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2008年4月

2008年4月30日 (水)

ロール(BlogPet)

ガンプは、携帯電話へロールしなかった。
だけど、きょう更紗は、メニューっぽい予報したいです。

*このエントリは、ブログペットの「ガンプ」が書きました。

ガボガボです。

ガソリンの価格が逆戻りしそうなので、もう超満タンにしてきました。
セルフで入れたので、給油が自動的にストップしても、小出しにしながらギリギリまで詰めました。愛車コアラ号から「もうガボガボで飲めないって……ゲフッ」というつぶやきがしそうなくらいに。
免許を取って20年近くなりますけど、ガソリンスタンドであれほど渋滞したのは初めてです。
これから連休に入るのに、ガソリン価格がリッター30円上がるなんて聞けば、どのドライバーでも満タンにしたくなるよなあ。ハイオクなんて売り切れてたし。ガソリン売り切れで他に探しに行くっていうのもなんだか不思議な話。

そうそう、普段忘れているけど(というより思い出したくない過去)、最初に就職した会社は石油関連の会社だったのです。
配送と卸をしている会社でした。
これがまたトンデモ会社でねえ……忘れたい。でも営業マンはみんないい人だったなあ。入ってすぐに同期の女の子2人は辞めちゃって、私はなんとか3ヶ月は頑張ったけど、精神的に参ってしまって辞めちゃいました。出社するのに駅で反対の電車に乗るようになっちゃって、横浜で船とか海とか眺めるようになった日に「こりゃダメだ、辞めよう」と決意したんだよなあ。
その日は「日本丸」と「海王丸」が二隻入港していて、一緒に「登檣礼」を行って出航するという珍しい日だったのです。

登檣礼(とうしょうれい)とは帆船が立ち寄った港を出発する時に行う最高の別れの挨拶の式です。乗組員が一斉にマストに登り、船首に並び、帽子を取り大きく振りながら「ごきげんようーっ!」と3回挨拶をして出航して行くのです……もしこの式を見る機会があれば、是非時間を都合して行ってみてくださいね。感動します……ほんとに。

話は戻りますが、私は日本丸と海王丸の二隻が乗組員の「ごきげんよう」との声と共に帽子を振り、岸壁を離れ、そして小さくなって行くのを眺めながら、今の生活をしていてもだめだ、大変だけど違う道を探そうと決意したのでした。決意と言えどそれはどちらかというと現状からの逃亡でしかなかったのですが、ようやく決まった就職先を自分から放棄するのもそれなりに覚悟が要ったのでした。
あのまま我慢していたらどうなっていたかなあ……。
おそらく我慢していたら精神のバランスを崩して重病になったか、会社でキレて暴言吐くか取っ組み合いの喧嘩でもやらかしてクビだったか、まあそんなところだと思う。仕事も人間関係もめちゃくちゃな会社だったし。自分の机も結局最後まで決まらず日替わり、おかしなオバハンがいて一浪大卒と言うだけで私に嫌みを言ったり、聞こえるように陰口(陰じゃないわな)を言われたりしていたからね……。でもこの日を境にちゃんと上司に気持ちを伝えて、社長には就職してすぐに辞める事を許して欲しいという詫び状も書いて辞められたので、あれはあれで良かったのだろう。暴れて辞めるのも若い時にしかできないから、人生に一度くらいはメチャクチャに暴れて辞めるのも良かったのかもしれないけど(笑)。

ガソリン値上げから話が大きく飛びました。
ちょっとした昔話でございます。

登檣礼について詳しいページはこちらこちら



………と調べながら打っていたらYouTubeに登檣礼の動画を発見。
インターネットって凄いわ。便利な世の中になったものです。是非ご覧になってくださいね。
私も久々に登檣礼を見て、ちょっと涙チョチョ切れました。

2008年4月29日 (火)

薄ら寒い

おはようございます。
今日はあたたかくなるってどの天気予報でも言ってますが……寒いよ。
これからあたたかくなるのかね?
今日は母と出かけるので用意しないと。
体が重いなあ……気合い入れるぞ!

2008年4月27日 (日)

パンパカパ〜ン!

このタイトルを見ると漫才を思い出す私……ふ、古い……我ながら。

土曜日は朝早く起きて病院に行ったりして、なんか疲れました。
夕方からはホッカイダーネオと合流。
病院疲れた〜とかブーたれていましたが、そのまま家にいたりすると、なんかせっかくの休みなのにと逆にストレスになるので、スタートが遅くなったけど結局軽く買い物に出発。
3月に新しい店舗が増築されオープンした「トレッサ横浜」へ行ってみました。
ちょ〜っと覗いてみるだけ……って思っていたわりには、面白いお店があったりして、結局足がだるくなるくらいブラブラしてしまいました。既にオープンしていた北棟には大型店舗のユニクロやアウトドアショップが入っていて、以前にも出かけていたのですが、新しい南棟はお洒落な雑貨屋さんや、お洋服屋さんがたくさん入っていて、更に大型スーパーやちょっと変わった食料品を扱うお店などもたくさんあって楽しかったです。
とは言え、基本は「ららぽーと系」と思われます。お店のラインナップが「ラゾーナ川崎」や「ららぽーと横浜」とかぶっているところが何店舗かあったし、建物の構造がそっくりだし。でも敷地が広いせいもあり幾分ゆったり。アウトドアショップも扱う商品が充実しているし、一番好きなショッピングモールかもしれない。今回はスパイスやアジア系食材、それに生の酒粕を購入してきました。埼玉県にある「神亀酒造(しんかめしゅぞう)」という酒蔵の酒粕。機械でしぼっていないので見た目はゆるい紙粘土のようです。香りも日本酒そのもので、アルコールがかなり含まれているそうです。これで甘酒作って、また牛乳割りで飲むのだ〜!
アウトドアショップで、次のキャンプのための準備をしたり、食材購入で料理心をそそられたものの、土曜日は通院と歩き疲れで帰宅してからはぐったり。
日曜の今日は疲れのせいか腰痛が出て、結局は家でごそごそ動いていました。
怠けていても腐りそうだったので、久々に自宅でパンを焼いてみた。


Bred0426


ぞうりじゃないよ!






