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2005年12月

2005年12月29日 (木)

今年もお世話になりました

昨夜、山の手線にて。
アンガールズのひとみたいに、テレンテレンと喋る男(大学生くらいかな?)が隣の友人に「だからぁ〜、女の気持ちはなぁ〜」って説教していた…。

今年もいろいろありました。
そして今現在もばたばた中。
朝から冷蔵庫にある、日持ちの厳しいものを冷凍したり処分したり料理したり。今きんぴらゴボウを作ったところ。ウ〜ムしょっぱい。

昨日は会社の仕事納め。例年通り軽食とビールが振る舞われました。ホントならだらだらとしゃべっていたかったけど髪の毛を切る為に、慌てて美容室へ。とにかく遅い時間でもやってくれるところということで、初めて行く大型チェーン店。入院以来、ゴソッと白髪が増えた為、かなり久々にカラーリングしてもらったけど、なんだか変な料金形体で、その場その場で「こんなメニューとこんなメニューがあって、通常はこれですけど、どうします?」みたいなのをイチイチ聞かれる。さんざん答え、カラーリングがスタート。頭にべたべたぬられて、しばらく放置される。ホッと一息入れていると、「後600円プラスすると、色が入りやすくて長もちしてダメージが少ない薬剤を…」って今入ってナインカイッ!!それくらいの値段なら初めから入れろって!!! と言いそうになるが、もうどうでも良くなり、「いいです」と言ったら、そのままプラスされなかった。
もうこんな店は絶対行かないぞ。会計の時、かなり見積もっていた金額より高くなっていたし。なんなんだアレ。

って激怒して帰ってきましたが、まあ頭は多少軽くなった感じです。
何にもまだ用意していないしなあ。行けるのか私。

ということで、おそらく更新は大晦日か元旦になると思います。
今年も皆様お世話になりました。良いお年をお迎えください。

rainbow


写真は先日会社の休憩室(というほどの場所でもないが)で遅い昼食を取っていた時に、机にできた虹。ブラインドがちょうどプリズムのようになったようです。ちいさな幸せを眺めたひととき。

2005年12月26日 (月)

バタバタバタ…ゲホゲホゲホ…

身辺が慌ただしく、かなり忙しいです。
緊急で年末に出かけることも決定したため、更に急がしい……ひ〜。
暮れに出かけたことなんて、生まれてこの方1度もないので、なんだか未知との遭遇状態です。取りあえず行きは新幹線、帰りは飛行機で帰ろうと思っています。

明日は歓送迎会を兼ねた部署の忘年会。あさっては会社の仕事納めの日で、たぶん業務終了後に軽食とお酒が振る舞われると思われますが、今年は早めに引き上げないと次の日には出かけるので。時々ものすごい咳が出るので困りものです。この咳だけがどうしても残ってしまっています。なんで?

あ、忙しい毎日ですが、昨日なんとか年賀状は書き上げポストに入れました。いつも大晦日に書き上げるので、今年はよくやったほうです。ちょっぴり気が楽かな。

2005年12月23日 (金)

最後のランチ

daikanyama会社移転が迫って来て、恵比寿のおいしい味と『さよなら』をしています。
愛するソルティモードのダルバートは、今日が今年最後のランチ。夜はまだ営業するそうですが、お昼は年内今日までの営業なのです。ランチの再開は来年の1月中旬か下旬とのことなので、もうその頃には私達は本社へ引っ越してしまうので、ひとりランチを頂きに行って来ました。


dalbart今日はお客様がとても少なく、静かにダルバートを頂くことができました。本当に小さなスペースの店内にある、これまた小さな窓から、代官山へ続く坂を眺めてお昼のひとときを過ごしました。マスターはキッチンで黙々と仕込みを続けていて、その調理器具が立てる金属のぶつかる音でさえも心地良く耳に届き、急な坂道を行き交うクルマを見ていて、あ、この坂ってこんなに急だったのねと今さらに気付いてみたり…同じ長さの時間がこれほどゆったりとして、心休ませてくれる空間を失ってしまうのがとても残念でした。

ciya私がダルバートを食べ終えるのを見計らって、絶妙のタイミングで出される熱々のチイヤ。ミルクとお砂糖たっぷり、スパイシーなのに優しい味が、喉を通って私の中に落ちると、トゲトゲした気持ちもすべすべに変わって行く。
ネパール グルン族出身のマスターにお世話になった御礼を伝え、恵比寿に来る際は必ず寄ると約束しました。そして素敵な奥様と可愛いお子さまにくれぐれもよろしくと付け加えました。奥様は私と同じ誕生日だったので、そのことも伝えると彼はにっこりと笑い言ったのです。
『それじゃあ、あなたも強い女ですね』

