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2008年5月

2008年5月31日 (土)

経過観察

緑内障の疑いと言われひと月。本日の受診では、もう半年、経過観察となりました。
相変わらず眼圧の値はギリギリで、視神経への圧迫もあるようですが、とりあえずは無罪放免。
検査で眼底を見るために瞳孔開きっぱなしにする薬を差したら、夕方までまぶしくてつらかった。今日は曇っていたのでそれほどつらくないはずなんですが、それでもキツかったので炎天下の日にこの検査の時は大変だろうと思う。点眼して15分くらいは何でもなかったのに、ある時点から急にまぶしくなって来た。特に遠くより近くを見る時がつらい。携帯電話の画面を見るのは本当にしんどかった。
ようやく家に帰って来て、手を洗いながら鏡を見たら……瞳が真っ黒で巨大になっていた!
黒目がはっきりするコンタクトを付けた感じ? なんか自分の目じゃないみたい。
これはこれで……………いいかもheart

Photo
こんな感じ。
素材提供:フリー素材屋Hoshino


いや〜ん、瞳がくるくるのまんまるだわ〜。写真を撮りたくなったくらい。
と悠長な事が言えたのはこれまで。今日付が変わろうとしていますが、まだ手元を見る時など何となくピントが合わずおかしいです。とりあえず、「緑内障決定!」などと大事に至らずよかったですけど、定期的なメンテナンスを入れながら、瞳をいたわっていかないとだめですね。
不惑の年目前……体の変化に不惑どころじゃありません。
どきどきです。

眼科

土曜日は混む…待ちくたびれてロビーで携帯電話から打ってます。
これから眼底検査らしい。早く終わらないかな。
それにしても緑内障決定だと困るな…。
不精なんで毎日目薬さすなんて出来ない気がする。

2008年5月29日 (木)

料理教室終了

料理教室終了
1年半の受講期間満了しました。
最後はイタリアン。これまでも自己流でピザを焼きましたけど、きちんと習いたいと思い取りました。ピザ屋さん並みのお味でした。自宅で復習したい。デザートのゼリーも大変美味しかった!
これから夏になり通うのが大変になるので、少しお休み。再開はお料理かパンか…ゆっくり考えて決めます。

おはようございます。

上高地でデジカメ画像・動画を1GB以上撮ったら、後の整理が大変です。でも週末には実家に届けたい…。夜、Macの前に座りますが、すぐ朦朧として意識を失い朝が来ます。
動画もアップしたいのですが、私の間延びした音声解説が入り、景色の美しさが半減するので検討中。

帰って来たら、江東区の行方不明女性が殺害されていたというニュースが…。その女性は長野県篠ノ井出身だそう。あんな素晴らしい景色の中で育って、学んで、努力して、東京でその力を発揮し始めた矢先に、こんなに卑劣で酷い目に遭うなんて。ご家族は言い尽くせないほどのショックでしょう。
ご冥福をお祈りします。
善良な顔をした悪魔はすぐ隣で息をしているのかもしれないと、背筋が冷たくなりました。

2008年5月28日 (水)

さよなら上高地(BlogPet)

更紗の「さよなら上高地」のまねしてかいてみるね

最後、バスターミナルに行く前に河童橋から穂高岳を眺めました!
美しい景色をありが...

*このエントリは、ブログペットの「ガンプ」が書きました。

2008年5月26日 (月)

さよなら上高地

さよなら上高地
最後、バスターミナルに行く前に河童橋から穂高岳を眺めました。
美しい景色をありがとうございました。
多謝

田代橋方面

田代橋方面
帰りになって晴れてくれました。
絶景。

2008年5月25日 (日)

晴れた

晴れた
河童橋。
晴れパワーか。
雲がまだ切れないなぁ。

上高地

上高地
到着。
降ってます。
梓川も大正池も濁流だよ。晴れたら綺麗だろうな。
(濁涙)。
父は土産物屋を満喫中それなりに楽しそうです。

2008年5月24日 (土)

降ってます

降ってます
どしゃ降りです。
今岐阜県の平湯温泉の宿にいます。露天風呂にも入りましたが、雨のシャワーの方が強くて早々に退散。内湯でがまんです。
明日はどうかな?
画像は雨が小やみの時に撮影した部屋からの眺め。山並みが素晴らしいけど、雲がモクモクわいて、あっという間に隠れてしまいました。

塩尻駅

次は松本。
塩尻駅ホームにはぶどう棚があった。さすがワインの街。

荒れてやる!

祈りも空しく、雨なのでした……ガックリ。

余程日頃の行いが悪いらしい。
心当たりならたくさんあるけど……あんなに晴れてくれって祈ったのにさ。天気よりも私のほうが荒れ気味だわ。ガルルル。
明日は非常に早起きしなければなりませぬが、今日は職場のレイアウト変更があり、さっき帰ったばかり。おまけに疲れて何もするきが起きないよ。でも残りの用意して眠らないと。寝坊なんてしたらそれこそ大変だ。天気の心配ごとの他に、目の調子が悪い事。今日も一日中、目がパンパンな感じがしてつらかった。隣に座る派遣の方が「それはきっと眼圧が上がっているんですよ」と言って心配してくれた……そう、まさにあなたの言う通り。眼圧上がっているんですよ、きっと。それは困るんですけど、きっとそうなのよ……ああ……ガックリ(2回目)。
ぼやいていても始まりません。
雨模様でも楽しく安全な旅をしてこようと思います。

いよいよ、コアラツアーズ出発直前です。

2008年5月23日 (金)

