〜、この気持ちはどこかで……そうだ、そうそう、高校生のときの合唱コンクールが終わった直後の気持ちだよ。

小田さん、年取ったなあ。でも元気そう。
個性的なミュージシャン達を良くまとめあげたもんだ。
もともと小田さんは体育会系で、レコーディングなどではかなりビシバシ関係者をまとめ上げると聞いてたけど本当なんだなあ。そしてこの人は、音楽制作を越えた先にある「音楽を媒介とした絆」をミュージシャン達に教えようとしている感じがする。
番組の冒頭では「We are the world」のような仕上りを想像していたけど、それともまた違う曲がそこにはあった。20組 33人のアーティストそれぞれの持ち歌をメドレーにし全員で歌う。しかも完璧に。何度も練習を重ね本番に挑む姿はホントにさながら学生のコンクールに向けた練習風景のようだった。迎えた本番で魂込めて歌う姿と、魂が音のエネルギーの固まりになって発せられる様も、歌い終わって燃えつきて感動のあまり涙ぐむ姿も、「プロのミュージシャン」という肩書きを脱ぎ捨てて音楽を純粋に愛して形にする集団へと変貌していました。
ダイレクト過ぎる、いろんな意味で。
こっちもダイレクトに感動しました。

それと、スターダスト・レビューの根本要さんがずっと出ていたんですが、要さん、相変わらず明るくて、おちゃらけているようで的確で素敵だった。そして素晴らしい歌唱力。
また「スタ・レビ」のライブに行きたいなあ。

好きな曲はたくさんあるけど、やっぱりこれかな。

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2009年12月25日 (金)

冷静と情熱のあいだ/洋風と和風のあいだ

ただいま山手線です。
クリスマスで酔っ払ってる人がたくさん乗ってます。斜め前に立つ男女は、男性が女性を口説きにかかってますが、如何せん飲み過ぎてましてロレツが回ってません。醒めきっているものの、男性の話を聞いてあげている女性が印象的。
向かいに立つ男性二人はこれから気になる女性を誘って飲み直すようです。
隣の初老のご婦人は明らかに登山帰り。パタゴニアのウエアも素敵。どこに登ったのか話し掛けたいのをこらえてます、私。


明日になれば街は純和風モードへ早変わり。一気に年の瀬、年越し、お正月。
潔くせいせいとした新年が滞りなくやってきますように。

2009年12月23日 (水)

風邪爆弾

喉に被弾しました。

先日書いた内容のようなこともあり、弱っていたのでしょうけど、月曜の午後から喉がおかしくて焼け付くような痛み。そして鼻水が滝のように両方の穴からダダ流れ。鼻かみすぎて鼻の回りもヒリヒリ。
その日はちょうど持っていた市販の風邪薬と自宅に残っていた耳鼻科からもらった薬でつなぎ、昨日会社をそそくさと出てかかりつけの耳鼻咽喉科に行ってきました。
風邪引きの子供とその親であふれ返る診察室前。
座るところ無いし。
外で買い物でもしてきます、と受付の人に伝え、病院から携帯電話にそろそろ順番の連絡で戻って、診察と処置が終わったのは8時過ぎでした。
先生は私の鼻と喉を診るなり「うわぁ、凄い。痛いわ、これは」と苦笑い。そんなにひどい事になっているとは。まあ、この痛みだから納得だが。
少々強めの薬を出してもらいました。
咳になると春まで長引くので、ここはこのまま風邪にはお引き取り頂かないといけません。クワバラクワバラ。
強力な薬の援軍で症状はいまのところ進まずにいるのですが、早く終息して欲しいです。年末だし。身体動かないと掃除もできやしない。

街はクリスマスですが、ここ数年の私はクリスマスへの関心は薄れつつあります。プレゼントも来ないし、街のイルミネーションへの興味も若い頃よりは無くなってるし……まあ、年齢を重ねた証拠です。むしろ今日は天皇誕生日であり、そのことの方が興味が出てきてしまいました。朝からテレビで皇室ご一家の今年1年を振り返る番組観てました。
べつに右寄りとかそういう事ではなくて、変化してきた日本人のなかで、いわゆる昔の日本人の心や考え方を最も多く継承し続けているのは今や皇室であり、天皇陛下であろうというところに心惹かれるのです。興味があるというか。生活レベルや血統的には比較対象にもなりませんけどね。
この話は長くなるのでまた今度。


で、クリスマスらしさのあまりない私なのに、先日兄夫婦から立派なクリスマスプレゼントが届きました!