手前にはチーズを入れ、奥は柚子の皮を細かく刻んで入れ込んでみました。
チーズは自宅にゴーダチーズしかなかったので、焼きたてをトロトロの状態で頂いてとってもおいしくできました。柚子の皮を入れた奥のパンは、生地にほとんど甘みを持たせなかったので、メイプルシロップを付けながら頂き、まあまあのお味となりました。
焼き上がった時は「おっきい!」と言ってたけど、結局はネオと二人でぺろりと食べ切っちゃいました。ホワホワの小麦とバターの香りは食欲をそそります。


2008年4月24日 (木)

竹の子

原宿で踊っていた集団は、竹の子族……スイマセン

昨日スーパーでタケノコ売っていて、衝動的に買って来てしまった。2本も。
なんとか煮てみたけど、こんなにいっぱい、どうするつもりだ? 私。
とりあえず柔らかいところをそのまま味見
おいしい〜、柔らかい〜。

……ここから先はちょっとグロいんだけど、グロいのダメな人は読まないでね。
タケノコの皮を剥いでいるといつも思う事があるのです。


 


なんか、けだものっぽいなあって。


あのつやつやして、すべすべして毛がはえている茶色い皮。どう見ても植物っぽくない。
適当に剥がして先を少し切り落として、一本包丁で切れ込みを入れるときなんて、内側から赤い液体がワッと出てきそうで、「これはタケノコなのよ」と自分に言い聞かせて深呼吸してから手に力を込めるようにしている。
うう〜、グロいなあ………。
気分を悪くした人、本当にごめんなさい。
もし私と同じ事をを感じた人がいたら、私だけじゃないんだってちょっと安心。

こんな変な気持ちと緊張感で煮込んだタケノコも、調理してしまえば春の香り。
しばらくはタケノコづくしだわ。

2008年4月23日 (水)

ストレスコントロール

小じわが……気になるんですよ……最近。
肌の調子が良くないのはもちろんなんですけどね。大じわだって気になっているんですが。
今私の中で最もホットなのは「小じわ」。
パックとか、マッサージとか、イオン導入とかまあ色々試してますわ……もう40代目前だし、本気入れてやらんと10年後が怖い。毛穴とかシミとかだってもちろん対策しないといけないし。まずはこれ以上増やさないように現状維持を年頭に……♪う〜ん頑張ってみるよ〜やれるだけぇ〜♪
ウチの給料だととてもエステなんて行けないし、ローンだってあるし、自分でやるしかない。
仕事もストレスかかる内容だし、できるだけストレスコントロールするようにしたい。
今日もいきなり「ディスク入れたら、ソフトがバ〜ンと開いちゃった!」とか言われて、何が起きたのか想像不能。こちらが質問すると既にイライラしているから、だんだん険悪ムードになってくるし……だって何の事だかわからないんだもん(涙)。
ストレスたまると体内に活性酸素やら、アンモニアやらが放出されて老化まっしぐら……老化だけならいいけど病気までおまけがついたら嫌だ。
力を抜けるところは抜いていかないとね。
……ところで、さっきの「ソフトがバ〜ン」のお客様は、結局、とっても簡単なことでトラブル解消。電話対応間際には「ありがとうね〜」と言ってくださいました。結局この一言が最良のストレス解消なんだよね。こちらこそありがとうございます…これがこの仕事の面白みだぁ〜!と言う私を、同僚は「ドM」と呼ぶ。そうじゃないんだけどなあ。

つ、疲れた……バタッ!(BlogPet)

更紗の「つ、疲れた……バタッ!」のまねしてかいてみるね

料理教室の...

*このエントリは、ブログペットの「ガンプ」が書きました。

2008年4月22日 (火)

つ、疲れた……バタッ!

料理教室の期限が迫っているのと、好きなメニューの予約の兼ね合いで、昨日は月曜なのにスタジオへ出かけた。
メニュー自体はおいしかったし、参考になったけど、さすがに月曜から料理教室はつらい。
おまけに今週から電話の本数が増えて来て、忙しくなって来た。く〜。
ストレスからか、普段つけないテレビを点けてダラダラ見てしまい、自宅でしなければならない事も満足にこなせていない状況。
なんだかなあ……
しかも観てしまうのは下らないTVショッピングばっかり。
ついついつい見入るバカな自分。
ローヤルゼリー? 青汁? ブルーベリーエキス? しわが消える美容液? 圧力鍋?(持っているのに真剣に観る)凄く良く眠れるベッドパッド?
極めつけはQVCとShopチャンネルを切り替えながら鑑賞する……アホか、私。
今日は絶対にテレビはつけないぞ!
点けないんだからあぁぁぁぁ〜!!

2008年4月21日 (月)

堂島ロール

堂島ロールっていうケーキを知らなかったのです。

ネットでたまたま知って、画像をみて、「食べたい……食べねば」と決意。
今日夕方、食べに行って参りました。
なんと地元駅前、ラゾーナに直営店があり、併設の喫茶室で頂く事ができると知り、さっそく出かけてみたのです。その店の前を何度も通った事があったのに、あまりにお洒落な外観に「アクセサリーショップ」だとばかり思っていたのです……洋菓子屋だとは知りませんでした。
お味ですが、おいしいです(そのまんまの表現)。
ぎっしり詰まった生クリームはとてもあっさりしています。
周りのスポンジケーキは、モチモチで、口に入れた瞬間にたまごの香りがホワホワホワ〜っと広がって、夢の世界へいざなってくれそう……なくらいおいしいです。
また食べに行こう……ジュルジュル。

モン シュシュ with トラベルカフェ ラゾーナ川崎プラザ店

2008年4月20日 (日)

