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2005年7月

2005年7月31日 (日)

クラゲ

マンションの臨時総会がありました。

大型マンションなので総会はいつも大モメだ。どっと疲れる。いつか自分にも理事が回ってくると思うとかなり気が重い。

分譲マンションといえど同じ建物に住んでいるので共有財産だ。管理をきちんとしていかないとゆくゆくの修繕のときに、大金を補填しなければならないから、やっぱりちゃんと運営しないとね。コミュニティ崩壊と言われているけど、こうやってみんなで集まって、喧喧諤諤とやっているとどこかできちんと運営されている感があって、少し安心するのです。

でもやっぱり理事は気が重い。ローンがたんまり残っているのにこんな事言うのはなんだが、やっぱり地面から生えている家がいいなあ。宝くじでもあたったら絶対住み替えるんだ・・・

話は変わるが、クラゲが好きだ。

以前千葉の亀山湖にカヌーを漕ぎに行ったら、人工湖でもちろん淡水なのに、小さなくらげが大量にいるのを見かけた。 後で調べたらマミズクラゲというらしい。まだ生態が分からず、水溜りのような防火水槽に突然発生したりするらしい。私が見たときも直径5センチくらいの大きさで、広範囲に無数に大量発生していました。小さな体で一生懸命にパッカパッカと水中を漕いでいく様がとてもかわいらしかったです。ある水族館なんかでは目撃情報を募ったりもしているくらい珍しい生き物みたいです。

水槽にたくさんマミズクラゲを入れたら癒されそう。寝る前、布団の中でマミズクラゲのことを考えてみよう。涼しくなりそう、よく眠れそう。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Suzuran/4566/

父も飛行機が好き

いや〜、お疲れモードがひどすぎる為、今日あった予定はキャンセルしてずっと寝ていました。
しかし今日も暑かった。とにかく湿度高過ぎ。朝起きた時点で体中ベタベタ。速攻シャワーを浴びる。さっぱりして、すこし体温を冷まして、髪を乾かして、ムダ毛の処理でもしないとねぇ……「綺麗なおばさんならマシですか?」って感じで洗面所へ。ドライヤーとムダ毛処理機は同じ引き出しに入っているので、おもむろにムダ毛処理機をワキに‥‥‥ってワキに熱風がッ! 熱いんじゃー!! ドライヤーかけてどうする!?
相当疲れとる、私。
ということで全日お休み決定。洗濯しただけで掃除もせず、ただ怠惰に過ごす。

夕方、両親もお疲れモードらしく外で食べないかと連絡があり出かけることにする。先日から飛行場へ行きたい気分がフツフツと涌いていた為、第2ターミナルへ見物がてら行ってみた。父は今日もやや体調がすぐれないのか、着替えて待っていたくせに、出かける直前になって「胃がムカムカするから留守番する」とか言い出す。それ程ひどくないようなので、気晴らしだからツベコベ言わずに私のクルマに乗りやがれ!とばかりに急かして出かけた。
飛行場が見えてきたら、父は「あの明かりは飛行機か? 飛行機は大きいなあ、綺麗だなあ」を連発。更に展望デッキに出たら、そこらのお子さまと一緒に金網にかぶりつき(本当に絵に書いたように、両手を顔のワキに上げて金網がっちり掴んどる!)、飛ぶぞ飛ぶぞ飛ぶぞ〜!……あぁ行っちゃった〜とのつぶやきをくり返していました。私の父は79才。
そのあと父の希望で洋食屋へ。肉は食べたくないと言っていた父のオーダーはビーフシチューだった。

両親を送って、実家でお茶を1杯飲んで帰ってきました。
両親ともども年を取ったなあ、いつまでこうして笑いながら一緒に出かけられるかなあと思い、ほんの少し寂しさが混じった幸福感を噛み締めて帰るマンションまでの5分強の道。
30過ぎて未婚、結婚の予定無し、弱小会社に勤務しマンションのローンがテンコモリ! しかも大病の経歴があるなんて心配の尽きない娘を持って、ちょっとすまないなあという気持ちと共に、できる範囲の精神的な幸福感を両親が元気なうちにたくさんプレゼントしたいと思う。孫抱かしたり、金銭的な援助とかは無理そうなので。
親孝行とかそんな事じゃなく、「別れ」が来た時に自分が大なり小なりするであろう後悔を、少しでも小さくしたいから。
私自身が後悔したくないから。

2005年7月30日 (土)

洗濯中

今日も出かけなければならない…ダウンしそう。会社じゃないだけまし。
トートツですが「洗濯布ふわふわ」なるものを知っていますか?
ここが紹介ページ↓
http://www.mssystem.co.jp/bathpa.html
見た目は普通のミニタオル。しかし素材にセラミックが練り込んであり、洗濯物と一緒に洗うと水の分子を細かくしてくれるので、洗剤の量が半分程度で良くなってしまうのだ。タオルなどはホントに『ふわふわ』になるので柔軟剤の役目もしてくれる。乾燥機にもそのままかけられるらしい。ウチはないから関係ないけど。
洗剤には気を使っていて、今まではサラヤの「arau」というシリーズを使っていたが、このシリーズの部分用洗濯洗剤を扱っていたお店が、扱いを停止してしまって、がっくりしていた時に目に入ったのがコレ。
汚れもよくおちるし、洗剤の量が少ないからすすぎの回数も減らせるし、洗剤代、水道代の節約になります。また肌が弱いと洗剤って結構気になるけど、そういうことから開放されるのも嬉しい。
気分的に洗剤を多めに使わないと嫌な人もいるでしょうから、全てOKというわけではないでしょうけどオススメです。
もともと使っていた、サラヤの「arau」もとってもオススメですよ。香りもいいしね。サラヤさんて、医療施設などに洗剤をおろしているみたいですね。市販品だとあまりすぐイメージできないけど。ヤシの実洗剤しか浮かばない…。今は自動食器洗い機用の洗剤「ソホロン」を使ってます。これもオススメです。
サラヤさんのHP↓
http://www.saraya.com/

コアラ酔わせてどうするつもり?

