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2005年8月

2005年8月31日 (水)

突撃!自分の晩ごはん!!

ああ、どうしてこんなに忙しいのでしょうか?
もう残業ばかりです。さすがにイヤになったので今日はサッサと帰ったけど。
来週は北海道旅行だ!わ〜い!!
でもその前にデータ入力と会議もあるよ。憂鬱だなあ。

そんな訳で今日はいつもよりは早く家に辿り着き、ご飯をちゃんと作った。この前「子安の里」で買ってきたきゅうりをすりおろして醤油で味付け、ミョウガの千切りを乗せたブタ冷しゃぶの上にかけていただきました!
更にナスも買ってきたので、油で炒めて、これも買ってきたしょうがで生姜醤油で食べました。おいしかった。
秋ナスは嫁に食わすな…だが、嫁に行ってないから問題無しッ!

おいしいものは幸せだね。
来週はホタテだよ。楽しみだね〜自分。

2005年8月28日 (日)

カード地獄

予想ですが。
今月はすごい使っている。
怖いなしばらく後が。自分をもっとストイックにしないとおそらく大変なことが…。

今日は午後から三浦半島にある「子安の里」に行って野菜を買ってきました。交通費も入れると結構なお値段ですが、一度買ってみたかったのよね。その後、アウトレットへ行って、もうすぐ出かける北海道旅行の為、靴などを購入して参りました。
しかし、気温どれくらいなのかなあ。見当もつかない。
夏休みと残業が一度に押し寄せる予定なので、どうなることやら。ま、なんとかするしか無いでしょう。
気楽に気楽にと言うのは、自分の為の呪文のようなものです。
いろいろ不安もあるのですけど、仕事で急にどうこうなることも、そんなには無いでしょうから…。
もっか一番の不安は、北海道の行帰りの飛行機のことと、地震のことと、足の検査の結果のことですな。
あ、それからカードの請求額のことね〜。


オーダーメイド マイカー!

気付いたら、もう8月も最終週だ。
しかし来月はまた残業の嵐が吹き荒れる予定。この前の台風11号はお陰さまで、なんとかやり過ごしたけどね。『だからぁ、私にはそれは全く向かない仕事』っていうのがテンコモリ。やり遂げられるのか自分…でも来月は夏休みも数日とるわけで、まあなんとかやり遂げようと思う…っていうか仕事だし、遂げられなければ、単なる、名実共に『給料泥棒』となる訳です。

ハンズメッセ開催中というわけで、毎日のように東急ハンズに行っては散財しております。
最近は疲れて台所に立つ時間が短縮傾向ですが、それでも目が行くのはキッチンツール。これもあれも欲しい欲しいってな感じで、自分を押さえるのが大変。押さえても結局はけっこうたくさん買い込んだ為、カードの請求が怖いダス。

さて、重症障害者施設にいる兄が車椅子を作ることになっていて、ぼちぼち検討し始めている様子。出来上がるのは半年くらい先らしいが。オーダーメイドなんだって…あの歪んだ骨格では既製のものでは当然座れない。母によると、シートの色とか素材も選べるらしい。
私は自分が入院した時にまっ先に思ったのは、まず目立つことでした。そして私がどんな患者だか強烈に覚えさせること。なにせ、医療ミスが立続けに起こった時期だったので、自分もナーバスにはなっていた。そこで、奇妙な柄のパジャマをよく着ていました。中でもお気に入りは「ウシガラ」。ホルスタイン柄のパジャマを着て、車椅子を漕いでいたときは、ナースの方々に「ウシが来る〜」と言われたものでした。当然すぐに覚えてもらいましたよ。
ってな訳で、兄ですが、兄はあまり目立たないので、車椅子は目立つようにしろと言いました。母はぎょっとして、皮張り?とか言っていましたけど。実際に皮張りはあるんだって。いらないよ、そんなの。ツルツルして尻の座りが悪くても良く無いし。考えたのは、マツケンサンバの着物のようなラメシートね。目立つぞアニキ。あとは蛍光色とか。それから、わざと地味な色にするけど、車椅子から降りたらシートに虎とか鯉の滝登りとかの刺繍がしてある「スカジャン」仕様とかね。羽織りの裏側に刺繍を施した「日本の粋」を真似てみるって感じか?観音様とかもいいかも。彌勒菩薩だと渋すぎるか?……ま、こんなクダラン案は当然全て却下です。
でも目立つのは悪く無い案だと思う。現在間に合わせの車椅子で移動を余儀無くされている兄ですが、オーダーメイドの素敵な「マイカー」で、実家に外泊したり、散歩できたりしたらいいなあと思っています。

2005年8月25日 (木)

やっぱりソルティモード

いや〜、忙しくて。なんかもうヤって感じ。
残業はしていないけど、ヒトがいなさすぎ。ウチの会社は会社単位の夏休みが無いから、交代で取るんだけど、ちょうど体調不良の人も重なって、昨日なんて、3人しかヒトいないんだもの。
今日はひとり、体調不良でもがんばって出てきてくれて、明日は今まで入院していた同僚も出勤するというから少し持ち直すかなあ。残業なんて考えられない。勤務終わったら、鮮度の落ちた死んだ魚の目になっている。
昨日も家に帰ってご飯食べないで寝てしまった。
今日は台風だし、なんか植木とか気になるから、明日朝早く起きようと思っている。
もう寝ようかな。

