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2005年11月

2005年11月30日 (水)

熱ゴンゴン

携帯電話から更新。
喉痛いし、声出ないし、だるいし、熱下がらんし…。声の仕事だから喉痛いのは困る。昨日は喉に火箸突っ込まれてるみたいな痛さで一睡もできませんでした…突っ込まれた経験はないが。熱のせいか足も痛い感じが。気のせい?さすがに会社を休んで1日中布団で寝てた。
(-_-)zzz
未だ熱下がらず。明日も会社無理かな…

2005年11月29日 (火)

風邪ひきました

あ〜、喉痛い・・・

このところ色々考えることばかりで、結構鬱です・・・。プライベートでもお仕事でもあまりラッキーなことはなく、溜め息ばっかりです。
それでも昨日は久々に気を取り直して投稿しようとしたら、全くログインできないしさ。頼むよ、ココログさん。

来年早々会社が移転することになっていて、朝が大の苦手な私がそうとうに早起きして練習しています。今足の調子もまだ本当ではないので、結構大変です。今までの生活のパターン自体を変えたのでそれも結構大変。例えば朝おきて入っていたシャワーを寝る前に変更とかね。
移転で嫌なことばっかりなんですが、その中で最大に残念なのは、愛するお店「ソルティ・モード」のランチがいただけなくなること。わーん(涙)。こっちにいるうちに通いつめるつもりが、何故かランチに行くとお休みが多いのよね・・・どうして? 明日こそ食べおさめ第?段で出かけようと決意も新たにしているのです。

2005年11月23日 (水)

謎解明!

ゆうべちょっと落ち込むことがあって、今日はなんだかずっとポケ〜ッとして過ごしてしまいました。


気を取り直して・・・
ずっとずっとず〜っと疑問だった。「アンパンマン」に出てくるジャムおじさんとバタコさんの関係。親子?親戚?それとも・・・愛人か??
お子さんのいるお友だちと「アンパンマン」についてやり取りしていて、最近またこの謎が浮上。たまたま昨日会社の同僚(もちろん子持ち)にこの話をしたら「ウィキペディア(Wikipedia)に情報があるよ」とのこと!
なんですって!?とばかりに読んでみました。
↓ウィキペディア(Wikipedia)のアンパンマン情報。Macなんでリンクが張れません・・・1行にしてペーストしてね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3

これによると、なんと彼らは人間ではなくて妖精らしい・・・驚きです。しかし気になる二人の関係は明らかにされていませんでした。ところがバタコさんはおむすびまんと両想いとの記載が!! 「愛人説」は崩れました。
このページ、すごいボリュームで「アンパンマン」のそこしれない人気に驚きました。また、このお話のテーマに原作者やなせたかしさんが、戦中、戦後の食糧難から食べ物が自分を救ってくれたらいいなと考え、更に食べ物そのもののヒーローが、自分の一部を捧げ他人を助けるという「正義」を作り上げたという説明のくだりは、あまりアンパンマンを好まなかった私には目からウロコでした。
見直したよ、アンパンマン!すごいよ!!そんなに深い話だったとは・・・。
それから気にも止めていなかったチーズというあの犬、品種は「名犬」だというのを読んで笑っちゃいました。

2005年11月22日 (火)

キッチングッズ大好き(シャトルシェフのお鍋編)

ガーン! ユニクロでパンツ試着したら、ワンサイズ上じゃないとキツイ〜ッ。


昨日に続いて、お鍋の話。
もうひとつ、とても役に立っているお鍋は「シャトルシェフ」。お鍋の周りに魔法瓶機構をもったカバー(?)がついているのです。これにお鍋ごと入れておくので全然冷めない!冷めないだけじゃなく、とろ火で煮込んでいる状態になるので、長時間の煮込み料理の時はとても経済的。さらに火を使わないわけで安全なの! 一時、このお鍋で豚の角煮を作るのにハマって、何回か作って独りで食べ切っていた。おいしいけど、だんだんと虚しくなってやめたさ・・・。ごはんも炊けるんですよ。もちろんお粥なんかも簡単にできちゃいます。おでんもとてもおいしくできるそうです。このお鍋、はじめてみたのはヨドバシカメラだったんです。電気使わないのに売っていて、すぐ欲しくなったんだけど、ちょっとお高いので躊躇していました。ところが会社の同僚が、なぜかこのお鍋が家に2つあるので譲ってくれると申し出てくれたんです!ラッキー。レシピ本もついているので、すぐにお料理に使うことができます。私が持っているお鍋が大きいサイズのものですが、3人くらいの家庭なら小さいサイズの方が使いやすいかも知れませんね。最近のものはまたデザインが一新されているみたいなので、もう少しスリムになっているかもしれないなあ。

次に欲しいお鍋は・・・今日常的にちょっと使うお鍋がだいぶ古くなって来たので、把手がとれるティファールのセットが狙い目かなあ。いろいろなシリーズがあるからまた物色しよう。

今後買う調理器具は全て一生もののつもりで買うので、真剣に毎回選ぶ私です。

2005年11月21日 (月)

キッチングッズ大好き(ロッジのお鍋編)

