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2008年9月

2008年9月29日 (月)

後処理中

戻りました。
今日は、万が一、上高地発の最終バスに間に合わないなどの事を考えて、予備日として会社から有給をもらっていたのでお休みです。掃除、洗濯、銀行へ行くなど家事や平日にしか出来ない事をやらねば。

筋肉痛もありますが、思ったよりはひどくありません。
いろいろ反省点もありますが、思い切って一人きりで出かけてみて良かったです。
山の緑や、空気に心の栄養をもらってきました。それから、山小屋や登山道などの行く先々で、たくさんの人に話しかけてもらったり、声をかけてもらったり、助けてもらったのも嬉しかった。仕事柄、閉ざされた中でしか生活していなかったり、パソコンの画面の中ばかりを考えて生きる事が多いので、自然の中にぽつねんと自分だけになること、赤の他人の生身の人間同士で話すことで、自分の座標をいろいろな面から考える事ができました。

標高を上げる楽しさもありますけど、やはり私が山に行くのは自己確認のため。心の中を一旦空っぽにして整理しに出かける「精神的デトックス」。

とはいえ、まあ、今回は登りに時間がかかりすぎました。地図などのモデルタイムでは上高地から涸沢まで6時間になってました。私の足と休み時間を入れてかかっても8時間以内で行かれると思っていたけど、なんと9時間かかったのです。今回のコースは3分の2まではハイキングコースに毛が生えたくらいで、ホイホイと歩いていたのですが、残り3分の1が大変でした。それまでの疲れとグイグイと上げる標高、ゴロゴロの石が転がる道を登っても登っても目的地に近づかないし、リュックが重く感じてくるし、左足が言う事利かなくなるし……キツーイ!
それでもノロノロと近づいて行って、一足先に色づいた木々のトンネルの中に入ったら、「ようこそ、ようこそ、頑張れ、頑張れ」と言われているようで、半べそかきながら登って……なんとかゴールできました。
7時から歩きはじめて、着いたの午後4時。
その分帰りは心して歩くようにしましたけど。
とにかく、怪我無く帰れて良かった良かった。山は登るんじゃなくて、無事に下山する事が目的だよね。

というわけで、今日は事後処理に追われます。洗濯ものがいっぱいあるんだけど雨がねえ。


Tokusawaen_2


おまけ。
行きに徳沢園で一休み。
この一休みに時間取り過ぎの反省点と、この一休みが元気に繋がったとも言えるわけで……。

2008年9月28日 (日)

松本電鉄

松本電鉄
線路脇に時々どっさりと群れで咲くコスモスが綺麗。コスモス街道って狩人の歌にあったような…。
松本電鉄って単線だったのか。知らなかった。いつもはクルマだし、今回来るときは夜明け前で真っ暗だったし。
のどかさがたまらん。さっき地元のおじいさんに『山に行ってきたの?』と話しかけられた。こういうふれ合いもたまらん。あのおじいさんいくつだろう…80代かな、ウチの父よりずっと上に見えたが。

もうすぐ松本駅です。

紅葉(BlogPet)

ガンプは、上高地紅葉するつもりだった。

*このエントリは、ブログペットの「ガンプ」が書きました。

涸沢出発です

涸沢出発です
おはようございます。
昨日夕方。無事涸沢着きました。
出発直前にテント泊から小屋泊に変更。かなり冷えこんだので正解でした。

そして、また下山開始。
さよなら涸沢
また来ます。

2008年9月27日 (土)

河童橋

河童橋
上高地に着きました。
身支度したし登山カード書いたし、山岳保険も入った。
涸沢へ出発。

おはようございます。

おはようございます。
松本駅到着。
(ρ.-) 眠い。
これから松本電鉄上高地線の特別列車で新島々駅までノンストップ。
しかし冷えてます。
ムーンライト信州号でも途中、甲府辺りまでは寒くて風邪引きそうだった。眠くても寝付けないし。暖房効いてきたら爆睡。今度は松本まで寝入って、トイレに行きそびれた…

ムーンライト信州号

ムーンライト信州号
立川です。臨時列車のムーンライト信州号はもうすぐ到着。
♪あー、明日の今頃はぁ、ボクは山ん中ぁ♪
しかし肌寒いなぁ。

2008年9月25日 (木)

