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2006年7月

2006年7月30日 (日)

整理整頓ができない

昨日は久々に休日の恵比寿に行ってきました。
セールがあったからなんだけどね。年に一度のお楽しみ。以前恵比寿に会社があった時には、会社から昼休みにもそのセール会場に行って満喫していたけど、今年からは休日に出向かないと行けなくなってしまいました。午前中にセール会場にいき、一仕事(?)終えてか午後はガーデンプレイスへ。もちろん恵比寿に10年近くいた訳でそれなりに知っていましたが、かなり長時間ゆっくりと見て回ることができました。楽しかったけど、ハイソなエリアだなあとつくづく感じ入り、まあこの世界にはきっとあまり縁がないと思いつつも、にわかセレブ気分を味わい、夜は目黒駅ビルにあるカレー屋さんで食事をして帰ってきました。
今朝、セールで勝ち取った戦利品を整理しようと思ったけど、それ以前に部屋がぐちゃぐちゃで、ああ、掃除しないとなあと反省。さらに、私の部屋は午前中しか日が当たらないために、布団をまず干さないといけない、洗濯もしないといけない、おなかも空いたなあ……などと一気に頭にいろいろ駆け巡る。その間に実家の両親から「携帯電話見に行くよね」と電話が(父の携帯が壊れてしまったから)。う〜んう〜んと、まずは頭を整理して、おなかが空くと体が動かないからと布団干しの後、まずはごはんを食べようと決める。
というわけで、整理整頓が苦手な私が、もう混沌とした頭の中で考えだした「カオス丼」を作って食べました。ネーミングは悪いけど、超簡単でおいしいです。材料はごはんと、納豆と、生卵、キムチと焼き海苔。ここまでは最低限あった方がいい。じゃないとただの納豆ごはんだから。あとは冷蔵庫にあるものをいれる。今日は浅漬けが少し残っていたので刻んでいれる。他にシラスとか、ツナ缶なんかもおすすめ。それらを熱いごはん(冷やごはんならレンジで温めてね)の上にのせてただかき混ぜる、後は食べてください。
豚しゃぶ用の薄いお肉を軽く湯がいてのせてもおいしいし、味が薄いならお醤油たらすか、ポン酢を少したらして食べてもおいしい。
冷たいうどんやそうめんで作ってもおいしいです。あと、キムチとマグロの相性がなかなかいいので、マグロのお刺身をのせてもいけます。
で、今おなかがいっぱいになったので、食休みもかねてこうしてブログを更新しています。
これから、いろいろぐちゃぐちゃな部屋や棚や、引き出しの中を整理して行こうと思っています。後は時間との戦いだな。

そして昨日帰りにふと気づいたことがありました。
この「お昼寝力」もめでたく1周年を迎えていたことに。
あ〜、ホント忘れていました。なんのビジョンもないままに、断続的に途切れながらも「できるだけマメな更新」と「書き手と読み手がかすかな幸福を感じられる内容」のふたつを胸に書いて参りました。みなさまのコメントに力づけられての1周年(…過ぎてるけど)。感謝感激雨霰でございます。これからもどうか時間の余った時にご来訪くださいね。そしてさらにまだ時間が余っていたらコメントなどをいただけると嬉しいです。
366日目からもどうかよろしくおねがいします(もう366日目からも大きく過ぎてるけど)。

2006年7月29日 (土)

白旗だな・・・

今月で会社の上期は終了。あと2営業日を残すのみ。
目標設定のひとつはクリアできそうにありません。・・・む~ん!
なんとか格好だけとも思っていたんですけど、なんか自分コントロールできず。まあ、試験合格したからひとつはクリアしたんで、もういいかな。
白旗ムード。
山登りきることのほうが闘志が燃えることに、最近気づいてしまった3○歳の夏。

2006年7月26日 (水)