使った事がないので、ちょっと憧れのル・クルーゼ。見た目も可愛い。いろんなカラーもあるし。使ってみたいなあ。きっとおいしい煮物とか、スープとかができちゃいそう。そのままテーブルにサーブしても問題ないしね。
料理上手ではないけど、料理好きなので鍋とか調理器具を見るのが大好き。自宅で使っている鍋はいくつかありますが、お気に入りはダッチオーブンのメーカー、ロッジの「コンボクッカー」と、最近購入した8インチの「サービングポット」・・・つまりキャンプで使うようなゴッツイお鍋です。でもちゃんとキッチンで使用できるものですよ。足もついていないし(キャンプ用は足がついている)。コンボクッカーの蓋はひっくり返すとフライパンになります。ただお鍋の部分がやや大きめで、鋳鉄鍋だから重くて取り回しが大変だったのです。もう少し小さかったらいいのにと思っていた頃、幕張のアウトレットに行ったらキャンプショップでサービングポットを発見! すぐに購入しました。ところがダッチオーブンはシーズニングという慣らしの作業がいるので、しばらくそのまま箱に入れっぱなしにしていました。やっとシーズニングを終えたので新しいサービングポットを使い始めましたが、これがなかなか使いやすいです。大きさも2人分くらいまでなら全く問題ないし、蓋の裏に水蒸気を集めてまたお鍋のそこに戻るように突起がついているのです。お野菜を煮込んでもほくほく。お水を入れなくても野菜からお水がでて栄養たっぷり・・・もう少し使い込んだら、カレーを作るんだ〜。
そうそうロッジのお鍋は表面に加工がないので鉄分をとるにもいいのですよ。貧血気味の方は鋳物の鍋やフライパンを使って料理をするといいと聞いたことがあります。

今夜のメニューは冬瓜と小松菜と桜海老のスープ、とり肉とほうれんそうとしめじのクリーム煮を作りました。ところで冬瓜の種ってどうしたら簡単に綺麗にとれるのでしょうか?誰かおしえてくださいまし。

2005年11月20日 (日)

クリスマスイルミネーション点灯

ウチのマンションは何棟かに別れている大型マンションなんです。入居世帯数は物凄い数なんで、毎回総会は大モメです。今年は入院していて総会には参加できず、委任状を提出したんで、どの程度モメたのかわからないけど・・・。それでも頑張って管理組合は機能しています。自分が理事になったら大変だよなあ、きっと。
住人はたくさんいるけど、みんな敷地内であえばだれでも挨拶したりして、割と住みやすいとは思います。(マンションの欠陥建築のニュースを見ると怖いなあ、ウチは大丈夫なのかと思うけど。)
住人間のコミュニケート向上の為にいろいろイベントなんかもありますが、独り者の私はほとんど参加できていません。そのうちのひとつ(?)に、クリスマスイルミネーションがあります。棟と棟を繋ぐ敷地の通りにイルミネーションが飾られるのです。去年から始まりました。今年は今夜から点灯。イルミネーションの数も倍くらい増えているし、それぞれの家庭も窓にイルミネーションを灯したりしているのでなかなか綺麗です。特に、向かいにある棟の最上階にあるルーフバルコニーには巨大なツリー型のイルミネーションが点灯していて、個人のお宅で立てているのですが、なかなか壮観でウチのマンションのランドマークみたいにもなっています。

私の実家にもかなり大きなツリーがあるんですが、たぶん今年もださないと思うので、もらってきて飾ってしまおうかなあと思います。でも片付けるのが大変なんだよね。ツリー出したらなんかイベントしたくなるし・・・
パーティもいいけど、自分の部屋自体が散らかっているからなあ。気心の知れた女友達だけを集めるのもイイかね。ケーキでも焼こうかなあ、食べ物は持ち寄りで・・・。タイトルは『ドキッ! 女だらけのクリスマス会(ポロリ無し)』でいこうかね?(って、結構やる気になっていたりする。)

ホッカイダー2号は来月また札幌に行くらしい。ホッカイダーの鑑だ。それにしてもうらやまし〜。ホワイトイルミネーション、まだ見たことないんだよ。大事な人と札幌大通り公園でホワイトイルミネーションを見て、おいしいラーメンを食べる・・・私にとっての夢の冬のデート。うっとり。

2005年11月19日 (土)

さすがにお疲れモード

あ〜、イタ・・・膝強打。

ゆうべはもう疲れて、ごはんを作って食べた段階で沈没。いま洗濯できたけど、干すのが嫌・・・面倒。乾くととりこまないといけない・・・面倒。ああ、面倒。

昨日会社で、復帰後、いよいよ電話対応も復活。いつもの半分くらいの本数をこなしました。難しい質問はすり抜けたらしく、なんとか他のメンバーに迷惑かけず終了。よかったよかった。かなり緊張したけど、口ごもる、声が震えるなど口調が乱れるような事がなかったのは我ながら天晴れ。プロ根性は忘れていなかった模様。口の周りの筋肉が良く動かなくなってしまっているのがわかって、電話を切った後、開いたり閉じたり口を動かして体操(トイレでやれって感じだが)。

復帰してから、休み中に入電したお客様の様子などをみんなから聞いた。困ったチャンで有名な某社社長から私指名で電話があったらしい。うれしいような悲しいような・・・。とった男性が「入院しました」と伝えたらしいから、もう指名で電話は来ないだろう。よかったよかった。偶然私に着信したらいろいろ聞かれそうだが。

