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2006年1月

2006年1月31日 (火)

まだ帰宅途中

残業です。
疲れてます。
昨日、眠っている最中、物凄くお腹が痛くて目がさめた。でも眠いし、急に立ち上がったら倒れそうな気がして、しばらく布団の中でじっとしてた。でも痛みはひどくなるばかりなので、寒くないようにフリースを着て、トイレに立った。
ひどい下痢(失礼!)…用を足し、トイレを出る頃は、予想どおり気分が悪くなり冷や汗だらだら、目の前が暗くなり、血の気が失せ体が冷えて行くのがわかりました。
トイレから倒れるように出て、そのまま廊下で動けず…首筋に汗が流れるのがわかる。視界は真っ暗、自分の呼吸だけが聞こえました。救急車を呼ぼう…でも電話のある場所まで行けない…朦朧とした意識の中でもいろいろと考えている。
気付くと朝でちゃんと布団の中にいました。よく覚えてないのですが、自力でもどったようです。お腹はまだゴロゴロいってましたが、なんとか出勤しました。ギリギリまで休もうか考えたけど。
まだ本調子じゃないけど、しばらくは注意しないと。こいうの「急性腸炎」ていうのかな…?
(携帯電話から更新)

2006年1月27日 (金)

遠くへ行ってしまいたい

また最近、北海道の旅行パンフばかり見ている……。
遠くへ行きたいのです。

職場にはまあ、なんとか慣れつつはあるんですけど、とにかく落ち着かない場所で、精神的に追い詰められている感があるのです。建物は絶えず揺れるし……。発狂しそう。
真っ白な白銀の世界にを窓の外に1日中眺めていたら、気分も休まる気がしているのですが、どうでしょう?

先日もブログに書き込みましたが、甥の誕生日に贈った本は『チョコレート工場の秘密』と小泉八雲の『怪談』。本を買う時に、ぱらぱらと読みましたが、『チョコレート工場の秘密』は名作ですね。面白い。ちょっとブラックユーモアもあって、チョコで言えばビター味でしょうか(笑)。私は前半の方が好きです。主人公と家族(特におじいさんとおばあさん達)との触れあいの場面がとても素敵だし、キャラクターがいきいきしています。おとぎ話なのに、家族愛や躾の問題等、普遍的なテーマが盛り込まれていて、かなり道徳的な部分もあるのに、嫌みがない。特に貧乏だけど家族の愛に包まれている主人公と、お金持ちだけど孤独で人を寄せつけないチョコレート工場の経営者のワンカが、一緒に迎えることになる結末には、善良な心はどのような境遇にあっても育むことができると信じさせてくれます。映画『チャーリーとチョコレート工場』は来月にDVD化だそうです。観てみよう!
小泉八雲の『怪談』は御存じの通り、日本に伝承されてきた怖い話を集めたものです。日本特有の湿り気のある恐怖を、異国の地からやってきたラフカディオ・ハーンがこうしてまとめたことに、彼が日本に寄せた愛を感じてしまいます。
どちらも児童書売り場のものですが、大人でも十分読みごたえのあるものです。

今私が読みたいのは『博士の愛した数式』。本の存在はかなり前から知っていましたが、まだ読んでいないのです。マイナー思考の私は、どうしても書店の全面に大々的に平積みされている本を買うのに抵抗があって……バカですねえ。

2006年1月26日 (木)

外来でした

外来でした。
傷の周りがただれていたけど、大分良くなったことを伝え、傷から離れた部分が痺れることを伝えました。先生は「腰から来ているかも……」と少し心配そうにしていたけど、私は「う〜ん、痺れているけど、すごくひどいわけではないし、歩けなくなったらまた相談します」なんて言って、自分自身にも気にしないように言い聞かせていました。

心配なのです。でも気にしだしたら出勤もしたくないくらい、仕事でミスを連発してしまうくらい考えてしまいそう……この病気に一度でも触れてしまったら、どうしても残ってしまう「再発」の恐怖。悪性度が高くても低くても、がんを経験した人はおそらく誰もこの恐怖からは逃れられないのです。日に日に恐れは薄くなるし、私のように耐性ができるけど、やっぱり考えてしまう。