無題

「人の命を奪おうとする発言を続けることにずっと苦しんでいる。だが、命をもって償うことが正しいと信じているし、社会が命の重さを考える機会であってほしい」

光市母子殺害事件の差し戻し控訴審判決が22日に言い渡される。
奥様とお子さんを亡くした本村洋さんが記者会見で語った言葉の中で、最も印象に残った言葉。

以前にもブログに書きましたが、この事件のニュースが報道されるたび、事件の悲惨さと本村さんの冷静さが鮮明になるように思います。
他人に奪われた妻と我が子の命。そして自分がその犯人の命を奪ってくれと願い発言する苦悩。当時18歳の少年が起こした事件は、じわじわと別の連鎖する苦しみを生み出し続けているのです。

当事者である被告人は今何を思うのでしょうか? 死刑か無期懲役か…生きるか死ぬか…その事だけを考えているのでしょうか? 自分が犯した罪が「あの日」だけの事だと思っていたとしたらそれは違うのだ、という事を本村さんの言葉が表しているのです。

自分が世間から死を望まれる事を犯したのだと理解していたとしたら、生きていたいと思えるのでしょうか?
今の私が考えられる範囲の答えなら「生きていられません」。生きて罪を償いたいなどとは言えません。死ぬしかない、殺して欲しいと願うと思うのです。
それでも「生きて罪を償いたい」と言うこと自体が理解できないのです。

そういう人間だからこういう事件を引き起こしたという事でしょうか。

妻と子を殺され、犯人の死刑を望み、またその事で自分を責め傷ついている……あの日から今日まで遺族の方は連鎖して起きる苦しみに耐え、自問自答し、それでも自分の良心に従って理性を持って発言をし続けている。このことを理解していたとして、被告人はこの先どうやって生きて罪を償おうというのでしょうか。
死刑について反対とか賛成とかそんな議論以前に、自分の欲望のままに殺人を犯した人間の罪の償いって一体何をするつもりなんだろうと理解できないのです。その先には『死んで罪を償う』という方法しかないように思うのです。

もし、本村さんが望んだ死刑が求刑されたとしても、本村さんの苦しみは軽くなる事はないでしょう。犯人がこの世からいなくなったとしても同じでしょう。その度ごとにきっと本村さんは自分の行って来た事や望んできた事を振り返り、心を乱すのでしょう。

人間の意識の中に誰でも多かれ少なかれ持つ悪意。
その悪意に冷静に臨むか、悪意に支配されことにも気づかないのか……この事件が報道されると真っ暗な古井戸の底を眺めている気分になるのです。

2008年4月18日 (金)

不思議な桜

ソメイヨシノが終わって、会社近くの駅前には八重桜が満開です。
ボテッと咲く八重桜は豪華絢爛。近くで眺めた方が素敵……ちょっと濃いけど。
ゴージャスって感じ。
この雨でしおれ気味なのがちょっと残念です。
鎌倉段葛の八重桜もきっと見事だろうなあ。源頼朝が妻 政子の安産祈願で作った段葛。奥様のいる男性諸氏は、一緒にこの時期お散歩なんてどうですか。

毎日通る駅前の八重桜がピンクに染まるその中に、若葉のように鮮やかな緑色の濃い木が1本混じっているんです。知らない人なら葉桜と勘違いして過ぎて行くと思います。でもよく見ると、その緑は葉っぱではなくお花。緑色の桜なのです。
毎年、この花をみるのが好き。
私のように気づいてしまった人のために、幹にはこの桜についての解説された紙がぶら下がっているのです。御衣黄(ギョイコウ)という名前なんですって。
ネットで調べたら、「緑の桜」というタイトルのHPも発見。ネットって便利……。
でも実際に見た方がずっと色が濃く見えます。

帰りに何度か携帯電話のカメラで写真を撮ったけど、暗くなって撮るからちゃんと写らない悔しい。でも朝はせわしないし、会社の人たちが大量に歩いているから恥ずかしいし……
こんな写りでしかありませんが一生懸命撮った画像をアップ。


20080416_1836_0001_2

奥は八重桜で、手前が御衣黄です。色の違いわかりますか?










20080416_1836

背伸びしてお花をア〜ップ! してみましたがわかりにくいです……。ごめんなさい。







珍しいわ〜と思っていて、実は気づかないだけで割とすぐそばにあるかもしれません。
桜はピンクと決めつけずに、良く眺めてみてくださいね。

2008年4月17日 (木)

肌荒れが……

肌荒れが落ち着いたり、ひどくなったりと安定しません。
基礎化粧品が合わなくなって来たのかもしれないと、化粧水も美容液も切り替えましたがいまひとつ。ファンデーションを処分し、ストックしていたのをおろしてもみましたが、肌に馴染まずに薄皮が剥けてくるような感じになったので、ファンデも変えるしかない……しかも早急に……と数日前にファンケルのパウダーファンデーションに変えてみた。
最後までベアミネラルを申し込むか悩みに悩んだが、深夜のBSでヘビーローテーション放映されているCMに洗脳されたのを認めるようで、何となくその気にならなかったのと、届くまで数日かかるので、それまで肌がベロベロになったらどうしよう、という意味不明の恐怖感で踏み切れなかったのです。
パウダーファンデといっても、完全にバフバフの微粒子お粉なのでつけるのにテクニックが少々必要です。買って来た夜は数回練習しました。朝時間がないので失敗は許されないのです。ファンケルのページのクチコミ通りケースが巨大でごつくて扱いにくく、手荒にパフを扱うと微粒子のお粉が煙幕のようにモワ〜…っとなってむせそうになりますが、慣れれば思ったより綺麗に仕上がります。「キメ形成パウダー」「毛穴レスパウダー」という効果をそのままネーミングした成分がちょっと怪し気ですが、無添加がウリのファンケルさんだから大丈夫だろうとしばらくは使ってみるつもりです。
こうして完全粉状ファンデがなかなか良いとわかると、あのベアミネラルが更に気になります。次は買ってみようかなあ。