お客様とはどうしても越えられない壁(つまり相性)が立ちはだかる事もあります。もう、取った瞬間に「ダメ」とお互いが感じる事も稀にあります。先生に教えられるように厳しく話してもらいたい「M」なお客様もいますし、「なんだ元気ないじゃん?なんかあったの?」などとパソコン操作やトラブルには全く関係ない事から切り出す、電話サポート自体を何か勘違いされているお客様もいます(絶対に男性オペレータが嫌だという方もいるし)。

電話サポートはストレスが溜まる職業のダントツらしいです。からだに悪いお仕事。それでもまあ、面白いなあと思う事も結構あるから続いているんだろうけど。もう少しふんばらんと。
目指せ!売れっ子コールガール!リターン(健全な会社で健全に働いています、念のため)

2005年11月17日 (木)

お友達のブログを読んで・・・

最近お邪魔しているお友だちのブログを昨日訪ねたら、時には子供のように大声でえ〜んと泣きたい、そうしたら誰か大きな人が頭を撫でて抱き締めてくれる・・・みたいな事が書いてあった。ああ、そういう時ってあるなあと、しばらくこの一文を見つめてしまった。
彼女はとても明るくて素敵な人。会社の先輩でした。そんなに長い事一緒に働かなかったけど、とても大好きな人・・・決して付き合いが密とは言えないけど、時々メールして年賀状を送りあって、ふと連絡して逢ったりする仲。彼女の薄茶色の瞳を思い出してしまいました。
そうねえ、この気持ちって、きっとみんな持っているんじゃないかなあ。独身の人も、家庭を持つ人も、大人も子供も、年を重ねた方も。
時々こんな気持ちに支配されてしまう時もあるんだよね・・・。誰かに絶対的に守られたい気持ちと、自分の未来をひとりでも切り開いてやるぞという強い気持ち、そういう複雑な気分をいろいろやりくりして毎日を過ごしているんだよね。
今は遠くにすんでいる彼女だけど、この文章を読んで彼女の心がとても近くに感じました。今度逢ったら、ゆっくり話したいなあ・・・。

今日は病院に行ってきました。待合室でSさんと逢っておしゃべりして、診察の後、自分が入院していたお部屋に行って、現在も入院中の(これまた)Sさんをお見舞いしました。表情が明るくなっていて、ちょっと安心。その後は、もう疲れて食事を作る気にもならなかったので、実家に寄ってごはんを食べさせてもらいました。

あ〜、明日会社だ。遠いなあ。お弁当もそろそろ復活させようかな。

仁義なき戦い(最終章)

今日は退院してはじめての外来です。
昨日会社に行って、やっぱりからだが痛いです。特に患部と腰。
寒いです。何を着ようかな。あんまり厚手のコートも早いような、でも寒いし。ダウンジャケットとかって早いかな?ダッフルコートは? う〜ん・・・。

寒くなってきたと言えば、退院して、自分の部屋のベランダをみたら、見事にプランターガーデニング(野菜ばかり)が全滅していました(涙)。やっぱり水あげられなかったからね・・・育てていたものが夏の草だから、時期的には当たり前でもあるんだけど、シソとミントは見事にカラカラになり立ち枯れていて、トウガラシはしおしおになった葉っぱ全てが下向きに垂れ下がり、風に吹かれて・・・実の部分だけが乾燥しても異様に赤くなっているのが、うらめしそうで申し訳なかったなあと思いました。かろうじてアップルミントとバジルの一部の葉っぱは、色はすすけていてもまだ精気があったけど、そこだけ荒涼としていて悲しかったので、全部抜く事を決心。トウガラシの実は先にもいでもらいました。ひとり部屋にいた時、足の調子がそこそこよかった日に決行。どんどん抜いてゴミ袋に突っ込みました。バジルもさすがに枯れてきていたので抜きました。アップルミントは元気な一部を小さな鉢に植え変えてみましたが、根付くかな、どうかなあ。
メリメリと抜いていると、落ちた土から・・・なんか見た事のないような幼虫が何匹も。ぎょぎょっ!透けた乳白色に皮に包まれたような(ちょうど生春巻きチックな感じ!)、頭の先だけがオレンジの変な幼虫。なんだこれ!こいつか?食い荒らしていたのは?? 更に緑色の細長いイモムシも、結構元気にベランダの床を這っている。無気味な幼虫の方は、急に固いコンクリの上にほうり出されて驚いたのか、右左とからだをくねらせて、のた打っている・・・ヒ〜ッ!気持ち悪いい・・・。シャベルで見つけたムシ達もゴミ箱へ。ムシとは言え、やっぱり殺生は心が痛んだけど、お世話をして成長を見守るほどは自分に余裕はなかったので・・・なむー。
そういえば、かろうじて残っていたバジルの葉っぱにムシ食いの後があったから、こやつらの仕業だったのだろう。まだプランターには土が残っているから、イモムシちゃんたちはここで眠っているのかもしれない。土も処分する予定だからなあ・・・。やっぱり心が痛むけど、生命力の強いムシ達だから、温かくなって新しい土に新しい草が生えてきたら、また戦いが再会されるんだろう。
それまで、しばし休戦。

2005年11月16日 (水)

わはははっ!