古いエレベータを降り、ビルを出て、枯れ葉をカサコソと踏みながら会社へ戻る途中、落ち着いたヘアサロンの向かいの路上には、白菜が干してありました。バリッとしたビジネスマンが通る横で、割烹着を着たお母さんが落ち葉を箒で集めていました。私は強くないし、できればもっと強くなりたいもんだよ。恵比寿のこんな庶民的なあたたかさが好きだったな。次に行く街でも私を勇気づけてくれる風景がありますように。


2005年12月20日 (火)

残業…

今日もだよ。しかも予定外だったから予定してた事ができず。

咳もまだ続き、食欲ないし。昼御飯は美味しいものでも食べようと、こじゃれたレストランに行った。このお店は、料理が出るのに時間がかかるのが玉に傷なんだよね。スズキのバルサミコ風味というセットをいただきました。美味しかったよ、繊細な味で。でもねぇ…量が少なすぎかな。美味しいから、食欲途中で出て来ても終了…って感じ。
もうすぐ移転だし、ソルティモードをはじめ、通い慣れた美味しいお店ともお別れだなぁ。

2005年12月17日 (土)

ダマール希望

寒い〜。風邪が治らない身としてはつらいです。
ダマール、やっぱり頼んじゃおうかな……まだ注文していない。友人が頼んでいたみたいだから、直接見せてもらってからにしようと思っていたら、寒気団なるものがやってくるらしい。

さっきテレビをみていたら「世界一受けたい授業!! 」という番組をやっていた。養老孟司さんが、人体標本を見せながら「生」と「死」について分かりやすく解説していました。『「模型」は人間が見て作ったものですが「標本」はそのものです』ような事を説明したときに、ああ、そうね、改めて考えるとその通り、なんとなくごっちゃにしていななあなんて思った。画面に登場したのは、平均台で躍動している人体の筋肉標本…っていうか皮膚を剥がされた人体そのものでした。それは陰惨な人体標本のイメージではなく、美しさと力強さすら感じさせる標本でした。
もう随分前ですが、友人と『人体の不思議展』を見に行ったことがあります。おそらく、テレビに登場した標本も同じ技術で作られたものでしょう。プラスティネーションというその技術の事を聞いたのは、『人体の不思議展』に行くずっと前、仕事で、養老孟司さんの教え子でもあった布施英利さんにお会いした時だったなあ。

『養老孟司さん』『人体の不思議展』『プラスティネーション』『布施英利さん』それぞれについて書くと長くなるのでやめます……。

つまり、私は最近思っていたのです。生き物はただただ『生きる』だけでも、他の命を奪って命を維持しているのだから、もうそれ以上奪ってはいけないって。嫌なニュースを見るたびにそう思っていた。
今夜、養老孟司さんは命の大切さを、別の角度でコメントしていました。
生き物はとても複雑にできていて、同じものを人間が手作業や技術で造り出すことはできない。それどころか、人間が大腸菌ですら造り出すことはできていない。この標本を見てもその複雑さは判るでしょう。しかし、それを簡単に殺すことはできてしまう。そういうことを理解していない。生き物をクルマやロケットと同じように考えてはいけない。命を奪うのは100円ショップで買ってきたカッターナイフで首すじを切れば容易に可能だ。しかしそれを造り出すことはできない。自然から発生するものが、いかに複雑ですごいものなのか……そのあたりを理解して欲しい。
ただ聞いていると、(肉体的)構造についてのみ養老孟司さんは言っているように聞こえるが、生き物とはつまり命そのものの事を指していて、命の大切さを言っている。
むふう…たしかにその通り。こんな単純なことに気付きににくい世の中って、この先どうなって行くのかな? 
世界の中心で愛を叫ばなくても、いま会いに来なくっても、命や生きることの大切さってもっと身近で、単純で、生々しいものなんじゃないかな。…同時にたしかにロマンでもあるけどね。
もっと素朴で簡単なことに目を向けてもいいのになあ、と、うまく言えないけどテレビの前でなんだか考え込んでしまいました。