雨だわな

いよいよ上高地に出発する日が迫って参りましたが……
雨。

何回も何回も天気予報見たけど、雨決定。
最終日は晴れそうだけど、上高地を午前中のうちに出てしまうので、あまり堪能できそうにありません。悲しい。
私はいいけど、せっかく両親が行くのに……次またみんなでいつ来られるか判らないのに……。
往生際悪く、未だに、『きっと晴れる。晴らしてくれる』と思っているけど、天気図見れば低気圧がグイグイ迫って来てるし、停滞前線ガッチリ張り出して来てるし、やる気満々の「雨の素」をみてへこんでます。
晴れ女としては、どうにか晴れ間を多くしたいところです。

そうそう、晴れ男・晴れ女には守護霊として自然霊が守護している事が多いと聞いた事があります。
ちょっと、話の内容が「そっち系」になりますけど、ごめんなさい。
ダメな人は読み飛ばしてくださいね。
龍とか鹿とか狐とかそういう霊……といってもコックリさんのような類いのものではなく、神様としてまつられるようなパワーを持つ霊が着くらしいです。
私の場合は……高次のコアラ霊!?
もう、コアラでも何でもいい! どうか少しでも晴れ間が長く続きますように。
私はまだチャンスがあれば、これから何度か出かけられるかもしれないけど、両親揃って夫婦で上高地を訪ねられるチャンスなんだから。
神様、どうかお願いします。

明日は社内のレイアウト変更で遅くまで力仕事。帰って支度して、なるべく早く眠って……いよいよ土曜出発かあ。

残りの時間も晴れパワーを出すぞ。
むぅ〜(念じる音)。

2008年5月22日 (木)

また病院通いかも

日付かわりましたけど、もう一本アップ。

今日は目の調子が凄く悪くて、目を開いているのがつらかった。
少し前から、目が腫れるというか張っている感じがして、職場でふざけて「目が土偶みたいだ〜」なんて言っていたんです。
Dogu









それとは全然関係なく、ちょっと目について気になっていた事があり、地元で眼科が有名なある総合病院にひと月ほど前に行ってきました。検査をして、診察をしてもらうと、そもそも気になっていた件は全く問題なし。だが、先生から「緑内障の可能性があるから、ひと月後にまたいらっしゃい。しばらく経過観察」と言われてしまいました。
えええ〜ッ!
叔母が緑内障でかなり前から投薬治療しているので、少しは知っていたけど、調べれば調べるほど、厄介な病気の様子。しかし日本人は正常内眼圧でも緑内障になる人が大変多いということで、私もこのタイプの可能性を指摘されたのです。もし緑内障と確定しても、いいお薬があって、進行をかなり遅くする事ができるようです。知り合いにも緑内障と診断された友人がいて、その人に聞くと「緑内障治療薬を点眼するようになってから、目が張るような感覚がなくなって、とても楽」と言っていた……という事は、土偶みたいに感じる目のあの感覚は、やっぱり緑内障の一症状なのかしら。

憂鬱だわ。

2008年5月21日 (水)

今ハマっているアニメ

それは懐かしのアニメ。
「若草のシャルロット」
カラオケ行ってアニソンモードに入ると、このアニメのオープニングとエンディングのテーマをよく歌う……しかし、ストーリーが全く思い出せない。それどころかキャラクターの名前すら覚えていない。主人公のシャルロットと、彼女が飼っている巨大なハムスター(それともモルモットか?)のスピカのみ。しかしテーマ曲はしっかり覚えていて、一体全体どんな話だったのか知りたいなあ〜とかねてから思っていたのだった。
このまえ、何の気なしにネットで調べたら、YouTubeにオープニングとエンディングテーマがアップされており、さらにそのページには『ニコニコ動画に全30話がアップされていて5月には削除』の記載が! 慌てて登録して、チマチマ鑑賞しております。
う〜ん、満足。
しかし……画が汚い、というか綺麗な時と汚い時の差がダイナミック!
ストーリー的には少女が様々な困難を乗り越えて成長して行く物語。しかし「キャンディキャンディ」ほどあざとくなく、安っぽい恋とか愛とかっていう部分もないのが良い。作画が綺麗なら傑作なのに……。最近こういうアニメないなあ、と思いつつ毎晩観てます。
それにしてもこんな風に昔のアニメを自宅で好きなときに観られるようになるなんて、いい時代だ。一昔前なら「テレビ探偵団」のような番組でしか観られなかったのだから(……ってこの番組も古い!)。

ということで、発掘記念で「若草のシャルロット」のオープニングとエンディングをペタリ。



 

初級終了(BlogPet)

更紗の「初級終了」のまねしてかいてみるね

パン初級はお料理のコースも最終にはお料理のコースも最終には終了?
諸...

*このエントリは、ブログペットの「ガンプ」が書きました。

2008年5月20日 (火)

初級終了

初級終了
パン焼けました。
今日でパン初級は終了。
月末にはお料理のコースも最終になる。諸事情により秋までお休み予定。復活するつもりだけど、パンは最後まで向いてない気がした。自宅で復習しながら慣れていこう。
今日は抹茶を練り込んだ生地。まだ食べてませんが、抹茶の風味は見た目よりは薄いらしい。緑色はかなり鮮やかですけど。
後で早速味見です。
型から抜けなくて苦労しました。お陰で練り込んだ甘納豆が飛んで行ったりして、焼き上がり直後の方が綺麗だった……おいしければいいんだが。

2008年5月19日 (月)

どしゃ降り

会社の通用口を出た途端に、突然雨脚が強くなった。映画で聴くような雨音がして、ホコリっぽくて青い降り始めの雨の匂いがした。夏の終わりに降る夕立のような雨。仕方なく歩き出したけど、靴の履き込み口から浸水して、駅に着く頃は中までぬれた。逆に雨の方はすっかり小雨になったけど。
ちょっとだけ雨宿りすれば良かったな。

晴れパワー出力最大!