ただいま〜。
さっき戻りました。仕事はもういいって感じ。でも働かないとなあ〜。
しかし暑いですね。今日は蒸してる。会社より自宅に戻った方が幾分涼しいかなあ。

というわけで、前説もあったところでウイスキーの話。
私はウイスキー党なのです。そして断然ニッカウイスキーが好き。
プロフィールにある通り、北海道旅行ばかり出かける私ですが、数年前、ニッカウイスキー余市工場へ友人(ホッカイダー2号。もちろん1号は私)と二人で行きました。その時試飲した「シングルカスク5年」が衝撃的においしかったのです。なんとアルコール度数は65パーセント! しかし口に含んだ時のなんとも言えないまろやかな甘さは、一発で私を虜にしてしまいました。シングルカスクとは、一つの樽から出したお酒だけ、ブレンドをしていないものを指します。同じ年に樽詰めしても、樽によって微妙に味が違うのだそうです。ブレンダーはその複雑な味をブレンドして一つのウイスキーを作り上げるのだそうです。そして私を感動させたのは、この味と共に創始者、竹鶴政孝のウイスキーに生涯を捧げた生き方と、いまでもその精神を大切に受け継いでウイスキー作りに励むニッカの姿勢でした。なんと余市工場ではウイスキー蒸溜の行程で、ポットスチルといわれる蒸溜機に人間が今でも石炭をくべて蒸溜しているのです! 
まだ日本人が海外旅行など夢のまた夢の時代に、独りイギリスにウイスキー留学をした竹鶴政孝。製法を身につけ、技術を日本に持ち帰る。時代の波に飲まれ、ウイスキー製造を中止した会社を辞め、現在のサントリーに入り、日本初の国産ウイスキーを作り上げ世に出す。しかし自分の本当に納得できるウイスキー作りの為、幾度の挫折を経て北海道余市にニッカウイスキーを作り上げる。……プロジェクトエ〜〜クスッ!!
いやホント涙が出るくらい感動です。ニッカウイスキー好きが高じて、仙台工場にも出かけたくらいなもんですから…。
この琥珀色の中に、政孝のスピリットと自然が造り出す魔法が溶け込んでいるかと思うと、私はとてもリラックスするのです。

あ、サントリーウイスキーも飲むし、洋ものももちろん飲みます。でもやっぱりニッカ好き。

ニッカウイスキーHP
http://www.nikka.com

関係ないけど、やっぱりHN、今まで使い慣れたものに変更しちゃいました。あらためてよろしく。

2005年7月28日 (木)

31アイスクリーム

今月いっぱいダブルを頼むと、もう1スクープおまけしてくれてトリプルになるキャンペーンをやっている。
今月はとても忙しくて、グデグデに疲れていたので、閉店までに間に合うと結構食べてた31アイスクリーム。
お気に入りは「キャラメルプレリンムース」。おいし〜。ナッツが入っているアイスってあんまり好きじゃなかったけど、これはベストマッチ。ナッツのコクがまたいいのよね〜。
今日も残業していたんだけど、途中で震度3の地震が来て、上司が「早く帰った方がいいぞ!オレも帰る」と言うので切り上げて帰ってきた。もうすぐキャンペーン終了だし、食べて行こうかなあと、寄ってきちゃいました。おいしかった。
ハーゲンダッツもおいしいけど、31も負けてないね。フレーバーが目移りする程多くて、ちょっとジャンキーな感じのものもあったりして、ある意味アイスクリームショップの王道を歩んでいる気がする。ハーゲンダッツのショップはちょっとスカしている感じがするんだよね。あ、大人な感じです……失礼。

しかし、ここのところ忙しいのもあるけど、ホントに疲れている。朝起きると、なんだかカラダがおかしい感じがする。途中で倒れちゃうんでは…と不安になりながらも出社している毎日です。帰ってきても全然食欲がなくて、このところの夕飯はおいしいと思って食べていないのです。昨日も残業していたけど、途中で会社主催のワインパーティが社長室であって、『是非参加するように』と言われたので、資料作りの手を休めて乱入。なんだかとても偉い人たちが集合していましたが、私は出世も興味ないし、知り合いもいないので、ひたすらにむさぼり食べてドロン。席に戻って仕事続行しました。おかげで夕食食べなくてすんだけど。

もともとあまりお酒も飲まないし、気晴らしがあまり上手ではないんだよね……はぁ〜。ストレス溜まってます。それでも最近は寝る前に、ひとり水割りを頂いたりもするんだけど。ウイスキー党だから。
もっとウイスキー愛好家が増えるといいなあ。
って訳で、お疲れモードの為、お酒の話はまた今度。


2005年7月27日 (水)

?どうして?

