« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

2007年12月30日 (日)

今年もお世話になりました

体調不調が続いていますが、会社も仕事納めとなり気が楽になりました。

今年は最後の最後に体調を完全に崩し、締めとしてはあまりよろしくない事にないことになりましたが、まあなんとか無事に終えられることになるんじゃないかなあと、少々ホッとしています(と言いつつも、31日 23時59秒までは気が抜けないけど)。

とにかく今年を振り返ると、いつにもまして体調の浮き沈みが激しく、特に夏の暑さは今でも思い出したくないほど。日中どんなに暑くても日が沈めば涼しい風が吹く、そんな気候には戻れないのかもしれないとはどこかで思うも、自分の生活振りを見返し、少しでも、微力ながらも努力したい……今年自分に起きた大きな意識の変化です。
自分が世の中にできること。こんな小市民に大きな事は何一つできないのだから、せめて生活の方法を見返しながら、この先もまともに生きていかれる世界を次世代に引き継げるように、無理せず慎ましく、自分勝手ではなく暮らしていくのが引き続きの来年の目標です。

信州の美しい山々や湖の景色、美味しい食べ物、空気、積丹半島の息を呑むほどの海の青さ、乗鞍上空で感じた山々を遠くから渡ってくる風の音と冷たさ………今年は例年にもまして、自然の美しさと力強さを感じた年でした。こういった景色や感覚との出会いは、前述の意識の変化にも少なからず影響したとも思っています。

来年も素晴らしいあらゆる出会いがありますように、出会いに気づける自分でありたいと思っています。

ブログ更新はお正月も気づいたときにしたいとは思っていますが、全然しないかもしれません(笑)。お暇なときにのぞいてみてください。

今年、このだだ無駄ブログにお越し下さった皆様、本当にありがとうございました。
皆様に、穏やかで、あたたかで、優しい新年がやってきますように。
良いお年をお迎えください、

更新(BlogPet)

きょうガンプがヒットするはずだったみたい。
それできょうは、ポラは更新しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「ガンプ」が書きました。

2007年12月24日 (月)

不調ですがメリークリスマス

明日は出社しないといけませんが、あれだけ休んでも体調はまだまだまだ不完全状態です。
会社に行くのは不安でいっぱいなのが本音ですが、もう大人ですから行きます……少なくとも熱は下がったし、ご飯はおかゆとか雑炊とかうどんとか、とにかく柔らかいものをチマチマ食べるようにしています。そして腹痛は断続的にやってきてますし、時々猛烈な頭痛が襲ってきますが、薬が効いていれば多少は楽になるし、出勤すれば気が張るのでなんとかなるのかもしれません。
ならないのかもしれないけど。
こんなに長い事仕事をしていなかったのに、全然休んだ気がしないのは何故でしょうか……自分でも不思議なくらい体調不良だったとしか言いようがないんです。
同僚の皆さん、本当にごめんなさい。出社したら人の三倍働きます!といつもの私なら冗談めかして言えるけど、今回は入院後の初出社並みにそんな事言えない。

それでも病院のベッドでクリスマスを迎える人もいれば、家族が救急車で運ばれるようなクリスマスを迎える人もいるんだろうし。だれかが歌う歌のように、戦争が起きている国もあれば、今日食べる物のない国に暮らす人もいる。誰の元にもクリスマスがやってくるんだなあ……と体調が悪い私はいつにも増してそう感じています。

今宵、一瞬でも、自分がこの世界にいることを喜べる、そんなクリスマスの夜が全ての人に訪れますように。メリークリスマス。

2007年12月23日 (日)

電車(BlogPet)

ガンプは、電車へ更新するはずだったみたい。
でも、きょうガンプはポラはヒットしたかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「ガンプ」が書きました。

2007年12月21日 (金)

倒れてます

今日は、あまり美しいお話ではないためお食事前後の方などは読まないでくださいね。
もちろん食事中の方も……







今の会社に入社して10年以上立ちますけど……
続けて3日も休んだのって、悪性軟部腫瘍で手術したり入院したり以外なかったと思う。
しかも三連休前に。
自分が許せない……同僚のみんなごめん。
でも、どうしても出社できなかったんだよ!