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か〜わいい〜。
モコモコモコ。

そろそろ「かわいい」という言葉は控えようとしていたのですが、包装を解いて見た瞬間思わず発してしまいました。しかもキタムラ。やっぱり年齢関係なくかわいいものはかわいいし、嬉しい。
お兄ちゃん、お姉ちゃんありがとう。
バッグはもちろん嬉しい、かわいい、やったー!という気持ちで受け取ったけど、もっと嬉しかったのは、普段ご無沙汰でクルマの事が分らない時など自分が困った時ばかり頼ってしまう兄夫婦が、私の事を気にかけてくれていると思えた事です。

感謝。

家族っていいなあと心から思えたクリスマスプレゼント。クリスマスも良いもんですよね〜。

皆さんも心がホカホカになるようなクリスマスを迎えてくださいね。

2009年12月21日 (月)

綺麗だ……

画像が撮れないのが悲しくなるほど今朝の富士山は綺麗です。
手前に横たわる丹沢の山々もはっきりと見えていました。
神々しい。

ショック!

昨日深夜、寝る前に歯磨きしていたら、奥歯の更に奥のほほ裏の粘膜になにかポツンと出来ているのを発見。舌でできものを確認し歯磨き続行。歯磨きを終え、口の中をすすいで再度できものを確認すると、さっき確認したときより一気に数倍大きくなっているではありませんか。
びっくりして鏡の前で大口あけて確認すると、赤黒い小豆のようなできものが二つつながったように出来ているのがはっきり分った。っていうか巨大だよ。
更に見た目が赤黒くて飛び出してグロいのなんの。
すぐにネットに飛びついて、考えられるキーワードで検索しまくったところ、口内にできる「血豆」のようなものらしいとわかった。口内炎の一種なんでしょうけど、痛みはほとんどなくむしろしびれたような感じ。巨大なのでいちいち舌に触れるのが気持ち悪い。破裂して出血(しかも血の量が結構出ることも)してしまうこともあるようで、さらにビクビク。
原因は新しい歯ブラシに変えた為だと思うけど、見た目の凄さと急速に巨大化したできものの変貌振りにうろたえてしまいました。

今日の夜になり大分小さくなったのですが、このまま大きくなるようだったら病院に行かなければならないと1日ブルーになってました。

腫瘍(できもの)に関してはかなりナーバスな体質なもんで。

そういえば最近口の中とか、ほかの部分の粘膜が、どうも不調で荒れたりただれたり腫れたりしていたのでした。抵抗力落ちてるんだわ……気をつけないと。

2009年12月20日 (日)

なぜか……

お風呂でラジオを聞いていたらPerfumeの「ワンルームディスコ」が流れ、なぜかユーミンの「Valentine's Radio」を思い出してしまった。





う〜む、聞き比べると似ても似つかない。

ユーミンの曲はさすがに年代を感じるけれど(アレンジが80年代の雰囲気)、それでも古くさいとは思わない。ベタではあるけれどやっぱり歌詞に共感する女子は多いのではないか。
「私はあなたの唯一の彼女と 名前を伏せずに言ってもいいでしょ? 曲紹介の時に」
「疲れた日々はおやすみなさい 私の元におかえりなさい」
「仲直りしたあの日のように 腕で目覚めた夜明けのように もう一度優しく素直になりたいの」
女子は生まれたときから「女」で、死ぬまで「乙女」なのでこのような文言に反応してしまうのでした。

そしてさらに、竹内まりや「もう一度」を思い出してしまったのでした。
「Valentine's Radio」のカップルも数年たつと「もう一度」の心境に!?