疲れたよ〜ん!退院しての出社1日目。
ああ、いろいろあったサ!! ムカムカする事も、落ち込む事も。さぁ、ここでぶちまけたっていいンだ!
でも言わない〜。

なんかね、すごい疲れているのに、心もからだも、でもなんだかハイになっているみたい。
会社にいて、退社時間が近付いてきたら、目が座ってきて、頭がボーッとして、自分のからだじゃない気がしてきて、どうしよう、帰れるの私??って感じだった。退社時間になって会社から出て、足も腰もおしりもすごい痛くて、頭ン中ボヨボヨなのに、会社が1歩1歩遠くなるうちに、なんとも言えない気分。いい気分でもない、明るい気分でもない・・・うまく言い表せない気分。地元の駅について、冷蔵庫に何もない事を思い出して、もう一刻も早く帰りたいけど駅隣のスーパーに寄る。福島産高級しゃぶしゃぶ用牛肉が他の2パックの肉と一緒に¥1000で売られていたので買う。他に椎茸とか小松菜とかバナナにヨーグルト・・・足が痛いのに更に重い荷物を持ってふらふらになって家につく。でもやっぱりどこかで言い表せない気分が。
ごはんを炊いて、肉をシンプルに塩コショウでさっと焼いて、そこから出た油で野菜を炒めて食べる。
もう、どうしようもない手抜きメニュー。
お醤油をたらしていただく。こうしてごはん食べていたら、あのなんとも言えない気持ちがもっと大きくなって、こうしてバタバタとキーボードを打っている。もうなんか頭までも痛いくらい疲れているのに。ナチュラルハイかね? 
このなんとも言えない気分は、もしかしたら私の中にある肉体構成成分が感じている気持ちかな。家が近くなる安心感、ごはんを食べて栄養が補給された嬉しい気持ち・・・確かに自分なのに、自分とは別のなにかが動く感じ。
ああ、アブナイぞ私〜ッ!
帰って来ーい!!

・・・・・・

会社復帰に関して、何人かの方から御心配のメールをいただきました。ありがとうございます。取りあえず、1日目は終了。とにかく違った意味で心配な(アブナイ)ブログを書いてしまいましたが、今後きちんと歩けるようになるまでは、転ばないように、ひったくりにあわないように、注意して頑張ります。

2005年11月15日 (火)

寒いです

明日から会社です。
何を着たらいいのかわからず、結局夏ものしか出ていない事にしばらくして気付きました。
今せっせと着るものを入れ替えています。全部は無理だけど、当面の分だけでも・・・。

今日になってまだテレビをつけていないんですが(私はラジオ派)、おそらく紀宮清子さまの御結婚一色なんだろうなあ。小さい頃、道を歩いていて見ず知らずの人に「あ、天皇陛下の孫だ」(その時は昭和だった)と出しぬけに言われた事がある・・・おそれ多い事だ。まあ、その真意の程は追求しない事にして、私達30代独身女性の最後の砦的な存在でした。風当り強くなりそう〜。しかし、まあなんと言うか、このような相当に下の方に位置する平民の私が言うのも全くもっておこがましいけれど、どうぞどうぞいつまでもお幸せに、という気持ちです。最近、嫌なニュースばっかりだったし(自分自身も)。

昨日なぜか急に、以前病院で知り合った白血病のお友だちの事を深く考えていた。彼女は看護婦学校に入学してすぐに発病がわかって、闘病の甲斐なく亡くなってしまったのですが・・・時々、彼女が近く感じたり、なんとなくですが、想う時間があるのです。そうしたら今朝、彼女のお母様から電話があってびっくり。決して彼女を失った悲しみは消えないと思いますが、お元気そうな声にホッとしました。最近、本田美奈子.さんの訃報などもあり、同じ病気を経験された方の親御さんとして取材を受けたそうで、22日に放送されるそうです。
同じ番組で過去に彼女が取材された経緯からなので、彼女の生前の姿も放送されるかもしれないと思うと嬉しいような、悲しいような気がします。
なにはともあれ彼女のお母様の力強い声が聞けて、私も少し元気をもらいました。(実は今かなり結構相当鬱っぽいが、自分でそう思っているうちは大丈夫だろうとも思ってたりするるるる〜)

2005年11月12日 (土)

ウォシュレット

ラジオを聴いていたら、パーソナリティの方がどこぞの外国人アーティスト(グループ)にインタビューしていた。かなりくだけた感じのインタビューで、アーティストの方々もすごい騒ぎっぷり。
日本でみんなをホットにさせたのは何?みたいな事を訊ねている。そこで返ってきた答えはなんと「ウォシュレット」。まずシートに座った時に温かいというのは、外国の方々にはとても新鮮で衝撃的な事らしい。英語でその感激の様子をまくし立てていたが、本当に嬉しそうな様子だった。
パーソナリティの方がおっしゃるには、外国人アーティストやタレントの方々にインタビューすると10回に数回はこのウォシュレットについて「嬉しかった」「素晴らしい」というコメントがあるという。海外ではそれ程普及していないらしい。

冬の寒い時に、あの冷たいシートに腰をかけるのは女性にとって結構勇気のいる事なのですよ。ぶっとい注射が迫りくる時の気持ちとか、失敗した料理を好きな人に出す時の気持ち・・・いやちょっと違うか?
やっと温まったころには、用は終了してしまうのだ・・・ああ、はかないのう。
日本は幸せな国だねえと、変なところでしみじみ感じてしまう私なのでした。