夏祭り

長兄が入所している施設で夏祭りがあるそうです。もう少し先の話なんですが出かけてみようかなあと思っています。
早いもので兄が入所してから1年と少しが経ちました。
入所が決まった時も、兄を送り出してからも、不安に思ったことが何度もありましたが、ようやく私も含め家族はこの環境に慣れてきたんだなあと感じます。はじめのうち母は毎日兄のもとへ、片道2時間くらいかかる道のりを出かけて行きました。私も「週末くらいは」と毎週母を乗せて出かけて行きました。父の体調が今ひとつだったりということもあったのですが、そのうち私が悪性腫瘍を再発し入院。体調が回復した父に運転をバトンタッチして、最近私はすっかり兄にご無沙汰です。
父の体調は最近では安定し、一人で運転して兄に会いに行くこともあるようです。もう高齢なので運転はちょっと、いやかなり心配なのですけどね……。
施設に行くと様々な人、家族と出会えます。いつもパワーにあふれていて、『健常者がほとんど』の日常だけを送る私(私たち)はそのパワーに触れると圧倒され、軽いめまいを感じるほどです。
たまに実家に行き、兄が元気だったかと訊ねると、兄や他のお友達の話を父も母も楽しそうに話してくれます。兄は生まれた時から歩くこともなく、会話をすることもありませんでした。意思の疎通らしきものは家族としてあっても、それは両親としてはとても残念なことに違いなかったと思っていました。兄が施設に入所する時も、入所した後も、その時々に感じる不安で、苦しくなることもありました。外野の私がそうなのですから、両親の不安はとてつもないものであったに違いありません。
でも、兄の入所によって、「まだぼけていられない!」とばかりに福祉の制度に深く目を向けるようになったり、他の障害児のご家族と交流する機会を得た両親をみるにつけ、とても活き活きとしていて、高齢になった両親にこんなチャンスを与えてくれた長兄は本当はとても親孝行なのかもしれないなあと思うのです。
父も母も、そして兄も、与えられた環境で精一杯生活を楽しんで欲しいなあと思うのです。
これから夏本番になります。両親の体調も考えて、しばらくぶりに施設までクルマを出そうと考える私です。

父は若い頃、山登りが趣味だった

私は未婚です。子供なんてもちろんいません。
漠然と結婚も子供も考えたことはありましたが、具体的にイメージができなかったというのが本音です。
でも最近は、そういうのも有りだな、とも思えてきたし、そうならない人生もまた、有りだなとも思えるようになりました。
っていうか、ようやっと大人になって具体的な人生の予測図を描けるようになってきたのだと思います。
まあそうやってこれからの人生をシミュレーションしてみると、もしこのまま未婚で子供もいなかった場合、自分が両親といろいろな話をしたり聞いたりしてきた方なので、そういうやり取りをする機会を失うことがとても寂しい気がしています。「お父さんの若い頃の話、子供の頃の話」「お母さんのお母さんの話」「戦争の話」「昔の電化製品の話」………大人になって考えるととても貴重な話をいろいろと聞くことができました。そしてまたこれからもたくさん聞くことになるでしょう。
でも自分が年を取った時に、せっかくこうして私が聞いた話を受け継ぐ自分の子供がいないことは少し残念です。……まあ別に自分の子供じゃなくたっていいじゃん、と思えばそれはそれでいいんでしょうけどね。両親や親類から聞かされた興味深い話は、そのまた親や親類から受け継がれているものもあるわけで、とりあえず私という「支流」は私で終わってしまうんだろうなあ。
まあ、ちょっと落ち込みモードになってきたのでやめましょう。
私は別にエハラー(スピリチュアル・カウンセラー 江原啓之氏を信仰する人々を世間では「エハラー」と呼ぶ。でも私も確かに数冊の本は読了済み)ではないのですが、スピリチュアルなものの考え方には賛同しています。江原氏が言うには、子供を育てない人は、子供ではないが、その代わりに人を育てる仕事が用意されているとのことなので、まあ、私にもこれらの話をするチャンスが巡ってくるかもしれません。(会社の教育係では無理ですけどね。)
両親と言えば、父は若い頃登山が趣味だったようです。昔「どうして山登りが好きだったのか」と訪ねたら、案の定「そこに山が有るから」と言っていました……が、先日の大山登山のとき、その意味が少しだけわかった気がするのです。なんなのでしょう、あの目的を達成しようとする執念。どこから来るのか自分でもわかりません。この飽きっぽく、疲れやすい私が、頂上に行くという目的達成のためにただただ歩みを進めたということは、自分でも理解不能です。しかも霧で、頂上に着いたとしても美しい景色を眺めることはできないと知っていて登ったんですから、まさに山が有ったからと言えるかもしれません。
今年の夏は信州方面に行くことを検討しています。
今では八方尾根もゴンドラでかなり高い所まで行かれるし、上高地にしても乗り合いバスに乗るけど、かなり奥まで楽に行けることができます。
きっと若い頃の父は、大きなリュックを背負って苦労して登っただろう道の多くをこういった交通機関が運んでくれるのです。
もし行くことができたら、私はきっと若い頃の父を考えるのだろうなあ、と今から思ってしまいます。
これが親子っていうものなのかしらね。

2006年7月24日 (月)

巷じゃ夏休みだっていうのに……

ああ〜、なんかですね、忙しくて気力がないのです。いつもなら既に夏休みの予約なんてとっくにしているはずが、まだ何も考えていません。大丈夫なのか? 私……
北海道には行きたいけど、もう予約が取れるかわからないし……実は同じくらい行きたい所があったりして。
それは、上高地。
大正池を見てみたいのです。とても美しい池だそうですが、どれくらいきれいなのでしょうか。昔、南アルプスだか北アルプスだか……良く覚えていないのですが、ふもとまでクルマで連れて行ってもらった気がするんです。でも全然覚えていません。ただ体がすごく疲れていた記憶しかないのです。山がとてもきれいだった気がするような……とても細い道路をウネウネと走った気がするような。旅のことについては記憶している方なんですけど、全くと言っていいほど覚えていません。
そういえば、さらに昔、青森に成り行きで行ったことがあったのですが、この時のことも記憶がかなり曖昧です。ただもう、うんざりするくらい電車に乗ったことと、青森駅前におばあちゃんが露天を出していて、連れがそのおばあちゃんと話し込み何時間も動かなくて、立ちっぱなしで体が痛くて、さらにおばあちゃんの言葉が日本語に聞こえないほどスゴイ津軽弁だったことだけが記憶に刻まれています。
皆さんは夏の予定は決まりましたか??