今朝疲れの為、お弁当は省略。
また隠れ家「ソルティモード」へ行きました。給料日だから混んでいるかな?と思ったけど、やはり常連の熟年男性二人組(きっとそれなりの肩書きもってそうな雰囲気)と私だけでした。
曇った雨の景色を眺めながら、おいしいおいしいダルバートをじっくりと味わって頂き、〆のチイヤを飲んだらとってもホッとしました。
マスターの赤ちゃんは「アーロン」君と名付けられたそうです。ネパール語で「メッセンジャー」という意味だそうです。あと「光」という意味もあるらしい。素敵な名前。本当にこのお店は私に元気をくれる。感謝。
私が会社を辞めたとしても、一番悲しいのはこのお店にランチを食べに来られなくなることだろうと思う。
お店を出て、土砂降りの雨がズボンの裾を思いきり濡らしても、私は笑顔でした。
おいしいお昼をありがとう。

2005年8月23日 (火)

悟り

またまた駅前のスーパーで果物が投売りされていました。

大量に生ブルーベリーを購入。そしてホワイトリカーを購入。ブルーベリー酒を造るのさ!

そして気付くのでした、外は大雨だってことに。

更に雨の中、ホワイトリカーと大量のブルーベリーと、毎日朝食代わりのバナナミルクの為のバナナの重みに耐えながら、ハタと足が止まる。

『あ、ビンが無いじゃん・・・』

遠くで雷が鳴りました。

ル~ル~ルルル~・・・

(BGM:夜明けのスキャットby由紀さおり)

Win98で打ってみる

なんかMacでの編集画面がかなり崩れる為、ためしに古いVAIOを出して書きこんでみました。こっちも動作保証していないけど、まともに打てる。なんせ書き込みの時にリンク、画像アップロードのボタンがMacではまともに表示すらされないけど、Win98ならボタンが見える・・・お願いMacでも動作保証してほしい。

しばらくは2台使って編集するかな。

連続爆睡

検査だった。会社は午後半休。

丘の上にある病院に行くまで、汗だらだら。病院で検査着に着替えるように言われ、糊が効き過ぎた検査着が妙にさっぱりして気持ち良かった。

MRI検査が始まると轟音の中で今日も爆睡。口半開きだったらしく、いびきをかいていた可能性大。さらに、喉が乾いて今もなんとなく喉が痛い。検査終了後、また汗まみれの服を着るのがとてつもなく嫌だったけど、検査着のままは帰れないため、勇気を持って着替えました。

帰りがけハンディを持つ兄が、やはり今日入院したので見舞う。歯の治療目的の入院。明日全身麻酔での処置を行う。母は今夜病院に泊る。治療は心配していないけど、全身麻酔のショックと処置後の痛みが心配だ。母も表には出さないが心配してるのだろう。ちょうど病室に父もいたので一緒に引き上げる。帰りがけに食事を済ませ、クルマでマンションまで送ってもらった。父は耳が激しく遠いし、年の為、最近は物忘れが激しい。戸締り、火の元、水道の蛇口の閉め忘れを確認するように、キツク注意して別れる。

部屋についた途端、移動距離の長さと、暑さで疲れて爆睡。

窓辺につるしたウインドチャイムがかなり激しく鳴っているので目が覚める。風が強い。慌てて窓を閉めた。近所から文句言われるかもなあ(涙)。

しかしこの後眠れるのか?自分。

2005年8月21日 (日)

生パスタ

会社の近くのスーパーでデュラムセモリナ100パーセントの小麦粉がワゴンで半額になっていたので購入。
はじめて生手打ちパスタに挑戦。
おいしかった。結構手軽だしね。
パスタマシンが無いので、フィットチーネなみに太く切っていただきました。
クリームパスタとペペロンチーノ。
トウガラシはベランダから収穫しました。赤が綺麗!
また作ってみよう。ピザでもいいかもしれない。
あのワゴンにはまだ半額小麦粉が山積みだったな。明日買って来よう…でも重いんだよね。

入院

会社の同僚が入院してしまいました。
ずっと具合が悪そうだったので心配はしていたのですが…。私の部署はとてもストレスがかかるので、たいてい配属されてしばらく経つと体調を崩す人が多いのです。自分もそうだったし。
病気は突然やって来るのです。ほとんど天災だよね。明日仕事嫌だな〜、って仕事に行くのが決まっている事のように思っていると、行きたくてもいかれない毎日になったりするのです。
当たり前の毎日がどんなに幸せなことか…長期入院をしていた私はよくそんなことを思いました。
でも元気になると忘れちゃうんだけど。
時々、自分からあの頃を思い出さないといけないのです。
そして同僚が早く良くなってほしいと祈っているのです。

2005年8月20日 (土)

性懲りも無く

またテンプレートを使ってみる。
一応チェックしているので大丈夫だと思うけど、もしコメントとかつけられないとか、表示が崩れると行った不具合が出たらまた戻します。なんせMacは動作保証していない様子なのですから(自宅はMac OS9だし)。

行く夏を惜しみつつ、涼し気な画面に。

しかし暑いといえど日が落ちると、なんとなく秋の足音が近付いてくる気配がします。
ホッとしつつも結局夏らしい事はなにもせず、ただ暑いとぼやいた記憶だけが残るのです。