イキイキしてる

退院も迫ったある日の事。病院で朝の洗面をして、ふと鏡を見て驚愕。
すっごい白髪増えとる。
そう言えば、過去の入院の時も退院してから白髪がごそっと増えた事を思い出した。
普通は根元の方からだんだんと白くなって行く事が多い気がするけど、入院時に発生する白髪は、本当に毛先まで全部白くなっている。そういう髪の毛が一気に増えてしまうのだ。
もともと白髪が多い方で、既に中学生の時に白髪があったけど、この増え方はちょっと困ったなあと思っている。来週から会社に出るし、白髪染めした方がいいかな・・・部分的に固まってボソッ、ボソッて感じで増殖しているよ。カラーリングでは染まらないような気迫のある勢いの白髪ちゃん達。
何がそんなに君たちをイキイキさせるんだよ。


Yahoo!ニュースに本田美奈子.さんについて、同じ病気を克服した渡辺謙さんがコメントされていましたが、本当に彼のいう通りだなあと思いました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051111-00000019-spn-ent

また同じYahoo!ニュースで元チューリップメンバー高橋ひろさんが後腹膜腫瘍で亡くなったというニュースも見ました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051111-00000025-sph-ent
チューリップの曲は私も好きで時々聴いていたし、最近は復活ライブも行っていたのも知っていたので驚いてしまいました。20代から何度も手術をくり返していたとのこと。後腹膜腫瘍は軟部肉腫ですし、私のかかった腫瘍も同じ後腹膜にできたり転移したりするので、他人事とは思えません。御冥福をお祈りいたします。


2005年11月11日 (金)

復帰日程決定

今日上司からメールがあった。
メインの用件はこちらから送付した「年末調整」等の書類が無事届いたと言う内容だが、復帰の日程に関しても16日からでいいよ、という事もありました。これは私の方から来週の中ごろからでどうでしょう?という打診をしていたからなんだが、その前に、「人事部に報告義務があるので」という問い合わせが何度か来ていたから、こちらもなんとなく気が弱いから、このような問い合わせがあると「いつまで休んどるんじゃー!?」と言われているような気がして『来週中ごろ』という事を伝えた訳でして・・・まあ、ちょうどすぐに外来がありまた休んだり、祝日が入ったりで、身体を慣らすのにも良いかなとも思っているのですが。

風邪を引いた事もあるんだろうけど、なんだか鬱な感じで良くない。
肉体的について行かないのはもちろんだが、気持ちが乗らないのである・・・いかんのぅ。というわけで、ちょっと昼間にお友だちに電話をしてみた。私が入院中に結婚した0ちゃんだ。Oちゃんは現在妊娠中でもあるわけで、お互い体調はどう?などと話し、まあいろいろと世間話などをしたのだが、これで私も少し明るい気分になった。電話を通して、Oちゃんはもちろんだが、なにより赤ちゃんのパワーをもらえたような気がする。
何の根拠もないが。

その後、入院中に知り合ったSさんから電話が入る。次の外来で時間が合えば、クルマだから一緒に送って行くよと言ってくれる。ちょっと用事を済ませてから行くかもしれないので、時間が分かったらまた連絡しますと答えた。Sさんは私と同じ先生に診てもらっている。まだ治療が残っていたりと、結構しんどいはずなのに、いつも明るくて、とても親切にしてくれる。Sさんともまたくだらん話をしてまた少し元気になる。

充電できるきっかけはあるもんなんだが・・・心のアンテナの受信状態が悪くなると、もらえるパワーももらえなくなる。またこちらから発するパワーも小さくなってしまうから、気をつけないといけないなあ、と思いつつ、風邪をこじらせないように、部屋をあたためて、身の回りの整理を開始したのでした。

2005年11月10日 (木)

入院中よりも寝ていました

朝起きたら喉が痛い。
昨日どこからかバイキンをもらったのか?というわけで、今日は一日中寝ている。本当に寝てばかりいた。起きるとなにか少し食べてまた寝る。実家から自分の部屋に帰ってきて、整理しなければならないものもあるのに、なんにもしなかった。
この後寝られるのだろうか?

ひとりでいると、感情がなにからも影響されないから、すべて自分で考えてきめればいいわけで、どこまでも自堕落でいる事も可能になる。実家にいると、やっぱり母親にいろいろやってもらってありがたいなとか、悪いなとか・・・そういう感情もあるわけで、それが起動力になったり、まあ喧嘩の引き金になったりもするんだろうけど、ひとりだとそういう感情も涌かないわけですな。特にこんな状態でひとりでいると。
やっぱり年とって老人になったら、一人暮らしはボケそうな気がする。

さっき実家に電話したら、午後に私の携帯に電話したのに出なかったと言う。音しなかったのに、と見ると電源が切れている。充電し忘れていたから。ああ、自堕落。

風邪の方はたぶんこのまま良くなると思います。怖いから熱も計っていないけど、そんな熱っぽい感じもないし。これ以上自堕落でもいられないので、明日は早く起きてやらないとね。