病気、死……本来、生を受けた者全てが平等に負うリスクと結末への可能性。でも、普段これだけ「死」と隔たったように暮らしていると、いきなりその生々しさに触れた時、それは恐怖となって自分に突き付けられるのです。いつもすぐそこにあるかもしれないのにね。
「死」を目の当たり、または近くに感じたとき、恐怖ではなく「生」の喜びとして感じられるには、やはり時間がかかるのです。恐怖を昇華していくのに比例して、「生きている」ことの喜びや大切さが感じられるようになるのかもしれないなあと、ぼんやりと思います。

毎日毎日仕事で疲れたりへこんだりしていると、その疲れやへこみ具合を、いつになったら楽しめるような人間になれるのだろうと、帰りの電車で考えてしまう。
むずかしいねえ。

2006年1月24日 (火)

やっと明日は給料日

もう大ピンチ…っていうこともあり、疲れているけど料理三昧。その方が安く済むし。
しかし野菜が高いなあ。一時よりは落ち着いてきたかもしれないけど。
料理を作ると、ブログの更新にまで手が回らなくなる。凝り性ということもあるけど、せっかくだからこれも作ろう、あれも作ろうとなってしまうから。
昨日、たくさん鶏の手羽先を買ってきて、チキンスープの素を作っておいた。以前紹介した「シャトルシェフ」でほったらかして置けば出来上がり。これからまたタッパーに小分けにして冷凍しないとね。

最近ちょっとだけ自分の中で流行っているのは、野菜スープ。
この前の日曜にもニンジンのスープを作って頂きました。おいしかった〜……自画自賛。
本当は目の細かいザルでこすんだけど、自分だけが食べるからそのまま。ちょっとドロッとしているし、滑らかさに欠けるけど、これはこれで良し。バーミックス買ってから、野菜スープを作るのが本当に楽。ちょっと1品欲しいかな?という時に、野菜室の中を探索して、使えそうなものを適当に切って、鍋でじっくり火を通した後、コンソメの素と、お水でしばらく煮込んでから、ミルクを加えて、お鍋にバーミックスを突っ込んでガーッ!とすりつぶしてしまいます。塩とコショウで少々味を整えて出来上がり。
ミキサーだと洗うのが大変だけど、バーミックスだからそれも簡単だし楽チン。
ハンディミキサー(ハンディフードプロセッサ?)は何種類か出ていて、ブラウン製が評判がいいようですね。価格もバーミックスよりは手ごろだし。私もずいぶん検討しましたが、結局、かなりお高いけどバーミックスにしました。一生使えるみたいだし。それほど使っているの?と聞かれるとそうでもないけど、お料理がずっと楽しくなったのは間違いありません。生クリームの泡立てもあっと言う間だし、たまごとサラダ油とお酢があればマヨネーズもあっという間にできる。片づけが苦にならないから、やる気も出るし、買って正解。
ホントはね、Cuisinart(クイジナート)のフードプロセッサにもちょっと憧れたんだけど…やっぱり据え置き型は手入れが大変かな?と思ってやめました。でも大型のものなら、パン生地をこねたりもできるらしいですね。やっぱり憧れです。
ま、パン焼くようになってからでもいいんだけど(汗)。
いつか宝くじにあたったら、アイランドキッチンのある家に住み替えるんだ〜(見果てぬ夢)。

2006年1月21日 (土)

ミッション フライドチキン!

雪が降っています。
暖房も入れっぱなし…寒い。
ガラスは結露して曇っているけど、外の様子が見える位置がちょうど円く抜けていた。まだ降っているなあ…と外を確認してから、ふとクリアなガラスの部分に「はあ〜」と行きを吹き掛けたら、曇って、そのまま。当たり前。

洗濯しようか、やめようか。どうせ家にしか干せないし。

来月、また外国人の方が教えてくれるお料理教室に行くことに決めました。今度の先生は全く日本語ができない様子。ニヤニヤするだけの典型的な日本人にならないように、少しは勉強しないとなあ。あとは先生の手元をしっかりみて覚えて来ないと、レシピが出ないみたいだし。
それよりも集合時間に遅れないようにしないと!今度は横須賀米軍基地に住む方に教えていただくお教室だから、遅刻したら入れない。当日は入館申請をしてパスをもらうことになっている。
アメリカ海軍横須賀基地は、私の両親が結婚前に勤務していたところ。父と母はそこで出逢って結婚した。今でも親戚がたくさん勤めているから親近感もとてもある。開放デーには何度か行ったこともあるので、あまり珍しさはないんですが、開放デー以外に訪ねるのは初めてなので少しドキドキしています。
ホッカイダーネオに話したら『パスをもらって、迷彩服に着替えさせられて、ミッション フライドチキン!!とか言われて、匍匐前進でウチまで行くのかも!』なんて冗談言ってました…ドッキリじゃあるまいし。
(画面には「何も知らず参加者が集まってくる」なんてテロップが入っているのかもしれない)
先生はとてもシャイで素朴な方のようなので、のんびり、身ぶり手ぶりとで習って来よう。参加している方にきっと英語に堪能な方もいるだろうしね。