ある秋の夜の話

2004年の今頃のこと。
私は遅い遅い夏休みを取って北海道旅行に出た。
この時はホッカイダーネオとふたり、道央の旅だった。たくさん感動する景色に出会えたけど、中でも最も感動したのは然別湖。宿泊した夜、ネイチャーガイドを頼んで湖畔に星空を観に行ったのだった。
その夜は満月だった。
明る過ぎる月は、満点の星空を消してしまうほどのパワーがあった。
その代わり湖面からわき上がる気荒らし(けあらし)や、遠くではねた魚が残す水の輪まで照らし出してくれた。秋というには冷え込みすぎる気温のなか、ネイチャーガイドが用意してくれたあたたかいココアを飲みながら然別湖と森の説明を聞き、更けて行く夜と秋の空気を満喫した。
ガイドの説明によれば、然別湖のある大雪山国立公園は日本で最も広く暗い夜が訪れる場所だと言う。衛星から日本を見ると、国の形に真っ白く蛍光灯色に輝いて見えるそうだ。その中で黒く点のように見えるのが大雪山国立公園。看板や建物も厳重に規制されているため、この広いエリアは漆黒の闇が保たれていると説明していた。
時間になり、湖畔から引き上げ送迎のクルマに戻る。満月で出発前にネットで読んでいた『鈴の音が聞こえてきそうな星空』に会えなかったのは残念と思いながら林の中を歩く途中、ネイチャーガイドが私たちに「ここは木立の間で暗いから星がよく見えますね」と言った。
同時に私とネオは夜空を見上げた。
ウソみたいな星空が頭上に在り、一筋、星が流れたのだった。
それはドラマみたいな一瞬だった。私とネオが同時に声を上げた。
ネイチャーガイドは見逃した。

あれほど月が明るかった夜なのに、あれだけの星を見た夜はあの時が最初で最後だった。しかも、神様の指からすり抜けたような流れ星のおまけ付きだった。

今度の日曜の夜は朔の夜、新月だ。
私が山で過ごすのは前夜だが、暗い空が星をたくさん見せてくれるかもしれないと、小さな期待を持っている。

準備

日付が変わりましたが、今日はとても秋らしい日でしたね。
通勤途中の駅からうっすらと丹沢が見えて、これだけの日差しなのに丹沢が見えるという事は空気が澄んで来た証拠だなあ……と季節が完全に夏から秋へ移行したことを感じたのでした。
出発の準備もほぼ済んだのですが、テント泊は殺人的な荷物の多さです。
山小屋泊まりもまだ検討してはいるのですが、現地の紅葉が思ったより進みそうな気配。先週末に小屋に混雑状況を確認した時には「1つの布団に二人以上にはならないと思います」と言っていたけど、この調子では人出が増えそうな気配なので、このままテント担いでの歩行を予定しています。
ザックを背負うと思ったより足に来る……。最後の2時間弱が急勾配らしいので、私に登り切る事が出来るのかどうか、未だに不安が残ります。
本当にダメなら途中で諦めることも勉強のうちと思って行ってきます。

友人のKさんに、メールで今回の山行についてたくさんアドバイスを頂きました。
本当に感謝! 持つべきものは友だと実感しました。
Kさんからシェラフカバーを持つように言われたけど、予算の関係もありそこまで調達できませんでした。携行品の中で最も高価なダウンシェラフだけど、結露が予想されるためカバーは必携らしい……知らなかった。ふと簡易テントであるツェルトをカバーの変わりにシェラフを包んでしまったらどうだろうとひらめいた! 我ながら冴えてると思ってネットで調べたら、別にひらめきでもなくみんなやってる事らしい……浮かれた私っておバカ。
逆にポピュラーな方法なら是非とも今回はこの方法で結露を対策決定です。

後は登山計画書に記入して、数枚コピーしておかないとね。

2008年9月23日 (火)

無題

福岡県の事件

最初に聞いたときに想像した情景。
お母さんがトイレから出てくると子供の姿が見えず、心配で泣きそうになりながら探す。周囲の人にも協力して探していて元のトイレのそばまで来ると、子供がふざけながらお母さんのところへ出てくる。心配で胸がつぶれそうなのに、ふざけたまま驚いただろうと母親をからかう子供。お母さんの心にあった心配は一気に怒りに変化して………