検索したらこれまた「生涯乙女心」をくすぐる「ふたりはステディ」と一緒の「もう一度」が! 両方とも名曲です。あの頃の震えるような気持ちを思い出しつつ「ふたりはステディ」に聴き入ってみた。

♪私を〜 選んだあなたが好きよぉ〜

2009年12月18日 (金)

外来でした

今年最後の診察。
病院の中に幾つもクリスマスツリーが飾られていました。

今日は定期診察と体幹部 CT検査結果確認の外来。
強度は弱まったもののやっぱり検査結果を聞くのは緊張します。
先生も出来るだけサラリと言うようにしてくれているのか、入室と同時に「心配ないですね〜」とおっしゃってくださいました。
ホッと一安心です。
結果が悪くても病気自体に関してはそれなりに心の準備はしているのです。ただそれに伴う生活の変化とか周囲への影響の方がずっと心配なのです。
人は誰でも病気になったり、最後は死を迎えるということを自分なりに解釈して理解しているつもりなので、その事にうろたえる事はあまり無いと思うのですが(それなりに悲しんだりはするでしょうけどね)、「自分の身の回りの事がまともに出来なくなる期間」がどれ位の間訪れるのか計り知れないというのが怖いのです。

ふと考えれば10年前、初めてちゃんと自分の病気を告知された時に、ただただ病気について悩んで落ち込み、泣いていられた自分は、今から思うととても幸福だったと思います。自分の事だけ考えて鬱になれる環境が与えられていたという事です。
あれからそれなりに時間が経ち、年も取り、またまた入院したりして、それなりに周囲を見回したりも出来るようになりました。だから当時の独りよがりに泣くことができた自分の幸福さや幼さが、恥ずかしいけど愛しい気分になるのです。
元気になりたいと思ったり、身体が思うようにならなかった期間には「生きるのってこんなにつらいのだ」と思ったり、はたまた病人だった自分を振り返り幸福だったと思ったり、人の心は移ろいやすく実に身勝手なものですね。

外来の日は、いつもこんな風にして少し物思いにふけってしまいます。

2009年12月14日 (月)

続き

昨日のエントリで思わずコメントたくさん頂きました『堂島ロール』。
初めて1本買って自宅にお持ち帰りしたときの事。せっかくなので半分実家の両親に持って行ったのでした。
高齢の両親は好き嫌いはないのですが、どちらかと言うと洋菓子より和菓子好き。好んでケーキは食べません。特に母は生クリームこってりのケーキはむしろ苦手な方なのです。
しかし夕食のあとデザートに切って出した堂島ロールを母はひとくち、ふたくち……無言でパクパクと食べ続け、残り3分の1程度のところで手を止めたと思ったら「このケーキ……すっごい美味しいね。いくらでも食べられそう」と一言。
ケーキが苦手な母にここまで言わせるとは……ちょっと驚いたのでした。
あのシンプルさも良いのかもしれません。
甘みを抑えてあっさりした後味。コーヒー、紅茶はもちろん緑茶で頂いても美味しいです。

もうすぐクリスマス。
今年はデコレーションはやめて、また堂島ロール買っちゃいそうで怖いです。

2009年12月13日 (日)

おうちで堂島ロール

おうちで堂島ロール

ホッカイダーネオが誕生日なので堂島ロールを買って来ました。

ホントにおいしいよ、このケーキ。ひとくち毎、感動です。

薄めに切ったのはネオの分を分厚くしたから。

また買って来よう。

2009年12月12日 (土)

坂の上の雲

第二回を観終わったあと、父が「この番組はいつまで続くのか?」と訊くので、3部構成で1部ずつ3年に渡って放送すると言うと
「生きてるうちに観終えられないじゃないか!」
と言った。
同じ話を私が20代前半の頃にしたなら、私は屈託なく笑っただろう。30代前半なら「変なこと言わないでよ!」と本気で怒ったと思う。今の私は軽く笑って「大丈夫だよ、ちゃんと最後まで観られるよ」と言った。喉の奥の方がくーっとなったけど、大丈夫だというしっかりした気持ちはあった。
父も年を取ったし、私も年を取っている。

2009年12月11日 (金)