Tokyoカフェ巡り

私らしくないベタなタイトルですが、今日はまさにこんな感じ。

こちらにもよく訪問してくださる、かるぽんさんと突然のお食事チャンス。ま、いつもこんな感じで逢うんですけどね。アジアご飯ツアーが多いのですが、本日はカフェをハシゴしました。
中目黒の「giggle cafe」でお食事とSweetsを頂きましたが、とってもおいしかったです。前から一度行ってみたかったので、なんだか念願成就したようで嬉しい。明るくて、ちょっとガランとしたような店内は、昼下がりにふらりと入って、好きな本でも読みながらおいしい料理をつついて過ごしたいお店でした。
お店を出て、腹ごなしに目黒川沿いを散歩がてら歩いて権之助坂下まで。素敵なダイニングレストランなどをチェックしながら今度来たいね〜などと話して歩く。ひとりでは長過ぎる距離でも、おしゃべりしながらならあっという間です。
目黒駅に向かって権之助坂を上る途中にあるカフェ「COLOR」に立ち寄る。歩き疲れて水分補給。前からここにカフェがあったことは知っていたけど、入ったことはありませんでした。地下2階、地上2階の構造になっていて、入るなりどちらのフロアにするか聞かれる。今日は2階にを選択。靴を脱いで2階へ。薄いカーテンで区切られたソファがいくつか並べられていました。リラックスできて、ちょっとお気に入りになりそうなお店です。他のお客様の話し声がバックにざわめくように流れながらも、相手の話は確実に聞こえるという他人との微妙な距離感と親近感が心地よかったです。地下にも行ってみたいなあ。

カフェがとりわけ好きというわけでは無いけど、結局入る店はカフェっていう場合が多いなあ。自分が居るエリアにカフェが多いということもあるけどね。

2005年8月18日 (木)

ロミロミ

リラクゼーション大好き〜。その中でもロミロミが好き〜。ホントはしょっちゅうフットマッサージとか受けてみたいけど、足に大きな傷があるから、施術する人が躊躇するんだよね。大きなチェーン店のリフレクソロジーならノウハウがあるかと思い行ってみたら、「なんかあっても文句言わないよ」みたいな事が書いてある誓約書にサインさせられた。サインするのは良いけど面倒なんだよ。リラックスできなくなる。

ロミロミはもともとハワイで生まれたマッサージ。始めての出会いは、北海道旅行に行ったときに、「札幌エクセル東急」にサロンがあって、これまたマッサージ好きのホッカイダー2号の強い要望で突如受けてしまった。ロングドライブぶっ通し運転で疲れた体をほぐしてもらいリラ〜ックス。肩こりがひどいと指摘される。運転免許のないホッカイダー2号も『もっと長い時間のコースにすれば良かった」と大満足でした。
その後、また北海道旅行の際に施術を受け、その気持ちよさに感動。自宅の近くに無いかなあ〜と探していたら、横浜元町にサロンを発見!今年の誕生日はスペシャルなコースを受けて参りました。ああ〜、また癒されたいの〜。
ロミロミは元々ハワイ民間療法ですが、その方法は一族の決められた後継者にしか伝えられなかったと言います。また施術者が被施術者を癒すのではなく、自然からのパワー(マナ)を受け施術者の手を介して伝える…つまり癒すのはマナの力と信じられていたそうです。だからロミロミは、マッサージの前に施術者が自然の神に祈りを捧げてスタートしていたそうです。なんかこれを聞いただけで癒される〜。
そんな素敵なスピリットをもつロミロミ。もっとお金と時間があったら、私も習ってみたいなどと考えています。しばらくは無理かなあ…

2005年8月17日 (水)

鬱な気分

う〜ん、足が痛いのよ。でも歩きたいしなあ。
体調が低迷しているらしく、古傷が疼いて痺れてます。
そんなときこそ、自分が元気であることを証明したいのか、歩くことを欲してしまうのです。今日もひと駅、会社からてくてくと歩いて参りました。

こういったストレスは変な方向に噴出するらしく、昨日は地元の駅でふらりと立ち寄った本屋で、大量に本を購入。重かった。料理本とか節約本とか。とても面白いけど、思うがままに4冊も購入。
今日は今日で、スーパーに立ち寄って、「お値打ち品」コーナーで桃が投げ売りしていたので大量購入。どうすんだよ!私!オイッ!!
夕食、食欲が無かったので、この桃が夕飯代わりになってしまいました。ムシャムシャ、ジュルジュル。

食べ終わって、ゴロンと横になりしばらくうたた寝。
なんだかだらけた生活。せっかく早めに帰ったのになあ。
もうすぐ検査。会社で休みがうまく取れず、結果を聞きに行くのが少し遅くなる予定。
おそらく検査結果が出るまでこんな精神状態なのです。…いつもの事なんだけどね。

もっと心もカラダも強くなりたいなあ、

2005年8月16日 (火)

仁義なき戦い2

今朝、植木に水をあげようとしていたら、トウガラシの陰からセミが飛び出した!
ギョッ!ワワワ!!
足の調子が昨日からすこぶる悪いのでバランスを崩しそうになる。持っていたジョーロにはなみなみと水を汲んであったので足下にダバダバとこぼしてしまった…
セミの方はどこにもぶつからずに、曇り空の彼方へ飛んで行った模様。
ふう……しかし、葉っぱを食い荒らしていたのはセミなのか?
インターネットで調べてみたけど、成虫は樹液しか吸わない模様。…違うのか。
私のかくれんぼはまだまだ続く。