テンプレートによって、コメントがつけられなかったり、どうしても文字化けしたりするなあ…
それは私のマシンが動作環境に非対応だからかも〜。
というわけでちょくちょくデザインが変わってすみません。
また変わるかもしれないけどおつきあいください。

『知らなかった』ではなく『知ろうとしなかった』

今年の正月休みは久々にアニメにハマっていた。
「十二国記」
http://www.12kokuki.com/
NHKBSで夜通し放送していたのだ。長篇ファンタジーアニメなので、始めはストーリーが全然わからなかった。登場人物の数もハンパじゃなく多いし、ファンタジーの為に現在と架空の過去の時代が交錯しているし、同一人物が時代によって全然姿形が違ったりするもんだから、最初はあまり真剣に見ていなかったのだ。
私が観たのはたぶんこのストーリーの中でもほんの一部だと思う。でもとっても面白かった。内容もとても深くて考えさせられた。様々な物語が織り込まれているが、その中に、ある国の姫として大事に育てられた少女が出て来る。少女の国の民は貧しく疲弊しきっていた。ある日、王である少女の父親は、革命により自分の配下の者に殺される。昨日まで姫として宝石のように大事にされていた少女は、その日から孤児として孤児院に預けられる。貧しい暮らしと両親を家臣に目の前で殺された憎しみで、少女は周りの全てを呪う。しばらくして、孤児院で隠していた少女の素性が知れてしまう。周りの全ての人間は、少女の父であった王を貴族を憎んでいた。少女がその王の娘、姫であることがわかると、少女を苛め抜き、惨殺しようとさえする…
その時に彼女が吐く言葉が『私は悪くない! 私は王宮から生まれて一度も出たことがなかったし、民がそんなに苦しんでいたなんて知らなかったのよ!!』という言葉。この『知らなかった』という言葉は、劇中何度も彼女が涙しながら叫ぶ。
良く聞く言葉だし、自分も良く使う言葉だ。
物語が進むと、彼女はだんだんといろいろなことを学び、人間的に成長する。もともと賢く、気高く、品性のある少女だから、光が見えると真直ぐに伸びて行く。そして『私は知らなかったのでは無く、知ろうとしなかったのだ』とつぶやくようになる。

自分も大人になって、いろんなことに腹が立つ。この話を見ていて、世の中に知ろうとしない人間の多いことに気付くようになった。問題が起きてから叫ばれるのは大抵「知りませんでした」という言葉。いや、本当はみんな問題になる前に、気付きそうになっている自分を知っているはずだ。でも知ってしまったら、対処しなくてはならなくなる。今の自分もいっぱいいっぱいだ。知ってしまわない方が楽に決まっている。だから目を瞑る、耳を塞ぐ。
でもそれでは本当はだめなんじゃないかな。知って何ができるか、何も出来ないかもしれなくても、やっぱり知ろうとしなければいけないのではないか。ゴミ問題も、自然破壊も、Co2問題も、近所にどんな人が住んでいるかも、上司がどれだけ残業しているかも、食卓に上るお肉やお野菜やお魚がどうやってここまできたかも…みんなもっと知るべきじゃないかな。知れば、思いやる気持ちだって涌く、考えることもできる。
そうしたら、もっと周りに穏やかに接することができる世間になるんじゃないかと思う。

駅で肩がぶつかっただけで、口論の末に包丁で相手を刺すなんて世の中、もうやめにしましょうよ。

2005年7月26日 (火)

物持ち良過ぎ

先日会社にちょっとクラシカルなデザインのワンピースを着て行ったら大好評でした。
…特にオジ様層に…。
会社の階段で上司とすれ違い、数歩歩いたところで「ohirunesさん!」(もちろん本名で呼ばれてるよ!念のため)と呼び止められ、振り返ると満面の笑顔で「今日はお人形さんみたいですよ」
……ありがとうございます。嬉しいです。でも30もとうに超えた身にとっては、素直に喜べないお言葉!
それに、このワンピース、クラシカルなはずだよ…私が高校1年の時に着てたものなんだから!
でもとても気に入っていて捨てられなかったんだよね。コットンでキナリ地に茶の細い縞模様のさっぱりした優しい生地も好きだし、デザインもカッチリしていて、袖があるから冷房の部屋でもカラダが冷えないし。
でも一時期とても太ったので全然着れなかったから捨てようかなあと思っていたのです。ふとこの前着てみたら、ちょっときついけど入った(!)ので、今シーズン来てみようかなあと思って出してみました。
よもやこんな反響があるとは思っていなかったんですけど。
考えれば今年はリネンなどの、涼しくて素朴な生地がはやりだから、まあ良かったのかも知れません。

しっかしこんなに物持ちがいいのに、なんで貯金が増えないのかね。
不思議…

自分の葬儀について考えている

Japanese Popsが好き。
BSで「HIT SONG MAKERS〜栄光のJ-POP伝説〜」というのを日曜に放送していますが、よく見ています。もともと洋楽をほとんど聞かないので、洋楽も聞いてJapanese Popsも聞いたら、もっといろんなことがわかるかもしれないなあ、と思ったのは最近です。最近特集していたのは筒美京平さんでした。あの年令で、今でもヒットを飛ばせるなんて凄いなあ。

付け加えないと行けないのですが、私は売れている曲やアーティストにはあまり興味がわかないのです。凄く売れている人でも、ハマるのは少し(またはすごく時間が経ってから)盛りを過ぎた頃に急にハマってCD全部集めたりする。そんな私がとても好きなアーティストのひとりにKANさんがいます。
すごく好き…KAN。
でももともとはとても嫌いなアーティストでした。特に「愛は勝つ」の頃。全てが嫌い。歌い方もスタイルも。ところがある曲で、その全てのイメージがひっくり返ってしまったのです。
『Tokyo Life』。この曲は私が死んだ時に葬式で流して欲しい2曲の内の1曲なんです。それくらい好き。
その良さは説明するより聞いた方がいいです。レンタルCDショップに行けばまだKANさんのコーナーがあるかもしれないので、あったら是非聞いてみてください。とても良い曲です。歌詞も素晴らしいです。Mr.Childrenの桜井さんはKANさんのファンだったそうですが、KANさんの曲と聞きくらべると、確かに桜井さんは少なからず曲も歌詞も影響を受けているように思います。
もう1曲は槙原敬之の『猫が踏んじゃった』これも素敵な曲です。ちょっとジャズふうなアレンジも素敵。