週末に出かけるのです。
ちょっと上高地まで……と言えればいいんだけど、遠い……。
しかし、両親を伴って出かけてきます。

それは数年前のこと。母がお喋りしている最中に「上高地に一度行ってみたいの」と言った事がきっかけ。当時は毎週のようにキャンプに行っていた、が、内心疲れ切っていて嫌々出かけていた。だから「上高地」と聞いても、ああまたアウトドア系ですか……もう山はウンザリですって感じで、母に自然を見せようなどという気は全く起きなかったのです。

そんな気持ちになっちゃってたのには訳があります。当時付き合っていた人が無類のアウトドア好きで私も一緒に借り出されていたのです。カメラマンの卵で作品撮影も兼ねていたため、キャンプ場じゃないところで泊まったりは普通。豪雪の中で車中泊した事も。もちろんエンジン切って、氷点下まで耐えられる寝袋にくるまって眠ったけど、朝起きたら車内に薄氷が張っていて驚いた。沢沿いでキャンプ張って、食事作って待ってても、元カレがいつまで経っても帰ってこなくて、数時間後に戻って来たら崖から沢に落ちて足捻挫して、帰りは山道を私が家まで運転して帰った事もあった。雪道の坂の途中でクルマが登れなくなって、ふたりとも外に出て確認していたらクルマが後ろ向きのまま滑り出して止まらなくなり、壁にぶつかってようやく止まったなんて事もあった。あの時は、クルマの反対側にいた元カレが死んじゃったかもと思った。危なかった……まあ、振り返ればあの頃やってたのは、私の中ではアウトドアでもなければキャンプでもなく……訓練または修行だね。
そんな訳で、私はもう元カレとのキャンプについて行くのにウンザリしていたのです。
しかし、あのデンジャラスな体験のおかげでアウトドア熱が再燃しても、昔覚えた(覚えさせられた)いろんな事を思い出して、すぐにトレッキングもキャンプも抵抗なく実行する事ができた。今じゃあの修行の数々が役に立ったということだ。

話が逸れました。

「上高地に行ってみたい」という母の言葉が妙に頭に残ったまま時間が流れ、去年、戸隠と白馬に両親と出かけました。3日目に突然空が晴れ渡り、息を呑むほど美しい北アルプスの山々を見る事ができて、ここから眺める景色がこれほど綺麗なら上高地の景色はいったいどれほど綺麗なのかと思ったのです。これはもう、絶対母に見てもらいたい。父は若い頃に何度か上高地に行った事があるそうなので、もう一度見せたい。そう思ったのでした。白馬から帰ってから、次は上高地に行こうと話して、とうとう週末までに迫って来たのです。

しかし、なんだか天気がイマイチみたいです。
ずっと晴れてほしいとは望まないから、どうか数時間でもいい、最高の見晴らしを。
松本市のピンポイント天気予報をしょっちゅう眺めながら、晴れ女伝説を数々打ち立てた私のパワーを当日に照準を合わせ出力最大です。
むぅ〜。

200705hakuba





去年両親と行ったときの白馬の山々。次はどんな景色に出会えるか……。


2008年5月18日 (日)

ブレッド&バター

日付変わりましたが、今日も午後からブレッド教室。
ラムレーズンを練り込んで焼き上げました。難しかったなあ。

先日会社の帰りに、久々にTSUTAYAに寄ったらちょうどCD 5枚で1000円期間中で、ぱらぱらと借りて来た。数年前からボサノバが好きで良く借りていたけど、最近TSUTATAじゃ、入ってすぐのところにラウンジ系と呼ばれるジャンルの棚をドドーンと置いてある。イチオシってことね。ロビーとかラウンジ(そのまんま)で流れる心地いい音楽って事らしいが、かなりノリノリでトランスっぽかったりもする曲もある。
嫌いじゃないです。
色々借りてみたけど「Tokyo Luxury Lounge」がいい。おすすめです。シリーズなので、他も借りてみましたけど最初のが一番いいです。

TOKYO LUXURY LOUNGE
オムニバス CHIEKO KINBARA LONESOME ECHO PRODUCTION
B000BKJH1M

5枚も借りられると思っていたけど、結局なかなか絞り込めなくて時間がかかりました。J-POPも借りたくて、クレージーケンバンドにするかユーミンにするか迷って、数年前にユーミンが出したセルフカバーアルバムを借りた。そこに収録されていたブレッド&バターの「あの頃のまま」……これいい曲です。そんな事判っていたけど、やっぱりいい曲。テーマが愛とか恋じゃないのがいい。曲もいいけど、歌詞もいい。
検索したら歌詞ヒット
前向きな詞だけど曲調は暗め。ユーミンが歌うのもいいけど、やっぱりブレッド&バターの方がいいかな。独特のハイトーンボイスが物悲しくて、不安げで…自分の夢を追っている側からの視点で描かれている。いままで自分が聴いてきた曲は、どっちかというと夢を捨てた側の視点で書かれた方が多かったから、またちょっと気を引くのかも。