それは火曜の夜。いつものように夕飯を食べて、そろそろ寝ようと思ったときに、なんとなく、胃の辺りがムカムカしていた。夕飯の食欲はむしろいつも以上にあって、割とたくさん食べたように思う。
布団に入っても気持ちが悪いため、思い切って吐いた方が楽かと思いトイレに……
それからが大変。
吐いても吐いても気分は悪くなる一方で、断続的に朝まで吐いた。何もなくなって胃液まで吐いた。途中からお腹も痛くなって、吐き気が治まるにつれて腹痛の方がどんどんとひどくなった。下痢するほどではないけど、腹痛のためお通じも催してきて、朝までトイレと布団を往復する事に。あまりにも症状がひどいので、急患で病院にかかるか、救急車を呼ぼうかとも一瞬考えるけど、これでは病院に行くまでに倒れるか、救急隊が踏み込んでもドアの鍵を開ける事もできないと考えつつ、うなりながら朝を待つ。
ようやく朝方から症状がやや小康状態になってきて、浅いが眠れるようになる。
断続的にお客様から「Acrobat PDFへの書き出しがうまくいかない!」という問い合わせ対応をしている夢を何度も観る。毎回、PS書き出しの画面のところで苦悶する私。
悪夢じゃ……
寝ても覚めても地獄の一夜を過ごし、朝会社に休ませてほしい連絡をして病院に。
病院は患者であふれ返っていて、診療までに1時間以上かかった。診察前に熱を測ったら、優に38度を超える発熱……フルコースかいッ!
座って待っていられないため、空いている診察室のベッドで寝かせて待たせてもらった。
点滴を打ってもらって少々楽になったものの、家に帰って、水を飲んでも吐き気がして、次の日も会社を休まないと復帰できない事を確信。

2日目。
会社に引き続き欠勤の連絡をする。
昼間、少しは楽になってきた気がしたが、夕方から吐き気完全復活。
煮込みまくったうどんを少し食べても、しばらくすると吐き気と腹痛が。翌日も点滴してもらわないとダメかと不安になる。

3日目……つまり今日。
午前中に病院に行く。
点滴を終えてだいぶ楽になった自分を実感する物の、数十分後に激しい腹痛。
治るんかい!?
そして現在ですが、やっぱり不調です。これでも徐々に回復してきてはおりますが、吐き気と腹痛はまだあります。しかし気持ちに免疫ができているためか、一番ひどいのは頭痛です。
なぜか頭痛がひどい。そして、ぶつけた覚えがないのに脳天のある部分を触ると激痛が。
これはなに?
食欲なんて全然ありません。食べても出ちゃうし。気分悪くなるだけだし。

クリスマスだっちゅうに……シクシク。

皆様には素敵なサンタクロースがやってきますように、お祈りしております。
ハレルヤ!

2007年12月18日 (火)

ヒットしているらしいね

「恋空」
興味全然ないけど「武士の一分」と同じくらいヒットしているらしい。
へ〜。
どんなストーリーかね、どれどれ、と検索ちゃん。
k o i z…………
とチマチマと打って、変換!

……………

……?

…!


濃いズラ


ってタイプミスしてんじゃんッ!
っていうか、そのまま検索したら、同じようにタイプミスしている人がいっぱいいるじゃん!
っていいうか、やっぱりこのタイトル……ある意味ユニーク。
最初なんて読むのかわからんかったし。

ヅラ刑事っていう映画もあったよな。
主題歌の「悲しみはヅラで飛ばせって」って曲……オリコンヒットチャートだとどれくらいだったのかなあ(ボンヤリ)。

恋空のストーリー検索しようとしてたくせになんだが、映画の中身としては草刈正雄主演の

0093 女王陛下の草刈正雄

の方が興味あったりして。
どうでもいいか、まあ…。

2007年12月16日 (日)

友達更新したかった(BlogPet)