セミを見ていると、ゴキブリを連想させられて、あまり好きにはなれなかったけど、今日から考えを改める事にしました。私の心も少し都会の偏った見方で歪んでいた模様。
そうよね、ゴキブリと一緒にしたら申し訳ない…残された夏を穏やかに楽しく過ごす為にも。
私のセミへの認識を改めさせたセミの生態に関するHP

→FAQ(よくある質問)の「【Q19】セミが嫌い(怖い)です。セミが飛んでこないようにしたり、近くの木で鳴かないようにできませんか?鳴き声がうるさいのですが?」を読んで反省です。」

…そうですよね、セミが自分を包むように鳴いていて、夏の日ざしが草木の青をギラギラと照らしているっていうのも、夏の良いシーンなんですよね。暑さと忙しさで、そういう気持ちを忘れていたなあと思いました。

あ、今日の地震すごかったですね。電話対応中に揺れ始めて、電話を終わったら揺れが強くなったので『いよいよ来たか…』と覚悟してしまいました。親戚が仙台にいるので、なんだか他人事とは思えず。
宮城の皆様へお見舞い申し上げます。余震もあるみたいなので、くれぐれも気を付けて欲しいです。

2005年8月15日 (月)

指揮者:大植英次さん

少し前の「情熱大陸」を観て偶然、知ってしまいました。
指揮者としても人間としてもすごい! 感動です。

高校2年生の時には女子しかいない「女クラ」(女子クラスの略)だったんだけど、これが行事の度に熱くなって、ダラダラ好きの私には結構苦痛だったりもして…合唱コンクールが毎年あって、朝練だ放課後も練習だとかなり歌っておりました。コンクールも目前の音楽の授業のとき、先生に見てもらって、最初は『ここはこのほうがいい』とかチマチマとダメ出しをされていたのですが、面倒になった先生は『ちょっと私が指揮するから』といって、指揮役の子を置いて指揮棒を取ったのです。あのときの感動はすごかった。多分全員がそう感じたでしょう。指揮者の力を思い知らされた。指揮する人間が替わるとこうも変わるのか? その『表情』から曲への感情移入がコントロールされ、正確に振られる『指先』からリズムの変化を、大きく小さく揺れる『腕』から強弱を認識し、今までこんな風に歌った事無かったという合唱が生まれたのです。歌い終わり、ピアノの最後の音が消えたとき、全員が「うぁあああ〜」と叫んだのを覚えています。本番なら良かったのにね…コンクール当日の結果は、僅差で3年の女クラに優勝を持って行かれてしまいました。

もとい、大植さんですが、その指揮のスタイルがとにかく情熱的。悲し気な曲調の時は泣きそうな顔で、楽しい時は観客の方にまで体を向けたりと、体中で音の感情を表現し、演奏者をグイグイ引っ張って行く。耳は正確にすべての楽器の音を聞き分け、狂いがあれば的確に指示をし修正する。そして、演奏する曲のスコアをすべて暗譜しているというから驚きです。過去に指揮の最中、同じフレーズが延々と続くところで、どこまで演奏しているかわからなくなるという失敗をしてからスコアに頼っていてはダメという事になったそうです。どうやって覚えるのでしょうね…私なんて新しいソフトやOSが出るたびに覚えられず困っているというのに。さらに各国の施設や学校などを回って、無償で演奏するなどのボランティア活動も行っているそうです。いつ寝てるのだ?
なんだかこんなに濃厚に人生を送っている人の事を聞くと、本当にすばらしいと思い、そのすばらしさをずっと周りの人間に伝えてほしいと思うのです。反面、奇跡のような人の人生が太く長く続いてほしいと願わずにはいられません。人間全体にとっても大切な人なのです。偉業の陰にきっと想像できないような努力や忍耐や辛い経験がある…自分にはそんな苦難を超えようなんて気がないから大成できなかったんだろうし…とにかく、体に気をつけて、その音楽のすばらしさと、生き様を多くの人に伝えてほしいと思います。
機会があったら聴きに行きたいなあ。

大植英次さん紹介記事↓
http://osaka.yomiuri.co.jp/miseru/mi50627a.htm

2005年8月14日 (日)

大坪家の書庫

私がほぼ毎日必ずチェックするサイトが少数ではありますがいくつかあります。
ジャンルもいろいろございますが、個人サイトの場合は「味(人間味)」があるサイトにとても惹かれます。

そんな大好きなサイトの一つが大坪五郎さんが運営している『大坪家の書庫』。

もうずっと拝見しています。たぶん初めて訪ねたのは、全国の妙なスポットを紹介する「巡り巡って」のコーナーに何かの拍子に辿り着いたからだと思います。たぶん玉川大師か大阪の石切神社について検索していた時でしょう…きっと。私もこうしたアングラで面白いスポットを訪ねるのは好きなので、良く時間を忘れて読んでいます。
『大坪家の書庫』は様々なテーマが満載で、一つ一つにも大変ボリュームのあるサイトです。私もいろいろと読ませていただいていますが、まだ全部を読破できません。またお父様のコーナーも一緒に管理されているので同時にお父様の文章も拝見することができます。
サイトを読み進んでいると、想像するに管理人である大坪五郎さんは、とても知識人で常識人であると共に、ちょっぴり他の人とは違う「珍妙な」感覚を持った楽しい方なのではないかしらと思います。
(大坪さんが御覧になられていたら怒られちゃうかしら…ごめんなさい。)
的確な文章に突如としてあらわれる不思議な感情表現のバランスも絶妙です。また私同様、Macユーザーでもあり親近感を覚えます(ま、私は「Mac使用者の為のサポート活動」を生業としているユーザーに産毛が生えた程度ですけど)。
今回私のだだ無駄ブログで紹介したいと思い、恐る恐る「よろしいでしょうか?」とメールを差し上げたところ、快くお許しを頂く事ができましたので、早速こうしていそいそと紹介してしまいました。プロフィールに「私の好きな場所」としてリンクもしました。
つべこべ私が感想を述べるより、直接読んだ方がずっと面白いと思います。
是非大坪ワールドを体験してみてください、わぉ〜ん!!