2005年12月15日 (木)

外来でした

病院についたらクリスマスコンサートが大々的に行われていました。
聞きたかったけど、予約の時間に間に合わないので、待ち合い室へ直行。
自分の番になり、主治医のK先生に傷をみてもらい、会社に提出する書類を書いていただいたりしていると、もうひとりのH先生が乱入(笑)。久しぶりにお二人ともにお会いできました。いつも激務のはずなのに、H先生からは元気なパワーが出ている感じがしました。先生方から元気を頂いた気分。私はかなり咳込んでいたので、風邪移したら申し訳ないなあ・・・。
常々思うのですが、先生方、看護士の方々はどうしたら仕事に対するモチベーションをあれだけ高く持ちつつ、たくさんの患者にあたたかい言葉をかけつつ、激務をこなして、健康を維持できるのでしょうか。カラダ(頭もだが)の出来が違うのだろうか・・・。心底尊敬してしまう。
私なんて、残業だって毎日あるわけじゃないし、ミスしたって人間の命に関わることでもないし(データは消失するかもしれないけど)、体調不良になったって休もうと思えば休める境遇なのに、いつもグチグチ言っちゃってなあ、などと自分のヘタレぶりを振り返り、猛烈に反省。

病院を出て、緊急決定したミニオフ会(といっても食事会)へ。参加者は、プロフィールにもリンクしているサイト「usquebaugh〜琥珀色の浪漫」の管理人、宇助坊さんと私だけ(笑)。おいしいお料理をつつきながら、いろいろなお話をさせていただき、楽しい時間を過ごしました。また機会があれば、第2回のミニオフ会開催をしたいなあ。これまたかなり咳込んでいたので、風邪移したら申し訳ないなあ・・・。

これから外来です

今日は外来なのです。
さっきテレビをつけていたら、日本では承認されていない薬「サリドマイド」のニュースを取り上げていました。
そう、あの妊娠中に服用すると障害児を出産する副作用のあるお薬です。
血液のがんに効果が認められているのですね。ある病院で患者とその家族から相談を受けた医師が、インターネットで購入し、その薬280錠をすべて家族に渡してしまい、そのうちの数錠が紛失していることが分かったそうです。重篤な薬害があるため、きちんと管理をしないといけないというガイドラインがあったのが、守られていなかったというニュースでした。でも私はそれよりも、国内未承認、つまり「保険適用外」の医療を、通常の「保険的用」の医療と一緒に受けてしまうと、一連の医療がすべて「保険適用外」になってしまうという制度に驚きました。
つまりこの先生は、家族から相談を受けて、この国内未承認の薬を一緒に医療行為として処方すると、今回の治療すべてが「保険適用外」になってしまうので、個人輸入して渡したそうなのです。(だから管理もきちんと行われなかった。)「善意」からの不祥事ということになります。患者としては病気に有効な治療はなんでも試したいでしょうし、それによるルールで負担が増えてしまうのがわかっているのであれば、先生のこの対処もうなずけるのですが、後の管理がきちんとされなかったというのが一番の問題でしょうね。
実際にサリドマイドの被害にあわれて、身体障害者として生活している人もコメントしていましたが、やはり自分と同じような障害を持つ人が増えてしまうかもしれない薬が野放しにされているかもしれない事実は、耐えられないのでしょう。
法律の問題だけでなく複雑なことがからみ合っているなあと思いました。
混合医療をみとめない事のひとつには、保険適用外の医療が増えてしまい医療を受ける側の負担が増大する可能性が出るからという理由らしく、ある意味、医療費を負担する側のことに配慮してこうなっているようです。効果(治療結果と副作用のリスクの大小も含めた最大公約数の効果)がきちんと認められたものだけを、保険的用にして「医療」とするということかな?私にはそのように感じました。
しかしこうしてインターネットや情報源が増えてくると、患者側も色々情報収集して、リスクがあっても試したいというケースはますます増えるでしょう。目の前にある病を撃退しなければならないのですから。
医療ごとに、保険適用、非適用で算出請求とすることはそんなに難しくないのでしょうけど、たしかに自由度をませば、管理やリスクもふえてくるわけで、それをどうやってコントロールするかが課題となるのではないのでしょうか? 技術的にもモラル的にも強化しなければ、なにか大きな事故にも繋がるかも・・・なんて悪い方へ考えてしまいます。
うまく言えないけど、最近は何か事件やニュースを観ても、ひとつの側面以外のことも気になります。大きな流れでみるようになったというか。
ようやく社会人になってきたということかな。