きのう更紗と、トレイも帰宅したいなぁ。
でも、更紗のウォーク三浦アルプストレッキングっぽい話ー!
でも、ガンプは、友達更新したかった。

*このエントリは、ブログペットの「ガンプ」が書きました。

2007年12月13日 (木)

思い出した事

10年以上前に好きだったアルバムをガンガンiPodに入れて聞いてたら、心の奥の奥に仕舞ったまま忘れていた事がスルスルと思い出されてきた。
どっぷり思い出に浸かるという事ではなく、冷めた気持ちで、それでいてちょっと胸が痛くなるような不思議な気分で昔の事を考えた。

学生時代も後半で、バイト先の仲間と人生で最も輝いたうちの数時間を共有した事とか
実現したい夢に近づけるように思案した自分とか
当時、これ以上ないくらい好きだった人に好きな人がいてもがいてた事とか
その人とそれなりに幸せな日々を過ごした事とか
些細な事でその彼と喧嘩して渋谷の交差点でグーでパンチし合った(!)事とか
本当はこんなヤツとは早く別れた方がいいと思ってもまた悩む自分とか
喧嘩しても結局また些細な事で仲直りして笑い合ったりとか
そんな分けわからん私のグチをいつまでも聞いてくれた友達の事とか
最初に就職した会社に、新入社員をいじめるクソババアがいたこととか
社員とは名ばかりの、ほとんどフリーライターのような身分でいろんな世界を観た事とか
結局、気づいたら今の会社に入って、巨大なプリンタのメンテしてた事とか
Macって何? そんな事聞かれても私はわからん……と思いつつお客様対応し始めた私とか

まあいろいろ思い出した。

ライター時代に、その社長が私に言った言葉。
「○○さん(私のリアルな名前)、アナタは僕のことを腐ったロートルだと思っているでしょう。でもね、僕の中身は20代の頃とそんなに変わっているつもりはないんですよ。時々本当の年齢を思い出しますけどね」
この言葉の意味が最近すごく良くわかる。私だって、何十年経っても20代とそんなに変わったとは普段思っていない。でも確実に変わってるんだよね。
社長のYさんはいくつくらいだったのかなあ……60代後半くらいだったと思う。普段はすごく静かで冷静な人で、目がギョロギョロして、凄い眼光だった。
若い頃は辣腕編集者だったらしい。
Yさんは、私と、私とコンビを組んでいた女性カメラマンを連れて時々新宿ゴールデン街に連れて行ってくれた。ウーロン茶1杯で千何百円とるようなボッタクリBarを数件ハシゴして、最後はいつも決まった店に行き着く。Yさんはべろんべろんに酔っぱらって、店のママを「ババア!」とか呼んだりしてた。最初のうちはびっくりしてたけど、まあ、ライターなんてこんなもんかね、こんな経験もそんなにはできないだろうと思うようにして、次からは驚かなくなったけど。
そんな社長のYさんだけど、人間として素晴らしい事を教えてくれる事もあったのよ。
仕事で映画監督の深作欣二さんにインタビューする機会があり、その打ち合わせの電話のやり取りで深作さんのことを『監督』と呼んでいたら、「○○さん(わたしのこと)、肩書きで人を呼ぶのはダメですよ。どんなときにも人間は根底の部分で対等です。特に私たちのような仕事をする人間はこれを忘れてはいけません。肩書きをつけて人を呼んでいるとそれを忘れてしまいますよ。敬意を込めて『さん』をつければ良いのです」と真剣なまなざしで言いました。
大人になると、やっぱり肩書きをつけて人を呼ばないといけない場面が多くなる。
特にライター稼業から足を洗ってしまった私は、肩書きとか階級とかを表向きだけでも尊重していないとやりにくい立場にいるから。
でもYさんに教わったスピリットは大切にしている。
私が電話対応で自分のペースを確保しつつ、相手のペースを重んじる事ができるのもこのスピリットがしっかりしている根付いているからだと思っている。
社会を舐め切っていた自分
社会にもまれた自分
社会に磨かれた自分
ときどきこんな世の中にうんざりするけど、まあ明日も頑張ってやりましょうかね。