2005年8月13日 (土)

仁義なき戦い

数日前から、私の食料にもなりうるプランターガーデニングの草たちに巨大な虫がいるらしい(推測)。
葉が食われている…巨大なフンが落ちている…。
今までも虫は付いた。そのたびに死闘がくり返された。死闘の内容はいつもかくれんぼ。鬼はいつも私だ!!そして結果私が虫を捕まえて、可哀想だが(これは本当に毎回そう思う)あの世へ送っている。死して屍拾う者なし…(っていうかゴミ箱直行だから)。

そして今日衝撃的な事実が!いままで絶対に虫が付かなかった「トウガラシ」が食い荒らされている!トウガラシは辛いから虫は好まないのだ。そして順調にトウガラシは実を付け、私のスパイシーライフに花を添えるはずだったのに!はずだったのに〜(涙)。食われている、しかも中途半端に。食うならしっかり食えッ!!食いかけで次の実に移るな!!ムカツク。
フンから察するに巨大だろうと思うのだが、その割に食べている量が少ない気もする。以前私が天誅をくだしたイモムシたちは、カラダがちっちゃいクセに大食漢で、もっともっとガツガツ食べていたはずだ。
しかも、少しずついろんな草を食べて移動しているようなのだ。イライラする。
ワイルドストロベリーの花が最初にやられ、バジルがやられ、アップルミント、ペパーミント…そしてトウガラシ!キーッ!!

まずその姿を見極めなければ…ああ、私のかくれんぼは今日も続くのでした。
作物泥棒に丹誠込めた収穫物を取られた農家の方々の気持ちが分かったよ(号泣)。

2005年8月12日 (金)

大人になること

友達と逢ってきました。
彼女とは浪人が決まった事で入学した予備校で知り合いました。席が前後だったのです。二人とも国語が得意で、模擬試験の、国語の順位でワンツーフィニッシュをとったこともありました。志望校も、志望学科も違ったけど何故か気が合って、受験勉強一色の毎日で隙間のような休み時間を一緒に過ごし、1年を駆け抜けました。
横浜にあった予備校なのに、帰りに喫茶店すらも寄らずに駅と予備校を往復する毎日。「合格したら一緒に横浜を満喫しよう!」その約束を実現した日は本当に嬉しかった。春と呼ぶにはまだ早い横浜を二人で歩いた。ちょうど発売したての松任谷由実のアルバムの曲を口ずさみながら、笑いあった。

お互いに、第一志望ではないけど、別々の大学に入って、彼女は周りが羨むような相手と結婚して、子供が生まれ、ずっと幸せだと思っていたけど、今とてもつらい壁に直面している。御主人は心を閉ざして入院しているという…それでも彼との生活、家族との生活を維持する為、模索する彼女。
みんな、いろいろあるんだよね。そうだよね、あの日からもう10年なんて軽く過ぎているんだから。
「合格です」「不合格です」なんて言ってくれる、白黒付く日がハッキリしていたら、その日までもっともっと努力もできれば割り切りもできるのかもしれない。延々と続くつらい日々、終わったと思うと生まれて来る問題。

今日あの日と同じように肩を並べて歩いた。でももうあの日のように、何の不安もなく充実感に溢れた気持ちで笑いあえる日など来ないのかもしれないね。それでも、今日会えてよかったよ、楽しかった。
私達はもうすっかり大人になりました。我慢したり、つらくても笑ったりできるようになりました。

2005年8月11日 (木)

シッカロールの復権

今じゃベビーパウダーとかボディパウダーって言うんだろうね。シッカロール、または天花粉。
シッカロールというと、なんか「お母さんの記憶」って感じです。思い込みかもしれないけど、おむつを変えてもらって母親にパフパフしてもらったような感じがする…あの甘い香りをかぐとね。
5年くらい前から、首周りにかく汗で湿疹が出るようになった。今年はことのほかひどい。更に胸のあたりにも湿疹が出てきた。これまではデオドラントタイプのウエットシートを使って首回りなどを拭っていた。メントールが配合されていて、拭くとスッとする感じが良かったのよね。でもメントールの感じが既に刺激になってしまうらしくヒリヒリとする。うう…どうしようと思っていたところ、棚からシッカロールの使いかけが。
パフパフすると、とってもイイ感じ〜。それ以来、シッカロールを愛用しています。
もう残り少ないので、ドラッグショップに行って、シッカロールラインナップをチェック。最近はいろんな種類が出ているのですね。もともと使い始めの理由がお洒落とかと縁遠いので、ラメ入りとか肌が小麦色になる〜なんていうのは全然興味が涌かず。しかし目を引いたのは、パウダーなのに塗ると日焼け止め効果がありというシロモノが!これはいいなあ…と。いろいろみて回りましたが、結局カネボウで2種類出しているだけで、他にはないようです。「アンドゥミル」ボディパウダーと「エビータ」ボディパウダーです。エビータはちょっと年令層高めに向けたラインですが、あまり気にしない私はこちらを購入してみました。アンドゥミルでも良かったけど、値段が結構違うのと、容量は一緒なのに箱が大きくてがサバるので。でもパフはアンドゥミルの方がフカフカだったみたいです。
これで朝は首筋にもパフパフしてでかけよう。黒い服の時は注意が必要だけど…。