なんて事だったら怖いなって思っていたら、悲し過ぎる結末が待っていた。

ウチの長兄も重度の障害者だ。昭和30年代の頃、生後数ヶ月の兄はなぜか夜中じゅう火がついたように泣き続ける時期があった。そのころ寮に住んでいた両親は周りの迷惑になるからと、一晩中交代で兄をおぶって隅田川の河原を散歩し続けた。背負うと泣き止んで眠るから。
「何度も川に飛び込んで、ふたりで死のうと思った」
母がいつか言っていた。無理心中ってやつだ。
母を止めたのは、もしそんな事を自分がしたら、後に残された人たちがどんな事になるかってことだったそうだ。そもそもそんな気持ちになる人は、心中だの殺人などやらかす事はできないんだろうけど。冷静な部分が残っている訳だからね。
でもポイントはやっぱりここかな、と思う。
自分以外の人間や物事とのつながりを意識できるかどうか。
親や家族、親戚、近所とのつながり、友人とのつながり……深ければ深いほど、何かをとっさにやらかす前に思い出すだろう。自分しか見えない、自分と「何」かしか考えられない、それを取りまく統計上の情報としか比較できない……濃密過ぎる閉ざされた関係や考えしかなければ、ある一線を超えるのは容易そうだ。
周りに相談できればという声を聞くけど、相談できる雰囲気があったのだろうか、心を開くのは難しい、けど、心を開かれる方はもっと大変なのも事実だ。開かれる大変さや面倒を知っているから、みんな「個」を求めたり確保できるようにして来た。
しかし、ひとりは気楽だけど、それだけ負うべき荷物は大きくて重くなる。
なくなったお子さんには軽い障害があったらしい。
軽い障害、母親に取っては軽いかどうかは関係ない。
私はこのお母さんを擁護する気なんて全然ない。理由はどうあれ、我が子を殺した殺人者である事に変わりはないから。
ただ、発生から母親逮捕までの数日間、この関連のニュースを読んで、人とのつながりとか、人間の持つキャパシティの問題とか、地域の問題とか、子育ての難しさとか、ストレス発散の方法とか……大きな事から小さな事まで色々考えさせる事件だった。

紅葉

そろそろ紅葉のニュースが入ってくる時期です。

秋の紅葉を愛でるのは日本だけ、って聞いた事があるけど本当かな。
何でも死の美学に通じるとか。
毎年、どこかには紅葉を見に出かける……どこにも行かれない時には、近場の公園とか。とにかく行ってしまう秋が惜しくて。
「葉っぱのフレディ」を読んだ時、心が震えて涙が止まらなかった。誕生と再生、命の連鎖を著した作品。病気したり友達を見送ったりしてた時に読んだせいもあるかもしれない。紅葉を見るとフレディに書いてあった事も思い出されて泣きたくなって、でもどこかと繋がっているという安堵の気持ちも感じられてやっぱり泣けてくるんだよ。

20代の頃なんて、景色や季節なんてそれほど興味もなかったのに、年々時の流れを感じたくなって、季節に会いに出かけたくなる。30代中盤を超え病気再発を経たあとは、季節が変わる頃にじっとしていられなくなって来た。

痛いほど冷たく乾燥した木枯らし、真っ白の雪景色、雪解けの小さな小川の音、芽吹きの柔らかな緑、春の訪れに狂喜爛漫で咲き誇る桜、山の頂きをバックにした初夏の新緑、夏の蒸し暑い海の家や夜に舞うホタルのあかり……そして秋の赤、黄色、オレンジ、常緑の緑が混じりあう紅葉。

行けば体力使い果たして体調が狂う事も分っているの。
器の肉体よりも心の栄養を摂りに出かけたいらしい。
だからこの秋も紅葉を見に出かける事にしました。今回はちょっと遠くまで足を伸ばすのですが、なにもかも初めての事が多く足の調子もあるので、注意深くチャレンジしてきます。
今年中にやっておきたい事の目標の1つをこなせるのでしょうか。
(ちなみにもう1つの試験は失敗してるけど…。)

上高地から徒歩で6時間の景色は、私の心をどんな風にするのかな?
最近はテレビの映像で圧倒的な景色を見ても心が締め付けられるもろい精神状態だから、疲労と達成感と始まったばかりの紅葉で号泣するかも。

後は計画と準備と体調管理で決行日まで過ごします。

2008年9月21日 (日)

ほろ酔いです

今、軽く日本酒一杯、引っ掛けてます(笑)。

今月は「久しぶりに友人と再会」や「なかなか会えない友人との交流」の多い月でした。
そして今日も元同僚のOちゃんと嬉しい再会。
妊娠8ヶ月のOちゃんなので、お腹の赤ちゃんとはお顔はわからないけど『初めまして』でした。妻、母をこなすOちゃん。大変な事が多い様子で、私は何の力にもなれないけれど心から声援を送りたい気持ちでした。妻にも、当然母にもなる予定のない私にとってOちゃんの芝は限りなく青に見えることもあるけれど、それはきっとお互い様なんだよね……Oちゃんのお腹に触れた時に、命を分けて母になる大変さが少しわかった気がしました(というより分った気になっただけだろうけど)。

自分が与えられた範囲でしか、本当の意味では物事ははかれないのだ。

その限られた中で、自分の位置を確かめたり、誰かを思いやったり、自分以外の人のために尽くしたりするしかない。そもそもこの世の中に生まれる前は、肉体という制限もなかったのに、私たちは敢えてこの世の中に出てこようとしたのだから、本来なら「有限であること」を楽しんだり学んだりするべきなのだろうけど………
でも、でも、やっぱり苦しいことだってあるよね。