落ちた

昨日、ブログを書き上げて送信しようとしたら、やっぱり止まった。
一昨日も止まっていたし・・・こちらは障害だったみたいだけど。

で、昨日午後に、退院後はじめて会社の駅まで練習で出かけてみた。
東京はすごいね、もう人だらけだ。よろよろと歩いていると「邪魔だよ」とばかり突き飛ばされそうになる。まあ、確かに邪魔かもしれないが。駅まで行けたけど、もうよれよれなんで、会社の前まで行く予定は「無し」にする。一応改札を抜けて、一息ついていたところに、同じ職場のOさんと遭遇。声をかけてほんの少し話して別れた、相手は仕事中なわけだし。Oさんと話していていて、なんとなく違和感を感じたのは「上下スーツ」だったからだと気付いたのは別れてから。入院した時は、まだ夏モードで男性社員は上着を着ていなかったから。しみじみ季節を飛び越えた事を感じました。気付けば周りはクリスマスモードだし。
しかし、なんだね・・・Oさんがなんだか眩しく見えた。というか自分がみじめに思えた。これから会社に復帰すると、身体の疲れも手伝ってもっとそういう風に思うんだろうな。しばらくは辛抱。リセット状態なわけだし。

その後、ホッカイダー2号とかるぽんさんが逢いに来てくれると言うので、帰りがけに待ち合わせする事に。自宅まで来てくれると言うが、せっかく出てきたし、やっぱり縦のままの生活に少しでも慣れておきたかったし。
おかげで縦の生活、最高記録達成しました。
お友だちに会えて楽しかったけど、やはりちょっと疲れたようで、家で足を見ると、ほっほ〜!腫れてますね〜。ここは水がたまっているんですか?(渡辺篤史 建もの探訪風)って感じで、膝周辺がダブダブになってました。

ブログ投稿中に落ちたので、諦めて寝たけど、朝になったら喉が痛い・・・寒くなかったんだけどなあ。あの人込みだから、たぶんどっかでもらったと思われる・・・今日はじっとしている事にします。

2005年11月 9日 (水)

赤い電車で行ってみた

今日は午後から掛かり付けの皮膚科へ行った。(これが結構遠いのだ。)
社会復帰への練習も兼ねて出かけた。結構混んでいる電車にひとりでこれだけの時間揺られるのは、本当に久々だったから、やっぱり予想通りくたくたになる。来週中頃から会社に復帰を考えているのだが、決心が揺らぎそうで怖い。

今夜は実家から自分の部屋へ帰った。
そろそろ「ひとりモード」にも慣れないといけないから。
話はずれるが、私は毛先が極細の歯ブラシが好き。
実家においている歯ブラシももちろん毛先極細。しかし、気質が柔らかめだったため、自分の部屋で使っている固めの歯ブラシにしたら、かなり痛い・・・血ィ出そう。

なんか今夜、ブログ更新の為にログインしようとしたが、すごい時間かかるんですけど。
この文章打って「送信」ボタン押したら、時間かかった挙げ句に落ちちゃいそうで怖い。
コピーしておくかね。

2005年11月 7日 (月)

山手線が止まっていた

会社まで行く練習を開始しようと思い、まずは真昼間からと考えていたが山手線が止まっていた。ニュースでいつまでたっても運転再開の一報は入らず、練習開始を諦める。

・・・とりあえず地元駅前に退院後初めて一人で出かけてみる。バスにやや酔いながら駅前に到着。会社に行くのに、両手があいている方がいいのでリュックがほしいと思っていたのでいろいろと店を回る。私は袋物が大好きで、バッグはいろいろ持っている。もちろんリュックもたくさんあるが、どれもアウトドア用やサイクリング用でごついんだよ。

物色するがあまりいいのがない。もともと黒の物を考えていたが、どれもイマイチ。もう足痛いし、帰ろうかと思った頃に、「そうだ最近大型のスポーツショップできていたな」と思いだし、あと1軒と寄ってみる。ナイキのアイボリーのものと、シェラデザインの赤いもの(シェラのロゴがピンクで刺繍しているのが、心にグッと来てしまった!)が目にとまる。両方気に入ってしまい何度も背負ってみて考える。

う~う~う~・・・今収入無いしなあ、この色だと会社には・・・などといろいろ自分に理由を付けてみたが決められず。結局両方買ってしまったぁ! うわ~ん。

だって最近買い物なんかしていなくて、嬉しかったんだよ~、「買う」という行為自体が・・・。

早く復帰しないと・・・と考えながら帰る。もう疲れてヨレヨレ。足もお尻も痛いし。

しかし背中にリュック、左手にハイキング用の杖じゃ、どう見ても出社っぽくないよな。

2005年11月 6日 (日)

さよなら、本田美奈子.さん

夕方、ネットのニュースを見たら「本田美奈子.さん死去」の文字が目に飛び込んできた。

とてもショックです。急性骨髄性白血病と闘っていることは知っていました。ずっと全快を祈っていたのに・・・。以前ライターの仕事をしていた時に、取材をさせていただいたことがありました。誰を取り上げるかというミーティングの時に、私が本田さんを是非にと希望し実現した仕事でした。本田さんの第一印象は小柄で華奢という方で、どこからあんなにパワフルな声が出るのかと驚くほどでした。なによりも歌が大好きというのが、話をしていてひしひしと伝わってきました。飾らない人柄にも好感が持てました。そして屈託のない明るい笑顔がとても印象的でした。