2006年1月20日 (金)

元気の交換

とてもとても久々に定時に退社して、というか会社から逃げるように退社して、入院中に知り合ったSさんのお見舞いに行ってきました。
痛みが強いということで、ベッドで半身微動だにせず、それでも明るくいろいろおしゃべりしてきました。いつも楽しいSさんですが、体調が悪いからか、ほんのかすかに不安げな気持ちをみせてもいました。本当に少しだけ。勇気づけようなんてたいそうには思っていないけど、今日、おバカな話をして、ちょっとでも気分が晴れたらいいなあ。とにかく今はじっくり休んで体調を整えて欲しいです。そして、寒い帰り道、坂道をよろよろと下りながら、私がSさんに元気をもらってきたことに気付きました。私が元気をもらったら、お見舞いの意味がありません。元気の交換ができているようにと祈っています。

2006年1月19日 (木)

川を越える

毎朝、電車で川を越えて行きます。
会社が引っ越して経路が変わって、川を渡る橋が変わったので見える景色も変わりました。
今度の方が、少し上流の橋を渡るので景色もかなりのんびりしています。遠くには丹沢山系とその向こうに雪をかぶった富士山が見えています。
大学一年生の時だけキャンパスが埼玉で、ウチからはかなり遠くて片道2時間半かかっていました。この時は川を3本越えて行きました。越えるたびに、もうすぐだあ……と思って毎日通いました。
会社が移転する前は、行きも帰りも電車が込んでいる状態で、いつも川を越えていました。疲れて帰る時、立ち位置から窓の外が見えず、ああ、もう早く帰りたいと思っていると、足下からの音がガンガンと響くような音に変わり陸橋を走っていることを知らせてくれると、もうすぐ地元の駅だとホッとしました。
こんな寒い季節でも、川を越える時に私の頭に流れるのは、KANさんの『秋、多摩川にて』。少し切ないけど、元気になれる曲です。

2006年1月18日 (水)

携帯電話から更新

3時過ぎてお昼…。
(T_T)
なんだかなぁ。やっぱり少し忙しいよね。考えないようにしてる…じゃないと朝出勤の時、反対方向の電車で遠くに行ってしまいそうな自分が恐い。

2006年1月16日 (月)

久々に休んだ

3連休も3日とも出勤だったし、ずっと残業で遅く帰っていたし、なんか久々に家にいた。

昨日はさすがにカラダが動かず、夕方になってようやく動いて片付けとかしてた。今日も遅くまで布団にいて、夕方から家を出て、久しぶりにドライブ。海がみたくて、横横をすっ飛ばしたけど迷ったこともあり結局目的地の逗子マリーナはもう真っ暗だったよ(涙)。海見えないし。
逗子マリーナってなんか行きにくい……結局今日も一度鎌倉方面に出てから小坪トンネル通っていったし。こんな時はやっぱりナビが欲しくなる〜。

会社の同僚から、Macを譲ってもらって、昨日の朝届いたけど、まだ設置完了していません。だってモニタが重過ぎる……今度の休みに本格設置だな。

2006年1月13日 (金)

揺れるの。

何がって、勤務しているビルが……。
幹線道路のすぐ横にあるからか、建物が古いからか、違法建築だからか……なぜか判らないけど揺れてます。
これだけは慣れないと思う。
少し大きめの地震が来たら、間違いなく倒壊しそう。これが豪華客船の揺れならいいのですけどね。