Oちゃんのお腹の中には、これから有限の世界に生まれ出ようとする命がありました。この世の中の全ての人が経て来た事、もちろん私もこうやって母のお腹からやって来た。自分ひとりで大きくなった顔をしてるけどね(笑)。
そしていつかは、また無限の世界に戻って行くのです。

家に戻ってメールを開くと、先日会ったKさんと、なかなか会えないけどいつも優しいメールを送ってくれるKちゃんからメールが届いていた。
そしてそれらを読んで、また、なんだか不思議であたたかい気持ちになったのでした。

有限の世界にいるけれど、無限の世界にいた頃と同じように、誰もが持っている見えない「心」が必ず存在している事を、もっと感じるようにしたいなあ……そんな事を考えさせられる雨の日曜でした。

酔っぱらいなので、なんだか抽象的な文章の今日のブログです。ごめんなさい。
でも、なんだか良い気分です。

……もう一杯飲んじゃおうかなあ〜。次はとっておきのウイスキーを一杯だけ。

番組(BlogPet)

きのうガンプが、番組みたいなミーティングしなかった。

*このエントリは、ブログペットの「ガンプ」が書きました。

2008年9月18日 (木)

韓国版 白い巨塔

ほとんどテレビを見ない私ですが、必ず観たいと思っている番組もあります。
「開運! なんでも鑑定団」
「篤姫」
「韓国版 白い巨塔」
中でもBSで放送されている「韓国版 白い巨塔」はそろそろクライマックスにさしかかっており、もう夢中。「白い巨塔」は子供の頃に78年制作の田宮二郎版の再放送を夢中になって観て、2003年にリメイクされた唐沢版も観たし、DVDで田宮二郎主演の映画版も観たので内容はわかり切っているんだけど、面白いものは面白い。韓国版は脇を固める女性陣の年齢設定が日本よりも若く設定されているようで、そんな違いもまた楽しい。中でも唐沢版の時に矢田亜希子さんが演じた(田宮版のときは島田陽子さん)東教授の娘・東佐枝子が、いままでは『深窓のご令嬢』というキャラクターだったのに、韓国版ではとても気が強くアクティブなお嬢さんとして設定されているのが新鮮です。
財前が誤診により死なせてしまう患者の担当医である新米医師・柳原を演じる俳優さんが、優しそうで苦悩する様子もとてもいいです……メガネ男だし(笑)。
DVDもだいぶ前に出ているようです。
BSを視聴できる方はご覧になってみてください。BS日テレ 夜9時から放送しています。

BS日テレの「韓国ドラマ 白い巨塔」HP はこちら

韓国ドラマ 白い巨塔 公式HP
(オープニングの動画のみでコンテンツの閲覧は出来ないようです。)

2008年9月17日 (水)

チェリー

包丁で指を切って思うようにキーボードが打てません。
今日は一日お腹も痛くて実はヨレヨレ。いまもちょっとダーダー気味です。

夕飯はシーフードパスタにしようと、茹でたタコを買って来たので薄く切っていたら、タコがムギュっと滑って、包丁が左人差し指をシュパッと薄造り……人肉入りになるところだった。
見事にこそいでくれました。痛いよぉ。
「手が滑って切りそうだから、気をつけないと……」
と思った直後の惨事。血がなかなか止まらず困りました。パスタを引き上げるタイミングがずれると嫌だし。
結局はパスタもおいしく出来て満足だったんだけど……ジワリジワリと痛んでます。

この前iTunes Storeで買った「THE PANORAMA MEMORY」の請求が来たら、なんと会社でもらったお駄賃分が引かれていなかった。差額出せばいいんじゃないの!? がっかり。しかし気を取り直して、これまた買おうかと迷っていたKANさんの曲を2曲購入することにしました。Singleの「世界で一番好きな人」に収録されている「東京熱帯SQUEEZE (Live / Unplugged)」と「チェリー」。聞いてみてビックリ! 「チェリー」はスピッツのカバー。でも全然違和感無かったです。KANさんが洋楽以外で他のシンガーの楽曲をカバーしているのって聞いたことがなかったのですけど、既に名曲となっているこの曲が、ちゃんとKANさんのテイストになっていて面白かったです。私にとっては「KANさんのチェリー」でしかなくなってしまいました(もともとスピッツ聞かないもんで……)。

あ〜、指痛い。あした仕事に支障が出ると嫌だな。バンドエイドの下で血がにじんでます……。


2008年9月16日 (火)

ジメジメ感を払拭するために

なんだかいまひとつカラリと晴れ渡ることのない私の心です。

お休みの間にダラダラYouTubeを眺めて、ちょっと、いやかなり面白い動画を発見しました。ちょっと気持ちも晴れた……かな?