 



2007年12月12日 (水)

サフラン

お腹壊してます……グルルル……

サフランの球根を秋に買った。
雑貨屋で買い物してレジでお会計していたら片隅に積んであった。
なんと薄暗くて寒いところに置いておくだけで花が咲くって書いてある。
水もあげないでただ放置。
サボテン以下。
3つ買った。
一つは実家に、一つは自分に、一つはホッカイダーネオにあげた。
実家では日当りがイマイチのトイレの窓においてくれた。
ネオはリビングのテーブルの上においてくれた。
私も寝室の窓辺においた。
11月の終わり頃に実家のサフランが咲いた。次にネオの家のサフランも咲いた。
私の部屋のサフランはいつまでたっても咲かなかった。
ある日、会社に出かけようとしたら、サフランのつぼみがもう開きかけていた……昨日は茎だけだったのに! でも時間がなくて写真が撮れなかった。
帰ったら、もうお花がしぼんでました……がっかり。

画像はネオが送ってくれたサフランの写真です。携帯画像でものすごくちっちゃいけど……。
長く足れているおしべがサフランライスなどの色付けに使う部分です。

ほったらかしで、寒いところが好きで、開けば妖艶、そして儚いサフランの花。

Sfran071201_2





最近では日本で栽培しているんですね。
サフランについてはこちらのページがわかりやすくて詳しいです。

2007年12月10日 (月)

三浦アルプスの風景

Miuraalps_0002お天気が良くて気分いい! 紅葉は鮮やかさに欠けますが、黄色はなかなか美しく映えていました。








Miuraalps_0001

出発直後。すすきがたくさんありました。日に透けてきれい。







Miuraalps_0003 石仏があったので、手を合わせてご挨拶。今日の安全と一枚撮らせてくださいね、とお願いしてパチリ。
なんだかずいぶん遠くへ来てしまったような風景です。




Miuraalps_0004 Miuraalps_0008 ここから先、しばらくは森戸川に沿って歩きます。冬で水量はほとんどありませんでしたけど、かすかに流れているのがわかります。所々大きな川幅のところもありました。水はどこも澄んでいて、思ったよりずっときれいです。








Miuraalps_0007jpg Miuraalps_0010 Miuraalps_0011 見上げれば青い空と時々枯れ葉が雪のように舞い落ちてきてロマンチックです。
枯れ葉に覆われてふわふわの林道を歩いていきます。







Miuraalps_0005 Miuraalps_0006 ふと道の脇に真っ赤なトウモロコシのような実が……ウラシマソウの熟した種。毒草なんですって。後から調べて知ったんですが。びっくり。林道を歩いている途中では何回かこの実に出会いました。






Miuraalps_0009 ほかにはオレンジ色に熟したカラスウリも何度か目撃しました。中央に小さく写っているの、わかりますか?




実はのんびりと歩けたのは、この森戸林道まででした。林道終点から先が本当の三浦アルプス。狭い道幅、ぬかるみ、まだ踏み固められていない緩い道、そして信じられないほどの参加者大渋滞の悲惨な目に遭うとは、この時は全く予想していませんでした。……たぶん主催者側もまだ予想していなかったろうと思う。
当然、撮影の気力も失せたため、この先は極端に画像が少ないのです……。


Miuraalps_0012 渋滞に次ぐ渋滞でぐったりとしつつ乳頭山頂上に到着。この時おにぎりを食べるために約10分休憩。まともな休憩はこれだけだった……先を急ぎつつもシャッターを切った一枚。海が見えてちょっと感動。



本格的登山道に入ってからは、ドングリや赤や青の実にたくさん出会いました。葉っぱはシダが多く、その葉は厚みがあって生命力に満ちていました。疲れてくるとシダの葉を指でなでて元気をもらって歩き続けてきました。