肌の調子が悪いときには、なるべくストレスなど溜めないようにしているのです。
これから先のイベントの事を考えたり、おいしいもの食べたり、楽しかった事を思い出したり、ニヤニヤ〜、ヘラヘラ〜として過ごす事を心がけています。今日はかねてからランチの約束もあったので、楽しみ〜とばかりにお昼に出かけました。
産休中の同僚が来週から復帰するので、その前に少し会社に来るという事で、先にレストランで待ち合わせしました。久々に会えてお喋りして、赤ちゃんの話をしたり楽しかったです……時間は短いけど。職場で会えばどうしても仕事の話メインになり、グチや殺伐とした時間も多くなるので、こうして私生活メインでおしゃべりできるのはとても貴重なのです。赤ちゃんの話を聞いていると「抱っこさせてもらいたいなあ〜」とデレデレになってしまう自分が恥ずかしかったです。
子供はいいわ〜。

楽しい時間はあっという間に過ぎて、午後仕事場に戻り電話対応。淡々とこなしていたら、なんとクレームにヒットしてしまいました。仕事の事なので詳細は書けませんが、先方がお話の途中で電話を一方的に切ってしまい、話の流れを振り返ってもどうしてこうなってしまったのかわからず、その後は終業時間まで気分が悪かったです。最終的には対応に落ち度がなさそうだという事がわかったので、多少救われた気持ちだったのですが、どうしてもモヤモヤした気持ちが抜けません。この対応の後始末をしてくれた方から電話連絡があるまでは、針のむしろに座らせられている気分で、深いため息ばかり出てしまいました。次の電話取るのも凄く怖かったし。

クレームは何本も受けている対応の中で必ず定期的に遭遇するものだとわかっているのですが、本当に嫌になります。むしろ自分の失言やはっきりした落ち度があったなら気をつける事もできますが、どうにも原因がはっきりしない場合もあるわけで……はぁ〜。
もう、ストレス溜めると肌荒れがひどくなるのにさ……。
クレーム取ると脳波乱れて、全身の毛穴が開く気がする。ほんとに体に悪い仕事だわな。

2008年4月16日 (水)

ロールキャベツ

ロールキャベツ
料理教室でロールキャベツ作りました。
携帯電話のカメラだと良く分かんないね…。

ロールキャベツは実はかなり好きで時々作っていました。本やネットを参考に作ってきましたが、なんとなくニュアンス掴めず、詰めの甘いロールキャベツが出来上がっていたので、面と向かって教えてもらいたかった。先生も教え方が上手で分かりやすく、今までより上手く作れそうな気がして来ました!
今回はトマトソースでしたが、新宿アカシアのホワイトソースロールキャベツが好きだから、自分好みの味でまた作りたいな。
…復習、復習。

ドライブ(BlogPet)

きょうガンプがポラとドライブするはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「ガンプ」が書きました。

2008年4月14日 (月)

キンコンカンコン日帰りドライブ

両親が金婚式を迎えました。
50年かぁ、凄いな。
独身の私には絶対にやってこない金婚式だよ!

……というわけで、お祝いの意味を込め、土曜日は食事に出かけました。
本当は1泊旅行くらいしたかったのですが、なんだか自分の事で精一杯で、企画内容考えはじめたのが一週間前……無理だわな。電話かけまくったらキャンセル出てたのかもしれんが、どこ調べても予約いっぱいで、仕事終わって調べるから予約はネットが主体になる訳でそれもできず、というか気力がなく、結局箱根にお食事&日帰り温泉になりました。

私はギリギリ倹約生活の小市民のくせに、クラシックホテルに泊まるのが大好きで、これまで清水の舞台から飛び降りる思いで、万平ホテル、奈良ホテルに泊まりました。横浜のホテルニューグランドや東京ステーションホテルは、あまりにも近いので泊まった事はないけど、喫茶や軽食、バーなどで利用して雰囲気を味わっています。

人によっては堅苦しくて嫌!という人もいるみたいですが、クラシックホテルの方がダイニングで頂くディナーなどはむしろフレンドリーで肩肘張らず食べられる事の方が多かったです。
……といっても新しくできた高級ホテルに泊まった事無いから、ちゃんとした比較ではないの
ですけど。あくまで個人的見解。

母が「日光にいきたいわ〜」と良く言っているので、次は日光金谷ホテルに泊まりたいぞ〜と目論んでいましたが、金谷ホテルより一足先に、今回、箱根 富士屋ホテルのランチで利用を決定!

神奈川県民ですので、もちろん箱根 富士屋ホテルの存在は知っていましたが、前を走る国道1号線の渋滞or蛇行とスピードに圧倒されて、いつも「あ〜……過ぎちゃった」と眺めるだけで終わっていました。


Img_1254ということで、今回は初訪問となった訳でございます。
まあ、外観は御殿? 竜宮城??
とにかく建物の装飾が凄いです。いい仕事してますね〜。




初めて敷地内に入って、クロークで「ランチを予約したんですけど、早く着いたので館内を見たいんです」と申し出ると、敷地内マップをくれました。広いから地図必要です。
しかし宿泊者以外だと立ち入り禁止エリアももちろんあり、今回はロビー、売店、温室などを見て回りました……温室だよ。しかも数棟ありました。

温泉の大浴場とかプールとかもあるらしい。見てみたかったけど、雨が結構降り出したのと、お昼の予約時間が迫って来たので、適当に切り上げました。

館内には随所に絵画や銅像が飾られ、柱とか手すりにも何気なく「もの凄い彫刻」がされていてビックリです。というかそこら中にそういった「凄い彫刻」がありすぎて、本当は全部シャッター切りたかったけど、林家パー子状態になってしまうので、我慢しました。



Img_1251 Img_1252 龍とか猿とか(蛇と対決中)、こんな風に普通にすぐそこにいる。
写真撮らなかったけど、柱に木彫りの超リアルなニワトリ彫られてとまっていたりした。







Img_1250 ちょうど表で結婚式が始まっていました。
雨脚が強くなった頃で少し気の毒。手前の係の女性も心配そうにお式を見守っていました。でも、花嫁さん、とっても美しかった……。