その名も『サザザさん』。

面白〜い。マスオさんの声そっくり。
ってなわけで下にペタリ。ライブ映像のようです。実際に見てみたいなあ。
……タマは巨大だし、サザザさんは不思議な喋りだし……爆笑。


2008年9月15日 (月)

三連休

皆さんはどのように過ごしましたか?

軽くトレッキングに出かけようか、それともキャンプに出かけようかと思っていた私ですが、お疲れモードから脱出できず、結局は何も計画しないまま三連休に突入……。気の毒に思ったホッカイダーネオが付き合ってくれて、昨日は午後から三浦半島に軽くドライブに出かけました。
高速に乗って1時間弱で和田長浜(わだなはま)に到着。

海岸線を散歩して、しばらく波の音を聞いたり、潮溜まりにいる魚やカニを探したりしました。到着したのが夕方近かったので、すぐにお日様は傾き、ガスがかかっていましたがボンヤリとした夕日を堪能しました。



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帰りがけに、三浦半島で取れたお魚を出してくれるレストランで「天ぷら御膳」を頂きました。御膳と別に頼んだ太刀魚の塩焼きがおいしかった。
ここ最近は山ばっかりだったけど、海もいいものです。

自然を眺め、自然の音にひととき包まれて少し元気になったかな。
温泉に入れたらもっと良かったけど……欲張り。
それから印象に残っているのは、海岸線を散歩するワンコや、家族連れで来ている子供達のはしゃぐ声。
平和で和やかな風景に自分も一緒にいることが嬉しかったな。

連休最終日の今日は、ずっと家にいて家事ばかりしてました。
……時々、会社に勤務している自分が、本当の給料泥棒にしか思えず、自己嫌悪に苛まれ死んでしまいたくなるのです。そんな精神状態になることが定期的にやってきます。この先、更年期障害にでもなったら、この精神状態と一緒になって錯乱するんじゃないかと不安になります(今日もまだ情緒不安定みたいですね、すみません)。
家庭に入って家族のために一生懸命働く方が向いてるんじゃないか、どうしてそういう方向に行かないのか……と考えてしまう自分がいるようです。そんな流れにならないのも、何か理由があるのだろうと自分に言い聞かせて明日も頑張って歩きます。

ううう……まだストレス発散には至っていないのか。

明日の夜は上等なステーキ肉でも買って来て焼いちゃおうかなあ……。
その程度の事で忘れられそうな気が。まだ大丈夫みたいです。


2008年9月14日 (日)

iTunes8 にしてみた

会社で2曲分のiTunesカードをもらった。
お駄賃をもらった子供のように喜ぶ私。
期限があるので忘れないうちに使おうと、差額は自腹で払うことにして、廃盤になったアルバムがアップされていたのを探しあて購入しました。
その前に、iTunesを8にアップデートしてみた。

新しくなって起動して来たiTunesにビックリ。

10_2
















アルバムジャケットがズラリ……。起動直後は新しい「グリッド表示」になっていた。設定を変更すればいいだけなんだけど、最初は驚いた。

Geniusに登録すると、右側のサイドバーに似たような曲を引っ張って来て表示してくれる……鬱陶しいようだけど、ついついクリックしてしまう。ふ〜む。(画像ショットを撮った時には関連した曲が見つからなかったので、iTunesのトップソングが表示されている。)

新しいiPodも発売され、欲しい気もするけど、他にも欲しいアウトドア用品やら、生活必需品もあるのでしばらく我慢かな。

ところで、お駄賃で買ったアルバムは安部恭弘さんの「THE PANORAMA MEMORY」です。安部さんのアルバムはほぼ全て持っているのですが、このベスト盤だけは買いそこね、そのまま廃盤。随分長い間中古ショップを探しまわりましたが、とうとう見つけられませんでした。10数年振りにこのアルバムを聴けて本当に嬉しかった!
アマゾンで検索してもこのアルバムはありませんでした。
楽天でもダウンロードできるみたいですね。

Jacket





安部恭弘安部恭弘『THE PANORAMA MEMORY』

2008年9月13日 (土)

忘れそうになること、忘れないでいたいこと

つい自分がいっぱいになると、世界中で一番自分が不幸なつもりになっている……そんなことにも気づかず、ズケズケと生きてしまう。

金曜の朝、携帯にメールが入っていて、その人はメールと手紙でしかやり取りしたことのない人で、直接の接点なんて無いのに、優しい文字が溢れていました。こんなに優しい言葉をかけてもらって、電車の中で涙。

家に帰り着くと、3年前の入院で知り合った友人からハガキが届いていた。その後も治療する必要のあったことは知ってはいましたが、そこに書かれていた現実に、私の方が打ちのめされてしまいました。明るく力強く「頑張って戦う」と綴られた言葉にまたもや涙が。