2曲とも元カレから教えてもらった曲です。趣味の全くあわなかったカレ。当然好きなアーティストもほぼかぶることはありませんでしたが、KANと槙原は一緒に聞くことができました。ただ彼はあまり曲に感情移入などしない人だったし、たぶん涌いて来る感情は、私とは違う、別の人との思い出だったはずなので、別に元カレとの甘い思い出的なものは、悲しいかなないんですよね…。

以前大病した時、手術室で麻酔で眠りに落ちるまでにかけてもらったアルバムもKANさんの「めずらしい人生」でした。確かにめずらしい病気だったけど別にシャレではありません。

自分が死んだらこの2曲を葬儀で流してね、と信頼のおける友人には伝えています。
最近は洋楽も聞くし、少し曲を追加しようかなあ。
別に深い意味はないけど、最近、自分の人生が終わる時の事を、けっこう淡々と考えたりするのです。

杉浦日向子さんもお亡くなりになったとのこと…NHKに出ていた頃は良く見ていたので、びっくりです。御冥福をお祈りします。

2005年7月24日 (日)

酵素補給

休日出勤でした。

むふ~、疲れたよ。思ったよりは大変ではなかったけど、やっぱり休日に出勤なんてするもんじゃないね。ヤダヤダ。

このところ首都圏はやや涼しくて少しはほっとするけど、やっぱり蒸してはいますな。私も含めて職場の仲間もなんとなく体調が悪いという感じの人が多いです。

夏バテ防止のために私が気をつけているのは、火を通さない野菜をなるべく取るようにする事。普段は温野菜を取るようにしているのですが、夏場は逆で火を通さない野菜、漬物やサラダを必ず毎日心がけて取るようにしています。テレビの受け売りだけど、以前に「夏場は酵素を多く取らないといけない」と聞いたからです。特にクーラーの効いた部屋と屋外の出入りなど、温度差がある場所を行き来すると、酵素がとても消費されるそうなのです。酵素をたくさん摂るには生の野菜を食べる! 熱を掛けると酵素は壊れてしまうかららしい。野菜だけではなく肉や魚にも酵素は含まれているそうですが、独り暮らしで刺身っていうのも、食べきれないと面倒だしね。手軽に摂るれるのがキムチ。乳酸菌も多く入っているので最近は冷蔵庫に常備して切らさないように気をつけている。豚キムチとかキムチ鍋とかでよく食べていたけど、夏場はそのままバリバリ頂いています。閉店間際のスーパーに滑り込んだときに、投売りのネギトロなどがあったときはラッキー! 必ず買って帰り、家でご飯の上にキムチと海苔と卵を一緒に載せてどんぶりにしていただきます。キムチとマグロは相性が良くておいしいです。何より簡単だし~。

バテ気味の本日ですが、とてもバテていたため外食してしまいました・・・明日給料日だし、手抜き。節約モードも小休止です。

来週また1週間乗り切るぞ!

夏休みは9月でまだまだだしなあ・・・

父母会だった

父母会といっても私は単に母を送る為の運転手役。
私には生まれつき障害を持った兄がいる。今年の春から兄は新しくできた公営の重度身体障害者施設に入所することになった。将来の事を考えて両親は入所希望の書類を出したが、他にも大勢の希望者がいるのでよもや入れないだろうと思っていたらしく、入所OKの返事が来てから逆に慌ててしまっていたようだった。心の準備も不十分なままに入所の日を迎えてしまったというのが本当の所だった。

入所から2ヶ月以上が経つが、兄はまだ施設の生活に馴染めないようだ。そりゃそうだよね、健常者が集団生活を始めても慣れるの大変なんだから、今まで我が家の生活だけしか(ウチは介助の手を公的にも私的にもほとんど入れていなかったから、ホントに身内で面倒みていた)したことのない兄は、物凄くつらいはずだ。しかし、機嫌が悪かったり、体調がすぐれなかったり、イライラしているのか大声出して暴れたり(っていっても動けないから、自由のきく手を思いきりのばして届く範囲のものを掴む、投げる程度だが)で、介護者の方々にはホント申し訳ない気持ちでいっぱいです。
…たまにはあの優しい『ニヤ〜』という笑い顔をみんなに見せて欲しい。
かなり年が離れているけど、兄は若作りなので施設に行くと私が年上にみられるんだよね…ほとんど寝たきりだから大きな赤ちゃんみたいな感じだしね。
その施設で父母会があったのです。いつもより早く施設へ出発しました。今日は同じく入所している女の子の誕生会が開かれました。御家族からのメッセージが読まれましたが、もう胸が熱くなってしまい、オイオイと泣いてしまいそうで、自分をコントロールする為になるべく聞き流すようにしてしまいました。20才を迎えた彼女がみんなの前に座って、お誕生日の歌をみんなで歌ってろうそくを吹き消しました。誕生日ということを理解していたかはわからないけど、なんだか興奮しているようでした。兄もいつもと違う雰囲気に興奮しているようで、時々暴れるので、配られた飲み物をこぼさないように必死になってしまったよ。