夢を捨てた側の視点で書かれた曲で好きなのは、安部恭弘の「四輪駆動の夏」とかが好きかなあ。こちらは愛とか恋とかだけど。しかも夢を追い続けているのは別れた女性の方で、ラリーのドライバーとして走り続けているという設定。96年発売のアルバム収録なので、音も当時を反映した曲調だけど爽やかでいいアレンジになっています。
YouTubeで探してみたけどアップされていませんでした。残念。
ニコニコ動画には、静止画で音源だけがアップされていました。興味のある方は登録して聴いてみてくださいね。アルバム廃盤みたいだし。


アーバン・スピリッツ アーバン・スピリッツ
安部恭弘

by G-Tools

2008年5月16日 (金)

イングリッシュマフィン

イングリッシュマフィン
完成。
思ったより面倒だけどふわふわで美味しそう。
続けて受講するつもりだったけど諸事情あって、しばらく料理教室はお休みする事にした。夏はバテたりして通う自信もないし。自習期間を経て、秋ごろから復活出来ればいいかな?
それより残りの受講期限は今月いっぱい。消化できるかが心配。

2008年5月15日 (木)

独り言

子供の頃の私は、自分の思い通りにならないとよく癇癪を炸裂させて、母を困らせていた。
将来の夢は口では色々言っていたけど、本心は「人名事典に載るような人間」だった。
ホント、嫌な子供だ。
大学で文学やってたけど、物書きになりたかった理由の一つには、在宅勤務だし、妻と母親業も一緒にこなせそうだという気持ちからだ。

結局今は物書きではなく、妻でも母でもない。
人名事典に載るような事もないだろう。
他人に自慢できる履歴もなければ、美貌もないし、学歴もない。

20代の頃は自分の置かれた境遇に苛立って、これから先の将来に不安を抱いてもがいていた。
病気して、社会復帰して、肉体的にも精神的にも疲れ果てた時期があって、その中で「もう消えてしまいたい」と考え続けていたけど、じわじわと上昇し、その中でももがきながらいろいろと考え、解釈して、自分なりの答えを出してきて、なんとか一区切りついた時にまた病気が再発して入院になった。6年後だ。
今考えるとこの時の入院は一区切り着いた時期のテストだったのかな? と思う。
つらくてつらくて仕方がなかった時期を抜けて、あの頃の私は肉体的には好調だった。「もう病気にはならないかも」と漠然とした自信を持っていた。だから「再発です」と言われたときには落胆したし、一生この病気とは縁が切れないかもと思った。今でも思っている。
でも20代最後の年に「悪性だからすぐ入院して」「以前に良性の腫瘍を取っているけど、そのとき既に悪性だったのかも」と言われたときよりはずっと落ち着いていた。取り乱す事もなかった。
再発がテストだとしたら、まあ合格点を取ったのだろう。
これから先も生きていれば、いろんな事があるだろう。嫌な事が多いと思う。悪意に満ちた人と付き合って行かなければならない場面もあるだろう。誰かにそばにいて欲しいときに、誰もいない時期を長く過ごさなければならない事も出てくるかもしれない。
私を支えるのはなんだろう。
結局自分しかないんだろう。
でも自分を構成する中に、思い出とか、知恵とか、勇気とか、とても意地の悪い部分とかそういうものがたくさんあって、そういう要素をどうやってコントロールするかという事は、あのつらい時期に学んで、これからも学んで行くのだと思う。
病気になって良かった事なんてない。
ならない方がいいに決まっている。
でも私には絶対に必要なプロセスだったと思う。

他人から「いつも幸せそうだね〜」と嘲笑まじりに言われた日の夜などは、よくこんな事を考える。
でも他人から不幸そうに思われるよりは、嘲りが混じっていたって「幸せそうだ」と言われた方がずっといいに決まっている。
幸せかどうかは自分が決める。たとえ最悪の場面でもHappyを見つけられる、そういう術を磨いていこう。

2008年5月14日 (水)

斜め読みですが

あるとき、ヨーカドーの本屋でしばらく立ち読みをした事がある。
ちょっと目を通すだけだったのに、とまらなくなってしまったという方が正しい。

平積みされていた 三浦綾子 著「塩狩峠」。

ストーリーは、下にリンクする先にも詳しく書かれています。死を賛美するつもりもなければ、信仰心を煽ろうなんて気持ちもありません。ただこの本に感動しただけです。……立ち読みだったけど。
しかも、実在のモデルがいてできた作品だったとは。愛知で生まれ、苦学して、苦労を重ねて家族を養い、北海道に渡り鉄道マンとして勤務し結納に向かう列車で起こる事件。彼の命を三浦さんは、聖書の一節になぞらえ、地に落ちてたくさんの穂を実らせた「一粒の麦」に例えたけどあまりに悲しい。

ウチの会社は、夏休みを交代で取ります。一昨年までは7月から9月までの間に取れば良かったのですが、去年から7月から8月までに短縮。既に夏休み争奪戦は始まっているのです。
ホッカイダー1号の私は、今年も北海道旅行にしようかな? と思う反面、ちょっと高い山に山小屋宿泊しつつ登ってみたいな……などと迷っています。
もし北海道に行くなら、最近ちょっと行っていなかった道央にまた行きたいな、なんて考えた。旭山動物園にもまだ行った事がないし。それと旭川には「三浦綾子記念館」もある。たまにはそういうものを見て回るのもいいかも……。それから塩狩峠。こちらにも三浦綾子さんが住んだ家を移築した「塩狩峠記念館」があるらしい。もし北海道道央旅行に決定したら訪ねてみようか……。

果たしてどんなお休みになるのやら。考えても結局どこにも行かず、家でのんびりかもしれない。既に休みの内の1日は定期外来で病院に行く事に決まっているし。
こうして考えているのが一番楽しい。