今日も残業したのですが、電車で私の前に立った、へべれけ状態のおじさま3人組……スリーアミーゴス。ろれつが怪しい状況でしたが、一生懸命酔った頭をフル回転させて喋っていました。どうやら酔いも手伝って眠いらしく、眠気冷ましに喋っている模様。
「横浜はさ、ベイスターズ! クローンでてきたから大丈夫だって思ってさ!!」
「クローンな!」
「クローン、クローン!!」
ゥゴラァ!オッサン! それは日本プロ野球史上初の160キロ超を達成し、「ガソリーナ」を出囃子にしている豪腕投手「クルーン」様だろうがっ! とツッコミたいのを耐えて地元駅(終点)で下車。マンションへ向かうとオッサン3人組も同じマンションだった……もう頼むよ。べろんべろんなオッサンの楽しそうなおしゃべりが、マンションの棟の間でこだましていました。

2006年7月21日 (金)

都会は怖いの〜

って、冗談ですけど。
今日、いろいろやることあるのに「もう止めだ止めだ!!!」とつぶやきながら会社を定時少し回った所で退社。ちょっと気になっていたAppleStoreShibuyaに行ってきた。ちょっと見たいものがあって行ったのですが、仕事に絡むすれすれのAppleの話は少しよけまして………隣がチャコットのビルであることを今日知りました。
チャコットですよ! 多くの女性が一度は憧れるバレエを中心としたダンスの衣装やグッズを扱うお店です。私はもちろんバレエなんて習ったことはありませんけど、子供の頃、やっぱり憧れたことがありまして、今でもバレエ関連のお店があるとフラフラと寄ってしまうのです。今日もお隣に寄る前にチャコットにちょこっと入ってみました〜。
フロアごとにバレエ、ソシアルダンス、フラメンコなど売り場が別れていますが、地下にはダンス関連の書籍やCD、DVDを扱う売り場があって、「ダンスはうまく踊れない、あまり夢中になれなくて〜」という見物専門の人でも楽しめます。さすが専門店だけあり、普通のCDショップでは扱わないような名シーンばかり集めたDVDなどいろいろ揃っていました。そして壁やちょっとした棚の上には、有名なダンサーの写真がかけられたり、サイン入りトゥシューズが置いてあったり、とても興味深いです。今は一角に、ドラマ『プリマダム』最終回で、神田うのさんなどの女優さんが着用した衣装が展示されていました。ロマンティックチュチュとクラシカルチュチュ……ををっ!素敵だなあと眺める私。もっといろいろ見たかったけど、本来の目的は隣なので、あまり長居はせずお店を後にしました。今度また行こう。
久々に渋谷なんて行くとちょっぴりカルチャーショック受けますな。高い建物がぎゅーぎゅーで、しかも多くが透明な建物に見える……新しいビルはガラスを多用しているからそんな風に感じたんでしょうね。それから人が多いこと。今勤務しているエリアは、もう住宅街の入り口って感じの場所なんで、働くモードにもならないしね。だって、毎日朝向こうから歩いてくるおじさんがいるんです。最初、朝早く客先に行くウチの営業かと思って会釈していたら、ある夜、会社から駅に向かうときにも向こうから今朝もすれ違ったそのおじさんがやってくるんだよ! もしかしてウチの会社のそばの住人!とわかってなんだか脱力してしまいました。ほぼ8割型毎日すれ違うの。そして3割の確率で夜もすれ違ったりする。なんか変だよ。渋谷なんかたとえ毎日すれ違っていてもあんなに人がいればわからないしさ。あんまり人が多い渋谷は好きになれないけど、適度に人のぬくもりがあった恵比寿に戻りたいなあ。もう今のエリアなんかご飯食べる所もあんまりなくて、昼になるとどこの食べ物屋もウチの会社の社食と化すしさ……サラリーマンネオの「世界の社食から」を見ると、なんか羨ましいよ。
またぼやいちゃったけど、明日は延々延期されていたマンションの草むしりの日です。まだ筋肉痛ですけど、張り切ってむしろうと思っています。
朝早いからもう寝ないとなあ。

2006年7月20日 (木)