Miuraalps_0013 ドングリはご存知の通りそれなりに大きい粒ですが、この画像の実はイヤリング位の小さい実です(ブレてます、すみません)。しかも葉に隠れるくらい小さくて、足下の低い葉の下にポツポツと隠れているのです。鮮やかすぎる色なのに、とても奥ゆかしく恥ずかし気にたたずんでいる姿が何ともかわいらしいのです。でも名前がわからない。同じくらいの青い実は、写真を撮らずに帰ってきてしまいました。たぶん……ヤブランだったのかなあ。ほんとにラピスラズリのような鮮やかで上品な青い実でした。名前をご存知の方がいらしたら教えてください。


Miuraalps_0014

畠山重忠の城跡。少し広くなっていて休憩できるようになっています。石仏が安置されていますが、なんか足下にぽつんとあって、この日のようにたくさんの人が一度に押し寄せると、蹴られてしまいそうで心配でした。





Miuraalps_0015 一旦は三浦アルプスの登山道を抜けて「やっとゴール……」と思ったら、また塚山公園という小高い丘の上までコースは残っていました。三浦按針のお墓である「安針塚」を通って京急安針塚駅まではあと少し。安針塚から降りる途中に飛び込んできた海を眺めつつ、もうひと頑張り。



………というわけで、なんとかゴール。
今回設定されていたのは京急新逗子駅から、逗葉新道出口付近まで歩き、森戸林道から出発するコース。南中峠 - 乳頭山 - 畠山と経由する登山道はとても細くアップダウンもキツくてかなり大変でした。畠山を降りるとちょうど横横道路の下をくぐり、かえってきた〜、ゴールだ〜と思わせるのもつかの間、すぐまた塚山公園に向かって登り坂です……この精神的ショックは大きかった。最後の石畳の坂をゼーゼーいいながら安針塚に到着。そしてマンション群の間を下って京急安針塚駅へ。主催は京急ですから、当然発着は京急の駅になってます。
全行程、約10キロでした。
とにかく、今度は静かにゆっくり登りたい山です。

2007年12月 9日 (日)

更紗(BlogPet)

きょうは更紗と参加しようかな。
更紗は携帯してくれるかな。

*このエントリは、ブログペットの「ガンプ」が書きました。

2007年12月 8日 (土)

京急ウォーク 三浦アルプストレッキングに参加

三浦アルプス。行ってきました。
すごくいいところでした!
ほんとの山里って感じだし、沢もあって、とっても良いです。
ただし山道はかなり難易度高いです。人があんまり入っていない山で登山道がまだ整備されておらず、道が細い、緩い、わかりにくいと三拍子そろってます。
その分、自然はとっても素敵なんですけどね。木々が生き生きしているの。ドングリの森なので、マテバシイのつやつやの葉っぱや赤く色づいた赤い実、そして成熟して丸々としたドングリがたくさん迎えてくれました。
また行きたいです。何回か通って道の把握をしないと。だけど体力ない人は走破できないと思います。

……ところで、今日のイベントは大失敗です。なんせ参加した人数が多すぎ。
イベントタイトルが「ウォーキング」なんで、かなり軽装で参加した人、相当に年配の方々もいましたが、みんな歩き切ったのかなあ。すごく心配です。
私一人参加で正解でした。連れがいたら険悪なムードになってしまいそうでした。

とにかくですね、登山道が大渋滞ですごいことになっていたんです。人ひとりがやっと通れる道幅で相当のアップダウン、しかも沢が近くて水がしみ出しているからぬかるみなども所々あったりして、通常スニーカー参加の人や、体力のない人だと傾斜の道が登りきれずスピード低下………渋滞に次ぐ渋滞。狭い道で渋滞ですから、引き返す事もできないし。

スタートして11時半くらいまでは良かったんだけど、その後渋滞し始めて、列が全く進まなくて……。進んでも止まってを繰り返しながら、ようやくペースが安定し始めたのは1時半を回った頃から。結局、昼食のおにぎりを食べたのは2時過ぎ。しかも10分くらいで座って食べた。
この時間だけがちゃんと座った休憩。
あとはひたすら歩いて、食べ残しのおにぎりは歩きながら食べて、ひたすら歩いて歩いて歩いて……
3時50分にゴールしました。