自分の立ち位置を見失って、ただ落ち込んだり、ただがむしゃらになったり、思い通りにならず歯ぎしりしたり地団駄踏んだり。それも全部自分だから丸ごと受け入れてるけど、そんないつもと違うテンポになっていることに気づけない時もある。
それくらいいっぱいいっぱいになることが、しょっちゅう。
体調が悪いのか、気持ちが滅入っているのか、少々落ち込んで、イガイガしていた気持ちが、このふたりの言葉でようやく冷めてきました。
またすぐに揺らいでぶれ出す、ヘタレな私の心だけど、私が一番可愛そう、私が一番大変、こんなに頑張ってるのにどうして私はだめなの……なんていう気持ちは認めつつも、早く脱却して通常テンポに戻れるようにしたい。

謙虚な気持ち忘れないで、「自分だけ」じゃなく、誰かのため祈ったり力を貸したり、言葉をかけられるようでいたい。私がどこかで誰かにしてもらったように。

今日も誰かに元気をもらっているかもしれない。

それにすぐに気づいて、受け入れられるような心で暮らしたい。

私をリセットしてくれたYさん、Dさん、優しい言葉をありがとう。

いつもの私でいさせてくれるように、接してくれるすべての皆さんありがとう。

2008年9月12日 (金)

アップしなかった(BlogPet)

きのう更紗と、アップしなかった。

*このエントリは、ブログペットの「ガンプ」が書きました。

2008年9月11日 (木)

口の中が浮腫んで……

何もしていないのに、舌が歯の内側に当たって口内炎になって来ちゃった。
元気なんですけど、免疫力が落ちているのだか口の中が浮腫んでいるらしい。
うっかりすると頬の内側を噛んだりしちゃいそうで怖い。
ビタミンをたくさん取れば少し良くなるかしら?

ビタミンと言えば、少し前に国産レモンを注文した。
収穫が10月というのでまだ届かないけど、和歌山県の農家から収穫したらすぐに送って来てもらえることになっている。ちょっと楽しみ。
今まではスーパーでレモンをチマチマ買っていたけど、国産レモンは扱いが少ないしお高いから、多めに入手したいなあと思っていたのだった。無農薬だから日持ちはあまりしないと思うので、ジャムなんかも作ってみようかなと、今から心待ちにしているのです。予約注文した農家のHPにはレモンがどれくらい成長したかも画像でアップされています。まだ青々としたレモンですけど、これからまたお日様を浴びて鮮やかな黄色になって私のところにやってくるのでしょう。
楽しみです………考えてたら口の中が酸っぱくなっちゃった。

2008年9月10日 (水)

ガールズトーク

かるぽんさんと緊急ミーティング。パスタをつつきながら、しばし気の向くままおしゃべり。
とりとめのない会話の中にも気付きや発見がある。互いの為に用意した『旅のお土産交換』から始まった30代のガールズ(?)トークは、時に真面目に、はたまたキワどく、脱線しながら楽しく続いたのでした。

遅いっちゅーの!

ここ数日、Web閲覧の際、読み込みが極端に遅いが、中でもブログをアップしようとするといちいち卒倒するほど遅い。
ログインが遅い。
新規投稿の画面が出るまでも遅い。
アクセス解析の画面も遅い。
なんでもかんでも遅い。
読み込んでる間にうたた寝してしまい、アップする気がなくなったこともしばしば。
何があったのだ!? ココログさん。
この記事の保存もきっとまた遅いに違いない。
寝るかも。

話は変わるが、近日中に上高地から涸沢まで歩こうと密かに企てている。
一緒に行く人の確保が難しいので、単独で行ってこようかと思っているが、正直、時間的にはこれまで歩き切ったことのないくらいの長さになるので、不安がない訳ではない。上高地から横尾を経由して涸沢に入る初心者向けルートを使うつもりだし大丈夫だろうけど……もっと心配なのは秋だし、紅葉が始まったりすれば山小屋がギュウギュウ詰めかもしれないというのが一番なの。実は山小屋泊ってまだ経験していないし。涸沢なら1泊2日で大丈夫みたいだけど、帰りのバスが上高地発 午後4時で、間に合わなかったどうしようという不安もあったりして……ビクビクするくらいなら別のところ行けばいいのだけどね。
気が小さいくせに強情なもんで。

今年のうちに涸沢に行く! という目的があったりするもんで。

どうしようかなあ。
白馬の唐松岳か、蓼科山に変更しようかなあ……
でも、上高地、行きたいんだよね。

2008年9月 8日 (月)