鳴るんです……

なにがって、電話が。リンリンリンリン……と子供電話相談室のオープニングのごとく鳴る訳です。
毎日毎日すごい本数。課員全員疲労困憊。しかも、明日から一人心臓手術で長期欠勤が決定している。ああ、もうなんとかしてくれ。
しかし、がん患者に心臓手術……他にもトイレで吐血した人や、喉が腫れまくって緊急入院となった人などウチの課にいると必ず体調を崩すというジンクスはまんざら嘘ではないのです。
心臓の悪い Iさんは月曜に手術。がんばれ〜。残った私たちもがんばるからね〜。

毎日毎日残業続きで、面白いネタもないんですけど、いまだに筋肉痛が続いています。ふくらはぎがまだ痛いのです。歳取ると数日後から痛みが来るということですが、私の場合その日から痛みが発生。ウゲッ!ウグッ!と階段の上り下りで、奇妙なうなり声をあげながらも、「その日から痛いから、私もまだ若いってことね」と思っていたのですが、4日たった今日も痛いってことは回復が遅い……つまり老化が始まっている証拠だわな、とがっかりモードです。
昨日は新しい派遣の方の歓迎会&入院する課員のための壮行会で、みんなで焼き肉を食べに行ったのですが、おいしいおいしいと課員が肉を頬張る中、私だけが「筋肉痛には肉を食べると良くなるらしい」と思いつつムッシャムッシャと食べていた訳です。
ああ、もうこんなんだから嫁の貰い手がないんだよ。
……しっかしふくらはぎが痛いよ…シクシク。


2006年7月17日 (月)

登山にはジーンズは向かない

行ってきた、大山。頂上までなんとかたどり着きました。
感想を一言で言うと……キツかったです。肉体的にはかなりしんどかったです。
で、画像をアップしようと思っていたんですが、写真を撮る余裕は登り始めてすぐに消え失せてしまったので、ほとんどありません……ごめんなさい。数枚は撮ったので、良いのがあれば追ってアップします。
筋肉痛はもうバリバリです。特にふくらはぎがひどい。ももはその次。
大山は雨乞いの神様だけあって、ものすごい湿度でした。もう湿度通り越して霧で視界が悪く、景色なんかは全然望めません。景色見るなら秋以降ですね。頂上からの眺めは相模湾まで見えるはずですから間違いなく素晴らしいのでしょうけど、もう木々の向こうに白いスクリーンがあるみたいでダメでした。ここは屋久島?って言うくらいの感じで、風が吹くと霧がふわ〜って流れてくるのが幻想的でした。
往路は阿夫利神社の下社までケーブルカーで行き、まずは登山の無事を祈願し参拝。お社の地下からはこんこんと水が湧いていて、誰でも汲んで飲むことができるため、水筒の水を抜いて湧き水を頂戴しました。(この段階で家から詰めてきたお水も半分以上飲んでしまったくらい暑かった。)
下社の脇にある登山口からスタート。登山口のそばには登山の安全を祈願する祈願所があり、自分たち自身でお祓いをし合ってから登ります。
ほとんど木立の間を抜ける登山道、時折視界が開けますが、先述のとおり景観は霧で真っ白のため、風に暑さを奪ってもらって、お社から汲んだありがたい水を飲んで水分を補給しまた出発、を繰り返しました。スタートから約2時間で頂上に到着。途中、ものすごくキツくて、最後の30分は数メートル登っては休みを繰り返したので安堵の気持ちでいっぱいになりました。30分くらい休んで、遅い昼食を取り、もう足には自信が持てなかったので、昨年秋手術後に買った杖を出して下山スタート。帰りは「見晴し台」という場所を経由し、また下社に戻るルートを取りました。しかし本当にキツかったのはこの下山。坂はかなりの急勾配だし、湿気で岩がむき出しの道では滑ってしまい、何回か派手に転んだりもしました。登山道も狭くて、反対側は断崖絶壁だし、転び方を間違えたら遭難です。何度もいろいろなHPを見てこのルートを選んだのです。楽なルートとして紹介されていたはずですが、登山初心者で膝が悪い私にはとても大変な道でした。注意深く歩きながらも、下社から駐車場までのケーブルカー最終便は午後5時。往復の切符は買ってしまっていたし、何よりこれに間に合わなければ、また歩いて坂を下り、駐車場まで行かなければなりません。下山し始めてからすぐに膝がガクガクと笑うほどに疲れていたのですが、なんとか最終便に間に合うように下山したかったのです。
山の中では日が傾くのが本当に早く、ようやく見晴し台についた時には薄暗くなってきました。何より霧がどんどん濃くなっていて、視界は3メートル先もかすんでよく見えないほど。木立の中を通ると、ほとんど日が射さず暗く、蜩の声は「かなかなかな…」と響きわたり、時刻がもう人間を寄せ付けない時間にさしかかっていることを感じさせました。なんだか怖くなるくらいで自然と足早になります。でも滑って怪我でもしたら大変な訳で、急ぐ気持ちと確実に歩むように自制する気持ちが交錯しながら歩き続けました。
そしてなんとかケーブルカー最終便に滑り込みセーフ! 下社に到着した時は、既に4時55分を廻っていて、乗ります〜!と叫びながらケーブルカーの駅に到着したのはおそらく2分前くらいだったと思います。蒸し風呂のようなケーブルカーの車内は最終便ということもあり、かなり混んでいましたが、無事駐車場のある下界に降りることができました。この時は頂上に到着した時よりも嬉しかったです。
汗で全身水浴びをしたようにびしょびしょだったので、近くにたくさんある旅館のうちの1軒で日帰り湯をいただいて帰りました。本当はクルマで20分くらいの所にある「七沢温泉」まで行くつもりでしたが、あまりにも汗をかいていて、一刻もはやく流したかったのです。
タイトルですが、今回私はジーンズをはいて大山に登りましたが、あんなに汗をかいてしまうとジーンズは肌にくっついてしまって、滑りが悪く、さらに水分を発散する力もないためとても窮屈な感じがします。何より日帰り湯に立ち寄った時に、脱げなくて難儀しました(笑)。今度またどこかの山に登る気持ちになったら、登山用のパンツを買おう!と心に決めました。