2005年12月14日 (水)

会社帰りです

風邪が治らないから、気分も滅入りがち。どうしたら元気になれるのかな…悩む。
やっぱりひとより体が弱いのかなぁ。最近何をしてもすぐ疲れてしまう。それが怖くて、何もする気が起きないのです。その時は楽しいんだけどね…
(携帯電話より)

2005年12月13日 (火)

残業残業

部署移転で引っ越し作業に伴い残業残業。
片づけが苦手なんで、もうなんか疲れてダメダメです。
そして今、新しいオペレータ教育も一緒にやっていて、これがまたストレスガンガンたまってしまい良くありません。最近はいくら寝ても眠くて……眠りが浅いようです。
今日はガッツリ眠りたいもんだよ。

それにしても今夜も冷えていますね。
地元の駅にいる猫もほとんど姿を見せませんが、数匹がクルマの下に小さくうずくまっているのを見ると、可愛くて気の毒になってしまいます。風邪引かないで!
前足の先っぽを胸の下にシッカと収納して伏せている・・・。せめて明日の朝はあたたかい朝日が差し込んで、その下でひなたぼっこして欲しいな。

2005年12月11日 (日)

南インド料理

外国人の奥様によるお料理教室に一人で初めて参加しました。

先生はインド人のラサさん。ベジタリアンなので、今日のメニューにもお肉やお魚は一切使っていませんでした。ラサさんがおっしゃるには南インド料理のお店は日本にはあまりないそうです。また今日はあくまで家庭料理なので、このメニューをお店で食べるのも難しいと言っていました。
先生は日本語が上手なので、ほとんど会話には困りませんでしたが、ところどころ英単語を交えてお話するので、「何?」って思っても手許ではその動作がされているから、動作と単語が一致してかえって意味が良く判りました。ちなみに日本の前には、ニューヨークにいらっしゃったそうです。
メニューは、ココナッツライスとムングダルドサというムング豆を使った薄いパンケーキ、デザートにライスプディング。お肉を使わないのに、様々なスパイスや香味野菜を使うことで味に深みが出て、とてもおいしかった。3日後くらいに「ああ〜、また食べたい」って思い出しそうな味です。
生徒は私の他に二人来るはずが、一人が待ち合わせ場所に現れずドタキャンしたので、二人だけで教わりました。おかげでゆっくり教えていただくことができたけど、材料が多過ぎちゃったみたい。連絡もなく休むのはいけないよね・・・。
お料理の前に、ラサさんが簡単なヨガを教えてくれました。私はまだ足が不調なことを伝えてできる範囲でやりましたが、カラダがあたたかくなってこれまた良かったです。ラサさんは、日本人はカラダは大丈夫だけど心と頭がスッキリしてないねと言っていました。今日教えてくれたポーズは主に精神と頭をスッキリさせるポーズだそうです。思い出せるものだけでも、時々実践せねば、ぼーっとしているし。

今日参加して、お料理を教えていただき、おいしくいただく事ができたのはもちろん良いことだったけど、何より、知らない人たちと一緒に時間を過ごすことの素敵な緊張感を思い出しました。いつも同じ人間と(例えば職場とか)同じ時間をくり返し過ごすだけの毎日だったので、少々甘やかしていた心の部分を動かすことができました。相手に甘えられない分、心遣いとか思いやりをフル稼動! ラサさんの教えてくれたヨガで、カラダのあまり使っていなかった部分の筋肉を動かした気がしたけど、今日のこの時間を過ごすこと自体が、私の心のストレッチになったようです。