今日はお昼にお肉やさんでコロッケを買いました。1個70円。コロッケの他に、唐揚げや一口カツ、キャベツの千切りも売っていました。ごはんだけ持って行けば、ランチのコストを押さえられそう。買ったコロッケは紙の袋に入っていました。なんか懐かしい感じ。ビニールじゃないところが良い。
そこそこ充実している商店街。ちょっと昔っぽい感じ。
私がとても小さい頃の母親の買い物カゴは、本当に編んだカゴだった。魚屋さんで買い物をすると新聞紙にくるんで出てきていた。どこのお母さんのカゴからも、魚から水が出ていたりして、そのあまり好きになれないにおいが、商店街の買い物のにおい。八百屋さんも魚屋さんも、天井からゴム紐で吊るしてあるカゴに小銭がたくさん入っていて、そこからおつりをジャラリと出してくれた。八百屋さんの売り物の前の方には、自前のぬか漬けが、ぬかごとのタルで置いてあって、頼むとおばさんが出してくれて、水でじゃぶじゃぶ洗って売ってくれたり、魚屋さんの前には生きたドジョウが売られていて、母親が買い物をしている間、ドジョウを眺めたりしていた。

とっても昔の商店街。こんな買い物風景を知っている世代の最後が、私達くらいの世代かな。

2006年1月12日 (木)

わからない……

新しい勤務地には、ちょっとローカルな路線に乗っていく。
川に平行してシャケのように上って行く。
以前高校に通う時にも3年間お世話になった電車。この路線には学校が多く、学生がたくさん乗って来る。私の前には、超ミニスカートの下に中途半端な長さに切られたジャージをはいた3人の女子高生が並んで、今まさに座席に腰を下ろそうとしたその瞬間、はいていたジャージを腰を下ろすのと同時に脱いだ……!!!
衝撃でした。
朝です、もちろん男性もたくさん乗っています。公衆の面前です。スカートの下からジャージ脱ぐんですか。
怒るとか、呆れるとか、そんな難しい感情ではなく、純粋に驚いてしまいました。いや、ぶったまげた。

あの超ミニスカートも寒くないのかなあ。足は生足だし。
私なんて乾燥肌だから粉ふいてみっともなくて、絶対ダメ(周りに迷惑だし)。やっぱり80デニールのタイツは必需品なのに……ああ、若さってやつね。

でもさ、やっぱり誰かが、言わないといけないのかな。公衆の面前でスカートの下からズボン脱ぐのは変だよって。言ったって無駄なんだろうけど。
単なるジェネレーションギャップ?それとも私だけが、こんなふうに思っているの??他の人はおかしくないって思っていたりして……変な不安が電車に乗っている間中、頭を駆け巡りました。

2006年1月11日 (水)

歩く

昨年秋に入院するまでは、週に2回は会社帰りにひと駅歩いていました。
しばらくしたら、また再開してみようと思います。
ひと駅歩くと、結構面白いお店を見つけたり、素敵なお宅を眺めたり、綺麗な景色が見られたりするのです。慣れてくると、色々なルートを発見して、ますます楽しくなるんです。
恵比寿から渋谷、恵比寿から目黒、随分いろんなルートを開発しました。時間と体力がある時は、恵比寿から原宿にも歩いていきました。これもいくつかのルートを発見して、その時の気分で歩きわけていました。新しいルートを探す時には、迷うこともあって、どうしても帰れず人に聞いたり、ギブアップしてバスに乗ったりして、バスの窓からまた面白い風景を眺めたりとちょっとした探検気分です。

そういえば、朝の出勤時間がずれたら、近所の小学生が集団登校する列に巻き込まれるようになりました。こういう経験は台風で繰り上げ下校の時くらいしかなかったのですが、物騒だからでしょうか? 帰りも集団下校なんですよね、きっと。私は小さい頃から、時々無性に独りになりたくなったりしたので、道草を食いながら、上履き入れ(草履袋なんて言っていた)を振り回して、なにやら空想にふけりながら、時には歌でも歌いながら、やっぱりフラフラとほっつき歩いて帰っていました。今から考えると、あの時間は私にとってとても楽しい時間で、色々な感性も育ったように思うのです。
子供がひとりで道草食えない時代って少し寂しい。道草の楽しさを知らずに大人になってしまうなんて、ちょっぴり気の毒な気がします。
もう、そんなのんびりした時間はこの世の中に流れる隙間はないのでしょうか。その隙間には、怖いものしかないなんて、とっても残念です。

2006年1月10日 (火)