施設へ行くと(っていうか毎週末行っているが)、なんだかみんなの表現できないパワーが充満していて、それに充てられて疲労してしまう。強いお日さまにあたった後の感じに似ているのだ。そして、いろいろと考えさせられてしまう。…この気持ちはうまく整理できないから、文章には出来ないけど。
でもいつも思うのは、入所者はもちろん、父兄、職員の方々が元気で笑顔でいられますように、ということ。常に周りからの支えが必要な障害を持つ者は、周囲の人間の幸福度に自分の幸福度が左右されてしまうということを強く思うようになったからです。

施設からの帰り、久々に母とそのまま買い物に出かけました。たまには母も息抜きしないとね。そして母にがんばり過ぎないようにと何度も話をしました。今はただ兄が早く新しい生活に慣れますように……ということ。

あ、そうそう帰り道、右折しようと交差点の真ん中にいたら、突き上げるようにクルマが揺れた。凄い地震だったよ。だって、後ろのクルマに何度もぶつかられているのかと思ったくらいだったんだから!


2005年7月22日 (金)

ソルティモード

自分を幸せにする方法をいくつか知っているが、そのうちの一つは「ソルティモード」でランチをとる事。

会社の近くにあるネパール料理のダイニングバーです。ネパール人の寡黙でかっこいいご主人と、日本人の美しく明るい奥様の若いカップルが切り盛りしています。
このお店は、本当に大事に大事にしておきたい大好きなお店なので、場所等はあえて伏せておきます。私がこのお店に寄せる想いは「都会の空き地に凛と咲く花」を見守るのと同じような感覚なのです。
雑居ビルのエレベータを上がって扉が開くと、いきなり店内です。(最初はホントびっくりしたよ)
10人も入れば満員になりそうな小さな店内ですが、そのお料理は大変においしいものです。ランチはカレーとネパール風の焼うどん。それにチィヤ(ネパール語でチャイの事)がセットで付きます。客層は私のような周辺の会社に勤務している人が多いようで、みんなオーナー夫妻と顔見知りです。私も常連(のつもり)です。
ひとり暮らしになってからは、外食は極力控えていますが、時々狂おしいほどこのお店の『ダル・バート』というネパールカレーが食べたくなり、ひとりで出かけます。嫌な事があった時とか、落ち込んでいる時などちょっと心が疲れた時も出かけます。たいていは数名の常連がランチを食べていて、私がそこに加わるのですが、時々誰もお客様がいなくて、結局ランチを終えるまで誰も来ず貸しきり状態の時もあります。こういう日は本当の至福の時です。(もちろんエレベータが開いた瞬間、店内満員!!の日もあります)
暗めの店内の小さな細長の窓から、交差点を見下ろしてぼんやりとダル・バートを頂く。BGMはオーナー選曲のエスニック音楽。なんと表現したらいいでしょう…幸せ!
「ダル・バート」は豆(ダル)のスープをご飯の上にダーっとかけて食べるのです。カレールーがトロッとご飯にかかっているというカレーとは少し違います。スパイスでじっくり煮込んだチキンと、日替わりで野菜や豆がやはりスパイスで煮込んであるカレーの2種類がそえられています。そしてアチャールというネパールの漬け物も。ネパール人のご主人がテキパキと作ってくれるのです。最高。
久しぶりに今日のお昼、やっぱりひとりでふらりと出かけたら、このところずっとお店に立っていなかった奥様もいらっしゃった。お子さんができたというのはご主人から聞いていたけど、細いからだに、お腹はもうパンパン!でした。聞けば帝王切開の出産で、週明け月曜に入院されるとの事。まあ! 奥様から発せられる幸せパワーと、その奥様とお腹のお子さんを見守るキッチンからのご主人の優しい心が、私にまで伝わって来て幸せな気分になりました。

このところ、忙しいしちょっと心に引っ掛かることがあったりでしたが、運命にはちゃんと修正できる出会いやチャンスが用意されているのが嬉しくなります。また、その出会いやチャンスを感じられることができた自分自身がちょっと誇らしい気持ちになるのです(うまく表現できないけど)。完全に腐ってしまったら、きっとこういう出来事を見落として、いつまでもふてくされているだろうから。

私を元気にしてくれる味と空間のソルティモード。
行ってみたい?

さすがに…

スタミナ切れしてきました。
毎日残業の嵐。午前様ギリギリでかえって何もせずに寝てます。
昨日も寝る準備してホッと横になったら眠ってしまいました…朝まで。
かなしい。
この週末も出勤だし、また昼寝できない(大泣)。
昨日も仕事中居眠りしちゃったしな〜。疲れとる私。
倒れないようにするのが精一杯。

はじめたばかりのブログで、いろいろ試しています。
デザインがちょこちょこ変わるかも知れません。
まだわからないことの方が多いのです。

2005年7月19日 (火)

検査

会社の健康診断ではじめて心電図で引っ掛かった。
今日再度検査をしたが、胸に電極をつけて、ベルトコンベアの上を延々と走らされて心電図をとった。
一応、大丈夫ということにはなったが、確かに波形の一部に異常と思われる所見はあるらしい。
ただし年令からいっても9割型大丈夫だろうし、現在特に症状もないので『万が一、胸が苦しいなどの症状が出たらすぐに来てね』って感じになった。
心配じゃないと言ったら嘘になるけど、また検査になると1泊入院で血管造影検査だっていうし、ちょっと様子見にしました。