ホントの秋が来たかな

今日は気温はさして低くないけど、湿気がなくて過ごしやすいですね。
いよいよ秋らしくなって来たようです。
紅葉を観に行く予定を考えましょう。
単独で涸沢まで行こうと企んでますが、実行できるのやら。
ヤッホー! 山が私を呼んでます。

10年一昔

友人と約10年振りで会って食事をしました。
久しぶりの上、住んでいる場所も遠く離れていて、現在の接点は何もない。でも喋り出せば楽しい時間が流れ、あっという間にお開きとなりました。
ちょっと痩せたかな? と思うくらいで、相変わらず男前で優しいKさんでした。私よりまだ3つも若い。仕事も家庭も大切に育てて無理をしないでね、と改札を抜ける背中に思いました。
この10年、転職、転居などKさんの身辺は慌ただしかったようです。私は……と振り返るとほとんど何も変わっていないなぁ。入院を2回したことと、ずっと一緒にいようと思っていた人と2度と会わないと決めたことくらいか? まあそれなりには事件もあったということで……などと、ぼんやりと考えながら家に帰りました。
ぼんやりとしながら、何枚かのスカートの裾がほつれたままになっているのを思い出し、久しぶりにテレビを点け、音声を聞きながらまつり縫いをしました。
お裁縫は嫌いじゃないけど、得意ではありません。自分の指にまでチクチクと間違って針をさしたりして、そのたびボンヤリとした頭をリセットさせていました。

2008年9月 6日 (土)

ある日の職場

お客様に「トラブルの発生しているMacintoshの機種を教えてください」と伝えたところ……

「G8です」
「……お客様、G8という機種は存在しないんですが。」
「(堂々と)それはおかしいですねぇ」
「MacintoshはG5までしかなく、G5の次はMacProという名前なんですが」
「(堂々と)それはおかしいですねぇ」

そんな機種が存在することがおかしい。機種を訊ねたらモニタの機種を言われることは良くあるが……G8(ジーエイト)主要8ヶ国首脳会議。……洞爺湖、行ってみたいな。っていうかG6とG7はあるのか? クダラナイイメージばかりが次々浮かびながら対応する私。

同じ頃、お隣の同僚は、お客様が連呼する「短縮がおかしいんです」という意味がわからず苦悩していた。『キーボードショートカット』のことをお客様は『短縮』と呼ぶことがわかったのはしばらく苦悩した後であった。


私たちが対応しているお客様は、印刷や広告、DTP業界の第一線でお仕事されている方々です。パソコンわかんないって思っている方々、 大丈夫、パソコンなんてよくわかんなくてもちゃんと仕事している人もたくさんいますので。みんながパソコンわかったら私たちの商売あがったりです。
パソコンわかんなくても自己流で使いこなせる、そういうパソコンを作ったAppleが好きになって、私もMacユーザ始めたひとりだった事を思い出したある日。

2008年9月 5日 (金)

今日見ちゃったスゴイ人(BlogPet)

更紗の「今日見ちゃったスゴイ人」のまねしてかいてみるね

会社の帰り、改札を抜けてごった返す通路の前から来た体格の前から来た体格の帰り、改札を抜けてごった返す通路の帰り、改札を抜けてごった返す通路の帰り、改札を抜けてごった返す通路の帰り、改札を抜けてごった返す通路の帰り、改札を抜けてごった返す通路の前から来た体格の良い女子高生。

*このエントリは、ブログペットの「ガンプ」が書きました。

2008年9月 4日 (木)

今日見ちゃったスゴイ人

会社の帰り、改札を抜けてごった返す通路の前から来た体格の良い女子高生。
確かにちょっと立派過ぎるほどの体格ではありましたが、外見なんて、私は気にしない……でもね……
女子高生ですよ。
お嬢さんですよ。
花も恥じらうお年頃ですよ。


おもいっきり、鼻ほじくるのはやめましょうよ。


鼻血が出るんじゃないかと心配になるほどの、力強いほじりっぷり!
鳩でも出してくれたら面白いけど。

鼻をほじりたいお年頃ですか……?
面白くもないダジャレを言いたくなるような、驚愕の光景でした。

夢に出てきそうです。

2008年9月 3日 (水)

ちょっと欲しいかも。iPod冷蔵庫。

以前職場で、今後Appleが家電方面に進出して来たりして〜とバカな話をしていたのです。「iPod冷蔵庫とかね!」と笑っていたのですが、なんとAppleより正式にライセンス契約をしたiPod冷蔵庫が登場というニュースが!