真冬の31アイスクリーム

3連休、3日とも出たんだから今日は早く帰るぞ!と意気込んだものの、結局遅めに会社を出て、疲れたなあ、甘いもの食べたいなあと駅までフラリフラリ…。
移転先は住宅街でもあり、同時に隠れた名店みたいなものも数件ある様子。特にスイーツに関してはこじんまりしたお店がポツリとあったりします。何か買って帰ろうかなどと思っていましたが、閉店時間がかなり早く、既にしまっているお店ばかり。とうとう駅前まで出てきてしまいました。なんだかなあと思って、いくつかあるうちの駅への入り口を見て回ると、31アイスクリームを発見!うれしくなって入店。スモールサイズのダブルを頂く。甘〜い…おいしい……。
仕事に疲れた帰りには、必ず寄ってしまいそうです。

この連休、出勤して、ランチを数店のお店で頂きました。おいしいけど、どこも会社からやや遠く、時間に厳しい私の部署ではちょっと難しいお店ばかり。しばらくはお弁当を作るつもり。だけど、ずっと会社にいると息がつまるので、今日もお昼に散歩に出かけました。お屋敷が立ち並ぶ路地を歩いていると、ポッカリと空き地があり枯れ草のような草が茂っていました。そこに、真っ黒な猫が丸くなって寝ているのです。お日さまも薄日なのに。「にゃんこ」と呼んでみたら、瞳を細く開けてくれました。二つの黄色い三日月のような目は「眠いのに、うるさいなあ」と言うようにしてすぐに閉じられてしまいました。
恵比寿公園にいた猫ぽんのように、触らせてくれる猫を発見せねば…。
猫揉みたい〜。


2006年1月 8日 (日)

出勤中

あー、遠い…。
恵比寿に帰りたい…めそめそ。

2006年1月 7日 (土)

引っ越し

引っ越しって大変だよ。
こんなとき自分の『でくのぼう』ぶりに呆れる。手際のいい人に見とれてどうする!?
ウチの部署は電話対応メインなのに、既にほとんどが男性になってしまった。女性は私ともうひとりだけ。彼女(ちなみに既婚です)と二人、テキパキと荷物を運んでくれる男性社員に見とれてしまった。
『ああ、男性って素敵』と感じる一瞬。
ヨダレはたらしてはいません、念のためッ!
からだの構造的には女性の方が強いということを聞いたことがありますが、やっぱり力は男性には負けます、当たり前ですけど。
そうそう、以前に友人達(こちらは独身女性)と「どんな時に惚れちゃうか」という話をしていた時に多かったのは、『高いところの荷物を取ろうとして手のひらをハタハタとさせていた時に、後ろからヒョイッ!と取ってくれた時』『クルマを運転してもらって、バックで車庫入れ(または縦列駐車等)している時。助手席側に片手を掛けて、一方の手でステアリング操作をしてくれると尚よろしい』というコメントが多かったです。
女性のみなさんどうでしょう?
男性のみなさん、今後はこういったシチュエーションを大切に!

2006年1月 6日 (金)

言霊(ことだま)

年賀状が宛先不明で何通か帰ってきてしまった…ああ、急いで書いただけあって間違っとる〜!

普段、ラジオをかけっぱなしでいろんな作業をしているんですけど、何回か聞いた『今年は言霊の年』という言葉。きちんと聞いていないから良く判らないのですが、今年は言葉のパワーが強くなる年らしいです。
言葉については仕事柄人一倍心を配るようにしているのです。年齢が上がるたびに、言霊の力を感じる気がします。誰もが簡単に使える「オーラ」や「気」のようなパワーだと思っています。
子供の頃はわざとくだけた言葉を使っていました。丁寧な言葉は「スカしている」感じがして嫌だったし、よそよそしく感じていました。丁寧な言葉が「いいなあ」としみじみ感じるようになったのは、今一緒の職場で働いている女性がとてもエレガントに言葉を使うなあと感じたからです。
決してお高くないけど、本当にちょっとした時に出る言葉がとても丁寧なのです。
むしろ優し過ぎて頼り無い感じの彼女ですが、そういう時は育ちの良さみたいな、彼女の後ろにあるあたたかい家庭みたいなものが見えるような気がするのです。私も彼女のように、些細な場面でふときちんとした言葉が使えるようになりたいと思うのです。
そうそう、祝詞とか般若心経とかグレゴリオ聖歌なんかも聞いていると、心拍数が変化するような感覚になります。あれも一種のパワーに動かされているのでしょうか。
「念じれば叶う」も今年は「つぶやけば叶う」のかも知れませんね。