2005年8月10日 (水)

緑の魔女

緑の魔女。洗剤の名前です。ドイツのメーカーが作ったらしい。台所用洗剤を使用しています。生分解が普通の洗剤より早く水質汚染を低下させます。しかも雑菌の繁殖を押さえるバクテリアを増やす効果があり、そのバクテリアが雑菌を食べてくれるらしいのだ!
バイオパワーだよ。
扱っているホームセンターが少ないので、見つけるとまとめ買いしています。効果ですか? 見違える程の効果というよりはじわじわ効く感じ。というのも、キッチンの排水溝にあるザルの状態によると思うのです…経験上。
私は初め、あのザルに特にネットとかかぶせていなかったのです。普段マメにゴミをとり、汚れたらキッチン用漂白剤でお掃除していました。その頃、緑の魔女を使い始めました。正直当時あまり効果は実感できず、ザルの漂白頻度は特に変わらなかったと思います。そのあと、ザルの内側に網をかけるようになりました。最初は不要な油を吸収するという、これまたバイオな不織布のようなものでした。かなり期待していたのですが、やっぱり臭うしザルがデロデロになるので定期的に漂白。そのあと目の荒い、みかんとか入ってそうなネットをかけるようになりました。これまたあまり変化なし。そして今…ザルの内側には安物のだれたストッキングのような薄いネットをかけています。100円ショップで購入。これが思いのほか具合がいいのです。ネット自体の繊維も細いこともあるらしく水切れが早くて、そこにバイオな緑の魔女の効果も手伝い、あんなにヌメヌメだったザルがかなりきれいです。
家族のいる台所だと使用頻度も違うのでどうかわかりませんけど、試してみても良いと思います。水質などの環境の改善は各家庭の心がけに、結局は左右されてしまうと思いますしね。


しかし夏バテかなあ。右目のまぶたの痙攣がおさまらない。気分悪。
ベランダに大きめの蝉がとまっています。朝からココで鳴くのかなあ…考えただけでも暑い。

ミニマム&マキシマム…思うがままの駄文

私の中でいつも考えるようにしようと努力している事。最小と最大のバランス。
この前「科学未来館」に行った時も、やっぱり思ったのですが、現代ってものすごく内側、つまりミニマムな方向に考えが行っていると思う。個人主義とも言えると思います。一方で、そういった流れでは解決できない問題が表面化している。ミニマム(個人の希望等)を突き詰めて行けば必然的にコミュニティは崩壊する。コミュニティとはつまりマキシマム…単位はバラバラだけどね。家族、町内、国、地球、人類、生命体…みんなコミュニティ。しかしマキシマムの幸福を追求するのは、結局ミニマム単位でこまごま我慢をしなければならないからやっぱり大変。
個は大事だよ。誰だって自分という個を大切にしたい。自分を大切にできない人は、結局はコミュニティ単位での問題もきっと生むのだと思うし。
個を大切にできる範囲って、本当は結構小さい、または時間的尺度でいうと「短い」のかもしれないなあと言うのが、最近の自分の中の答え。またすぐ変わるかもしれないけど。
昔は生活や生きる事でいっぱいで、個を顧みるなんてことあまり無かったのかも。裏返せば、マキシマムの一部であることを、人はみなどこかで理解していたのかもしれません。うまく説明できないけどね。
どうやったら、そういう視野を、今、持つ事ができるのでしょうか? 科学が発達してしまい、便利な世の中になってしまったら、過去に備わっていた自分の座標を知る野生の勘は、もう、現代の私たちは持てないのでしょうか?

昔、高校生か中学生のとき、フロイトの理論を教えてもらった事がある。他人と自分は無意識下ですべて繋がっているという理論…他人であって自分、自分であって他人。これって自分の体が細胞というまた別のレベルの生き物の集合体であると考えると、少しすっきりする。生命を維持する為に、いろいろな生物を食べる。お互いが生きるのは地球という星の上…考えればお互い同じ船に乗った乗組員。ミニマムからマキシマムへ。そして脈々と受け継がれて行く遺伝子。
私の性格、運動能力、体質…これらのプログラムは過去からの贈り物。小から大へ、過去から未来へ。
自分を定義する意識はどこからくるのでしょう。意識をつまり魂と呼ぶの??
その意識さえ、過去からのプログラミングに左右されているらしい。それでも今の私はオリジナルだ、多分。

個の要望をすべてかなえるのは素敵なこと。しかし個というとてもミニマムな単位は常にコミュニティという、とてもマキシマムな一部という事を、常に頭に入れなければならないのではないかな。ミニマムな幸福を追求して生じる歪みはすぐにマキシマム単位のコミュニティには反映しないけど、該当コミュニティを確実に蝕んで行く。

Imagine…どんなに制約されていても、心は自由。過去からもらった私の遺伝子はオリジナルの私を豊かにするため、今日も想像する。内側への想像と、外側への想像。原子、私、宇宙の向こう側。個の幸せの探求に疲れた時は想像が自分を救う事を、昔の人たちは知っていたのかもしれません。
想像は自分を幸せにする。あらがえない運命やコミュニティ単位で鬱積する不満を解消する為にも想像をやめないでいたい。相手を思いやる心も想像だから、結果思いやりも持てるのかもしれません。バーチャルではなく、血肉を伴った想像ができる世の中が必要なのでしょう。