この夏は検査がもう一つ。8月下旬に以前煩ったことのある足に、またしこりができているからMRI検査をする事になっている。また検査中寝ちゃうんだろうな、あの轟音の中で…。
このしこりは去年の冬に一度MRI検査を受けて、水であろうことはわかってはいるけど、最近外からみてもかなり大きくなってきていて、正直苦しいし時々痛むし、主治医も外見だけでは『絶対大丈夫』とは言い切れないから、やっぱりMRIを撮ることになった。
…私の恥ずかしい写真撮影(笑)。いや冗談ではない。子供の頃から「足が太くて可愛いわね〜」と言われていたが、年頃になっても象のような足は健在で細くなることはなかった。たくさんの患者の手足を診ている主治医にも「確かに君の足は太い」とか形成外科の先生に「足がパンパン」「足の皮膚がプリプリ」とか言われていたしね(笑)。出来上がったMRIの画像にはたっぷりと脂肪が付いていて、先生はそんなところ診ていないとわかっていても、私は恥ずかしいのよ。
最近は足がむくまないように、いろいろ工夫したりストレッチしたりしていて、見た目にもちょっと細くなったかな?という気がしていたら、この前の受診で先生も「足細くなった?だからこのしこり目立つのかも」と言っていた。なんか、細くなってしこりが目立つのもねえ、ちょっとねえ…。
あ、でも私はケロイド体質と治療の為の影響で、手術跡が結構赤くて目立っていたんだけど、確かにむくまなくなってから、赤みがとれた気はするな。
とにもかくにも悪いものでないといいなとは思っています(そうだったら非常に困る!)。気にはなるけど、万が一悪かったら対処すればいいと余り気を揉まないように、自分をコントロールして行くのが結果がでるまでの課題です。

そうは言っても小心者だから検査をして結果が出るまでは、どうしても心がざわつくんだけどね。夢でうなされて大声だしたり。今でも結果を聞く瞬間は心臓がバクバク言うしさ……あ、これも心臓に良くないのかもね。

2005年7月18日 (月)

潮風満喫

蒸し暑い…。暑すぎる。

このところ家族の事情で週末は必ず塞がる。
今週は三連休だから、ちょっと余裕があって嬉しいよ。
この事情は結構ヘビーだし、落ち着くまではしばらくかかりそうだから、気長にやるしかないけど、やっぱり気を揉んでしまう。昨夜はこの件に絡んだ悪い夢を見て朝方目が覚めた。喉も痛いから体調が思わしくないのも手伝ったのかもしれない。
この悶々とした気分を晴らしたいが為に、海か神社か滝または沢に行きたいという気持ちになっていた。
ちょっと前にも時間がとれたので、思いきって関東の総鎮守になっている「大山阿夫利神社」に出かけたが、道に迷い着いたら真っ暗という失態を演じてしまった。
今日はあまり遠くはやめにして、最近できた体験型施設「ソレイユの丘」に出かけてみた。

ソレイユの丘HP↓
http://www.yokosuka-soleil.jp/

しかし、やっぱり道に迷ってしまい辿り着けず…仕方がないので、大型スーパーに寄り道などしながら、横須賀周辺を散策。暗くなってきたので帰ろうとしてふと考えたら、今夜は横浜で花火大会。このまま帰れば間違いなく渋滞にハマると思い、もう一度三浦半島方面に引き返し、以前出かけたことのある「一色海岸」の素敵な海の家「BlueMoon」に行きました。

BlueMoonが紹介されているHP↓
http://www.ioi.tv/special/03_08/bm_text.html

最近はすっかり有名になってしまったのが逆に寂しい気がするんだよね。お客さまがちょっと多過ぎなのも、寂しさに拍車がかかるんだけどさ。
…はいはい、単に私のわがままですよ。
お店が有名になろうと、混雑していようと、一色海岸の素敵さは変わらないからいいのです。
国道から海岸へ向かう真っ暗な細い、本当に細い道の先に、小さく切り取られた海が見えていて、だんだんと波音とともにそれが大きくなり……目の前に海が開ける、あの海岸へのアプローチもプロローグとしては大変に良いわけです。
運転なので、ジンジャーエールを1本飲んで引き上げましたが、月明かりがキラキラとしてとても綺麗でした。

さらにスーパーを冷やかしながら帰る途中、連れがどうしてもピザが食べたいと言うので、本牧に寄り道。前から一度訪ねてみたいと思っていた「リキシャルーム」というBarを発見! 噂には聞いていた四角いピザを食べました。おいしい〜。

「リキシャルーム」など、本牧のお店を紹介したページ↓
http://niki-kitchen.web.infoseek.co.jp/honmoku_umi.html

なんだか今日は久々に休日を満喫しました。
でも今月の残りはとても忙しい…公私共に。
体調には気をつけないと…おっと、火曜は循環器科の検査だなあ。

2005年7月17日 (日)