今日から始まる夫婦と、50年目の夫婦かあ……感慨深いです。


Img_1301 Img_1274 今回予約したのは、道路を挟んで建つ「菊華荘」で頂く和食です。





和食と言っても、メニューにはステーキもありました。お肉大好きな父はもちろんステーキ御膳、母は和食です。
食の好みドンピシャじゃない両親(苦笑)。


Img_1295 菊華荘は元々宮ノ下に立てられた、皇室のご用邸だったのです。
お庭も素晴らしくて、日本庭園の石段を上ると菊華荘を見下ろす事ができます。お食事の後に散策しましたが、父も母も息を切らして階段を上っていて……ああ、年を取ったんだなあって今更ながら思いました。





Img_1299 Img_1270_2お庭の草木は花が咲き乱れてとても美しかったです。
水仙もまだ咲いていたし、ヤマツツジも見事でした。
そして東京では終わってしまった桜が、ちょうど見頃を迎えていました。
箱根、まだ寒いのです。早春という感じでした。
赤いミツマタって珍しいですよね。




Img_1302 枝垂桜も満開でした。





お食事を満喫したあとは、クルマで20分ほど走った姥子温泉にある、日帰り温泉施設に行きました。スーパー銭湯のような施設ではもちろんありません。


Img_1305 それは、箱根で唯一現存する「湯治場」。
建物そのものも改築されてはいますが、昔のまま。歴史的にも価値のあるものなのです。



しかもこの温泉の目的は「療養のための施設」となっており、娯楽的なものは一切ありません。まさに湯治場そのままなのです。
(温泉が娯楽と言えばそれまでですが……。)
当然テレビもラジオもありません。

10室ほどの個室があり、4時間まで借りる事ができます。料金はひとり2300円からです。宿泊はできません。お部屋のグレードによって料金が変わるらしい。
お部屋には暖房器具と、浴衣、タオル、ポットと湯のみなどが用意されています。
療養目的の施設ですから、子供連れは厳禁、お酒の持ち込みももちろん厳禁。会議や接待での利用も禁止されています。
おまけに6人以上のグループ利用もできません。
お風呂は浸かるだけで洗い場がありません。従ってシャンプー、石けんが使えません。
どうしても使いたい人は、ひとり1000円増で家族風呂を借りれば使えます。


Img_1316 昔そのままの湯治場が現代にひっそりと佇んでいて、本当に癒されたい人だけがそこに集まって来ているのでした。
久々の静寂が包む空間。
せいぜい鳥の声くらいしか聞こえてきません。耳まで休まった気がします。





利用者も数人いましたが、それぞれが故意では無いのでしょうけど、あまり顔を合わせないようにしているのか、ほとんど会いませんでした。お風呂でもこちらが入ると出て行くみたいな感じです。

両親と私は浴衣に着替え、それぞれ勝手にお風呂に入ったり、うたた寝したり、富士屋ホテルで買って来たパンをつまみ食いしたり、お茶をすすったりして4時間を過ごしました。

箱根に来て、観光らしいものもせず、こんなにもくつろいだのは初めてです。
宿泊したとしても、お土産やを見たり、街を散策したりするでしょうけど、今回はせいぜい館内やお庭を散歩するくらいでした。



Img_1313 湯治場だった頃に使われていた炊事場が残されています。
もちろん今は使われていません。








お風呂は岩肌から温泉がしみ出してくるという珍しいものです。
といっても、温泉がしみ出すのは雨が降って6日ほど経った頃だけ。つまり天候に左右されやすい温泉なのです。この日も岩の間からは湧いてはおらず、ポンプでくみ上げたお湯でした。でも同じ成分の温泉ですよ。ただポンプで汲んでいるか自然に流れ出るのかだけの違いです。ご安心を。
昔は自然に湧きだすだけだったため、冬季や雨の少ない時期はお湯が湯船に無い時もあったらしいです。

このままの環境をできるだけ残して、大事に利用したい施設。
両親も「いまどき、こんな静かな場所が箱根に残っていたなんて……」と驚いていました。

詳しい場所は? 名称は?
書いた通り娯楽施設ではないし、私がブログで宣伝しなくても本当に興味のある方は、ここに書いてあるヒントで検索すればすぐにヒットしますよ。
あえて詳細は伏せておきます。

心身ともに本当に疲れている方は、是非検索して、行ってみてください。
ただし、心底温泉や自然が好きな人じゃないと満足しないと思います。ただ単にかけ流しだからひとッ風呂浴びてくか〜、みたいな理由で利用する通常の温泉とは一線を画しているからです。それだけはご注意を。数々の紹介文の中には「料金が高過ぎる」と書かれているページもいくつかありましたので。

たっぷりとお湯を楽しんで癒された私たちは、日が落ちる頃にこの施設を出て、帰路に着きました。日帰りのはずが、この4時間でなんだか宿泊して来た錯覚を起こしました(笑)。

海老名のパーキングで日常生活へのリハビリでラーメンを食べました。
味濃い〜って思いましたが、これはこれでなんだか凄くおいしく感じました。

両親のお祝いで出かけたつもりが、結局一番癒されたのは私だったりしてね。




2008年4月12日 (土)

大人の隠れ家

大人の隠れ家
今とある温泉に日帰りで来てます。
裏山に野鳥がいて、とても美しくさえずってます。仲間と話しているのか、同じ鳴き声で次々応えていきます。
ああ帰りたくない。

2008年4月11日 (金)

甘酒オ・レ

あんまり好きじゃないのに年に一度くらい無性に飲みたくなる甘酒。
数日前、その発作は突然やって来た。
あまり立ち寄らないスーパーに醤油を切らしそうなのを思い出して行った時の事。レジの脇に「おつとめ品」が山積みになっていた。ちょっとのぞいたらそこに甘酒が。おいしい麹を使っているらしい。元値は少々高めであったが、3割引きになっていた。
いつもなら絶対に買わないのに、即買い物カゴに入れてお会計。
家に帰り小さい鍋に入れてあたためるが、なかなかあたたまらないので、ちょっと別の事をしだすと一気にあたたまったかのように鍋から吹きこぼれてくれた。牛乳あたためても吹きこぼすから注意していたつもりだったのに。しかもこぼれた後が猛烈にベトベトです。