塩狩峠について紹介されているHPはこちら


塩狩峠 (新潮文庫) 塩狩峠 (新潮文庫)
三浦 綾子

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放映するはずだったの(BlogPet)

きょうは、放映するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「ガンプ」が書きました。

2008年5月13日 (火)

体調不良時の回復薬

会社の派遣社員の方が、可愛いねこの動画を教えてくれました。
元々はニコニコ動画にアップされていたらしいけど、YouTubeにもあったのでペタリ。

可愛い〜、癒される〜。

寒い

上着をクリーニングに出した途端、気温が下がった。昨日も今日も寒いし。
夕方、ひどい悪寒が続き、間違いなく熱が出ていたと思う。

帰宅して、家でアツアツのごはんをガツガツ食べたら幾分良くなったような……。
燃料不足だったのか?
この先夏までは公私ともに予定がギュウギュウ詰めなので、体調は崩したくない、明日も寒いのかな。雨も降るなら、今日同様にアウトドア用のジャケットを着ていくしかない……派手な色だけど、クリーニング屋に会社用ジャケットを週末まで取りに行けないのだから仕方ない。

なんだか節々も痛い……インフルエンザではないだろうけど。
今日は早めに休む事にします。

2008年5月12日 (月)

ダ〜ラボンボンッ!!

土曜の夜、テレビで放映していた「グリーンマイル」観て涙。
映画館でも観て泣いたけど、やっぱり今回も泣いちゃった。
この放送のCMで、同じスティーブン・キング原作、フランク・ダラボン監督の最新作「ミスト」が紹介されていたけど、なんか随分雰囲気違うなあ〜とか思って観ていた。原作者のキングさんは「ミザリー」も書いている訳で、ホラー映画であっても不思議ではない……。そうしたら今日、会社の映画大好き(特にホラーやスプラッタが好き)な同僚が「誰か『ミスト』観に行かない? 凄い絶望するよ」と言う。もちろんラストに付いては教えてくれなかったが、彼が言うには死にたくなるほどのラストが待ち受けているらしい。いろいろな角度から、そのラストがどんなものか、他の同僚と一緒に質問してみるが、全くイメージできない。それほどがっくり&グッタリな絶望的なラストらしい。
なんだろう? でも怖い映画は嫌だし……。
お金払って怖い思いしたくないんだよねえ。血も出ると言っていた。
今日会社の帰りにポスター観たら『R-15指定』だし……。
観たい気もするが、観たくない気も……あ、これってまさしく恐いもの見たさだわ。
でもテレビで「グリーンマイル」観て、あのCM観てそそられて「ミスト」を観に映画館へ行っちゃった人はショックだろうね〜って言ったら、同僚が「そういう人がいっぱいいて、みんなグッタリしてたよ」だって。ホラー好きな彼が言うんだから相当に怖いんだろうなあ。
どうしようかなあ……観に行ってみようかな。

他にも観に行きたい映画が何本かある。

山のあなた」とかね。景色が観たい。草なぎ君のファンでもないから、演技とかストーリーとかはあまりこだわらない。ただ、この前、ちょっとだけテレビ点けたらちょうどCMが流れて、景色を大きなスクリーンで観たいわって思った。

それから、一番観たいのは「劒岳 点の記」ね。
ほぼ定期購読している「山と渓谷」に広告が載っていたので知った映画。
これは絶対に観に行きたい。
てっきりこの夏公開かと思っていたら来年だった。悲しい。早く観たい。
山!山!言っているのに、原作は読んでいない。しかも原作者の新田次郎氏が、数学者の藤原正彦氏のお父様と知ったのはつい最近の事。とてもビックリした。藤原正彦氏のエッセイは2005年にがんセンターに入院したときに、本棚から借りて読んでとても面白かった(病院内には自由に本が借りられる書棚たくさん並んでいる廊下があるのです)。
公開までに読んで、イメージを映像化するとどうなるか準備しておこうかしらね?

「劒岳 点の記」公式サイトはこちら
まだ公開まで時間があるので、あまりコンテンツがないけど「特報」をクリックすると予告と思われる動画が再生されます。予告観ちゃうとですね………観たいーッ!となってしまいました。ミストとは違ったゾクゾク感が!明治時代ですよ。あんな格好で剣岳登ったのか……凄い。モンベルやパタゴニアのウエアとは訳がちがう、っていうか蓑にワラジに笠だよ。
「人間鍛えればバネになるんだ」っていうCMがあったけど、人間の持つ情熱って凄いね。人はみんな神様のかけらと聴いた事があるけど、ほんとな気がしてくる。
ああ、早く観たいなあ。

2008年5月11日 (日)

祝・10周年

ベッドの真ん中が一番淋しい
ふたりで抱き合えばなにも要らなかったはず




………って真っ昼間からなに書いてんの? と思った方。doubleの 3edシングル「BED」の一節です。

J-POP大好きの私ですが、もちろん洋楽もヒップホップもテクノもR&Bもディスコもクラシックも聴きまして、まあ、言うなれば雑食です。いいと思ったのは何でも聴くのです。節操なし。
doubleはこの「BED」の後に発売された「Shake」辺りでブレイクしはじめ、私もその頃からいいなあと思っていたのですけど、突然、姉のSACHIKOが亡くなってしまい、とても残念でショックでした。その後、ソロの「Double」として完全復活。主に歌詞を担当していたSACHIKO 亡き後、どんな風に変化してしまうのかと少し不安もありましたが、もっとパワフルに妖艶に、そして雅になって戻って来たのです。Double の魅力の一つに、非常に日本的な歌詞が織り込んであるという事が上げられると思います。亡くなったSACHIKOも歌詞に関しては「平安時代の和歌のに通じる日本的な感覚を大事にしたい」と当時のインタビューでも語っていたのでした。その心を継承し大切なパートナーを失った妹 TAKAKOは悲しみを乗り越えて歌い続け、そして今年はデビュー10周年。安室ちゃん始め様々なアーティストとコラボした「コラボベストアルバム」が28日発売されるそうで……さっき公式HP覗いてみたけど、久々に『買ってもいいかなあアルバム』な気がしてきました。
ほとんどレンタルばかりなもんで。
ゴージャスなみてくれに気後れしそうなDOUBLEですが、まあ喰わず嫌いにならず、その圧倒的な歌唱力と押し寄せるような楽曲を一度ご賞味あれ。