帰りは元町に少しだけ寄ってぶらぶらして来ました。カップルも家族連れも友達同士もなんだかウキウキしていました。ボーナスも出て、心も財布も満ち足りて、幸せ感で通りが満たされていて、クリスマスデコレーションが更に華を添えていました。いつも立ち寄る日本茶のカフェに行こうかとも思ったけど、あまりにも冷えているし、まだ咳が出るので、街の空気だけに触れて返って来ました。

レシピを頂いたので、読み返してまた作ってみよう! 英語のレシピだから、早めに整理しないと判らなくなってしまいそうです。
おそらく今年最後の私自身へのサプライズなひとときでした。また参加しよう!

2005年12月10日 (土)

ご近所物語

さっき窓拭きしていたら、バラバラと上から何かが落ちて来た。え?なになになに〜?!雨かと思ったけど、降ってない。でも上からドロドロの水が落ちてくる!!
上の階でベランダ掃除している水が落ちて来た!!ぎょえ〜っ!!洗濯物を干していたから急いで移動。少しすると止まったので良かったと思っていたら。またバラバラバラ・・・う〜ん、言わねばならないか・・・。
ウチのマンションはインターホンで住戸同士の通話も可能なので、部屋番号を押して連絡。すぐ女性が出たので、「スミマセンが〜」と切り出す。・・・こういうの慣れていないし、性格的に抗議って苦手だから、何故かこっちが謝りつつ喋り出す。相手もすまなそうに謝ってくれたので、気にされすぎても困るなあと思っていたら、今度はウチの玄関が、ピンポ〜ン。
「主人が掃除をしていて・・・気付かず申し訳ありません」と早速奥さんが謝りに来てくれた。おわびの印にと言って洗剤を持って来たけど、丁重にお断りしました。でもいい人で良かった・・・。こんなことでギスギスしたご近所付き合いはしたくないしさ。これをきっかけに、適度な距離感を持ったおつきあいができたらなおいい。

・・・だけど、たしか引っ越しの挨拶の時、上の階の方は男性の一人暮らしだったはず・・・。
また先を越されたことに気付き、赤の他人の結婚話ですら、ちょっぴり寂しくなってしまった更紗さんなのでした〜。

あ〜風邪が治らない・・・

朝、声が枯れて出なかった・・・。咳はまだ止まらず。
一時期よりはかなりよくなった。会社で余りの苦しさに『殺してくれ〜』ってつぶやいたくらいつらかった。
上司に感染ったみたいだが・・・ごめんなさい。

明日は家の掃除をしよう。窓も拭きたいな。
あさってはお料理教室に行く。遅刻しないようにしないと。

今夜の夕食はキャベツとツナのパスタ。
あり合わせの割にはおいしかった。夜パスタを作ったのは久しぶり。

早く風邪がよくなるように、夜更かしもほどほどに、今日も早く寝よう。

2005年12月 8日 (木)