夏休み

一度は本気で移住を考えたほど北海道が好き。
あの頃はバブル崩壊で、就職活動しても全然口がなくて、もうこんなんだったら行ってしまおうかと思い、駄目もとで札幌にある広告代理店に履歴書出したら書類試験で通っちゃったんだよね。小樽にあるオルゴールの製作販売を行っている会社にも手紙を出して面接を受けて…結局広告代理店はダメで、オルゴールの会社は辞退したんだけど。
とっつきは「彼の故郷だから」だが、純粋に北海道が好きだし、もともと憧れの土地だった。『動物のお医者さん』読んだ時も、行ってみたいなあと思っていたし。第一、付き合っていた時に二人で北海道に行った事なんてなかった。ずっと独りで出かけて、泊まっていたし。1度だけ彼の実家に1泊、泊めてもらった事があったけど、あとは札幌で落ち合ったのが1回だけ。変なの、付き合っていたのにね。一緒に飛行機に乗った事もなかったな。
……こうして書いていると、そして数日の文章を見ると、私がなんだか終わった恋愛期間をズルズルと引きずっているように読んでとれるが、決してそうではない。少なくとも引きずってはいない。やっぱりあの人とは最終的にどうしても合わなかったと思う。とてもとても好きだったのは事実だけど、彼の希望通りに私は彼を大切に出来なかったし、彼も私がして欲しいように私を扱ってはくれなかった。たぶんずっと一緒にいても、改善される事はお互いになかったと思う。だから別々の道を選んでも間違ってはいないと思うし、最良の方法だったと思う。お互いずっとがんばったし、もう限界だった。やっぱりあの人の素敵な部分は今でも好きだけど、後悔に繋がる事はない。お互いがお互いをとても好きでいた事実を思い出すと苦しい気分にはなるけどね。
今とても大切にしたい人がいます。私のこういった心の揺れを相手もよく理解してくれていて、いろんなことを急かしたりしないので、とても感謝している。
私が海外に行った事がないように、彼は最近はじめて飛行機に乗った。北海道にでかけた時。
飛行機が離陸したとき、窓際に陣取った彼は「おっ!うぉっ!」と小さく叫びながら、遠ざかって行く地面を眺めていた。私より年上だから、かなり遅咲きの初テイクオフだ。人生にいろんな初体験があるけど、この瞬間、彼の人生での重大な初体験に立ち会っているんだと、すこし厳粛な気持ちになったくらいでした。

今年も遅めの夏休みをとって、北海道へ心の洗濯をしに行きます。今年は初めて行く道東の旅。私の中で目玉は「網走監獄博物館」と摩周湖近くにある「神の子池」、「開陽台」。そして「ホタテ」! たらふく食べるぞ〜。ホタテと言えば安岡力也のホタテマン。きっと、大量のホタテを前にしたら口ずさんでしまうに違いありません……
ホタテをなめるなよ Go! Go!

2005年7月16日 (土)

飛行機が好き

いつもお邪魔しているサイトで、「空港が好き」というお話を読んでから、『あぁまた飛行場行きたいなあ』熱が高まっております。…っていうかすぐ近くなんだよね。

恥ずかしい話だがこの歳になるまで海外に行った事がない。しかしパスポートは持っている…もうあと4年くらいで切れてしまうが。もっぱら飛行機は国内線。しかも北海道のみ。だから私の中で飛行場は羽田。
もともと飛行場なんて興味なかった。
別れた彼が道産子で、はじめて見送りに行ったのはビッグバードになる直前の羽田。次に見送った時はもう新しくなっていたので、本当に直前だった。今では近くにあった羽田東急ホテルも取り壊されて跡形もないんだよね…ちょっぴり寂れていて、イイ味出していたのに。あ、考えたら、別れてすぐ後に第二ターミナルができて、羽田空港はすっかり様変わりし、羽田東急も取り壊しって感じだから、なんか二人の関係と連動してるみたいだ……変にいろんな事思い出さなくていいかもしれない。
話は逸れたが、つまり、自分が旅行で羽田に行くのではなく、最初は元カレの帰省などの送迎で羽田に行く事が多かった。見送った後とか到着までの間、ロビーのざわめきを聞いたり、一生懸命搭乗の為の手続きなどをしている係の方を眺めているのがとても好きでした。見送る人、迎える人、独りで旅立つ人、帰ってきた人。表情や雰囲気を感じるのが好きでした。
何度となくくりかえされた、この送迎の時間は私をすっかり飛行場好きに変えました。
ときどき、会社の帰りにモノレールに乗って飛行場に寄ってしまうくらい好き。
自分が飛行機に乗る時は、実際に飛行機を誘導したりする係の方々の働きぶりを見て、この大きな機体を、乗客を、安全に確実に定刻通りに間違いなく飛ばす為に淡々と努力しているのを感じて、感激してしまうのです。
そして何よりドキドキするのはクルマで夜飛行場に向かう時、クルマから見える闇にボワンと浮かぶ巨大な機体。
なんて言うか、とてもSexy(すぇくすぃ〜って感じに発音したい)なんです。
流線形のラインは女性的としかいいようがなくて、なまめかしい。昼もいいけどやっぱり夜がいい。
船も女性的だけど、同じ女性のパワーでも全然違う印象を飛行機はからは感じるのです。
あの機体があってこその場所だから、私は「空港」というより「飛行場」と呼んでしまうのでした。

今年の夏も北海道へ飛び立つぞ!(海外はいつになるのか?)

2005年7月15日 (金)

ただいま戻りました

3連休前夜なのに残業したよ。
社内に残っていたのは私ともう1人だけだった
…っていっても大して大きい会社じゃないから、そんなに珍しくもないけどさ。

それにしても今月中に完了しないといけない仕事がテンコ盛りだが終わるのか??