グエエエ。

疲れて気持ち悪いってことはないど、さすがにふくらはぎが痛い。
体力付いたのかなあ……ステッパーでトレーニングを積んだ成果が多少なりともあったかな?
ま、好きな事やってれば、体調も悪くなりにくいんだろうね。

約10キロをほとんどずっと立ちっぱなしで走破か……あの渋滞がなければもっと余裕をもって楽しめたのに。
イベント主催サイドにはすごい苦情入るかも知れません。すれ違えない登山道で、渋滞にしびれを切らして引き返した人もいたくらいだったし。
私は引き返したら、道が悪いから、途中で滑落しそうで、そのまま一定方向へ進む事にしたんだけど。もう少し道幅があったら引き返したかもしれないなあ。
それくらいあの渋滞は大変でした。

なんてグチグチ言っても本当にいい山でした。

歩いてます

歩いてます
いい感じです。
緑の香り…
スパスパ〜

おはようございます

携帯電話からの更新です。
ただいま赤い電車に揺られ、三浦アルプストレッキングに向かってます。

(ρ.-)
連日の仕事疲れで寝坊しまくりです。
まだ弁当調達が出来ていません。

2007年12月 7日 (金)

ゲイジツの秋

チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲ニ短調 作品35
とっても好きな曲。
なぜか何度も聴いてしまう。
自分が今持っているCDはメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲と一緒に入っているんだけど、どっちも好きなんだけど……でもチャイコフスキーの方が好きだなぁ。
なんでだろう?
第3楽章 FINALE  ALLEGRO VIVACISSIMOはいつもどきどきして聴いてしまう。

……最近クラシックコンサートにも行ってないなあ。
ちゃんとしたお金を払ってちゃんとしたホールで聴きたいなあ。
奏者が曲の最後、バイオリンから弓をそぉっと離した後にも耳に届いてくる残響が聴きたくなってきた。

2007年12月 5日 (水)

秋・2

秋・2
自然が創った色彩は優しく沁みます。

秋・1

秋・1
お昼休みのお散歩で出逢った風景。
東京の住宅街にも美しい秋が滞在中です。

2007年12月 3日 (月)

ヒプノセラピー

いわゆる退行催眠ってやつ。
数年前にやった事あります。もともとそういうオカルトとかスピリチュアル系な話は興味津々だし、当時、まあ、なんというかそれなりに悩みとかあったりもしたんで。ちょうどお試し期間で料金が安かった事も手伝って受けました。
癒される……というのとは私の場合は違いましたね。それまでの考え方変わったよ!ってほどの大それた事もなかったけど、ある意味納得した感じでした。
あれがほんとの催眠状態だったかというと正直疑問ですし、前世を見たけど、私の前世と信じられるかと言えば「そうであって、そうじゃない」って感じでしょうか。
私がそのとき見た前世は、明治時代か江戸時代の末期頃で、5歳くらいで亡くなった男の子でした。家族はいないようで、近所のお姉さんが時々通ってきて世話をしてくれました。人生を終えるときにも、そのお姉さんが看取ってくれました。私は帰らない自分の家族を家の前でずっと待っているような男の子でした。粗末な着物を着て、ボロボロの草履を履いていました。
………で?っていわれても、何とも説明付かないけど。
まあ、ヒプノセラピーを受けてからは、それまで受け入れたくなかった自分の側面を受け入れるようになったり、理解できるようになった気はしますね。例えばすごく寂しがりで孤独が嫌な自分とか、反面なぜにここまで孤独でいたいんだろうという時もあったりして、自分の心理を理解できず自分の心に翻弄される事もしばしばだったけど、あの男の子の映像をみてからというもの、自分の中にそんな時代もあったのね、だからこういう気持ちにもなるのかもねって楽に、自分を緩められるようになりました。
だからって私の見たあの映像が全て事実とも思っていない。私の心の一部を映像化するとあんなストーリーも生まれるのかなと思ってます。かといって、江原さんのような人に「あれは本当にアナタの前世ですよ」と言われたらそれはそれですんなり受け入れるけど(笑)。
今の自分の人生だけじゃないとも思っているしさ。
どこかで私の分身が、同時に別の時代を駆け抜けているんだろうとも思っている。
パラレルワールド。
どこかの私、がんばれ。ここにいる私もなんとか今日を切り抜けたよ。