おなかも空いたので、帰り道にお風呂はもう済んでしまいましたが、七沢温泉に足を伸ばし、ちょっと有名なラーメン店「ZUND-BAR(ズンドバー)」に寄ってきました。あの「中村屋」の系列店で「AFURI(阿夫利)」とも姉妹店になっているそうです。中村屋のオーナーのお兄様のお店らしい(これは後でWebで検索して知った情報)。恵比寿に会社があった頃に「AFURI(阿夫利)」に行っておけば良かったと思っていたラーメン好きな私。念願の中村屋系列のお店の味を食べることができてよかったです。

と、こんな感じで私の登山な1日は終了。
山なんてせいぜいキャンプくらいしか興味のなかった私ですが、もしまた私が挑戦できそうな優しい山があれば登ってみたいと思います。
ああ、早く筋肉痛が良くならないかなあ。

2006年7月15日 (土)

久々にOS9を起動!

今まで使っていたシェル型iBookを起動してブログを更新しています。
なんかこっちの方がココログさんがサクサク動いている…なんだかなあ。でも相変わらずリンクなどできるはずのボタンは表示されないので、やっぱり使いにくいわけです。

山は明日行く予定です。今日もすごい雷鳴っていましたが、山を上っている途中で雨が降ったら困るなあ。まあ雨乞いの神様だから覚悟はしているけど。数々のレジェンドを打ち立てて来た『晴れ女』な私が、どうして雨乞いの神様が宿る山に上りたがるのでしょうか? 自分でも不思議。それに足に全く自身のない私が、なんで登山なんか…本当にわからないのです。でも杖持って行って来ます。きっと大丈夫だと思います。この前外来で異常なしと言ってもらえたし、自身を持って出かけましょう。
阿夫利神社はかなり以前に下社までは行ったことがあるんです。神社の縁の下には水がこんこんと湧き出ているんです。それがとても印象的でした。でもなんで大山まで行ったのか…全く思い出せません。う〜む。

今日は明日出かけるので一日中家で掃除なんぞしていました。ふろ掃除、換気扇掃除、各部屋の掃除、出しっ放しの洋服の整理など、完全には出来なかったけど、まあ良いでしょう。
さあ明日早いからもう寝ます。
ではでは………

2006年7月14日 (金)

コアラさんの野望

コアラさんて誰?って私のことです。
もう1年くらい前から、ある山に登りたいと思っていました。それは大山! ドラえもんの旧声優ではないよ!丹沢山系にある山です。名水が湧き出していることでも知られています。そして、ここは雨を降らせる神様として信仰される霊山でもあるのです。大山阿夫利神社の上社は、この山の頂上にあり、そこには雨を降らせる霊木もあるのです。
って子供でも登れる山ではあるものの、時には遭難する人も出るらしいので気を引き締めて挑戦したいと思っています。
……自分でもどうして登山に挑戦する気になったか全然わかりません。父は若い頃かなりの登山好きで、たくさんの山を制覇したようですが、兄は全くやりませんし。父方のいとこは山好きらしいけど。私は、昔素潜りに結構はまった時期はあったのですが、今まで山に登りたいなんて一度も思ったことはありませんでした。それがなぜだか去年あたりから大山に登りたくてたまらず、とうとうこの3連休に挑戦してみようと心に決めたのです。でもねえ、天気がいまいちなんだよねえ。
まあ、またこの場で報告しようと思います。
本当は去年の秋に挑戦する気でいたのが、再発、入院でのびてしまったので、なぜか今挑戦しないとまたのびのびになりそうで……っていう気持ちがあるのかもしれません。自分でもよくわからないけど。
まあ遭難しないように、くれぐれも気をつけます。
下山したら豆腐料理を食べて、七沢温泉で日帰り湯に入って来よう!!