それでも発作が続いていていたため、あたたまった甘酒を大きめのマグに注ぎ飲む……が、熱っついのなんの。とても飲めたもんじゃありません。スプーンですくってフ〜フ〜して飲んでみる。おいしい、しかし、なんか私が考えていた甘酒の味がしません。
なぜ?
普段飲みつけていないから何が違うのかわからない。たぶん私が基準とする甘酒は、初詣に行ったときに思わず買ってしまう甘酒をイメージしている。しかしその味はその場の雰囲気もミックスされているため舌でおいしいと思っていないのだ。あくまで感覚的においしいと感じているので、どの味に合わせたらいいのか全くわからない。これまでも発作的に甘酒を買って来たが、これほどまでにイメージと離れた味というのもめずらしい。
甘酒が発作的に飲みたくなったのに、期待はずれな味がしたのでショックを受けながらも考える。……なぜなんだ。今回買って来た甘酒がこれまでに比べて高級だったからか? 確かに初詣の甘酒を飲むときは、寒いし疲れているし味なんてよく考えなくてもおいしく感じた。初詣の甘酒はもっとジャンキーな味だったかもしれない、もしかしたらあの甘酒は、ダブダブのお粥に砂糖を入れて日本酒で割っただけかも……と妙な方向へ妄想の翼を広げる私。

ええい! こんなことなら違う味にしてくれよう! と冷蔵庫を開けて甘酒に牛乳を投入(多く買いすぎて賞味期限が迫っていたので)。
すると、これが以外にもとってもおいしかったのです。味としては不二屋のミルキーをドリンクにしたような感じ(実際ミルキードリンクってあるみたいですが、飲んだ事なし)。おいし〜、おいし〜とグビグビ頂きました。
発作、鎮静。
しかし今度は、ミルク甘酒のみたい〜という発作が起きそうです。

ネットで「甘酒 牛乳」で検索すると、実は昔からある飲み方なんですね。知らなかった。
お肌にもいいので女性の方はお試しあれ。

♪オ〜レ〜 ♪オレオレオレ〜

2008年4月10日 (木)

360度以上回転すると

会社の同僚からは「こんなに楽天的でほよほよと生きている人は見た事ない」と言われます。
違うと思うんだけどなぁ。
かなりな悲観主義者なんですけど〜。
って思ってホッカイダーネオに聞いてみたら
「今まで逢った人の中で一番くらいの悲観主義者」
ってやっぱり言われてしまった……でも人に言われるとちょっとショックだったり。

悲観的なのも極めると一周して楽天的になってしまうのかもしれない。

…………
……と考えていたら、なぜか浮かんだピーターの「夜と朝のあいだに」。
(なんでこうなるんだ? このイマジネーションが楽天的に思わせるのか?)

YouTubeで検索したら、なんと70年代のピーターの動画が。
それにしても、曲前のアナウンスが……そんな前説ないだろ、ちょっとひどいのでは?

2008年4月 9日 (水)

シャトルシェフ

もう圧力鍋のモチモチごはんに飽きたのだー。
今日も駅周辺の土鍋を売ってそうなお店をのぞいてきましたが、大きさ、価格などちょうどいいのが見つからず……でももう圧力鍋でお米を炊くのが嫌になってしまった。しばし考え、シャトルシェフでごはんを炊く事にする。
これまでシャトルシェフでいろいろなお料理を作ってきましたが、ごはんを炊こうと思って炊き上げた事はないのです。付属のレシピ本には、ごはんをはじめとして色々なお粥や炊き込みごはんが紹介されているんですけど……一度だけ、鳥の手羽先とお米をとろとろに煮込んでコラーゲンたっぷりの「アンチエイジングお粥」を作ろうとしたら、水の分量を間違えたらしくゆる〜いごはんが炊けた……お粥では決してないがゆるいごはん。おいしくな〜い。味はいいけど食感が中途半端で食べ終わるまで修行の境地でした。固めのごはんが好きなもんで。

最近のシャトルシェフはカラフルで小さくなりました。
私のはかなり前に発売されたもので、今のようにスリムな保温器ではありません。2種類あるうちの大きいサイズを持っているので、少量の煮物だと出すのを躊躇しますね。小さいサイズの方がきっと扱いが楽だと思います。でもおでんとか水分が多い煮物、当然ですが作る量が多いとスモールサイズは結構厳しいと思います。外の保温器の分大きく感じるから外側だけを見て決めると失敗します。よ〜く考えて決めましょう。中のお鍋は熱伝導も良く優秀なので、単なる普通のお鍋としても充分使えますよ。加熱時間以外は保温器に入れてしまいますから、光熱費の節約になるし、外出中でも煮込み続けてくれて、安全です。

現在蒸らしている最中。
ピカピカのお米が炊きあがりますように……なむ〜。

2008年4月 8日 (火)

おいしい!

健康に気遣ってるのなんて言ってもジャンクフードで好物があります。

それは
ローソンの「からあげクン」のレッド

字を強調してしまうくらい好き。
揚げ物は発がん率が高くなるとか色々言われていて、自分も気にはしているけど好きなんだよね。会社が忙しかった時とか遅かった時は、自分にご褒美で、帰りに買って来て家でモソモソ食べてるのです。あの辛さがまたたまらんのよ。

今日も会社でミーティングがあり、お腹は空くわ寒いわで帰宅途中に我慢できずローソンへ突撃。いつも通り「レッド」を注文しようとすると……

からあげクン「柚子ポン酢(一味入り)」発売

の張り紙発見。
迷わず注文。
しかし、今まで期間限定などでいろいろなからあげクンが発売されてきましたが、レッドを超えるおいしさはありませんでした。今回も不発だろうと期待せず頂くと…おいしいです!!
レッドを超えたかも。レッドほどではないけれど辛さもしっかりあって、ポン酢の風味がさっぱり感を出していて爽やか。大ヒットです。
過去に近畿地区限定で発売され大人気だった柚子ポン酢風味。
あ〜、次買うときにレッドと迷いそうだ。



♪カ〜マ カマ 釜釜……(BlogPet)

更紗の「♪カ〜マ カマ 釜釜……」のまねしてかいてみるね

今でも時々スーパーに行くと、カルチャー・クラブの「カーマは気まぐれ」がアレンジさ...