なんだかこんな特別サイトもできていたよ。

……え? 私が聴きそうにないアーティストですって? オホホホ〜。
♪か〜ら〜だ〜で教えて〜  傷つけ〜ても〜



 

2008年5月 9日 (金)

丹沢食い道楽キャンプ・2

Img_1326 丹沢食い道楽キャンプ・1はこちら



始めはこんな風に張っていた。




テントを叩く雨の音を聞きながら眠ってしまった夜でしたが、一度も目が覚めず熟睡して朝を迎えました。
何となく気配がして目を開けると、もう起きだしていたホッカイダーネオが「やっぱり撤収だとバカバカしいから、場所を移動するね」と言い残し靴を履くと、いそいそと用具を移動しはじめた。朝が弱い私はしばらく寝袋の中でごそごそウトウトしていましたが、なんとか起きだして、メインテントをたたみ、サブテントを立てたまま持ち上げて移動。やっと全てのものを片付けたり移動し終えたところに管理人夫婦がクルマやって来た。
間一髪だったよ!
これでまた何か言われたら、私も怒るかも……と思いましたが、おじいさんは移動した事に満足したのか、クラクションを鳴らし挨拶をして過ぎて行った。良かった……(もしかしたらもう私の顔も忘れたのか?)これで心おきなくデイキャンプができる。



Img_1330

キャンプ道具を河原へ移動し、のんびり炭火焼続行。






不安材料もなくなった私たちは、その後もステーキ肉やら、手羽先やら、生椎茸やら、スナックエンドウ……などなど焼きまくって食べました。それから引き続きスモーク作りをして、スモークサーモン、ベーコン(冷製)、薫玉をつくりました。


Img_1331 Img_1332

こんな風に焼き焼きして、飴色になったベーコンを作ったりもしたのです。





今回からスチール製のスモーカー(今までは段ボールの簡易スモーカー)にしたので、そのまま炭火の上に置いて温薫もチャレンジできるようになったのです。次回は温薫製のベーコンを作ろう!


Img_1327_2


コーヒーをパーコレータで湧かして、ゆっくり頂く。遠くを見ると山がこうして迫ってきます。


夕方までこんな風に食い道楽して、緑を眺め、お昼寝して過ごしました。時折、かなり強い日差しが差して、あとひと月もすれば黙って座っても汗が出る季節になるんだと思いました。爽やかな季節を満喫する絶好の時期でした。

帰りは近くにある中川温泉に寄りましたが、入浴待ちのクルマが駐車場からはみ出して大混雑! 諦めてしばらく国道を走り鶴巻温泉に立ち寄りました。初めて鶴巻温泉に行きましたけど、ちゃんと道路看板に「温泉街」って書いてあるので、どんなに大きな温泉街かと思ったら、小規模ですぐそばまでマンションが迫ってくる場所にあるのですね。驚きました。予備知識なしに来てしまったので、どこのお風呂がいいのかなど全くわからずソロリソロリと走っていたら公共の日帰り温泉を発見。少しだけ駐車場待ちしましたが無事入庫でき、お湯で疲れを流しました。なんせキャンプにいくと自分たちまで炭火でスモークされてしまって薫玉並みの香りが…。新しい施設のようで、とても清潔感があってゆっくり休めました。入浴料が1000円はちょっと高いかな? 私たちのような人はたまにしかいかないからいいけど。近くの人はもう少し安く利用できるといいですね。

翌日は、キャンプ道具の手入れと片付けに追われましたが、その間に作って来たスモークを使ってベーコンの厚焼きと目玉焼きでブランチしたり、スモークサーモンのクリームパスタでごはんを頂きました。

「キャンプは帰ったら終わりじゃないぞ~。片付け終わるまでがキャンプだぞ~」という声を掛け合って、器具の手入れをしながら片付けましたが、大変なんだよねえ。
あとは補充しなければいけないものを買って補充して、今回のキャンプ内容を自前の「キャンプノート」に付けておこう。

次はハイキングだな(笑)。

キャンプは春の間に後一回できるかな?
それとも秋までおあずけかな?


Img_1336 Img_1334

左はお昼寝用のソロテントに寝転がってメッシュ状の窓から見る木々の葉。

右は私の愛用する MSR ドラゴンフライ と、おいしいコーヒーや紅茶を沸かすためのコールマン パーコレーター。ランタン同様、今は私の大切なキャンプ仲間。

2008年5月 7日 (水)

リンク復活! 「ウスケボー〜琥珀色の浪漫〜」(BlogPet)

更紗の「リンク復活! 「ウスケボー〜琥珀色の浪漫〜」」のまねしてかいてみるね

最近はめっきりお酒の摂取量が少なくなった私ですが冴えない日や、特別な日や、特別な日や、...