2006年1月 5日 (木)

ネタ忘れた

ぶらぶらしていると、急にブログに書くネタを思いついたりする。
でも、帰ってパソに向かうと忘れちゃうんだよね……。

寒いなあ。
部屋が散らかっているなあ。
3連休も出勤だなあ。

ソファに寝転んでぼんやり考えるのは幸せ。
さっきゆずを絞って、お砂糖いれてお湯で割って飲んだ。

指先からゆずのかおり
…ぼんやりな幸せをもう一息ふくらませてくれる。

2006年1月 4日 (水)

読書

明日は甥の誕生日。
いつも本を贈ることにしている。当人はおそらくあまり嬉しくないだろうけど。
私は本が好きだけど、それほど量は読んでいないと思う。でもやっぱり本は好き。小さい頃は本を読んで、あまり情景を想像していると感じていなかったけど、今から考えると相当に想像していたと思う。今や自分は空想癖の固まりだ。
想像は全ての始まりだと思う。想像=創造とも言えるかも…。
甥の年代はまさにゲームっ子。でも是非文字からの自由な空想の楽しさも感じて欲しいなと思っている。ゲーム大好きでいい。でもやるばかりではなく、ゲームを造り出すような自由な発想を持つ人間になってくれたらなおいいなあ…っていうのは叔母の小さな願い。
今までは、単純に私がこんな本に感動して欲しいという気持ちから選んだ本を贈っていたけど、今回は、これなら読みたくなるだろうという本を選んでみたが、どうだろう……。

今日は、そのプレゼントの買い物をしに駅前に出かけていったが、1円だったので携帯電話の機種変更をしてきた。FOMAになったよ。一体どれくらい違うのだろうか? でも長文メールがやり取りできるようになったのは嬉しい。なにせ今まで、後半の一番重要な部分が切れてしまうことが続出していたから。
特に入院中に頂いた心温まるメールの、もっとも肝心な部分が切れていて、違う意味で涙が出ちゃったことが何度かありました……それこそその先の文章を想像してしまったりしてましたが。

ああ、明日から会社か〜。もっとだらだらしていたいのに……。

年女3人娘

今日は夜、かるぽんさん、ホッカイダー2号の3人で一緒に私の家でお食事会。
クリームソースのパスタと温野菜のサラダ(?)とカブのポタージュを作りました。
それぞれにまあいろいろありまして、今年はどんな結末が待っているのだろうかと少し期待してしまいそう(笑)。独身女子30代半ばともなるとドラマのテーマのような悩みもホントに出てくるものなのだと、他人事のように考えては吹き出しそうになるのをこらえたりして。
二人をクルマで自宅まで送った帰り道、そんなことを考えつつアクセルを踏み込んだのでした。

2006年1月 3日 (火)

寝る時間がどんどん遅くなる

さっき実家から戻ってきました。
新年はいろいろと忙しい…今日は本家に新年の挨拶に行ってきました。
例年より集まった親族は少なかったものの、もうどこ見回しても人だよ。子供もウヨウヨいるし…。最近結婚したばかりのいとこが御主人連れて来てた。新婚ホヤホヤぶりが眩しいのよ…。女子のいとこの中で私が一番年長者なのに浮いた噂がない為、叔父も叔母も結婚の話題を私に振る時は「ネタ」としてか、腫れ物に触るような口ぶりで振ってくれる。腫れ物は足にできてただけで、そんなに気にしなくてもいいのにさ。たまにしか逢わないから、実際浮いた話があってもわざわざ報告していないだけなのに、みんなの間ではきっと「イイ子なのにモテなくて可哀想な子」としてキャラが定着している模様(笑)。もうどうでもいいけど。
兄が施設から一時帰宅している事もあり、父は家で御留守番だったので、早めに引き上げてきました。
疲れもあり、実家でグーグー寝てしまい、気付けばもういい時間…なのに母と話し込んでしまい、深夜に帰宅となってしまいました。ハ〜…。
明日は兄を施設に送らなければならないので、早めに起きなければ。