2006年7月13日 (木)

外来でした

昨日携帯電話から更新してみたが、やっぱりなんだかココログさんは不調だったらしく、更新されませんでした。

今日は外来でした。
とりあえず今回も問題なしということで、まあよかったよかった。先生からMRIを3ヶ月に一度くらいの割合で、腹部CTを半年に一度撮りたいと言われました。まあ、チェックするにこしたこと無いので今日次回撮影を予約……しかし混んでるなあ、検査。結局10月の予約しか取れませんでした。
腹部CTは検査の5時間前から絶食となるため、結構大変かも。また夕方の時間に予約したので午前は普通に出勤予定です。昼食べずに、糖分も取らず、夕方までか……持つのか?頭がボ〜っとしてきそうです。

しかし今日は暑かったですね。
今年、私が在籍する部署が本社に戻ることになって、それまで経費精算などは現金で戻ってきたけど指定口座に振込という形態が復活しました。もう解約してもいいかなと思っていたのですが、またその口座を使うことになったので解約しなくてよかったと思っていた矢先、暗証番号をすっかり忘れていたことに気づく。病院の前に銀行に行って新しいキャッシュカードを発行してもらってきました。本当は他にも平日に寄らなければ片付かない私的事務仕事があったのですが、あまりにも暑くてやめました。
日差しも強かったけど、とにかく蒸し暑いんだよ。思いのほか疲れたらしく、病院の帰りに電車待ちしていたら足が吊り出し、その後何度も吊ってしまってキツかった。あんまりこんなことないんだけど。
ホームで一人悶絶する私……ただの変な人です、たぶん。

2006年7月 9日 (日)

いき遅れのヘタレ愚痴

年齢を重ねると、今までどうでも良かったことが気になって仕方なかったり、今まで気になって仕方なかったことがどうでも良くなります。今まで嫌な奴と思っていいたキャラが、嫌だけどちょっと気持ちがわかるとなったります。
どれが黒でどれが白なのかよくわからなくなってグレーだけど許してもいい、というゾーンが拡大します。
……とそんなことを再認識しました。それはラジオで「東京ラブストーリー」の話をしていて、パーソナリティの人が『子供の頃、さとみのキャラが許せない! リカがかわいそうと言ったら、母親が、さとみちゃんの気持ちもお母さんわかるわ〜と言っていた』と語っていたのを聞いたから。私は内館牧子さん脚本「思い出にかわるまで」に当時放送途中からハマり、最終回までほぼ欠かさず観ていて、ラストにどうしても納得いかず、しばらく憤慨し続けたことがあります。
なぜ石田純一は今井美樹があんなにも好きなのに、妹の松下由樹と添い遂げることを決意し、二人偶然再会してもあんなにも穏やかにできるのだろうか! 納得いかん!! ってな具合。でも今なら納得ができる。まあやや穏やかすぎるかな?とは今でも思ってはいたりするが……。
そして今、さらに、できれば自分は奪われる側のキャラは私生活では体験したくないな〜。今井美樹のようなキャラはつらいね〜。なんてのんびりとした見方もしたりする。姉の恋人を略奪しても愛され続ける松下由樹的キャラが望みだが、自分なら迷いや罪悪感から幸福にはなれないだろうなあ…ああいうキャラはどこまでも力強くいないと遂げられないのかもしれん、ある意味そういう強さが魅力なんだろうなあ……なんて分析。
……そんな分析はどうでもいいのだ。
あまりにも自分には何もない。(いや、無くもないがこんな所でぶちまけても誰が見ているかわからんからやめているだけ! ということにしておいてください。)
キャリアウーマンなんて言葉も似つかわしくない職場で、ちまちまと仕事をしていることに少々疲れています。未来を自分が切り開けそうな枠が予想できてしまうと、誰かと一緒に切り開きたくなります。それを甘えと世間ではいうのか…確かにそうともとれるのかもしれませんが、最近はそういうヘタレな自分も許してあげないとつぶれてしまいそうです。
……生活かかっているからつぶれてもいられんし、まあなんとかやりくりするんでしょうけどね。
のほほ〜ん。
今週もきっと残業続きになるんだろうなあ。
さあ掃除掃除。

2006年7月 8日 (土)