クーラーの設定温度調整に伴う『個の幸せ温度と男性コミュニティの幸せ温度の差』が生み出した哲学……今日は脈絡のない文章ですみません。

2005年8月 8日 (月)

湯婆婆だけじゃないのよ

KANさんが涙を流したりニヤニヤしたりしながら聞く音楽なら、夏木マリさんのアルバムはぼんやりしながら、または正反対にクルマでガンガンかけながらドライブをして聞くのが好き。

最近偶然、夏木マリさんが2年半振りのアルバム『戦争は終わった』をリリースしたことを知った。
ウワ〜買わないと!
夏木マリさん、もちろん女優としても素晴らしいです。最近は声優としても素晴らしかった。
でもやっぱり私は、ヴォーカリストとしての彼女が大好き。そして元ピチカートファイブの小西さんのプロデュースも最高です。「9月のマリー」を聞いてからすっかりその魅力にハマってしまい、それ以来のファンです。
それこそ9月のあまりにも良く晴れた日に、「港のマリー」をガンガン聞きながらドライブしていたら、ついついスピードが出てしまい、ネズミ捕りに引っ掛かり法外な(?)罰金を請求されたこともありました。
ポップでアダルトでジャジーでアバズレな彼女のアルバム。機会があったら聞いてみて!!

2度もアカデミック

水曜に甥っこと両親と一緒に、そして金曜は会社の帰りに同僚2名(しかも両名共男性。恋愛感情全くなし無し←ココ重要)と一緒に行ってきました。お台場『日本科学未来館』。
すごいね〜ココ。面白い。建物も素敵、展示物も素敵。そしてもうすぐ終了だが特別展「恋愛物語展」はとても面白かった。金曜に急に出かけたのはコレを見に行った為。
水曜に甥っこと行った時は、さすがに小学生には難しいと思い、特別展は見ないで常設展だけを見たのです。
しかし多彩な展示物は丸まる1日かけて見ないと見切れません。理解しながら進んだらしばらくかかるかも。
やっと(少しだけ)分かったよ、ニュートリノ、スーパーカミオカンデ…。宇宙ステーションっていうのは想像をするよりずっと居心地が悪そうだ…少なくとも私にはなどと、まったくナチュラルアホな感想をつぶやきつつ進みました。気付けばもう閉館時間というわけで、後ろ髪を引かれつつ、そこを後にしたのですが、次の日会社に行ってこの話をし、特別展「恋愛物語展」の話をしたら、恋愛という言葉とはとても遠いところに居そうな男性が「行きたい」と言い出した。この金土日まで夜9時まで開館していたので、早速見学に行くことが決定。私は2日おいてまた、今度は旧ドリカム状態で科学未来館に出かけたのです。
「恋愛物語展」もまたとても興味深い内容でした。見学して恋愛そのものに関してより、今の自分の中にずっとずっと受け継がれてきた「遺伝子」自体に深いロマンを感じてしまいました。同時に結婚も妊娠もしていないので、その受け継がれてきた遺伝子を後世に残せない事に初めて「罪悪感」と「悲しみ」を感じたのでした。「生きること」自体が奇跡ということは良く感じるのですが、自分が生まれた奇跡、自分の中に玉手箱のように埋め込まれている先祖からの遺伝子という奇跡を感じたのは初めてです。
とても有意義な時間でした。お墓参りに行った時の、手を合わせる時間が長くなりそうです。

しかし、どうしようもなくベタベタするアベック(カップルなんて言わないぞ!)が目に付いたのも事実です。
焼きもちでは断じてないぞ! ちゃんと見ろよ展示を!! なぜ横並びで展示を塞ぐのだ!!

あ、水曜と金曜のネタで古いですな。今日は幕張アウトレット&カルフールで買い物三昧でした〜っていうか地震だよ。すごい揺れてる!!!!

2005年8月 4日 (木)

台所という空間

お台所が好き。
部屋の中で一番好き。
ここは私にとって食べ物を造り出すための工場であり、考えるための書斎であり、不満や悩みを流してくれる場所でもある大切な場所。
吉本ばななさんの「キッチン」という小説があったが、主人公のようにお台所に横になってもいいくらい。

マンションを決める時に考えたことの一つは、シンクは対面式かどうかだった。迷いはあったものの、結局対面式は選ばなかった。後悔はしていないけど、確かに来客と話そうとした時は会話が聞こえなかったりして不便もある。こうして考えると、コミュニケーションの場でもあるってことだね。家族がいれば対面式の方がいいかもしれない。でもシンクに立つとみんなに背中を向けるっていうのは、ひとり料理に没頭したり、ちょっと味付けに失敗して慌てているところをみられなくていいのです。

あと、お風呂と洗濯機置き場から台所を通って、台所のわきにもベランダに抜けるドアが付いているのが気に入っています。ドアを開いたベランダにはスロップシンク。靴などを洗ったり、ガーデニングの泥を洗ったするにはとても便利。そのドアには、ハワイで手作りされているウインドベルが下がっていて、風が吹くといい音を奏でてくれます。