しかし、休み中、家にいると寝てるか食べているかなので確実に胃が大きくなっている。体重も増えている、絶対。そろそろ調整を開始しないと落ちなくなってしまうと危機感をつのらせながらも、会社が始まったら引っ越し作業など、次の3連休も出勤なので、今のうちに休んで食べておかないと…などと考える自分がいる。
いやいや、これじゃ体が動かなくなってしまいそう。やっぱり、運動と食事制限、この残り2日間できっちりやっておこう。会社服が着れなくなったらいかんしなあ。

な〜んて言っておきながら、先日神戸に行った時に友人のお家から頂いたお菓子(シェルブールというブランド名のパイ。いろんな味がある〜)が物凄くおいしくて、実家から根こそぎ持ってきてしまった。やっぱり体重増加は避けられない模様……赤ランプ点灯中。

2006年1月 2日 (月)

謹賀新年

皆様、穏やかなお正月をお迎えでしょうか?

行ってきました〜。神戸。
いい街でした。地元出身の友人と一緒に出かけたのですが、北野異人館や、三宮周辺、ポートタワー周辺等を観光しました。とっても遠くまで来ているはずなのに、横浜、横須賀など港町大好きな私としては、全く違和感がなくて、楽しかったのには違いないけど、落ち着きすぎちゃって、旅をしてきた〜っていうちょっとした興奮すらもない状態でした。関西の言葉も大阪や京都に遊びに行った時の方が耳に残りやすかったように感じましたが気のせいかな? とにかく、「わ〜い!旅行!!」っていう感じはなく、ジワッとした感慨を胸に帰ってきました。

帰りは伊丹空港まで送ってもらい空路で東京へ。早めに着いたので伊丹空港内も色々と物色しました。ちょっぴり昔っぽいところがいい感じです。特に出発口はビッグバードになる前の羽田空港にそっくり。これまた昔っぽい感じが、別れの気分を盛り上げます。物悲しい気分で友人に御礼と別れを告げ、搭乗しました。
定刻通りに飛行機はランプアウトし滑走路に入ると、ひと呼吸おくようにしてエンジンの回転を挙げて離陸。ぐんぐんと高度があがり関西の街を見下ろすと、快晴の上空から宝石箱をひっくり返したかのような夜景が眼下に広がっていました。その夜景を見せてくれるかのように機体は大きく旋回をしてから、一路羽田へ。ずっと快晴の空は続き、いつ窓の外を見ても街の灯りが見えました。
今回は後方の窓際の席を確保したのですが、翼の先にともる灯りが常に同じ位置で視界に入り、私に安心感を与えてくれました。北極星がいつも同じ位置で光っていることを思い出しました。考えれば同じ機体に点されている灯りですから、当たり前すぎて、バカみたいですけど、いつも同じ位置で灯りが点っていることは素直に心強いものだなと、最近不安定ぎみな私は思ったのです。
それでも気流の関係で途中数回かなり大きく機体が揺れることがあり、ちょうど飲み物を配っていたフライトアテンダントが血相を変える場面もありましたが、あっという間に羽田上空へ。東京の夜景も美しく、無事に過ぎようとしている2005年最後の日を振り返り感謝しながらランディングとなりました。たった1時間5分、上空にいる時間はわずか45分の旅でした。そうそう飛行場や機内でのアナウンスでは大晦日ならではで「良いお年をお迎えください」の一言が添えられていて、その心遣いにとても心が温まりました。
色々大変な一年でしたが(っていうか何も終結してもいないが)こういう形で一年が締めくくれるのは幸せだったなあと思いながら、羽田からまっすぐに実家へタクシーで帰りました。

深夜、かるぽんさんと、恒例の横浜での「霧笛を聞きながら年越し」を今回も決行!
港の見える丘公園で霧笛を聞き、持参したミニ缶のビールで乾杯! 今年も健康で楽しい1年になることを願いました。その後、中華街へ移動し水ギョウザとフカヒレラーメンを食べて、一晩中営業している『チャイハネ』というアジアを中心とした各国の雑貨を扱うお店でお買い物をして帰りました。
かるぽんさんありがとう〜。

こうして考えると大晦日の私の移動距離はすごいなあ……。

元日は兄一家が来て実家で食事をし、その後疲れが出たのかずっと寝ていました。
明日も明後日も予定がつまっているので、なんだか慌ただしいのですが、とにかく乗り切らなくてはいけません。決して体調がいいとはいえませんが、何とかやりくりしていこうと思います。

ダラダラと長くなりましたが、本年もどうか「お昼寝力」を可愛がってくださいまし。

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