激烈残業

また派遣の人が辞めて新しい派遣が来た。
新人さんにまずはお願いする回線は、既に私は取っていない。なのに教えて、さらにマニュアルも作らなければいけなくなっている…やっぱり仕事に精通していないのにマニュアル作ったり、他人に教えたりするのってすごいストレス。自信ないし。電話ってライブだし、お客様の微妙な感じによって、こちらも微妙にいろんなこと変えてしゃべったり言い回し変えたりしないといけないから。私は電話取ること自体は苦じゃないから、その回線も取らせてくれって言っているんだけどな。
本当はマニュアル作りに関しては、現在その回線を統括している人に頼むことになっていたんだけど、そのソフトで作っているんじゃ更新できないとか、適当に言われて先延ばしにされた。さらに今月その人が入院することになって、まあ私が折れた形に……でも後期は絶対に引き継ぐぞ!って言ってみても、新人教育担当は私だから中途半端に修正されたマニュアル渡されても、結局困るの自分だったりするんだが。
という訳で、昨日はまとめて残業。久々に家帰ったの午前様すれすれになった。
それから夕飯を軽く作って食べたら、なんか胃がもたれとる。タモリ倶楽部を見ている途中で寝てしまったらしく、夜中にテレビを切った。
という訳で待ちに待った週末。
もうなんかダラダラしたいです、本当に。
ゆうべ彦星と織り姫は天空で会えたのでしょうか? 星の下には雲があってその下で私はブツブツ言いながら、マニュアル訂正してたと考えると、ちょっと面白いなあって感じます。

2006年7月 6日 (木)

パーフェクトペストリーボード

先日アウトドアショップで買ったアウトドアクッキングの本に載っていた「パーフェクオペストリーボード」が欲しい! まあ平たくいえばパンを作るときの「こね台」。木でできていて、表面にスケールが書いてあって、パン生地を切り分けたりするのもこれで等分にできる優れもの。これまた時々オイルを塗ったりして手入れをが必要なんだけど、手をかけるだけかわいく感じちゃうんだよね、きっと。アウトドア料理でこの台をこね台の他に、まな板にもつかったりしてとても重宝したという風に書いてあり、ああ、欲しいなあと一目惚れしてしまいました。
でも結構大きくて、重くて、それなりにお値段もする模様……先日IKEAに行った時に、似たようなのはないかと探したんだけど、やっぱり無かったんだよね。残念。…でも私はパンは作ったこと無いし、あんまり使わないかなあ、と最近の浪費を振り返って購入を躊躇したりする気持ちも……。今度取り扱っているキッチン雑貨のお店に行ってみるつもりなんだけど、見たらきっと買ってしまいそう。
どうしようかなあ〜。

※08/11/24 追記
cuocaさんでお取り扱いのあるペストリーボードです。
お友達が使っていますが、こちらは丸洗いOKで気兼ねなく使えるようです。

※17/04/16 追記
最近は良いペストリーボードがたくさん出たようです。CUOCAさんのほかにcottaさんのもなかなか良さそう。







追記:関連記事 2009/05/18 「ペストリーボード(パンこね台)について)

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ある日の電車内の会話

先輩らしき男性と、新人らしい女性の二人の美容師の会話
女性「この前シャンプーした時に困ったんですよ」
男性「うん、どうしたの?」
女性「シャンプーのときってもみあげの所も洗うじゃないですか」
男性「うんうん、洗うね」
女性「お客さんでスッゴイもみあげ長い男性が来て、どこまでシャンプーしたらいいかわかんなくって……」
男性「…………そっか〜!」
あ、明らかに今君も困っているよね!

昨日、ブログ書いている途中で、もんのすごい睡魔が襲ってきて、それでも書き上げて保存ボタンを押したら、なんかココログさん、この数日レスポンスが遅くて待っていられず、その場の床に寝転んで数時間寝てしまいました……これってダメな人間のやることですよね。
しかもアップした文章、スゴイ誤字脱字。後で直してしまおう……

2006年7月 5日 (水)

キッチングッズ大好き:おろし金編

IKEAの話の続きみたいですが、私が愛用しているおろし金は円錐形のものです。
今まではいわゆる板に穴をあけたおろし金を使っていましたが、今ひとつ使い勝手が悪く、もっと他にいいのが無いかなあと思っていました。
まだ会社が移転する前は、お昼休みに代官山に散歩に行ったりしていたので、少し歩調を早めて鎗ヶ崎交差点ちかくにある雑貨店「Zapady-doo」にでかけて、このおろし金を見つけた時に一目惚れしました。いろいろな大きさのものがありますが、私は中型を900円ほどで購入しました。最近、駅前のコムサ・デ・モード系列の雑貨店で、同じおろし金の大型版を500円で見つけたときは驚いてしまいました。でも、とても使いやすいので、もし似たような品物を見つけた方は買ってみて損は無いと思います。
何よりテーブルやキッチンの上に出しておいてもカッコいいし、イタリアンを作ったときなどチーズを少しするのも簡単で便利です。
そうそう「Zapady-doo」のお店についてですが、いろいろな生活に欠かせない雑貨を取り扱っています。バスやトイレタリーに関するもの、ちょっとしたステーショナリーなどもあって楽しいです。しかも価格が手頃で、デザインがとても素敵。お隣にはカフェもあって一休みも可能です。
私はお昼の短い休み時間、隙間を縫うようにしてグッズに触れて、ストレスを解消! 午後の対応に向けてリフレッシュをしていました。
それが今じゃ、どこにも出て行く気にもならず、ふてくされたようにお昼を過ごしています……こんなんじゃいけないんですけどね。
写真はネットで拾った画像。私の使っているのはもっと大きい物です。これはミニサイズ。席の数だけ用意して、各自がチーズなどをおろせるようにするのもおしゃれだと思います。
Orosigane