気になっていた

もうしゃがんだりするの苦手なんで、しばらくは無理だと思うけど、またやってみたいのは弓道。
学生の時、少しだけ習っていたのです。掛けも買ったんだよ・・・あ、掛けっていうのは、弓の弦を引く時に付ける革の手袋の事。鹿の革でできていて結構高価なんです。大学生の時に足に腫瘍ができたのが分かって、入院手術の始まりだったの。それがきっかけで辞めちゃった。続けていたらよかったなあ。
弓道で使う言葉って、日常でもよく使われるんです。その中で私がいつも気になるのは「はず」という言葉。
『そんなはずないじゃない!』の「はず」。漢字では「筈」。よく最近では「はず」をカタカナで書いているのを見かけて、変な感じがする。だってカタカナで書くと「ハズバンド」の略みたいなんだもの。なんでカタカナにするんだろ。外来語みたいに感じるのかな・・・?
「はず」とは弦を矢に引っ掛ける為に、矢のお尻に付いている溝の部分のこと。筈が欠けたりしていると弦が引っ掛からないので、矢を射ることはできなくなってしまうのです。戦場でこれに気付いたりしたら大変! まさに『そんな筈ない!』って事になるわけです。
それから手の内っていうのも、弓道から来ている言葉。矢を思い通りの的に当てる為には、弓を支える手の平の具合がとても重要なんです。弦がちゃんと弧を描いて、反対側に返るように握らないとダメなんです。その手の握りを「手の内」と言います。『手の内を見せる』ってあれです。
最近年のせいだか、日本のことばに敏感になりました。
ことばは仕事柄、とても気をつかっているんですけど、やっぱり丁寧なことばって素敵だと思います。もちろん気のおけない友達と話す時は、かなり崩れた口ぶりですが(笑)、場をわきまえた言葉遣いは自分の事を守ってくれることもあるわけです・・・ってはっきり言えば、クレームになりそうな雰囲気も的確なことば遣いにより、うまく切り抜けられることもあるし、変なことば遣いでもしようものなら「口の聞き方がなっていない」といきなり爆発することもあるんですよ、実際。
言霊とはよくいったものです。口先だけということもあるけれど、身体から発せられる声には、その主の心が映って相手に届くのかも知れません。


2005年12月 7日 (水)

お気に入りのカップ

おっきいマグカップが好きです。
使いやすいし、スープでもコーヒーでもなんでも入れられるから。夏場はアイスクリームをよそったり、手作りティラミスを大きいカップの中に作ってそのまま出したり・・・なんにでも使いやすいから。使いやすいとどうしても手がのびる。
でも、どうしても使いにくいのに手が伸びてしまうカップがある。
それは「にゃこカップ」。
nyakocup

数年前の秋に軽井沢に、ホッカイダー2号とかるぽんさんとIさんと、女4人でゴージャス旅に出かけた時に買ったものだ。特に、買ったお店のオリジナルではないらしいから、都内の雑貨屋でも見つかるかもしれない。猫の表情がかわいいでしょ。そして、面白いのが把手部分。猫の手になってる。

nyakote

ニクキュウも付いているの!押したら爪がニャッキリ出てきそうなくらいリアル。親指はちゃんと下がった位置に付いているし。
・・・でもね〜。持ちにくいんだよね。
しかも写真では見にくいけど、製造行程上なのか、ニクキュウの間に空気孔のような穴が空いていて、洗ったあとそこに水がたまって、いざ使おうとすると『ダラ〜』と水が出てきたりするのよ・・・ムムム。

どう考えても、持ちにくいし、使いにくいんだけど、やっぱり可愛いんだよね。このニクキュウ見ると、ニャンコのちょっぴりヒンヤリしたニクキュウの感触を思い出したりする。私は、前の彼が飼っていた猫を今でも愛している。前の彼への愛情は冷めてしまったけど・・・ヒンヤリ。かなり甘えん坊で、かなりおバカだった「かい君」のこと。
離婚した夫に子供を置いて来た妻の気持ちなんです。
ああ、かい君は元気かしら? ベランダから、帰ってくる飛行機のランプ、旅立つ飛行機のランプを眺めつつ、このカップにコーヒーを入れて飲みながら、遠くにいるにゃんこの事を思い出したりするのでした。

2005年12月 6日 (火)

頭もガンガン

咳のし過ぎで頭が痛い。
今日、会社の近くの耳鼻科に行ったら、今までの薬ではおそらく効かないと言われて、強力なのに変更されてしまいました。
効いてくれればなんでもいいのです。
咳がひどくて眠れないため、椅子に座るとスーっと寝入っている・・・。
今日はなんとしてでも眠りたい・・・。

さっき「英語でしゃべらナイト」を観ていたら、落語家の故・桂枝雀さんの事を取り上げていました。英語で落語公演をされていたのですね、知らなかった。
落語は中学生の時に「芸術観賞会」があり、体育館でみんなで観た記憶があります。とても楽しかったです。
寄席って行ってみたい気がするんですが、なんかきっかけもなく、まだ挑戦したことがありません。
『笑点』は結構観ているんだけどね。
子供の時読んだ「窓際のトットちゃん」で、トットちゃんが落語に夢中でラジオにかじりついて落語を聞くくだりがあったなあ・・・。
あの頃は、ラジオで落語に夢中になること自体が、ちょっと異質な感じがしたけど、結構面白いのかもしれない。
落語CDでも聞いてみようか。TSUTAYAで落語CDなんてレンタルあるのかなあ??