*このエントリは、ブログペットの「ガンプ」が書きました。

2008年4月 7日 (月)

♪カ〜マ カマ 釜釜……

今でも時々スーパーに行くと、カルチャー・クラブの「カーマは気まぐれ」がアレンジされたインストでかかっている時があるよね。どうしても口ずさんでしまう。

そして、今日、私はタイトルの通り「♪カ〜マ カマ 釜釜……」と鼻歌を歌いながら、駅周辺のキッチン用品を扱うお店をハシゴしていました。
炊飯用のお釜(土鍋)を探していたのです。以前にも書いた通り、愛用のお釜にヒビがはいってきたもので。でもまだみつかりません。
あっても大きすぎたり、○○焼とか名前がついてかなり高額だったりと、ちょうどいいのがありません。う〜。
いままで使っていたのは1000円程度で買って5年くらい働いてくれたし、そんなに高級なものじゃなくていいのです。大量に炊く時はルクルーゼか圧力鍋でも炊けるから必要ない。
やっぱり週末まで待ってクルマでニトリに行くしかないか……
ハッ!
今週末は用事が入っていたのを今思い出しました……しばらくは圧力鍋で我慢するしかないか……ブツブツ……

桜眺めて足慣らし

喉の不調はまだ続いているものの、ようやく体調も戻りつつあります。
これから始まるアウトドアシーズンに向けて、「晴れたらちょっと自然に逢いに行こう!」と決めておりました。ひとりで出かける自信がなかったので、またもやホッカイダーネオに付いて来てもらって出かけてきました。

と言いつつも、日頃の疲れがでて、完全にスタートがスローペースとなったため、今回は12月に出かけた三浦アルプスの入り口である林道を少し歩くのみ。それでも、充分な緑の香りを聴いてきました。


Img_1195 入り口に立つ石仏の上には桜が見事に咲いていました。
今回も手を合わせて出発です。










Img_1196

その桜を引きで撮るとこんな感じ。後ろの山にも桜が咲いてます。








Img_1197 Img_1221 Img_1229 鬱蒼とした林道になるまでは、アスファルトの道が続きますが、両脇にもたくさんのお花が咲いていました。






Img_1218 遠くの山の斜面にも所々桜が咲いているのが見えます。








Img_1215 Img_1205 Img_1201 そしてだんだんと山の中らしくなって来て、木立の間を歩いて行きました。足下にもスミレや小さなお花がたくさん咲いていましたが、こういうシダの様な植物をみると温暖な三浦なんだなあ……と感じます。







Img_1211 Img_1212 一部斜面で地滑りを起こしたようなところがありました。前回出かけた時も、所々に倒木が道を塞いでいる場所がありましたけど……あのあとそんなに雨降ったかな? 森戸川の水量も前に来た時よりあったように感じました。水がさらさらと流れる音が絶えず聞こえて来たのが印象的でした。(前回は水音はほとんど気にならなかったのです。)







Img_1206 山の中腹に桜の木が1本凛と立っているのが見えました。
その上を小さく飛行機が飛んでいます。ちょっと見にくいけど。










お日様がそろそろ山の陰に入りそうだったので、戻る事にしました。その前に、少し道が広くなって、森戸川の流れも太く、せき止められたようになっている場所があったので、そこで休憩。木立の間から色々な鳥のさえずりがしていました。うぐいすの声もたくさんしていました。春が来て嬉しくて大合唱しているようです。時々、大きなガサガサとする音もしていたのですが、よく見ると台湾リスがたくさん枝から枝へ飛び移って歩いているのに気づきました。確認できただけで5匹くらいはいました。元々はペットとして持ち込まれたものが野生化したようです。可愛いけど、新芽や電線をかじったりして苦情も多いらしい。元は人間が勝手に連れて来て飼えなくなって離してしまったり、管理が悪くて逃げ出してしまったりしたのでしょう。複雑な気持ちになります。



Img_1225 Img_1217 林道を出て元来た道を戻ります。行きに気づかなかったお花がたくさん咲いているのに気づいて、何度も足を止めてシャッターを切りました。









Img_1222 林道を出た森戸川は住宅の間を縫って流れて行きます。
両脇にせり出した桜が見事でした。この辺りに住む人がほんとに羨まい……。





日が傾いたとは言え、まだ時間的に余裕があったので、そのまま海岸沿いに横須賀方面にクルマを走らせる事にしました。かねてから一度行ってみたかった立石公園の近くにさしかかると、県立駐車場がガラガラ。いつも満車で止められないのに! ラッキーとばかりに初めてクルマを止めて散策。



Img_1233 Img_1238 夕日が有名な立石ですが、この日は雲が邪魔をしてうっすら夕焼けが出る程度でした。






Img_1239 Img_1243 上の岩を角度を変えて撮影。
公園内には泉鏡花「草迷宮」の石碑も建っています。




ここで小腹が減って来た私たちは、すぐそばにあるレストラン「DON」へ。2Fのフレンチレストランで簡単に食事をしました。いっつも激烈に混んでいて、入る気も起きないお店でしたが、なぜかここも席にまだまだ余裕がありました。通されたのは窓際。こんなこともあるのね。きっとみんな桜を見に山の方へ行っていて、混雑する時間がいつもとずれたのだと思います。味はあまり期待していなかったのですが、これまた裏切られおいしく頂く事ができました。また行きたい。