これからちょっとお腹に入れます。
なに食べるかな。

2005年7月14日 (木)

バジル

節約してます。毎日お弁当作っているし、外食は極力控えているし。だって薄給なんだもん。
今年の春からプランターにいろんな物を植えてみた。
私は釣りをするなら、釣った魚は食べるべきと思っている人なので、プランターに植える草もほとんど食べられるものばかり。苺とかは避けてます、鳥が来ると大変だから。
トウガラシ、ミント、プチトマト、パセリ、大葉なんかが青々と茂っています。
そしてバジル。
バジルソースを作ってみたくて、何株か買ってきて植えています。でもウチは日照時間が短くて、ちょっと生育が悪いんだよね。葉っぱも縮れ気味だし…
それでも初夏には日に日にグングン大きくなってくれて、先日待望のバジルソースを作りました。
夏の味ですね。おいしい。
瓶に詰めて冷蔵庫にまだ入っています。元気になれそうな香りがします。
パスタにからめて食べたりしていますが、ふと思い出して、スプーンでほんの少しすくって食べたりしています。…つまみぐい。
料理はもともとあまりしない方でした。自分が料理好きかもしれないと思うようになったのは、以前の彼によく食事を作ったから。でも味の趣味があわないというか、食のこだわりが全然違う人だったので、あまりおいしいと言ってもらった事はありませんでした。食費返せ〜。
彼とも別れて、実家からすぐといえど、ここで一人暮らしをするようになって、ますます料理が好きになりました…といっても、いかに手をかけず、おいしく作るかって感じのものばかり作っているけど。今ではこの部屋でキッチンにいる時間が一番長いかもしれない。
最近作っていなかった手作りアイスクリームでも再開しようかなあ。
あ、アイスクリーマーはおすすめです。私はナショナルのアイスクリーマーをつかっています。6000円くらいだったかな。簡単においしいアイスが作れます。手動でも作れるけど、やっぱりかき回すのが大変なんだもの。
材料の下準備ができたら、アイスクリーマーに流し込んで、アイスクリーマーごと冷凍庫に入れて3時間以上冷やすと出来上がりです。下準備が一番大変かな? 最近はバーミックス買ったので、生クリームの泡立てもすぐできるけど、それまではたいへんだった。後はアイスクリーマーがかき回してくれるから楽ちん。
たいてい夜作って次の日食べます。朝が待ち遠しいんだよね。
桃アイスでもつくるかなあ。
今まで作ったアイスは、抹茶、バナナ、ヨーグルト、苺、バニラ…大抵失敗しないしホントおいしいし、オススメ。

関係ないけど、芥川賞、直木賞が決定しましたね。読書好きなんて書いているけど、最近全然読んでいない。
もの書き目指して本気になっていた学生時代が懐かしい。もう一度やってみるかな?


2005年7月13日 (水)

姿勢

最近特に気をつけている事は、姿勢。
強烈に姿勢が悪いのです。
仕事柄、タイムカード押してからずっと座りっぱなしだし。トイレとお茶入れる時以外はずっと座っている。猫背はひどくなるばかり。さらに小さい時、小児科医に背骨の側湾を指摘された事があった。

話は飛ぶが、二年程前の春にマンション買って転居して、その後で10年以上つき合った人と別れた。転居したら自然と体重が落ち始め、彼と別れたらもっと体重が落ちた。その後もしばらく体重は減少。それが止まってもなんとなくカラダのサイズが落ちていった。そうこうしているうちに、ある朝目覚めてトイレに立とうとしたら、ヘナヘナで立ち上がれないという状態になった。気合いを入れて立ち上がれば大丈夫だが、そんな日が続いた。以前大病しているので、定期的に外来に行くがその時に先生に相談したら即検査になった。
背骨、骨盤、仙骨の画像診断で問題なかったが、やっぱり側湾がある事がわかった。急に体重が落ちて筋力も落ちた様子。側湾があるので筋力が落ち、猫背も手伝ってダイレクトに背骨に来たらしい。疲れたり、ストレス溜め込んだりしないよう注意された。

それ以来、姿勢に気をつけるようにしている。座る時も立つ時も歩く時も意識するようになった。
体重の減少は止まっているし、体脂肪もあまり変わらないけど、やっぱりカラダのラインが少し変わったようだ。会社にいる時も、トイレで背中の筋肉を保つ為のストレッチをする。「あるある大辞典」でやっていたのをそのまま実践してる。一番よかったのは、夜になると足がもうダルダルでどうしようもなかったのが、嘘のように良くなった事。あのダルダルから解放されたのは、本当に嬉しい。
最近は歩いている時にどの筋肉が動いているのかも意識できるようになった。

以前テレビで、叶姉妹が姿勢には特に気をつけていると言っていた。確かにお二人とも椅子に座っても背もたれに背中を付けずに座っているなあ、と常々思っていた。
べつに叶姉妹が大好きって訳ではないけど、やっぱり『カラダ張って』仕事しているのね。
…ダイエットや美容の為ではじめたわけではないけど、やっぱり姿勢って重要なのかもしれない。


2005年7月12日 (火)

はじめてみた

何の準備もなくはじめてしまいました…ブログ。
いつまで続くのでしょうか?
だらだらとやりましょう。

朝会社に行く時に野良猫が寝ている。そいつを『ナデッ!』として行くのが好き。
しかし最近、なでさせてくれない。
さらに3日程前から屋根の上でグーグーととぐろを巻いて寝ている…そんなに嫌だったのかい?
ううう…

今日は成人病検診(!)で引っ掛かってしまった心電図の件で午後休んで病院にいった。
ついでに方々の銀行に行きお金を移したり振り込んだり。最近普通に暮らすって本当に大変とジンワリと、それでいてひしひしと感じる。両親は私達兄弟を育てて、働いて家事して土地買って(ホント狭いけど)、真っ直ぐ生きて…いや凄いです。両親に限らず、いろんな人々のつまらない人生を淡々と確実に生きる事の大変さと大切さを、ぽつりぽつりと感じては、感謝と尊敬の毎日。

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