その後、私もライターの仕事を辞め、ごく普通の会社員となりましたが、本田さんのことを見聞きするたびその活躍を応援していました。急性骨髄性白血病にかかったというニュースを見たときは、とてもショックを受け、自分も悪性腫瘍の診断を受けたこともあったためどうか元気になってほしいと心から思いました。励ましのお便りを送ろうかと真剣に考えたこともありましたが、きっと全国からそういうお手紙が送られているだろうと、そっと回復をお祈りしていました。

あの伸びやかでパワフルな歌声はもう聴くことはできないのですね。

告知から化学療法、骨髄移植、新薬の抗がん剤投与・・・希望を捨てず病と闘っていたとのこと。どんなにか苦しくつらかったことと思います。私も病院で知り逢った白血病のお友達を見送ったことがあり、その闘病のつらさ、壮絶さ、病の難しさは聞いてはいました。だからこそ、彼女には病をどうか克服してほしいと思っていたのですが・・・残念で仕方がありません。

私は彼女の「つばさ」という曲が好きです。曲は「私つばさがあるの」というはじまりですが、本当につばさを持って、飛び去ってしまいました。

どうか、もう、苦しみや痛みのない世界でゆっくりと休んで、思いきり大好きな歌を歌ってほしいと思います。安らかにお眠りください・・・。ご冥福をお祈りいたします。

2005年11月 5日 (土)

レモンガスの謎、そしてTさんの退院

入院中のとある土曜日の朝、朝食後それぞれの主治医がガーゼ交換にやってくるのも終わり、ひととき空白の時間帯、9時30分・・・自然とテレビのリモコン電源に手が伸びる。こんな時はいつも迷うのだ。「ぶらり途中下車の旅」か「建もの探訪」にするか・・・。そんな葛藤を味わうのは私だけではなかったようで、同じ部屋の仲間も、チャンネルを時々切り替えたりしている。

夜になって、これらの番組の話になったときに、「レモンガス」のCMが面白いという話になった。私も以前からこの会社のCMには釘付けになった。最初の頃は、ド派手な衣装を着けたちょっと色っぽい女の子と、プロパンガスの着ぐるみを着た男性が、野球拳のメロディーにあわせて踊るというものだった。あまりの意味不明さに驚いてしまった。

最近のバージョンはその辺にいそうな小学生くらいの女の子が「チッチキチッチッ!レモンガスッ!!」とおかしなラップを歌うというもの(別バージョンでは「ヨゥ!」とか言ってラップを歌う)。ガスと何ら関係のないこのCM。すごいよ。他の方たちも同じようなことを言っていて、みんなで大笑いをしました。

話は変わりますが、今日は、隣のベッドで入院生活を送ったTさんの退院の日だった。本来の病気の手術が迫っても、原因不明の高熱が続き手術は延期。いろいろな科の先生が一生懸命原因を調べてもなかなかわからず、ある夜緊急手術。虫垂炎がすすみほとんど腹膜炎になっていたそうだ。1週間の入院が1ヶ月以上。手術後のTさんの衰弱ぶりは、私を含めた同じ部屋のみんなが心配した。なにより本来の手術の為につらい治療や進行の不安に耐えてきたTさんは、本当に心細かったと思います。ようやく本来の手術も済み、その痛みもだんだんと回復してきた頃に、私は一足先に退院することになった。

今日はきっと優しい御主人とお子さんが迎えに来たのでしょう。まだ治療は続くのだと思いますが、お互いがんぱって行きたいと思います。

Tさんとお隣りさん同士になって、日常の下らない話や病気の不安、家族のことなどいろんなことを話し、先に退院する方々を一緒に見送って来ました。私はTさんに励まされ、不安な気分も軽くなったことが幾度もありました。いよいよTさんの退院! 本当におめでとうございますと心から伝えたいです。

2005年11月 4日 (金)

抜鋼(ばっこう)

今回、私は「抜糸」ではなく「抜鋼」だったらしい。

つまり傷口を縫い合わせていたのは糸ではなく、ホチキスだったから。ホチキス留めの場合は「抜鋼」というのだそうだ。へえ~ボタン連打・・・。

午後、リハビリもかねて親とクルマで出かける。長時間、横になれない状況に身を置いてみた・・・途中すごく疲れていることには気付いていたが、家に帰って横になったら天井がぐるんぐるんと回っていたよ! 二日酔いでもないのに~。

鳥越俊太郎さん闘病記

ワイドショーで直腸がんで入院していた鳥越俊太郎さんの密着闘病記を放送していた。ちょうど私が完全患者モードになった10月3日に入院され、18日に退院された後、また腸閉塞を起こして再入院して30日に退院したらしい・・・私とほぼ同時期に入院していたのね~って妙に親近感。

がんの種類が全く異なるけど、転移への不安や手術後に行う組織検査の結果が出るまでの不安など、共通する心理がありました。内臓の場合は食事制限があるから大変そうだなあ・・・。