Gorenjeから「Made for iPod」

うわ〜、出たぁ〜!
欲しいかも。
Gorenjeとはスロベニア共和国の家電メーカーだそうで、製品化されるかどうかは未定。ドア中央にiPodをセットする場所があり、スピーカーが内蔵されている。キッチンで好きな音楽を聴きながら料理をするのが大好きなので、本気で欲しくなる。作る品数が多かったり、ちょっと手が込んだ料理になると、お皿が増えて、スピーカーの置き場所に困ることがあったから。
しかしこの冷蔵庫は単なるスピーカー付き冷蔵庫で作られたのではなく、iPodをホームオートメーション端末として利用しようという発想からデザインされたというのが本当。Wi-Fiネットワークでウェブに繋ぎ、サーバからレシピを落としてオーブンの温度や時間を設定したり、エアコンの温度を調節したりなんていうことも可能になるのです。つまりWi-Fiネットワークで使える端末ならiPodじゃなくたっていいわけなんだが、いち早くiPod冷蔵庫としてデザインされたって言うことがちょっと嬉しかったりする。
……いやあ、やっぱりお仕事で毎日一緒にいるリンゴのマークですから、本音はパソコン嫌いなアナログ人間でも愛着はありますので。

キッチンにリンゴ。よく似合います。

2008年9月 1日 (月)

さんまのマンマ

大人のおとぎ話シリーズ『さんまの兄弟』

僕はさんま。
北海道で兄弟と一緒に網にかかって、スーパーで売られていたんだ。網にかかった時に一緒だった一番仲のいいお兄ちゃんは、これからどうなるか不安でおびえていた僕に、「こうして捕まったからには、おいしく食べてもらうんだぞ」と勇気づけてくれたけど、ここに来るまでにはぐれちゃった……。
土曜の夜に、この家の人に僕を入れて4匹の兄弟が買われて来たんだよ。
僕は出来ればお刺身にしてもらいたかったんだ。
はぐれたお兄ちゃんが、「どうせなら、船の形の立派なお皿に乗せられて刺身にしてもらって食べられたい」って言っていたから。
でも僕たちは焼き魚か煮付けになるみたい。

ドキドキして待っていると、僕ともうひとりの弟は身体に塩をふられた。僕はすぐに網に乗せられて熱いグリルに入れられるのかとヒヤヒヤしていたけど、しばらくそのまま放っておかれちゃった。




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後の2匹の兄弟は、良く切れる包丁で頭を落とされて、はらわたを出されてしまったよ。



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ちょっと痛そうだったけど、おいしくしてもらうには仕方ない。
調理している人も、頭を落とす時、少し躊躇していたみたいだけど思い切りよくサバてくれていた。サヨナラ兄弟。

その後、2匹は小さく切られて、お砂糖、お酒、みりん、醤油、お酢、そして刻んだショウガと一緒に圧力鍋に入れられ蓋を締められてしまった。

圧力鍋って、苦しそうだな……と考えていると、僕と弟もグリルの網に並べられました。網の上は既に熱くて、ドキドキしたし、怖かったけど、これもおいしく食べてもらうためと思って我慢したよ。弟も我慢してた。一緒においしくなって、食べてもらう人の元気になろうねって話してた。


しばらくすると自分のなかからおいしい匂いがしてきた。自分のお腹がすいてくるくらいのおいしい香りだよ。時々焼き加減を見てもらい、おいしいタイミングを見計らって裏表をこんがり焼いてもらいました。
どうだい、おいしそうでしょ。



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そしていよいよお皿へ移動!



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僕の一世一代の晴れ姿。船の形のお皿には乗れなかったけど、どうか僕をおいしく食べてね。でも大根おろしの付け合わせがなかったのが、僕としては悲しかったよ。どうか、召し上がれ!!

はい、おいしく頂きました。



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ごちそうさまでした。


即興・大人のおとぎ話でした。
ホントにおいしかったよ、さんま。
これで1尾 98円。しばらくハマりそうです。
煮付けの方も、焼き魚を頂いているうちに骨まで柔らかく煮えました。


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新鮮だったから、生臭さもそれほどでもなく、はらわたを出した時なんて、生臭いよりも甘いような良い香りすらしました。

やっぱり旬の食べ物はすばらしい。

久々にちゃんとつくった休日ごはん。
思い切り料理が出来る幸せをかみしめた日曜でした。

さんまの煮付けは日持ちするし、飽きたらニンニクとトマト缶とハーブと一緒に煮込んで、パスタソースに作り替えることも出来るんですよ。
しばらくはおいしくごはんが頂けそうです。

気持ち、わかる

きっと最期は君といたい
平気な顔の僕の「泣きそうな孤独」を
君はまだ……僕を
……君は知らない

〜 KAN 「君が好き胸が痛い」より

表記は歌詞カードからではなく、私が耳から起こしたもの。


この曲を聞くと「こんな風に誰かに想われてみたい」という気持ちと、「この気持ち、わかる」という思いで苦しくなる。
男性の想いと女性の想いって、そんなに違わないんだろうね。

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