本日、電話鳴りまくり……全着信数が120件を超えてました。疲れたので寝ます。

2007年12月 2日 (日)

お友達の家に行く

産休でお休みしている会社の同僚のお宅に遊びにいきました。
赤ちゃん、可愛かったです。
もう、なんていうか……可愛い〜ッ!ていう気持ちが私の中で静かに爆発してました。
ニヤ〜っていう笑い顔の無垢なこと。自分にも間違いなく存在していた時間であろう、この乳児の時期。私もあんな風に周囲の人をハッピーにしていたのかと不思議な気分でした。
ほっぺとかホワホワで……甘噛みしたくなる気持ちが……危ない危ない。
ただの変態ですね。
朝早く起きて、簡単だけど確実に美味しいチーズケーキを焼いて持っていきました。
久々に焼いたので不安だったけど喜んでもらえて良かった良かった。
隣の席の同僚のお腹の中にいた赤ちゃんを抱かせてもらったときに、「こちらの世界へようこそ」という気持ちがしました。同僚の腕の中で、嬉しそうな赤ちゃん。ツルツルでピカピカの無垢な魂からパワーをもらった土曜の午後でした。

2007年12月 1日 (土)

スーパー(BlogPet)

更紗と、スーパーみたいな帰宅しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「ガンプ」が書きました。

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

KAN's Music

はてなブックマーク

  • はてなブックマーク
    はてなブックマーク

お知らせ表示します。感想を書き込んでいただいてもOK。

  • ミニBBS

Message

  • 当サイトの内容にそぐわないコメントなどは予告無く削除いたします。文章・画像・動画の転載・複写は認めていません。必要な方はコメント欄にてご連絡ください。 また気に入ったアイテムをご紹介した際、アフィリエイトリンクを利用している事があります。ご了承ください。気になる方は別のリンクからアクセスしてくださいね。

婦人画報のおかいもの

  • 祝! 6周年
    婦人画報のおかいもの

MomaStore

  • 母の日にアートな贈り物を
    MoMA STORE

私の好きな場所

  • 大坪家の書庫
    大坪五郎さんのインテリジェンス溢れる面白い感覚が素敵です。全国の珍スポットをルポする「巡り巡って」は大好き! 「映画評」「私のMacintosh」もいつも読んで参考にしています。
  • ハッピーマニア
    翻訳家を目指すbolero74さんのブログ。英語の勉強についての内容はもちろん、日々の出来事を綴っていらっしゃいます。同居している彼氏とのやり取りがほのぼのしていて、私は大好きです。
  • 日々是好日−つれづれよっぽブログ
    様々な話題を丁寧に綴る「よっぽ」さんのブログ。真摯に、誠実に、毎日を過ごしているよっぽさんの人柄が滲み出ているような文章に、気づかされたり勇気づけられたり…。肉体にとって「マイナス」と言われることも、心を磨くことについては「プラス」になるのではないか、と感じさせてくれるのです。
  • 猫ヤパ
    猫ヤパさんが送る「猫ヤパ THE CAT FILES」がブログになって帰ってきました。 大好きなニャンコ達のお話や、おウチ新築のお話、PCやガーデニングなど猫ヤパさんとニャンコ達の日常のクスクスが詰まったブログ!!
  • なにブロ自作PC&ジャンク隊
    長野県在住の山桜さんが送る自作PCやジャンクパーツ……そしてクロネコ 「まるちゃん」との戯れがつづられるブログ❤️

ブクログの本棚

  • 読んだら登録。時々レビュー。

ドライブのページ

  • ドライブの記憶
    クルマのSNS「みんカラ」にコソッと作っているドライブページです。昔の名前(HN)で出ています。

最近のトラックバック

はてなスター

  • はてなスターフッター
  • 各エントリタイトルにはてなスター。よろしかったらポチってみてください。
無料ブログはココログ