2006年7月 3日 (月)

IKEA船橋に行きました

ううう、今日は健康診断でした。3○歳以上の私は無論「大人検診」対象者なので、バリュウムを一気のみして胃のレントゲンを撮りました。様々な検査をしたので別になんでもないけど、おなかがおかしい……。
胃のバリュウム検査って、一緒に発泡剤飲むじゃないですか。検査技師の人が「ゲップは我慢してくださいね」といわれて、うっかり返事をすると一緒にゲップが出てしまい、再度発泡剤を飲むはめに……だから私はいつも無言無愛想で押し通します。

ってなわけで、土曜にIKEA船橋に行って参りました。
いやあ、安いですね。それにさすが北欧のお店。木がとてもしっかりとどっしりしていて、とてもこの価格とは思えない作りとデザインです。今回は家具は見るだけで、雑貨とかキッチン用具とかたんまり買い込んできてしまいました。でもベッドが欲しいなあ。
知っていると思いますが、IKEAは配送も組み立ても料金には入っていません。家具に関しては倉庫のストックを自分で持ってきて購入する感じなります。とても女子一人にできる作業ではありません……それが難といえば難ですな。もちろん配送だって、組み立てだって料金払えばやってもらえますよ。
家具もさることながら、私が感動したのは照明器具ですね。とても素敵なのに驚愕の安さでした。でも照明ももう間に合っているので買ってきませんでしたが……ああ、欲しいっていうのもいくつかありましたね。
で、私が購入してきたものの一部を下にアップしておきます。スパイスチョッパー(フランスではアショワーとかアシネットというんですね)は、この前BSで放送していた、アメリカ版料理の鉄人で、シェフが使っているのをみて初めて知りました。そのときはスパイス以外のものを刻んでいました。IKEAで見つけて即買いです。不揃いにみじん切りにするとソースなどが良く絡んでいいみたいです。
それとオリジナル電池。色がかわいいでしょ。それにデザインがすっきりとスマートなのにキュートでとってもおしゃれです。
Goods

2006年7月 2日 (日)

たわしの日

今日は「たわしの日」なんですって。
私が通っていた大学の近くに「亀の子束子本舗」がありました。私は古い建築物が好きなんですが、古い洋館と看板の「亀の子束子」の文字が結びつかず、しばらくしげしげと眺めてしまいました。
で、なぜ今日が「たわしの日」なのかといえば、この「亀の子束子」を作った西尾正左衛門さんが特許を取った日だから。あ、たわしって日本人が発明したんです。子供の頃、伝記で西尾正左衛門さんの「たわしストーリー」を読んだことがあったので知っていたんです。興味のある方はリンクで公式HPを覗いてみてね。私は「亀の子男前掛け」が欲しい。
で、で、なぜ今日が「たわしの日」であると知ったかといえば、最近私の中で「古い建築物を訪ねたい」願望が強くなっているのか、通りがかりに発見しただけであまり良く観察しなかった建物や、旅行先で訪ねてそれっきり行かれない建物への熱い思いが再燃中な訳なんです……。その中のひとつが「亀の子束子 西尾商店」の社屋で、HPを検索して偶然「たわしの日」を知ってしまいました。
これはきっと神様からの「たわしのことを広めなさい」という思し召しでしょう!ということで書いてみました(嘘)。
今お家でたわしってあんまり使われていないと思います。わたしの家にもないし、あっても「亀の子束子」ではなくナイロン製の毛のものです。苦労のなかから生まれた、便利でキュートな日本生まれのお掃除用品「たわし」を見直してみようかなあ。いろんな大きさや形もあるんですね。

2006年7月 1日 (土)

イタタタッ!

ゆうべ、前に会社を辞めた Tさんが参加するという飲み会に少しだけ参加しました。残業が終わらず最後の方だけだったけど。
帰りに電車に乗ったら満員。途中駅で隣のお姉さんが降りたいらしく、激しくもがいていた。でもぎゅうぎゅうでどうしようもない……足で思い切り床を蹴ったら、彼女のピンヒールが私のサンダルから出たつま先部にヒット!
……叫んだよ、痛くて。骨砕けたかと思った。
足場悪かったくせに、お姉さんは降りられたようす。
一言でいい、降りながら、振り向き様でもいい、ごめんなさいが欲しかった。いまも痛いし。
栗色の髪の毛が今も目に焼き付いている。引っ張ってやれば良かったと……仕方ないと思いつつも、悪魔モードの私。

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