*このエントリは、ブログペットの「ガンプ」が書きました。

2008年5月 6日 (火)

リンク復活! 「ウスケボー〜琥珀色の浪漫〜」

最近はめっきりお酒の摂取量が少なくなった私ですが、特別な日や、気分が冴えない日、逆にHappyな気分のときには、ほんの少しだけ大好きなお酒を頂く事にしています。
リビングとキッチンを分けるカウンターの上につられているグラスボードには、お気に入りのお酒が数本入っているのですが、そのほとんどがウイスキー。それもニッカウヰスキーの原酒「シングルカスク」です。北海道 余市蒸留所と仙台 宮城峡蒸留所で作られた5年ものと10年もの原酒の瓶が計4本、そしてメルシャン軽井沢蒸留所で作られたヴィンテージシングルカスク原酒です(メルシャンはキリンと事業提携し、この軽井沢蒸留所も現在はキリンの看板になっているようですね)。これらのお酒をほんの少し舐めるように頂くだけで、ホッとできるのです。
ウイスキーは苦手とする人は多いようで、事実私の周りもワインや焼酎は好きでもウイスキーはダメという人がほとんどです。私もそうでした。北海道旅行で余市蒸留所で日本のウイスキーの父 竹鶴政孝氏の生涯を知り、感動し、またここで試飲した原酒の味にノックアウトされてしまったのです。それまで持っていたウイスキーの味からは遠くかけ離れた甘く力強い味……いっぺんにウイスキー好きになってしまいました。
その後、ウイスキーに関するHPを検索したどり着いたのが宇助坊さんのサイト「ウスケボー〜琥珀色の浪漫〜」だったのです。リンクのお許しを頂き、このだだ無駄ブログでご紹介させていただきましたのが2005年9月1日でした。その後、サイトを一旦閉鎖なさったためリンクも一時解除していましたが、このほど復活されたとのご連絡を頂き、リンクも再度復活のお許しを頂きましたのでご紹介する事にいたしました。

竹鶴氏の情熱を知ればウイスキーへの眼差しが変わります。初めてのものを作り出すための困難を、努力と情熱で成し遂げたという事に感動するはずです。そこに忍耐があった事は間違いないと思うのですが、私は竹鶴氏の生涯を知るほどに「忍耐」に勝る「情熱」を感じます。ウイスキー好きも、そうでない人も是非とも一度ご覧ください。
同時に宇助坊さんのウイスキーへの情熱も感じますよ。
そしてトップにリンクされている宇助坊さんのブログを訪ねると、実はウイスキー以外にも情熱を傾けるものをたくさんお持ちなのです。とても引き出しの多い方です。ブログもご覧になってみてくださいね。

丹沢食い道楽キャンプ・1

たいした報告でもないですが、キャンプ報告。

今回のキャンプはお天気に振り回され続けました。
出発する5月3日は、結局当初の出る時間になっても雨はやまず。1時間程度時間を遅らせてみましたが、いっこうにやむ気配がないため、仕方なく荷物を積んでみるものの、その間に雨脚がパワーアップ! 土砂降りだよ。ずぶぬれになりました。
それでもお昼には晴れるという天気予報に運命をかける事にして出発。一路、西丹沢へ。
もう一つの心配事だった道路の渋滞はあまりなく、快適に東名高速を走って大井松田を出ました。天気も時々曇るけど、なんとか雨は上がってくれた模様。
ここのスーパーで食材を現地調達。
肉やら野菜やらをカゴに放り込み、買い物の途中に思い出した買い忘れ品物をゲットするため、これまた近くにあるホームセンターで現地調達。完璧とばかりにキャンプ場を目指しました。




Img_1319 ようやく晴れに。道の駅の向かいには、川に沿って鯉のぼりがたくさん泳いでいました。





山合に入るほど道路が混みはじめ、かなりノロノロ運転になりながらも某キャンプ場に到着。このキャンプ場は数年前にキャンプを始めた時、最初に利用した場所です。人によって好みは別れると思いますが、自然をそのままキャンプ場にしている感じで、野生的なところが私もネオもお気に入りなのです。おじいさんとおばあさんが管理人で、今回も電話で予約し名前と連絡先を伝えたら「ウチはルールとかないから適当にやって」と何ともアバウトなキャンプ場なのでした。
(このあとこのアバウトさが裏目に……)
キャンプ場に着いて、管理棟に行くとちょうど管理人の老夫婦が、管理棟から自宅に一時帰宅するところでした。おじいさんは始めのうち「お前誰だ! 勝手に入ったのか」とか言うので名前を名乗り、横にいたおばあさんに料金を支払いました。ちょうどお二人が管理棟からクルマに乗った後に会ってしまったので、領収書は後で出すということになったのですが、おじいさんは今度は私に「勝手に好きなところにテント立てていいぞ!」と叫んでいます。
……前に来たときには、もっとしっかりしていたんだけどなあ……と思いつつ、よろしくお願いしますと挨拶して別れました。
ホッカイダーネオと相談し、場所を決めたのですが、天気とにらめっこしていたため到着が遅れたので、良い場所は当然先着の方々に奪われており、仕方なく崖っぷちですが、人があまり来ない特殊な場所に決定。

Img_1321

こんな感じ。







Img_1322

ダッチオーブンとスモーカーも持って来た!