相変わらず腰が痛い。お尻っぺたがしびれるし、左腕はやはり夜になると痛んできつい。足の方はじっと寝てれば、まず痛まないんだけどね。

夜になるとやっぱり不安になるのかいろいろ考えてしまう。もし再発したらどうしようとか、やっぱり抗がん剤をしておいた方が良かったのかとか・・・しかしいろいろ調べてみても、私の型は効き目が期待できないらしいから仕方ないかね。

ううう、家に閉じこもっているとネタがないし、暗いぞ私。

2005年11月 3日 (木)

バスに酔う・・・

社会生活に慣れないとぉぉぉ~っていう不安感に駆られてしまい、夕方、意を決し、一人で実家から自分のマンションの部屋まで出かけることにする。

自分でクルマを運転して行けば5分の距離だが、公共交通機関を使うと、電車とバスを乗り継ぐことになるのだ。そしてバスに酔った・・・オエ~。

祝日でガラガラだったのにこの有様。本当に朝の通勤ラッシュをくぐり抜け、フルタイムで勤務なんて出来るのであろうかーッ!? 帰りは後から来た母とタクシーで帰ってしまいました。情けない。身体を慣らすことばかりで、技術的な補足はなにも出来ていない・・・復帰に関しては本当に不安だらけだ。やはり自腹で最新のMacを買って、こちらも慣れないといけないのでしょうか。お金も不安もあるのになあ。しかもマンションにごっそりと届いていた郵便物には、カードの請求が容赦なく届いていて、さらに私の胸を締め付けるのでした・・・。

同時期に入院していた方から、退院後、初の外来だったという報告メールが何通か届く。整形外科分野の肉腫は種類が多いから、同じ種類のものかどうかはわからないけど、毎週の外来になりそうだとか、ひと月に1度になりそうだとか、間隔も様々。また外来で逢えるのが嬉しいような、すこしもの悲しいような、ちょっと複雑な気分になりました。

しかし、先生も、いろんな患者のいろんな程度、いろんな種類の「モノ」を診ないといけないから本当に大変だよなあ・・・と素朴に感心してしまいます。

2005年11月 2日 (水)

杖購入

とりあえず縦の生活に慣れるのが先決ですが、自信がでてきたら早めに人ごみに慣れておかないと出社が出来なくなってしまうのではという恐怖心がでてきて、先に杖を購入することを思い立つ。

近くのスポーツ店にクルマで行き、登山用の杖を購入。少々奮発して軽い物を選ぶ(ってとりあえず親に立て替えてもらったんだけど)。前に入院した時も、退院した後に介護ショップで杖を購入し、今も手元にあるのだが、長さの微調整が出来ないので取りまわしがしにくかったのですが、今度のものはそういう点も考慮。また自力で歩けるようになった後も今度の杖ならハイキングの時使えるよ~!

杖があると違うね。歩くのがあんまり怖く無い気がしました。しかし段差に関してはまだ歩行が頼りないのを実感。駅の階段などは自信がないなあ。まずはもう少し「横になれない生活」に慣れないと、まだ会社復帰は・・・。

そうそう記念に足の傷を写真に収めようかなと思い、携帯電話のカメラを起動したら液晶表示がおかしい。ひどいノイズが入り画像が飛んでいる感じ。とても使える状態ではない・・・買い換えるしかないか。はやく歩けるようになって機種変更に行かないと。

夜になってやっぱり左腕が痛い。足より痛くて気分悪。

2005年11月 1日 (火)

Gに耐える

昨夜はあまりよく眠れませんでした・・・。

退院記念の意味も込めて「マ○ケン・サンバ」風テンプレートにしてみました~。

今日はとにかくあまり横にならないように、起きているように努めていました。縦の生活に足を慣らさないといけないから・・・まったく人類進化!二足歩行へ!!って感じだな。

しかし時々イヤ~な感じで痛む。そして足よりイヤなのは、左腕に変な鈍痛が出ていて困っている。それとお尻っぺたがしびれるの・・・坐骨神経痛なのか?

主治医曰く、全身の筋肉、特に背筋や腹筋が落ちてしまったので、もともと弱い脊椎に負担がかかって軽いヘルニアになっている可能性があるとのこと。これじゃいつになったら社会復帰できるのだろうか。なにから手をつけていいのか、すこしばかり焦りと不安が強くなっております。

今夜「火垂るの墓」が放送されていたようですね。観たかったけど、あまりにも悲しい話でなんとなくチャンネルを合わせるのをためらってしまい観ませんでした。私の両親は戦前に生まれているので、いろんな話しを聞くと実際はこれよりも悲惨な状況もあったようですが、とにかく戦争で笑う庶民などおそらくはほとんど存在しないのでしょう・・・。

ヴィヴィアン・リーの「哀愁」と並んで「火垂るの墓」は人生で一度観ただけで、一生悲しんでしまうくらい哀しいお話と思っているので、これからどうしても観いと思ったらDVDにでもなったあとに観ようと思います。

そうそう、松島菜々子さんは、以前ライターをしていたときインタビューをする機会に恵まれたのですが、背が高く、とてもスタイルのいい方でした。お話振りの方は・・・まあ、まだ当時新人であり、過密スケジュールの合間を縫って写真撮影をしながらの取材ということもあり、言葉少なにお話していただいたのでした。こんなに大きな女優さんになってしまったのだなあ、とテレビの前の一般庶民の私は、時々感慨にふけることがあります・・・。

人生いろいろだね。

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