Img_1244 写真は葉山沖で取れたしらすと三浦で取れたお野菜でできたサラダ。柚胡椒風味のドレッシングがこれまた絶妙なお味。とってもおいしかったです。






ちなみにリンクさせていただいているまみさんの「三浦半島ティールームガイド」によれば、ユーミンの『リフレインが叫んでる』に歌われた「いつか海に降りたあの駐車場」の「駐車場」が県立立石駐車場だそうです。

というわけで、足慣らしだったのか、グルメドライブだったのかイマイチわからない内容でしたが、とにかく楽しく春を満喫して大満足だったのでした。

2008年4月 5日 (土)

突き出し

相撲の決まり手ではなく、足の中指がタイツからにょっきりなのです。
最近タイツとかストッキングが立て続けに穴が空く。
足の指先の形って3つに分けられるらしい。私はギリシャ型みたいです。中指が長いのです。それで破れる。なんか靴の中が変な感じだなあ、と思って靴脱ぐと、中指だけがバリッと出てる。
これ見ると、ほんとにがっかりするんだよ。
急な飲み会で座敷なんかだとほんとまずいよね。
買ったばかりのタイツでも、なぜかすぐに中指が突き出す事があるんだが、なぜでしょう。
爪が伸びているわけでもないのに。
そしてたいてい何足か続けて破れる。バリバリと中指が突き出してくる……土筆じゃないんだからさぁ。特に今頃って、もうタイツの扱いが少なくなるし、でも朝夕冷え込むからまだストッキングは寒いし……っていう微妙な時期なのに。たくさん買うと履く時期なくして余るんだから、もう少し持ってくれるといいのだが。
また破けたらどうしようと、タイツ入れてある引き出しを見て、毎朝ちょっと憂鬱です。

2008年4月 3日 (木)

ささやかでも幸せ

今日は疲れました。
仕事が忙しくてお昼休みがなんと16時40分から! そこからお弁当をレンジで温めて食べた。
ぐったり。

疲れ気味で帰って来たら、両親がわざわざケーキを届けてくれました。
実は今日は私の誕生日。
あまりに疲れていたのと、あまりに帰って直後だったから「今日じゃなくてもいいのに」なんて憎まれ口をたたいてしまった私。ケーキと一緒に持って来てくれた紙袋にはイチゴや、母が作ったごはんのおかずや、ちょっとした小物が入っていた。
そして父からの走り書き。そこには誕生日になにも用意できなかったけど、とりあえずおもちゃみたいだけどアクセサリーを買っておいたので受け取って欲しい。改めてプレゼントを一緒に買いに行こうということが、少しおどけた調子で書いてありました。文末には、最近父がはじめた歌が二行、書き添えてありました。

懐に仕舞いおきたき吾が娘
与えたきもの ただ愛のみとしる

不覚にも涙。
誕生日にプレゼントが欲しいなんて、このごろは考えなくなりました。ただ穏やかな毎日があればそれでいいと。父からの歌はその穏やかな日常を結晶にしてできたように思えました。
与えられる幸せ、与える幸せ。
疲れたとふてくされていましたが、考えれば会社でも「おめでとう」と声をかけてもらい、携帯には友達からメールが入り、そして外には桜。
いつも通りの今日だけど、幸福な誕生日。
嗚呼、素晴らしきかな人生。

2008年4月 2日 (水)

やや痛。

昨日料理教室で作ったナシゴレンインドネシア料理の間違いでした。
お詫びして訂正いたします。

で、ナシゴレン作っているときなんですけど、上にちりばめる具材をいくつかみじん切りなどにしたんですが、その中にピーナッツがありまして(しかも塩味ついているもの)……柿ピーに入っているのと同じようなピーナッツ、あれも切ることになっていたのです。
切りにくくて、砕けてかけらが飛び散るし、ああやりにくいやりにくいと思って何の気なしに包丁の刃先に左手を添えたらしく、その瞬間、思ったとおり刃先ががくっと滑って、ピーナッツの上から私の添えた左手小指の上にHITだよ!
ざっくり!
ハッ! ビックリ!
料理教室の包丁は良く研いであるから、切った瞬間は痛みなんかなくて、見たときには出血もしていなかったけど3秒後にふつふつと赤いものが……
って書くと大げさですね。
大丈夫です。
ちょうど最後の切りものだったので、その後はバンドエイドしてビニール手袋して無事作り終えました。ああ、驚いた。
でももっとビックリしたのは、一緒にナシゴレンを学んだ方が私より一回り年下だって事。ど〜りでほっぺたなんてツルツルしていると思った。たいていは一緒になる方々が友達同士で連れ立って参加している場合が多いんです。今回は先生ひとりに私と彼女だけで教わったので少人数でわかりやすかったです。それとへんな気を遣わないでも済んだし……仲良し女の子が二人以上集まると発生するあの独特の雰囲気と、女性だけの料理教室という妙に明るい雰囲気が混じり合って、ちょっとのぼせちゃうんだよなあ……パワーがないと疲れる。

なんだか最後はおかしなグチみたいになってごめんなさい。

でもナシゴレン、割と簡単でおいしかったです。今度はウチで作ってみよう……復習復習。

2008年4月 1日 (火)

タイご飯

タイご飯
今日はお料理教室のメニューはタイ料理 ナシゴレンでした。(もうすぐ帰り着く。携帯電話から更新中!)
もう少し辛くてもいいかな。デザートのタピオカが物凄く美味しかった!タイ料理ではハーブやスパイスも使うので今年もあたたかくなったら、ベランダでハーブを育ててようとぼんやり考えてました。

週の初めに料理教室はやはり少し大変です。でも受講期限までに消化出来ないからなぁ…。頑張らないと。


2日 追記:ナシゴレンはタイ料理ではなくてインドネシア料理の間違いでした。

は手鞠がほしいな(BlogPet)

ガンプは手鞠がほしいな。
更紗もほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「ガンプ」が書きました。

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