2005年12月 5日 (月)

『ウォ〜ムビズ』と言えばやや聞こえがいい

やっぱり、咳が・・・咳だけがひどいです。
3日くらいで治まって欲しいけど無理だと思う。いつも1ヶ月以上は絶対続くし。薬ももう飲み切ってしまったので、明日また耳鼻科に行って来ないと・・・
一方で薬に頼りたくない気もしている。眠くなるし。インターネットで咳や喉の痛み解消方法を調べたら『大根飴』というのがあったので早速試してみた。
最後は民間療法・・・もう焼け石に水って感じであまり利き目が感じられない。もっと早い段階でやってみるべきだったかも。

この前会社の同僚(部署は別)から、「そうだ!聞こうと思っていたんですっ!ババシャツでお薦めなのありますかぁ〜?」って質問された。
「ババ」の部分に過敏に反応!
なんだそれ?どういうこと??私がババシャツのオーソリティだとも言うのかッ!?って言うかアンタも同い年ぢゃないかッ!!!!!
・・・と噛み付こうと思いましたが、こらえて教えてあげました。私のお薦めババシャツを。
化繊で薄くて伸縮性があること。
一時は綿素材が良いと思っていましたが、ちょっと暖房強かったりして汗ばむと逆に寒くなります。やっぱりハイテクにはかないません。
一番のお薦めは、スポーツメーカーで出している肌着です。私のタンスにはデサントの「Hiff」というラインのシャツが何枚か入っています。でもものが良い分だけお高いのですよ・・・アウトレットに行った時には、スポーツメーカーのお店で肌着をチェック! 安い時に2、3枚買いだめしています。
あとはユニクロ。ユニクロの肌着は結構お薦めです。ババシャツもヒートテック素材で優秀。
ババシャツ以外でもユニクロの下着は何枚か持っています。
普通の肌着ももちろんですが、あまり締め付けずにからだのラインを保つという、リラックスを考えたものもあるので、家に帰るとこのリラックス用の下着に着替えています。
ユニクロは店鋪によって下着を扱っていないところもあるみたいです。
入院したときも、こういった締め付けないけどキープしてくれるものを何枚か用意しました。
肌着に関しては、熟年奥様が利用する街のファッションセンター的なお店が強いんだよなあ・・・母とお買い物に行くと一緒に立ち寄って来ます。地元の友達に逢ったりしたらちょっぴり恥ずかしいけど。
からだに優しい商品、何かが違うキ○ィちゃんやミッ○ーマ○スが付いた商品なんかが売っています。そしてブランド名のスペルが微妙に違う商品なんかもあったりします(笑)。
さらに驚愕の割り引き率だったりします(もちろんそんな商品ばかりではありません)。ときどきこういうお店に行ってみるのも面白いなあと思います。
・・・とこんな風にババシャツにこだわりのある私ですが、「ダマール」という通販だけで扱っているババシャツに興味があります。
高いんだけど、どうなんでしょ?あたたかいのかなぁ?どなたか購入されたことのある人、感想を教えてください。
(ということで、ババシャツのオーソリティと言われて仕方ないなあと読み返して感じている・・・)

2005年12月 4日 (日)

テスト中です

MacOS9環境ではココログさんは対応していないので、いろいろとできないことがあるんです。
近々OSX環境移行の予定なんですけど、それまで更新をNetscapeでやってみようかなと思っています。
もし不具合が多いようなら止めるけど・・・しばらくは様子見。