私はよく洗い物をしていると、心が遠くに飛んで行くような感覚になるのです。先に逝ってしまった友人や知人の事を考えたり、過去に悩んでいた自分を冷静に思い出して見つめかえしたり、そういうちょっと不思議な時間が洗い物の時間。大枚はたいて食洗器を付けたから、使うこともあるけど、洗い物の時間もどこか大切にしたい。

夜突然目覚めて、お気に入りのオレンジ色の冷蔵庫を開けた時の灯りにホッとする気持ちが心地よかったりもする。

背の高いスツールに浅く腰をかけて、冷たいコーヒーを台所で飲むのが好き。

一人暮らしの私のお台所は、私が最も多く時間を過ごす場所でもあり、一番整理されている場所でもあります。そして、大切な人と一緒に料理を作ったりする場所でもあるのです。男子厨房に入らずなんておかしいよ。
男子と一緒に厨房にいるのも楽しいよ。もし結婚なんてイベントが私にあれば是非週末は一緒に料理なんぞしたいものだと思っています。

2005年8月 3日 (水)

今日は代休とってます

昨日ブログ書いててほとんど寝ていました。記憶がない。
また布団以外の所で寝てたよ。浪人時代から眠くなるとどこでも寝てしまう。

今日は代休とって甥っ子をどこかに連れて行く約束しています。まだ小学生なのに塾に行っていて夏期講習で2日しか休みが無いんだとさ。可哀想。ごく普通の家庭なんだから普通に教育すればいいのに…なんて未婚の私が口を出すことでも無いから、せめて素直に真直ぐに育つように、できるだけ手を貸すようにしている。やっぱりコミュニケーションだよ、絶対。

考えることが好きな私は、いろんなことが一度に心に浮かび、文章になり、すぐに消えてしまう、忘れてしまう。断続的にランダムに浮かぶから、小間切れの理論やイメージが浮かぶので、同じテーマが別の時に浮かんだりして「あ、あの時のイメージと繋ぐといいかも!」と思ってもすぐに忘れる。
ネタ帳作って書けばいいんだけどね。

最近、読んだエッセイに、日頃私が思っていたことがひとまとまりになっていたものがあった。フリーペーパーのR25の巻末連載。「空は、今日も、青いか」(石田衣良さん連載)の第12回分。『世界に100人の神様がいるなら』。全く同感のエッセイです。日本人の宗教無関心は根底に「八百万の神(やおろずのかみ)」が既に棲んでいて、どの神様も容認しているからだとも思っています。例えそれが神様らしくない神様や、悪魔のような存在でも、その怒りや悪意を鎮める為に神様として祀るのではないかね…。そうやって説明すれば、靖国神社の件も理解できるような気がするが…。

興味のある方は読んでみてくださいな。
ただし12回分は明日全文がアップされるみたいです。(配付から1週間後に内容がアップされるようですね。)

http://r25.jp/


コアラ

今日も帰りが遅かった…。でも明日は休むことにしているから気が楽〜。

最近はあまり言われないけど、こっちから振ると大笑いされる……つまり私がコアラ似ているということ。
なんかね、トータルな雰囲気が似ているらしい。そう言われればそうかもって思ってしまう私。
でも最初はとても嫌だった。だって、あの動物、全然賢そうじゃないんだもん。ぼーっとしているし。第一動かないじゃん!高校のときはじめて似ているといわれて、それ以来いろんな人に「似てる?」って聞くけど、大抵は答える前に爆笑されるんだよね。…それが答えっていうことね。

どうしても嫌で似てない確証を得ようと、いろんな本も読んだし、大阪に行った時なんてわざわざ天王寺動物園にまで行って、大きなコアラを眺めたりしました。でもホントに大きかったなあ。
しかし調べれば調べる程、驚くべき事実ばかり書いてあってそのたび私は驚き呆れたのでした。
例えばコアラは20時間以上寝る…っていうかほぼ起きていないッてことかいッ!
更にどうしてそんなにも寝ているかというと、ユーカリだけを食べているコアラは、その主食となるユーカリにほとんど栄養がないため、体力を消耗しないように寝ているということだそうだ…なぜそれを食べるのだコアラ。
生きる為に寝るコアラ。コアラの楽しみってなに?
ユーカリだけしか食べなくなった理由は、毒があるので他の動物は食べないからという理由が有力らしい。恐るべき後ろ向きライフスタイル。壁に立ち向かうような進化は一切無いのではないか?まあ、そんなことしたら体力消耗しちゃうだろうしなあ。
さらに、もっとも私を驚愕させたコアラ情報は「右脳と左脳が脳幹で繋がっていないため、頭が悪い」という一文だった!これは「コアラの本 恥ずかしがりやの人気者」の中にかかれていました。この本が出た当初はコアラの生態はほとんど不明だったようなので、最近の研究結果では、事実では無いかも知れません。しかしこの一文は私をかなり驚か、悲しませたのでした。こんな生き物に似ているなんて。

私がコアラに似ていると良くいわれるようになると、なぜかだんだんとコアラグッズが集まるようになりました。私も徐々にコアラに愛着が涌くようになり、コアラに関する商品があると買うようになりました。今ではかなりの数が集まっていて、段ボールに入れてあります。

ブログにももう少し慣れたらコレクションを公開しようかなあと思います。
関係ないけど、私はコアラを漢字で書くとしたら、「核羅」と書くと思っています。会社で仕事に振り回されてイライラしていると、周りから「今、『小荒』になってる〜」と言われます…トホホ。

ああ、疲れたあ。打っていて朦朧となってきたのでもう寝ます。

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