メインテントといつも荷物置き場として利用するソロテントを張り、炭火をおこしはじめました………とそこへ、また管理人のお二人がやって来たのですが……凄い剣幕でおじいさんに怒鳴られたのです。「お前誰だ! 無断だろ! 金払え!」と。何度も名乗って、横にいるおばあさんにも「私、さっき会ってお金払いましたよね」と伝え(おばあさんはちゃんとわかっていた)、急いで領収書をもらうと、こんどはおじいさんが「こんなところにテント張るのは邪魔だからどかせ」と言うのです。さっきどこでもいいって言ったのに。更に、私が名乗って領収書ももらったのに「お前、誰だ、△△だろ」と全然違う人の名前を言ってきます……っていうか誰だよそれ! こちらも疲れて来たので、憮然として「○○(私の本名)です! もう何度も名乗ったし、さっきもそこで会ってご挨拶して料金もお支払いしましたよね。それに私、予約するときにちゃんと2日目は夕方までゆっくりしたいから、その分の料金もお支払いします、とお伝えしたんですよ! ねえ、奥さん、私伝えていますよね!!!」とはっきり言うと「そうか…ゴニョゴニョ……でも明日はここはだめだから、早朝に出てってくれ! じゃなきゃ場所を移動しろ」と言うおじいさん。おばあさんの方はニコニコして、「クルマをちょっと移動してくれれば、ウチのクルマが入れるからいいのよ」と言う……が、それを聞いたおじいさんがおばあさんに向かって「余計な事言うな!」と怒鳴りつける始末。そして二人はまたクルマに乗って管理棟から別の場所に行ってしまった。
カーッ! もうグッタリ。もうこのキャンプ場、次回からは使わないぞ。
横にいたネオは、恐ろしいくらいに冷めて(怒って)いて「もういい……明日早く帰ろう」とボソッと言い出す始末。ぐえええ。テントを張り替える事も考えたのですが、既に火もおこし、日が傾きはじめたので断念。ネオの怒り具合を考えると「起きたらすぐ撤収」かあ……と思っていました。
夜の炭火焼はおいしかったけど、この騒動のおかげで何となく楽しめず、久々にビールを2本くらい飲んで、そうそうに眠ってしまいました。おまけに眠る直前に大粒の雨が降り出したので、ポワポワしながらも濡らしてはいけないものをクルマやサブテントに大慌てでしまったりして更にグッタリ。


Img_1324

ホタテを焼きまくり。






Img_1325

ランタンに火を入れて、夜を満喫。雰囲気は良かったのですが……時々昼間のやり取りが思い出されて憂鬱に。

ちなみにランタンはコールマンのPowerhouse。ツーバーナーなので、私たちのような小規模キャンパーにはちょっと明るいので、いつでも控えめに灯ってます。

私が使っているランタンは現行品ではなく、かなり前の型みたいです。ケースにあるColemanのマークがランタンではなくモミの木になっています。もちろん消耗品には何の問題もありません。これからもずっと大切に使って行くつもり。

天気が悪かったり、もめたりとゴタゴタしたキャンプスタートの今日。唯一救いだったのは、テント内に敷いたエアベッドの堅さがいい具合でぐっすり眠れた事。それと前回まで使っていたキャンプ場が野生動物が良く来るキャンプ場で、足音がしょっちゅうして熟睡できなかったのですが、今回はそんな事もなく休めた事でした。おかげで翌日も疲れがそれほど残らずに済みました。

(長くなったので「その2」へ続く……)

2008年5月 5日 (月)

無事帰還

日付変わりましたが、先ほどキャンプから戻りました〜。
今回は西丹沢にキャンピング〜!だったわけです。
キャンプ行くとだいたいが家族連れとか、大人ばかり大人数とかが多くて、つまりファミリーで虫取りしたり川遊びしたりで楽しむか、大人数んでワイワイガヤガヤと親睦を深めあうかのどちらかがほとんど。私たちのように二人でしみじみとひたすら炭火焼と薫製作ってキャンプしている人はいません。振り返ると、ずっと食べて飲んで、時々眠って、たまに散歩……って感じです。
まさに道楽だわな。
キャンプの帰りには必ず日帰り湯に寄るので、今回は丹沢湖近くにある「中川温泉 ぶなの湯」に行きましたが大混雑! 駐車場にクルマが入るのに既に行列だったので諦めて出発。246号をひたすら走って秦野 鶴巻温泉の日帰り湯「弘法の里湯」で一風呂浴びて帰ってきました。
山の緑はいよいよ濃く鮮やかになり、日差しは初夏のそれでした。
あっという間にあの暑い暑い毎日になるんだなあと、爽やかな春の一日を満喫しました。
あまり写真は撮らなかったので少ないけど、画像アップはまたの機会に。

2008年5月 3日 (土)

GWです

おはようございます。

ようやく連休です。
この時期、必ず体調が低迷します。今回も同様低迷中……なんだか会社から帰ると何もできず、体の奥から休みたい〜と欲していて、すぐに横になってしまっていました。
でも、休みを満喫して、休みにしかできない事がしたくて、やっぱりキャンプに行ってくることにしました。ヨレヨレの調子でもちまちま準備をして来たのですが、天気があまり良くありません。大丈夫かしら? ずっと天気予報とにらめっこが続いています。
それと渋滞が心配かなあ。
今回もメインは薫製作りです。
多少地面のコンディションが悪くてもへこたれませんが、たき火に火が入りにくいのはちょっと困りそうです。

あ、忘れてた……今回利用するキャンプ場は、クルマで川を渡った先にテントサイトがあるのです。増水して渡れなかったらこの大荷物を人力で持って渡る事になる……憂鬱。私のクルマはセダンだから、ただでさえ川を渡るなんてドキドキなのになあ。
とまあ、今は天気予報と空を見ながら荷物の最終チェック中です。
いってきます。

皆様も良い連休をお過ごしくださいね。

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