おはようございます

時間のない毎日が続いていて、自宅でMacの前に落ち着いて座れないのであります。

いろいろ書きたいネタはあるのですけどねえ。

最近、「音楽ば〜か」という番組をふと見る機会(あくまでTV点けたらやってた、程度)が多く、そこで面白いPVを紹介してたので、あらためてYou Tubeで検索。更に関連して面白いのを見つけたのでご紹介。

「OK Go」というバンドのPV。(埋め込み禁止になってるので、リンク先で見てね。)

アメリカの高校生が学園祭で真似たのもあった。

そして、こちらはLEGOで再現したPV。

おもしろい〜。

2009年12月 6日 (日)

感謝です

それはね………

続きを読む "感謝です" »

先週のことになりましたが

京急主催の「よこすか京急沿線ウォーク」に参加してもう1週間も経ってしまいましたか……。

簡単ですが写真中心のご報告を。(画像はクリックすると拡大しますよ。)


神武寺駅を降りて受付会場になっている中学校まで車道に沿ってテクテク。受付済んだら出発です。
途中大きな銀杏が真っ黄色に紅葉していてとても綺麗でした。


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下の建物に枯れ葉が積もっているのがまた美しく、空の青にも良く映えて気持ちがよいです。

いよいよ森の中を歩きます。
短いコースですが雰囲気は鬱蒼としてなかなか良いものでした。緑の香りが心地よかったです。山門がみえたら神武寺です。



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神武寺には鐘楼があって夕方には鐘がつかれるそうです。
どんな音色がするのでしょうね。



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ばたばたしていて境内の写真を撮り忘れたようです。すみません、山門の切り取りだけになりました。

神武寺過ぎたら鷹取山へ。

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ここでもデジカメ電池切れで一番眺めの良いところの画像撮り忘れ。団体さんと抜きつ抜かれつで歩いていたので気が急いていました。
また行かないとねえ。
尾根からの眺めは三浦の小高い山々のつらなりと、住宅街の屋根、そして送電線と鉄塔の織りなすストライプが印象的です。横横道路の流れもアクセントになって都市生活と緑と歴史が感じられます。

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小さいながら鎖場もあったりします(笑)。




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鷹取山山頂!
展望台には登りませんでしたが充分景色を堪能できました。
海も眺められる素敵な光景です。
お弁当を出して休憩する人もいて和やか。そして………

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ここは昔、石を切り出す採掘場だったのです。
大谷石と同じ石を切り出した跡が要塞のようで不思議な感じ。

ロッククライミングの練習場所になっているのでクライマーの方々がこの日も熱心に訓練していました。岩肌に打たれたクサビの無数の穴がさらに不思議な雰囲気を高めます。
三浦半島の山は面白いなあ。


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夕方から予定もあったので、ゆっくりしたい気持ちもあったのですが順路に従って先に進む事にしました。

いよいよ磨崖仏がみられるわ。
数分歩くと、また岩を切り出したような山の先っぽが見えてきて、木々が切れたところに急に表れた仏様。




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凄いなあ。
眺める人達と比べると大きさが分りますよね。
横須賀市在住の彫刻家の方が作られた仏様だそうです。
後からこちらのHPで知りました。

その他にもカラフルな仏様もあるようでしたが、探す事が出来ませんでした……今度行ったらもっとちゃんと探してみよう「インディーズ磨崖仏」(笑)。

その後は整備された道を進んで住宅街へ続きます。
最後の高台から見えた住宅街。

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古い歴史を持つお寺から始まり採掘場跡という人間の手の入った跡をテクテク歩いた感覚は、今までとは少し異なった感慨がありました。
もっとゆっくり歩いてみたいハイキングコースです。






2009年12月 4日 (金)

乗換駅から

乗換駅から


富士山がとても綺麗に見えたのでパチリ。


かなりズームで寄ったので手ブレしてるかも。

そしてブログ表示はデカイだろう……

2009年12月 3日 (木)

はぁ

クレームが大きくなり、気持ちは小さくなり……仕事の失敗は仕事で穴埋めするしかないとはわかっているが、とても明るい気持ちにはなれない。
早く終息しますように。

おかげで何もする気が起きません。

今出勤途中ですが、東海道線と京浜東北線が止まって大混乱してます。私も乗り換えで、かなり駅から出られず、入れず。
利用者が多いからね……

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