今、平井堅さんの「歌バカ」DVDを観賞中。
実は平井さんアルバムが銀座 山野楽器入り口に、注目の新人として平積みされていたのをとっても良く覚えている。
ナゼかというと、買うかどうかを迷って、結局一緒に平積みされていた笹本安詞さんのアルバムを買ったから。
知らないよね、笹本安詞さん。
33才まで歌手になることを諦めずやってきてデビューした新人さんでした。
当時はまだ景気が今より良くて、CDショップに行くとプロモーションの為にシングルCDが置いてあって、アルバムから1曲丸まる入っていたりしていた。
終わりまで全部1曲入っているなんて、試聴版って感じではなく大判振るまいだったなあ。
笹本安詞さんの試聴版を手に取ったのは今頃の季節、クリスマス前で、クリスマスソングともう1曲が入っていた。
歌唱力があって、良いなあと思いつつ、しばらくは買わなかったんだけど、初夏の頃、その山野楽器で平井堅さんと笹本さんのアルバムの平積みに出会ったのです。
私は笹本さんのCDを買ったが、笹本さんも平井さんも、注目されていたにも関わらず、あまり大勢の人の耳を賑わさなかった・・・。
その後、ずっと後に平井堅さんが黒人アーティストみたいになって『楽園』歌っていたのを聞いた時はびっくりしました!
あんなに爽やか路線で売っていたのに!
笹本さんもその後『ミモザの咲く頃』という曲で注目されましたが、現在はコンポーザーをメインとして活躍しているようです。
今でも時々ドライブの時に笹本さんのアルバムをかけるのですが、伸びやかでソウルフルな声をまた聞かせて欲しいなあと思います。
・・・もうお気付きでしょうけど、私はとっても売れている人には興味があまりわかないのです。
みんなのモノになる前の原石や、誰も気付かないけど確実にいいものを発掘するのが好き〜。
ヒトはそんな私を「マニア」という・・・(笑)。

咳がひどいです。来週ははじめてお料理教室に行くことになっているので、早く咳を治さないとね。
インド人の方にインド料理を習いに行くんだ〜。楽しみ楽しみ。

2005年12月 2日 (金)

ダルダルダルバート

携帯より更新。
風邪は治ってませんが出社しました。ゾクゾク悪寒が…。背中に貼るカイロを投入。Lunchへ。
ワーイとやって来ました『ソルティ・モード』実に2ヶ月ぶり。そして来月には来られなくなる…(号泣)。
目の前に運ばれたカレー ダルバート。私はこのお店に何度も励ましてもらいました。あと何回来られるかな…それにしても、やっぱり美味しい。

2005年12月 1日 (木)

上から下まで腫れてるらしい。

熱が下がらず今日も休みました。
昨日は内科にかかったけど、今日は午前中に耳鼻科に行って来ました。なんせ喉の痛みがハンパじゃない・・・。
中待ち合いに呼ばれて待っていると、隣には幼稚園くらいの女の子とお母さん。もう何度もかかっているらしい。女の子は既に半ベソ。
「痛くない?」「私強いもん!」と言い終わらないうちに泣き出してしまう。かわいい。
思いきり強がっているが、怖くてたまらないんだろうなあ・・・ずっとこんなことをくり返している。
診察室に呼ばれても、先生に「痛くない?」を何度も連呼。先生が頑張ろうね、と言うと「平気だもん」とほぼ涙声で叫んでいる。
いやあ、かわいい。特にね、声がかわいいねえ、子供特有のあの声・・・。
ほのぼの気分になりました。

で、私の方は、口の中から、舌、喉、気管の奥まで腫れまくり。もう少しで化膿しそう。おそらく咳になって長引くのも避けられないかも・・・。
薬をもらって帰ったけど、症状がこのまま止まってくれるのを祈るばかり。
喉は商売道具だから気を使っているんだけど、やっぱり一番先にダメージを受ける。そして風邪にコテンパンにされてしまう。
風邪にいいようにやられちゃったのには、心当たりがあるんだよね・・・このところ色々あって免疫力下がりまくりだったしさ。
変化や転機をうまく受け入れられない自分が情けないけど・・・まあしょうがないかなあ。

眠る前にもう少し元気になったら、別カテゴリーで更新したいなあ。
もうこんな落ち込みモードな自分自身も嫌だったりするんだもん・・・。

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